旅行・地域

2009年11月 6日 (金)

日光に紅葉を観に行く

   はじめにお断り。撮影日は11月1日です・・・・・そんな時間があったのか?いや、忙しかった・・・・。

 気晴らしに、日光の紅葉を観に行くことにしました。でも、日曜・・・・何とか混まない方法で行きたいと思い、色々調べてみると・・・・・ありました。

今回は日光・宇都宮道路を今市ICでおり、霧降高原まで行くルートです。

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県道245号線ですね。こちらの道を通りながら、紅葉を愛でることにしました。細い道なので相方に運転をお願いして、私はいつでも降りて写真を撮れる様に助手席に乗っていきました・・ですが、そんなに通らないですね・・・車。

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だんだんと山を上るにつれて、青空も見えるようになってきました。それにつれられる様に紅葉が間近に見られる場所も・・・。

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陽に照らされているのって、綺麗ですね。無理を言って来た甲斐がありました。

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1106008 でも実際、この日はどうだったんでしょう?

表ルートは混んでいたんですかね?

「この道でよかったのか?」と聞かれると、「良かった」というと思います。山肌の紅葉を見ることができたし、

大笹牧場の近くではこのような景色も見ることができたので。

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たまには裏道を走ってみるものいいかなあ・・・と思いました。

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2009年5月28日 (木)

善光寺御開帳

母が先週末行くということで、写真を撮ってきてもらいました。

本当は私も行きたかったのですが・・・・・。

あ、場所は長野県の「善光寺」です。

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仲見世通りです。皆さんマスクしている人が多いですね。奥に見える建物が

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こちらの「山門」です。1750(寛延3)年に建立された二層入母屋造りの門です。平成14年から行われた平成大修理において、建立当時と同じサワラの板を用いた「栩葺(とちぶ)き」に復原されたそうです。

その山門の前にはこちら(下段写真左)の立て札が建てられています。「前立本尊遷還座式」と書かれています。

善光寺本堂に安置される御本尊は、654(白雉5)年以来の秘仏だそうです。その後鎌倉時代になって前立本尊が造られ、拝されるようになりました。

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前立本尊はひとつの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ善光寺独特の一光三尊阿弥陀如来の姿をされているそうです。普段は御宝庫に安置されていますが、御開帳の時期だけ特別に拝むことができるそうです。

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中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、白い善の綱として本堂前の回向柱(上段写真右)に結ばれます。その柱に触れることは前立本尊に触れることと同じことだそうです。が、母は時間がなくて(すごい人が並んでいたようです)触ってこれなかったようです。

どちらにしても混雑は覚悟する必要があるようですね。

7年後、行く機会にめぐり合えるでしょうか・・・・・。一度は観ておきたいです。

善光寺(ウィキペディア)

一部の文章について、善光寺及び善光寺御開帳HPの文章を引用しています。

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2009年5月20日 (水)

平和観音@大谷公園

昨日の大谷観音の反対側にあります。なので、徒歩で行きました。

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この岩壁を抜けると右側に見えます。

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「平和観音」です。

頭部あたりまで階段で上がれます。展望台になっているようです。

0520003 身丈26.93メートル(88尺8寸8分)の高さで、第2次世界大戦による戦没者の霊を弔い、世界平和を祈念するために大谷観音の御前立として彫刻されました。

昭和23年9月より大谷石の採掘場であった壁面を利用して南側の岩肌に刻みました。完成は昭和29年12月。昭和31年には日光輪王寺門跡菅原大僧正により開眼供養が行われました。

それ以降はこの場所は「大谷公園」と呼ばれ、整備されました。公園には他に

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「親子かえる」。かえるの後姿に見えるそうです・・・・。

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こちらは巨大な石臼のような奇岩「スルス岩」。

他には「天狗の投石」や「慰霊塔」があります。

石像、採石場跡、奇岩等ががる大谷全体をコンパクトにまとめた公園です。

大谷公園

栃木県宇都宮市大谷町1174 (GoogleMAP)

※なお、撮影日は4月11日です。

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2009年5月19日 (火)

大谷観音

 栃木県宇都宮市にある、大谷観音です。

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看板にも書かれていますが、坂東33ヵ所観世音霊場の19番札所です。前に、たかさんの茨城放浪記で紹介されていたのを見て、訪れてみたかった場所です。

拝観料を払い、中に入ります。

0519002 昔、この一帯は大谷と呼ばれていました。岩下からは水が湧き出し川となり、そこには毒蛇が住み、時々毒水を流してそれに触った人間や動物たちは病気になったり、死んでしまったりしていました。

弘法大師がこの話を聞き、毒蛇の谷へ入っていきました。その10日後、弘法大師が毒蛇を退治したと谷から出てきました。

人々が谷に入り、中の様子を見ると、千手観音が光り輝き、その脇には不動明王と毘沙門天が彫ってありました。

以上がいただいたパンフレットに書いてあった、大谷観音の縁起です。

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この本堂の中にはその千手観音があります。日本で初めて特別史跡と重要文化財両方に指定されました。本堂の出口付近にも「石造伝阿弥陀三尊像」等があります。

0519006 本堂内を見た私は銅鐘の後ろに見える建物「宝物館」を見学しました。こちらには寺宝の他に大谷寺洞穴遺跡から発掘された人骨等が展示されています。

そして、宝物館の前には庭園(でいいのでしょうか?)があり、中央には弁天堂があります。そして中央付近には白蛇も見えると思います。上記の弘法大師が退治した毒蛇が心を入れ替えて白蛇となり、弁才天にお仕えしえいるという伝説が残っているそうです。

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大谷観音

栃木県宇都宮市大谷町1198(GoogleMAP)

拝観時間 8時30分~17時(4月~10月)

       9時~16時30分(11月~3月)

定休日 1月~3月の第2、4木曜日 12月19日から31日まで

拝観料 大人300円 中学生100円 小人70円

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2009年5月12日 (火)

旧帝国ホテル中央玄関前の壺

大谷景観公園の後にした私は・・・・とも思ったんですが、その前に気になったエリアがあったので、そちらを先に・・・・。

今回もお断りしておきます。訪れたのは1ヶ月前の4月11日です。なので、桜が・・・・。

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この桜が気になって寄ってみたのです。今はもちろん散っていますが・・・。

