勝浦ビックひな祭り号
勝浦へは「急行勝浦ビックひな祭り号」で行きました。乗りかえせずに勝浦まで行くことができる便利な列車です。時々(いつも?)JR勝田駅の待避線(というのでしょうか?)に停まっているのを見かけます。こんな風に・・・・・。
列車自体は昔常磐線を走っていた485系の列車と同系列のようです(違ったらごめんなさい)。現在は今回の様にイベントや団体列車として使用されているようです。
昭和51(1976)年製造のようです。昭和63(1988)年に改造を施されたとのプレートがあります。座席が通路よりも一段高くなっていました。右の「指定席」のプレートの裏は「自由席」となっていました。
この電車は常磐線→武蔵野線→京葉線→外房線の路線を使用するわけですが、実際どのように行くのか、興味津々でした。武蔵野線と常磐線は新松戸駅で交差しているわけですから・・・・。
そしたら、北小金を過ぎた辺りで、いつもと風景が変わり、途中で列車が止まりました。下段左の写真の場所で・・・そして運転手さんと車掌さんが通路を歩いていきます。その後アナウンス
「列車の進行方向がかわりますので、席を向きをかえてください」と。
そして横を武蔵野線の列車が通り過ぎます。いつの間にか武蔵野線に入っていたのですね。
武蔵野線内に入ってから雨が降り出しました。京葉線の蘇我辺りまではスピードが遅めでしたが、それからは徐々にスピードが上がっていきました。
途中、雨の中でしたが、この列車を撮るために沢山の人が線路沿いにいました。そして、雨が上がることなく最後に短いトンネルを5つくらい抜けた先に勝浦駅がありました。
勝浦ビックひな祭り号は3月1日から3月3日まで運行されるようです。行きは「急行」との表示でしたが、帰りは多分常磐線に入ってからだと思いますが「臨時」の表示になっていました。
この列車の他に「勝浦ひなまつり号」なるものがこの日は運行されていました。こちらは高尾⇔安房鴨川間の運行のようです。
雨が降っていたので、外でのひな飾りは中止でした。仕様がないので、帰りの出発時間までの約4時間30分、見られるだけ見て廻ることにしました。
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