道沿いにはオブジェも

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ここは公園とまではいきませんが、広場のような感じの場所でした。

その中央には下の写真に写っているものがあります。

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近くに寄って見ました。説明プレートを見てみると、「旧帝国ホテル中央玄関前の壺」と書かれていました。以下説明プレートより抜粋

05121005大谷石は古来から建築・土木用材として使用されてきたが、全国的に知れ渡ってきたのは1923(大正12)年に完成した旧帝国ホテルに使用したから。

この壺は中央玄関前にあった壺(半球形モニュメント)を習作したもの。

モニュメント(壺ですね)本体を「プロジェクト008」が、装飾土台を一般の人とプロジェクト008が共同で製作しました。

こちらは国道293号線を大谷観音方面に曲がると左側にあります。

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2009年5月11日 (月)

大谷景観公園

栃木県宇都宮市にある、大谷景観公園です。

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大谷観音や大谷資料館に行く途中にあります。

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公園の正面には切り立った岩肌が聳え立ちます。反対側を見ると・・・・・

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岩山の中央にある穴の先には、家が見えます。

公園側に話を戻します。園内を歩いていると、こちらの標を見かけました。

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「名勝 大谷の奇岩群 御止(おとめ)山」と刻まれています。

近くにあった説明看板によると「御止山は姿川に沿った奇岩群の南端付近に位置し、大谷寺が所有。江戸時代にはこの山でマツタケが採れ、入山が禁止されていたことが名前の由来になったそうです」

上記の説明文で「姿川」と言う名前が出てきていますが、岩山の手前を流れている川のことでしょう・・・(すみません、確認してないです・・・)。

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また、こんなオブジェも置かれていました。

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大谷景観公園

栃木県宇都宮市大谷町(GoogleMAP)

大谷関連、これから何箇所か出るんですが、今回のものも含めて1ヶ月前の撮影です。ご承知おきを・・・。

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2009年4月22日 (水)

三春町の桜@桜紀行2009

福島県三春町内には約2000本の桜の木が植えられています。三春インターから滝桜に行く途中にも桜の木が目に入りました。

その中の約700本が枝垂桜なんだそうです(聞き違いであればごめんなさい)。滝桜の帰り、何箇所か観てきました。三春町役場のHPによると、私が行った日あたりから散り始めているようですので、来年の参考にでも・・・・。

まず、1つ目「薬師桜」です。

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桜の根元にあるのはツバキの木です。

次は「馬場の桜」です。

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こちらは民家(だと思うのですが)の入口にありました。

その3は三春インターから滝桜に向かう途中にあります。看板も建っていたので、気になり寄ってみた「芹ヶ沢桜」です。

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斜面に菜の花が植えられ、その上に1本桜の木が。

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ここでは地元の方がお店を出されていました。

三春町は「日本の桜名所100選」に選ばれています。三春町観光協会さんのパンフレットによると、樹齢100年を超える枝垂桜は70本あるそうです。

滝桜を観た後は、町内の桜を観てまわるのもいいと思いました・・・。

渋滞等を考えると、やっぱり観桜バスを利用するといいのかなあ・・・。三春観光協会のHPはこちら

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2009年4月21日 (火)

市貝町芝桜まつり2009

日曜日は栃木県市貝町で行われている、「芝桜まつり」に出かけました。

19日現在で「8分咲き」のようです。

今回も第2駐車場に停めて、芳賀の水晶湖の外周を通り、芝桜公園に向かいました。

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シャトルバスもありますが、やっぱり歩く機会があまりない私としては、こんな時こそ歩かなければ・・・・。

芝桜公園への階段をあがり、展望台から望んだ風景がこちら。

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前にも書いたとおり8分咲きということでしたが・・・木に咲く花だと見ごろなんですが、地植えの花だとちょっと感じが違います。上のほうがちょっと開花が遅れていたようです。なので下側から上を望んだほうが綺麗でした。

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今年の開花状況は昨年とほぼ似ているようです。なので、今週末は満開の芝桜を観ることができるのではと思います。

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朝早く行かない限りは、渋滞は覚悟で!

芝桜まつり

5月10日まで

市貝町芝さくら公園

開花状況がわかる、市貝町のHPはこちら

入園は無料ですが、駐車場料金がかかります。

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2009年4月20日 (月)

夏井千本桜@桜紀行2009

昨日の記事の通り、磐越道を走っていて気になりました。三春の滝桜を見た後、寄ってみました。小野ICから看板が出ているので、迷うことはありませんでした。

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福島県小野町にある「夏井の千本桜」です。この看板に記載されている由来によると、

1971(昭和46)年3月に夏井農業構造改善事業により、河川堤防が完成。その記念としてこの堤防に桜の苗木を植樹し、夏井東部の一角を桜の花咲く水辺にという計画を発案。

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地元住民の協賛を受け、夏井川の両岸約5キロにわたり、染井吉野やしだれ桜あわせて1000本を植樹し、現在に至っているのだそうです。

1000本も植えてあるわけですから、遠くから-しかも高所である高速上から-凄く目立つわけですね。

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夏井川には両岸を行き来するためでしょうか?コンクリートが敷設されていました。皆さん行き来してましたから、多分そうなのでしょう。

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それにしても、沢山の人が見物に来ていました。

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丁度磐越道が夏井川と平行に走っているので、凄く印象に残ったのだと思います。ホント、見えたときは「綺麗」という言葉が自然と出ていました。

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夏井川を横断するように、鯉のぼりもありました(鯉のぼりの下には橋があります)。

現在は丁度見ごろのようです。桜の開花期間中はライトアップも行われます(6時から10時)。

夏井千本桜

福島県小野町大字夏井・大字南田原井(GoogleMAP)

※所在地は小野町・小野町観光協会発行「おのまち花見ガイド」より

夏井千本桜のある、小野町のHPはこちら(開花情報もあります)。

駐車料金がかかります。普通車は500円。

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2009年4月18日 (土)

三春の滝桜@桜紀行2009

 本日紹介するは多分権現堂堤の桜と同じく、高速道路料金が割り引いていなければ行かなかったろう場所です。

 まず、今日は出だしが遅くなりました。権現堂の時は6時出発だったのですが、今回は7時出発に・・・・

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最寄の出入り口である、磐越自動車道「船引三春IC」の出口は渋滞。私のときで1.5キロ辺りから・・・・こっちがまじめに並んでいるのに、入口近くで入ってくる奴にはちょっとムカツキましたが・・・・。

ま、結局目的地までは渋滞してます。多分明日も凄いことになると思います。ちなみに私は上の写真の位置から車を停めた運動公園までは約2時間かかりました。ちなみにインター付近の渋滞に巻き込まれた時間は8時20分頃です。

その渋滞に巻き込まれながらも目指した目的地というのがこちら・・・・

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福島県三春町の「滝桜」です。大正11年10月12日に天然記念物指定を受けました。

近くに寄って見ます。

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エドヒガン系の紅枝垂れ桜であるこの桜の木は岐阜県の「薄墨桜」、山梨県の「神代桜」とあわせて「日本三大桜」の一つに数えられています。

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滝桜を遠くから眺めて観ました。周りを囲むように眺めることができます。

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上からだと、菜の花と一緒に写真を撮ることができます。

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滝桜の後ろの高台の桜は満開でした。私は三春町運動公園に車を停め、観桜バスにて滝桜を見学に来ました。JR三春駅前から乗る人が多いようで、乗れないときもあったようです。私が乗ったバスには1時間待った人もいたらしいです。バスの運賃は大人1000円(滝桜協力金200円含む)です。

そのかわり、1日乗り放題です。

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バスは24日まで運行されているようですが、本日と19日は私が使用した三春運動公園にも寄り、滝の平駐車場に乗り場が変更になります。案内標識がありますので、迷うことなく・・いや人の流れにのれば、到着できます。

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今週末(17日、18日、19日)はライトアップが行われます。樹齢1000年以上の三春の滝桜。渋滞の中いって見る価値があると思います。

三春の滝桜(ウィキペディア)

福島県田村郡三春町滝字桜久保(GoogleMAP)

三春町HPはこちら

三春町の有志の方が運営されている「takizakura.com」のHPはこちら

今回の文章の一部は観桜バスに乗った際にいただいた資料を引用しています。

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2009年4月11日 (土)

第79回幸手桜まつり@桜紀行2009

0411001 今日紹介するのは、本当なら終わっているはずですが、今週末まで開催が延長になりました。タイトルにも書いてある「幸手桜まつり」です。

会場である権現堂桜堤は大正の中ごろには花見の名所として知られていましたが、戦時中にマキ(燃料?)として使用するため、桜の木が切られてしまいました。

戦後改めて桜が植えられ、現在は左(上?)の写真のように、約1キロに渡る桜のトンネルができています。

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沢山の人が訪れていました。皆さん延長になったのを知っていたのでしょう。桜も散ってきていましたが、まだまだ見ごろです!

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どうでしょう?まだまだいい感じですよね?右の写真のような場所もありました。昔の名残とでも言えばいいのでしょうか(違ったらごめんなさい)。

上の写真にもチラッと写っていますが、幸手桜まつりの見所と言えば、こちらですね。

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桜と菜の花のコラボレーションです。距離的には会場の半分強でしょうか?

なかなかいい感じです。

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菜の花畑は一定の間隔で通路が作られているので、その間に入り、皆さん写真を撮っていました。

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会場の後ろの方に見える橋「外野橋」を渡った先には行幸湖があります。

その周りにも桜が植えられています。写真右が茨城県五霞町側ですが、そちらの公園には枝垂桜も植えられていました。

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写真中央に見えるオブジェは「権現堂大噴水」といい、桜まつり期間中には毎時0分と30分に噴水があがるそうです・・・9時に見にいったんですが、あがらなかった。9時30分にはあがったようです(音がしたので・・・)。

枝垂桜はこんな感じです。

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幸手桜まつりは明日までです。まだまだ見ごろの桜と菜の花を見に行かれてはいかがでしょうか(って遅いか・・・)。

桜のほかにアジサイやヒガンバナ(曼珠沙華)、スイセンなども植えられています。

第79回幸手桜まつり

4月12日まで

権現堂堤(ウィキペディア)

埼玉県幸手市内国府間(GoogleMAP)

会場周辺の駐車場でに停める場合は、駐車料金がかかります。

普通車は500円です。

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2009年3月18日 (水)

奥塩原新湯爆裂噴火口跡

日塩もみじラインをいつも通る時(鬼怒川方面からだと、ハンターマウンテン塩原を過ぎてから暫らくすると)硫黄の匂いが強い場所があると思います。それはなぜか?これがあるからでしょうか?

右の看板には「双子火山式による 新湯爆裂噴火跡」と書かれています。

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車の駐車スペースは数台くらいしかなかったです。説明があるサイトを探したんですが、ちょっとわからなかった・・・・。

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上のほうに道があるように見えます。人もいたようですし・・・。どうやら塩原自然研究路のコースでもあるようです。

辺りを見渡すと、細い道がありましたので、ちょっと上ってみました。

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その先には温泉神社なるものがあるようです・・・が、路面がこの状態だったので、今回は断念。ここで他の世界に行くわけにはいきません・・・・(大袈裟か)。

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この近くには公共浴場もありました。

もうちょっと詳しく書きたかったのですが、申し訳ないです。

今度改めて訪れたいと思っています。

詳細についてはこちらを参照ください(奥塩原新湯温泉HP)。

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2009年3月 7日 (土)

かつうらビックひな祭り(最終回:勝浦市内を歩く)

昼食後は市内を歩いてみることにしました。まずは、今回晴れていれば・・・というところを。

遠見岬神社(前)です(下写真左)。この写真の奥に見える石段に晴れていれば飾られたわけです。ここの階段には期間中朝の7時に飾り付けをはじめ、夜にはまた片付けるということを行っていたそうです。お疲れ様でした。

石段は無理でしたが、階段に飾られたお雛様は見てきました。これも飾るには大変だったでしょうね。

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他にも勝浦市内には沢山のお雛様が飾られていました。歴史を感じさせる建物の中に飾られていたり(こちらは旅館です)、

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こちらのようにウインドウにさりげなく(?)飾られていたり、

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軒先に飾られていたりと、市内を散策しているだけでも、沢山の雛飾りを見ることができました。(見て歩く時は駅とかにおいてあるマップは必携です)

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勝浦郵便局では絵手紙コンクールが実施されていました。

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そしてビックひな祭りへの玄関口である、JR勝浦駅にももちろん飾られていました。

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今回見ることができなかった外での展示は、いつかは見てみたいです。でも、それがなくても十分堪能させていただきました。

今回紹介したお雛様のほかにも、色々と個性あふれたものが展示されています。今回の記事にて気になられた方は、写真からでは感じ取ることのできない「ビックひなまつり」を現地に行かれて体験してみてはいかがでしょうか?

かつうらビックひな祭り

2月下旬から3月上旬に開催

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2009年3月 6日 (金)

かつうらビックひなまつり(その3:昼食篇)

 今回、「かつうらビックひな祭り」には電車で行きました。それは前に書きましたね。それには昼食も料金に含まれていました。それで水戸から7200円。同じ区間を特急は指定席で行くとすると往復で12160円・・・・お得です。

 今日はその昼食をとったホテルです。

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勝浦市民会館の向かい側にある「ホテル三日月」です。「黄金風呂」で有名ですね。今回の日帰り旅行では、ここでのランチバイキングが料金に含まれています。

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ロビーには色々なオブジェ(HPによると、ブロンズコレクションとなっていました)が置かれていました。もちろん、この時期ですから、ロビーにはお雛さまも飾られています。この反対側には売店もあり、様々なお土産が並んでいました。

ま、それよりも先にお昼です。ホテル内を奥に進んで行くと「バイキングホール」と書かれた案内看板が・・・どうやらここを下りた所が昼食場所のようです。

階段の横にもお雛様がありました。その奥の池(?)には鯉が泳いでいました。

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入口でバウチャー券を受付の人に渡し、係の人の誘導で席に着きましたが・・・たくさんの人がいましたねー。今回のJRをはじめ、様々なツアー会社が利用しているようです。

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料理は上の写真の正面と左側に並べられていました。

まずは、腹ごしらえということで、写真左。あら汁おいしかった・・。そしてやっぱり野菜を食べないと・・ということで写真右。ドレッシングはもちろん「三日月ドレッシング」私的には好きな味でした。買って帰りたかったが、売店にはなかったような・・・。

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0306008_2 最後にデザートをということで杏仁豆腐とシュークリームを・・。シュークリームがおいしかった・・・。

価格を考えると、なかなかよかったです。

このあと、お土産を買って後にしたのですが、関係各所の分を買ったので・・・このあとの見学がちょっと大変に・・・。

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2009年3月 4日 (水)

かつうらビックひな祭り(その2:勝浦市立図書館)

今回は勝浦市立図書館です。

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ここでは中央の看板にも書かれている通りです。人形の製作実演が行われているということで、来てみました。

入口では、カエル(でしょうか?)のお雛様が飾られていました(写真が何か中途半端にぼけてる・・・)

会場は2階のようです。入口入って右側にある階段をのぼりました。会場内には下の写真のように瓶の中に入った人形や

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全国の雛人形が展示されていました。また、「何でも鑑定団!」に出品したお雛様も・・(写真は掲載していません。お楽しみということで)。

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2階の中央のエリアで行われていたのが、前にも書いた人形の製作実演です。埼玉県にある株式会社マル武人形さんの協力で、埼玉県の伝統工芸士として認定されているお二人の実演を見ることができました。

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手前の方が頭を、奥の方が胴体を作っているところをみる事ができました。

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頭部がどのように作られているか、過程ごとに並べられていました。

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0304009_2昨日紹介した、メイン会場とはまた違った趣向(とでもいいましょうか)で楽しませてもらいました。

ゆっくり見学していきたかったのですが、時間が限られていることから、泣く泣く図書館を後にしました。

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2009年3月 3日 (火)

かつうらビックひな祭り(その1:メイン会場)

本日3日までの開催であった「かつうらビックひな祭り」、本日より何回かに分けて紹介します。今回はメイン会場に展示されていたものを紹介します。

勝浦駅を出た私はまず、メイン会場である「勝浦市民会館・中央公民館」に向かいました。道路渋滞してましたねー。メイン会場の入口に着いたんですが、雨の影響からかちょっと混んでいました。また、海沿いということもあり、風が強かったです。入口を入ったところにもお雛様がありました。

が、どうやら会場は2階のようです。慌てず階段を上っていきました。上がってみると2ヶ所展示スペースがあるようです。

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まず始めに、畳部屋に展示されているものを見ました。普通のお雛様も飾られていましたが、ここには子供たちが作ったお雛様や折り紙で作られたお雛様が飾られていました。

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その反対側の部屋にもお雛様が飾られていました。そのほかに壁には掛け軸が・・・。お雛様の描かれたものです。廊下には吊るし雛が飾られ、厨房と書かれた場所ではいわしのつみれ汁のサービスも行われていました。雨が降り寒い日だったので盛況でしたね。

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そして、中央公民館と市民会館は繋がっているようで、市民会館側と思われる階段を下りたところには・・・・・ご覧の通り、ズラリと並んでいます。

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階段の正面に1000体(写真左)、その横に3000体(写真左)並んでいるらしいです(違っていたらごめんなさい)。壮観ですね。

この中央公民館・市民会館エリアの最後はホール内に展示されているお雛様を見て終了です。こちらにも明治時代からのお雛様が展示されていますが、ここのメインはステージ中央に鎮座するお雛様です。

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横に並んでいる皆さんのご自宅等にあるお雛様と見比べてもらえればお分かりだと思いますが、大きいですね。それもそのはず、日本最大の享保雛だそうです。勝浦市HP内の説明によると、

江戸時代中期の徳川吉宗が将軍だった時代に飾られたものが享保雛。総じて大形のものが多いそうです。その特徴は能面のような面長な顔、装飾には上質の織物を使っているものもあるそうです。

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内裏雛及び女雛は約1mの高さがありますので、三人官女と五人囃子の大きさもおのずとお分かりだろうと思います。 何か別の次元のお雛様という感じでした。

ここ市民会館及び中央公民館には1万体のお雛様が飾られていたそうです。

雨で外の展示が中止となってしまいましたが、室内の展示だけでも十分来た甲斐があったと思います。でも、今度来る時は晴れる日を狙ってくることにします。

ビックひな祭り(ウィキペディア)

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2009年2月27日 (金)

伊能忠敬旧宅と記念館

 伊能忠敬といえば、初めて実測した日本地図を作った人ということで皆さん知っていると思います。1745(延亨2)年に千葉県九十九里町で生まれ、横浜で青年時代を過ごした後17歳で当時佐原で有力な商人であった伊能家に婿養子として迎えられたそうです。

その家が現在も残っているということで、観にいってきました。17歳から50歳まで住んだ家なんだそうです。

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またここ伊能家旧宅は国指定の史跡にも指定されています。中へ入ってみましょう。その先にも入口があります。中庭に入れるようです。

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正面には伊能忠敬像がありました。その横には土蔵も。

説明によるとこの土蔵は忠敬が養子に来る以前の江戸時代中期の建造と書かれています。また、昭和59年に解体した時に1822(文政5)年の修理墨書銘が見つかったとも。この土蔵は復元されたものだそうです。

次に、家の中を見学しました。

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下の写真右が「店舗」、写真左が「書院」です。

店舗は土蔵だった建物を店として使用できるように作り変えているそうです。そのため帳場奥の座敷は七畳半がニ間という形となっています。

書院は伊能忠敬が設計したと伝えられているそうです。

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この家の前には川が流れており、伊能家が酒造業を行っていたことから原料や商品の船積みに利用していたそうです。その川の対岸、写真左の中央奥に見える建物は「伊能忠敬記念館」です。もとはこちらの敷地内にあったようです。館内には忠敬が実際に測量して作られた地図やその時に使用した道具等が展示されています。

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館内は撮影NGなので、外回りの展示物を。駐車場から記念館に入るルート上にあります。忠敬像の横にあるものは、一等水準点(東京湾平均海面からの高さを表す)です。明治28年2月に参謀本部陸地測量部が佐原市内の香取街道沿いに設置されたものを移設したものだそうです。

日本全図が完成したのは忠敬が亡くなって3年後です。実際に作られた地図を目の当たりにして、現在とほぼ同じ地図が作られた事には、ただ驚くばかりでした。

伊能忠敬旧宅及び伊能忠敬記念館(記念館HP)

千葉県香取市佐原イ1722-1(GoogleMAP)

開館時間 午前9時から午後4時30分

入館料 大人:500円 小中学生:250円(旧宅の見学は無料)

休館日 月曜日(休日の場合は翌日)、国民の休日、年末年始

(旧宅の休館日は年末年始のみ)

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2008年12月17日 (水)

龍王峡

栃木県日光市にある、龍王峡です。

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約2200万年前、海底火山の活動によって噴出した火山岩が、鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったといわれる龍王峡です。今までも何度か訪れているんですが、これがあるのは気づきませんでした。こちら側に駐車したのが今回がはじめてだったのもあるのでしょう。

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まずは上の写真。「龍王峡シンボルモニュメント」です。龍王峡の力強い景観と龍の姿を合わせて表現したものです。塔の上部(写真右)は竜の「つの」を抽象的に造形したもので、龍の姿をシンボリックに表現。また、その下の部分は2つの柱になっていて、

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重なり合い、せめぎあって深い谷に連なる奇岩を力強く表現しているのだそうです。つの柱の中央に空に向かって高くのびていく形が深い谷から空へ登る竜の姿を連想させているそうです。

このモニュメントの奥には石碑がありました。

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「旅の字は 風に吹かるる 姿なり  三嵩史」

と刻まれています。龍王峡を世に広めた矢島市郎氏の功績を讃えて建てられたのだそうです。

風に吹かれていく旅人の姿を想像し、人生すなわち旅とするみかたで詠われたものだそうです。

龍王峡(GoogleMAP)

龍王峡駅になってますが、この横(同じ敷地内)にあります。

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2008年12月 5日 (金)

西蓮寺@行方市

茨城県行方市にある「西蓮寺」です。

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国道355号線を通ると、遠くに看板が見えます。看板のところかと思いきやもうちょっと中に入った高台にあります。

延暦元(783)年に桓武天皇の勅願により最澄の弟子である最仙上人が開山され、常陸の高野山ともいわれるとか・・・。

本日(11月30日撮影)ここに来たのは

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イチョウを見に来ました。茨城県天然記念物である「西蓮寺大イチョウ」です。左が1号株、右が2号株です。

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入って手前にあるイチョウが1号株と呼ばれます。樹高は約25m。明治16(1833)年の火災で幹が焼けて細くなったみたいですが、約6mあります。開山した最仙上人の御杖銀杏と伝えられています。1号株の横には相輪橖があります。仁王門と同様に国指定の重要文化財となっています。

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その奥にあるのが2号株です。幹囲約8m、樹高約27メートル。かつて台風で幹の中途が折れてしまったそうですが、それぞれ立派なイチョウです。1号株の方が色づいていました。あれから暫らく経ちましたから、2号株も綺麗に色づいていることでしょう。でも、今日ちょっと風強かったかなあ・・・・・。ちょっと心配です。

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写真に写っている鐘楼堂の他に西蓮寺の本尊である、木造薬師如来坐像が安置されている薬師堂等があります。

また、夏はこの近くで山百合が咲くんですね。おはよう茨城で放映された場所のようです。放送は寝ぼけ眼だったので、「どこかなあー?」と、場所は覚えていませんでした。

来年来てみようと思います。

西蓮寺

茨城県行方市西蓮寺504(GoogleMAP)

あと何箇所かイチョウを見に行きたい場所があるのですが・・・・無理かなあ・・・・。

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2008年12月 4日 (木)

逆杉@塩原八幡宮

栃木県那須塩原市に鎮座する、塩原八幡宮です。日塩もみじラインの塩原側入り口辺りにあります。

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創建は大同2(807)年との伝えがあり、源氏と縁深い神社だそうで、源義家が東征の際、戦勝祈願をしたと伝えられているそうです。神社というと杉並木が参道に立ち並ぶところが多いですが、ここに植えられている杉は天然記念物に指定されています。その杉が下の写真です。

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樹齢1500年以上の杉の木です。拝殿の東西に並ぶ、連理の御神木として夫婦杉と称されています。梢に近く高い幹にたれた太い枝が多いところから、逆さ杉と呼ばれるように。昭和12年に国の天然記念物に指定されました。

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逆杉の奥には栃木県の天然記念物である八幡宮の大栃があります。説明には栃木県最大の栃の木といわれ、樹齢は約250年。拝殿に向かって左側には小さな鳥居があり、その先に水が流れているのが見えると思います。「若水湧水」というそうです。「水の保存・味わい等著しい」と書いてあったのですが、飲めたのでしょうか?

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流れ出た先は池になっており、池の上には赤い橋が架かっていました。

澄んだ水面を覗き込むと、鯉が泳いでいました。

最後は拝殿にてお参りをして神社を後にしました。

塩原八幡宮(那須塩原市HP)

那須塩原市中塩原(目安でGoogleMAP)

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2008年12月 2日 (火)

野立岩と七つ岩吊橋

回顧の吊橋のあと、塩原地域を走っていると、川の中に大きな岩があるではないですか!気になってUターンして、近くの駐車スペースに停めて写真を撮りに行きました。

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大きい岩です。横に橋が架かっているんで、上にいけるんですね。この岩は「野立岩(のだちいわ)」といい、慶長5年に徳川家康の東征の先陣をいった蒲生秀行が東会津街道(現塩原街道)を進軍の際、停まる宿もなく、この岩の上で一夜を明かしたことから野立岩と言われるようになりました。

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この辺りには大きな石がごろごろしています。ボルダリング(Wiki)をしている人たちもいました。右の写真は上流側なんですが、ここから車でちょっと走った所には吊橋が架かっていました。その橋が七つ岩吊橋です。

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箒川の流れによって、緑色凝灰岩の柔らかい所がえぐられ、固い場所だけが残り、七個岩ができたことから、七つ岩と呼ばれているそうです。橋の両側の写真を撮ったんですが、ちょとぶれまくってて・・・・。どんな岩かは実際に現地で確かめてみてください(無責任な奴ですみません<m(__)m>)。それはそうと、色々なところに足湯がありました。

那須塩原市観光情報ページはこちら

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2008年12月 1日 (月)

尾崎紅葉の碑

 この頃栃木県のお話が多いのは、先月末ちょっとした旅行に行ったからです。もうちょっとあるので、栃木県(塩原)関連の話は続きます。

回顧の吊橋に行く手前にある、がま石園地です。

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看板の説明によると、約0.35haの広さがあり、アカマツや広葉樹が私たちの目を楽しませてくれます。との記載。回顧の滝展望台まで30分程度で往復可能だそうです。

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園地内の写真を撮っていると・・・・石碑が見えます。

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近くに行って見ると「尾崎紅葉の碑」と刻まれているようです。尾崎紅葉といえば「金色夜叉」が有名ですね。明治30年から35年にかけて読売新聞に掲載されたのだそうです。ですが紅葉死去のため、未完なんだそうです。

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碑文には

「車を駆りて白羽坂をこえてより、回顧橋に三十尺の飛瀑をふみて、山中の景は始めて奇なり・・・」

ではじまる「続々金色夜叉の始めの部分が刻まれています。そこには言葉をつくして塩原の景色を賞賛しています。

また、明治32年6月9日から3泊4日で塩原を訪ねたことを「塩原紀行」と題して発表されているそうです。

本当はこの石碑は道路沿いにあります。去年来た時には気づかなかった・・・・。塩原の名を全国に広めた功績を記念して、塩原温泉の入り口であるこの場所に建立されたのだそうです。

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また、がま石園地は「塩原軌道駅舎跡」があった場所みたいです。明治45年から昭和10年まで運行された塩原軌道の駅があったところです。

回顧の吊橋と回顧の滝も観てきましたが、大分落葉してたので、今回は割愛。

がま石園地(塩原商工会さんのHPです)

がま石があるのですね。見てこなかった・・・・・。

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2008年11月27日 (木)

日塩もみじライン

日塩もみじラインは栃木県日光市(鬼怒川温泉)から那須塩原町(塩原温泉)に至る全長28キロの有料道路です。標高1000mを超える場所を通るので、眺めは最高です。また、名前にある通り、この時期は紅葉が綺麗な道路でもあります。紅葉が綺麗な場所の近くには駐車スペースがないという、こういう道路特有の事情も(そう感じるのは私だけ?)。

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私は11月24日に塩原方面から鬼怒川方面に車を走らせました。途中の案内板に「凍結注意」と表示されていたので、びくびく走っていたのですが、橋の辺りは凍結しているようでした。また、道端には雪が積もっているではありませんか!

道路上にはありませんでしたが、林(森?)の中は左の写真のような感じでした。

ハンターマウンテンを過ぎた辺りからは雪はなくなっていきました。が、先に見える山々は雪化粧をしています。富士見台駐車場と川治ダムが見える駐車スペースに車を停め、写真を撮ってみました。

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左が富士見台より。正面に雲がかかっているのが日光の山です。霧降高原あたりでしょうか?他は雲がかかっていないのに・・・・。全体が晴れるところを見て見たいです・・・。右が川治ダム方面。どちらも奥の山々が雪化粧をしているのがわかると思います。

・・で、鬼怒川方面に下っていくと、まだまだ紅葉が見ごろです。前にも書いたとおり、なかなか停める場所が見当たりません。駐車スペースと紅葉の見所がちょっとずれてるんですね。そんな中、太閤おろしの滝の近くの駐車スペースに停めて紅葉を撮ってみました。

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まさか、この時期に見ることができるとは思っていなかったんで、ちょっと得した気分です。車の通行量もそれほどではなく、ちょっと意外でした。やっぱり11月下旬ということもあり、時期は過ぎていたということでしょうか?

秋と冬を一緒に体感できたもみじラインの走行となりました。

日塩もみじライン(栃木県道路公社HP)

普通車:600円その他の料金についても上記リンク先を参照ください。

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2008年10月29日 (水)

佐原PA展望台

東関東自動車道(Wiki)佐原パーキングエリア(Wiki)です。ここはトイレと自販機があるだけ・・・ではありません。

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潮来インターチェンジからここまで来る途中にも看板がありましたが、展望台があるようなんです。トイレの看板通り進み、突き当たりに大きな看板があるので、その通り進みます。

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階段を上がると公園のようなエリアになります。道沿いに進んでいくと、先が開けてきました。

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写真奥が潮来インターチェンジです。確かに見晴らし最高ですね・・・晴れていれば言うことないのですが・・・・。

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案内看板を外して撮ってみました。この場所は、「ちば眺望100景」に選ばれているのだそうです。紹介文には・・・・

崖の先端につくられた展望台で、目の前に広大な田園風景が広がります。田園の向こうには利根川、その向こうに水生植物園、潮来市街、鹿島工業地帯などを望めます。高速道路を走る車の光の軌跡がS字になるので、夕景、夜景の撮影ポイントになっています。

一度夜景を撮ってみたいとは思いますが、笠間からこのためだけに来るのはちょっとはばかられます。

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右手には鹿島臨海工業地帯が広がっています。アップで撮ったのがあったのですがぶれちゃったので、今回はなしで・・・。

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左側です。鹿島線の鉄橋が見え、加波山を望むことができるようです。うっすらと山肌が見えていたのですが、それが加波山?

ちなみにこの展望台は上り線です。

東関東自動車道は北関東自動車道に繋がるのですが、茨城空港開港にあわせて北関東自動車道の茨城町西と東間に建設中の茨城ジャンクションから茨城町南インターチェンジまでは来年開通予定のようです。そのあとは・・・・・。

東関東自動車道 佐原パーキングエリア(上り線)

千葉県香取市大倉(GoogleMAP)

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2008年10月20日 (月)

10月12日の戦場ヶ原

三本松茶屋に車を停めて、そこからすぐ-道路の向かい側-にある

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展望台です。7時30分です。先週の「いい旅夢気分」でも日光が紹介されていました。記念写真を撮っている人たちもいました。で、ここから国道を赤沼まで歩いていき、そこから中へ入りました。それなりに歩いている人はいました。

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熊注意!の看板を横目に見つつ、「やっぱり100円ショップで鈴買えばよかったかなあ・・・」と思いつつ歩いていきます。本当は竜頭の滝へそのまま行こうかと思ったんですが(あ、戦場ヶ原の中に入るのは去年の夏に続いてまだ2回目です)、前回行かなかった小田代ヶ原方面に向かってみることにしました。

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戦場ガ原は男体山の噴火により湯川が堰き止められ、土砂がたまってできました。名前の由来は「戦場ガ原神戦譚」と物語の中で、中禅寺湖の所有をめぐり、神たちが争ったのがこの場所だったことからのようです。

Senjyou004_2 いい天気です。朝8時です。

歩いていると時々クマザサが

「ガサッ」

っと音がしたのですが、その度にビクつきながら歩いていきました。何がいたのでしょう?

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途中の休憩場所での一枚。赤沼から30分ほど。途中しゃくなげ橋への道があったのですが、当初の目的の通り、小田代々原へ向かうことにしました。今考えると、これでよかったのですが・・。

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休憩場所から約10分。小田代々原入り口に到着です。戦場ヶ原の4分の1の面積だそうです。展望台までの道は2通り。ちょっと疲れたので、小田代々原をゆっくり見たいとも思いましたが、展望台へ早く着く道を選んで進んでいきました。

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中側だとミズナラ、カラマツ、シラカンバ等の自然林の中を通ることになります。展望台にすぐ行こうとすると、上の写真のような感じになります。展望台へは低公害バスの通る道を歩くことになります。ちょっと道幅が狭いのですれ違いの時は注意が必要かも。

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昔は湿原だった小田代々原。乾燥化が進んでいるそうです。また、この周りでは鹿により植物が食べられているので、電気柵が設けられたそうです。

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寄り切れていませんが、「小田代々原の貴婦人」。すいません。知りませんでした。栃木県の情報誌3冊も家にあるのですが・・・・・。

この場所は大雨が降ると、池になるというのを「いい旅夢気分」で知り、改めて行ってみたいと思いました。この後、低公害バスでしゃくなげ橋まで行き、そこから昨日UPした竜頭の滝に行ったのでした。

滝の後はとっとと帰りました。

今度は電車で・・・と思いましたが、その時は平日にでも行ってみることにします。

※低公害バスは1回300円です。

戦場ガ原〔(社)日光観光協会HPはこちら

      ウィキペディアはこちら

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2008年10月18日 (土)

10月12日の奥日光(その3)

私が今回参考にさせていただいた、紅葉情報満載サイト「栃木の紅葉」さんでは、見ごろが過ぎてきたという情報がありましたが、今回は竜頭の滝です。タイムリーにUPしたいと思うのですが、なかなかうまくいきません。

竜頭の滝の駐車場は多分停められないと思い、お土産も買う必要があったので、三本松茶屋に停めて歩いていきました。

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戦場ヶ原の赤沼駐車場もこの時期(に限らないのかもしれませんが)は早めに入れないと、無理です。ここに停めたということは、もちろん戦場ヶ原も歩いてきたので、それは月曜日あたりに・・・・。でも、竜頭の滝に至る過程を追っていきますので、戦場ヶ原を流れる川を追っていくことにしましょう。

竜頭の滝とは、戦場ヶ原を流れてきた湯川が男体山溶岩の上を傾斜しながら激しい勢いで滑り落ちるユニークな美しさをもつ滝です。

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戦場ヶ原内のしゃくなげ橋付近です。ということは、この川は湯川ということになるのでしょうか。手前の丸い部分とか、おもしろい地形ですよね。ここから竜頭の滝という看板に沿って歩いていきます。

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戦場ヶ原内は黄葉という感じかと思いきや・・・・・

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紅葉している部分もありました。ここから徒歩で2、3分。そしてしゃくなげ橋から写真を撮りながら来ると約25分。竜頭の滝の上側に到着です。

Ryu006 この橋のを右往左往する人(私もその1人)や、車を停めて滝を観ようとする人たちで、多少戦場ヶ原側からの車が混雑します。

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遠くに中禅寺湖を望むいつもの風景です。ここで引き返すと何のためにここまで歩いてきたかわからないので、横の階段を下りて、行ってみます。

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写真を撮っていた皆さんはうまく撮れましたか?

この滝の長さは約210mにも及び、幅は10m。白い飛沫をあげて帯状に落ち、大岩を噛んで流れる姿を龍の頭に例えて「竜頭の滝」といわれるようになったとか・・・・。

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階段を下りてくる(滝上から約20分だそうです)と「竜頭観世音」と書かれた札が掲げられているお堂があります。その横を降りていくと観ばく台があります。多分小学校の遠足以来です。この滝を観るのは。

団子は有名みたいですが、一人だったし、混雑していたのでパス。

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やっぱり、休日は混みますね。この後再度階段をのぼり、国道120号線を歩いて帰りました。

日光の情報がわかる、社団法人日光観光協会HPはこちら

栃木県の紅葉情報は、以下のリンク先を参照。

紅葉情報満載サイト「栃木の紅葉」

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2008年10月17日 (金)

10月12日の奥日光(その2)

湯ノ湖です。

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水面に映る紅葉が綺麗です。三岳の噴火により湯川が堰き止められてできた湖です。

湖水の9割以上が湧き水なんだそうです。また、魚釣りもできるそうです。

湖の周りは1時間程度で回れるそうです。ちなみに湯元温泉街までは山側を廻るコースと道路側を廻るコースがあります。

湖面近くの木々が朝日に照らされて綺麗に見えます。近くまで行ってみることにしました。

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湯の湖周辺にはまだそんなに車はありませんでした。

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山側コースを写真を撮りながら歩くこと20分くらい。木の橋がある辺りまで来ました。表からではなく、裏から見る感じになりますが、暗い中に朝日を照らされている紅葉をみるというのも、綺麗です。この先まで行こうかと思いましたが、このあとのことも考え(お昼には日光を出発しようと思っていたので)、引き返しました。

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次は湯ノ湖から流れ出た水の先にあるもの・・・・湯滝です。ちなみに写真の左上に写っているのは私の指です。

湯滝の上です。硫黄の匂いがします。

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湯滝からも遊歩道を登ることにより、来ることができます。一箇所倒木で迂回路が作られていました。

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木々の間から滝を見ることができます。もうちょっと色づきますよね。

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観ばく台からの眺めです。先週日曜がこんな感じですから、今週末はいいかもしれませんね。

最後に湯滝の駐車場の紅葉で今日はおしまいです。

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明日は竜頭の滝です。文章下手ですみません。

栃木県の紅葉情報は以下のサイトでご確認ください。

紅葉情報満載サイト「栃木の紅葉」

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2008年10月16日 (木)

10月12日の日光(その1)

この前の連休。那須に行くか、日光に行くか迷いましたが・・・・・。何度も来ている日光にしました。那須の駐車場は6時か7時には満車になってしまうと聞いていたので。

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明智平です。この時間でもそれなりに車通ってました。写真見ただけでは夕方にも見えますが、朝5時半です。ちょっと(意外とかも)手前に駐車スペースがあったので、日の出を待つ場合はそちらのほうがいいかもしれません。この先のトンネルの手前で撮っている人もいました。

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ロープウェーの山頂側です。ちょとわかりづらいですが、少しずつ色づき始めていました。

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上の写真の右側の山です。このごろの寒さでこの辺りの紅葉も進んでいることでしょう。

次に中禅寺湖畔に行ってみることにしました。中禅寺の向かい側の駐車場に停めました。(駐車場の名前は忘れてしまいました)

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ここの駐車場もそれなりに車が停まっています。周りの木々は紅葉してました。空気がひんやりとしていて、澄んでいました。

ちなみに、いろは坂の下り側(第一いろは坂)の紅葉はこんな感じでした。

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道路はこんな感じですが、山々は大分色づいてきていました。

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途中に滝が見える場所があるんですね。車を停めて見てみたい感じがしましたが、ちょっと車が混んでいたのでスルーしました。

6時半頃でも、竜頭の滝入り口は混んでいました。上側にある駐車スペースも多かったです。

この後、湯滝に向かいます。ちなみにこのシリーズは、あと3回続きます。

社団法人日光観光協会HPページ(公式)はこちら

栃木県の紅葉情報を集めたサイト→紅葉情報満載サイト「栃木の紅葉」

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2008年10月15日 (水)

鉄道博物館へはどの手段を使って行きますか?

昨日10月14日は鉄道記念日。そして鉄道博物館開館1周年目の日です。徹夜組もいたとか。並んだ方お疲れ様です。

さて、鉄道博物館には皆さんはどの方法で行きますか?車ですか?それとも・・・

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ニューシャトルですか?ニューシャトルだと、大宮駅からだと1駅ですから、すぐ到着しますね。話は変わりますが昨年の冬、飲み会の帰りに駅で待っていると、鉄道博物館のパンフレットがあったので、読んでいました。すると、裏面に

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「鉄道博物館まで歩いていこう!」と題された記事が掲載されているではないですか!このパンフレットを持ち帰って10ヶ月。実際に歩いてみました。

Tetsu001_2 ちなみに、大宮駅中央改札を出たところにも、アクセスマップが表示されていました。

徒歩で約1.5キロ、20分程度の行程です。

では、出発しましょう。

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大宮駅を出て、大栄橋(西)の交差点を直進するとすぐある建物。フィットネスクラブのかと思いきや、大宮総合車両センターの倉庫らしいです。

Tetsu003  その大宮総合車両センターの建物がすぐあります。この先何箇所か「RAILWAY GARDEN PROMENADE」という看板が掲げられた場所があります。ここでは車両移動作業を見学することができるとのこのなんですが・・・・見られなかったです。

ま、それは置いといて、大宮車両総合センターの敷地内の数箇所に

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鉄道博物館までの距離が記載された看板がたっていますので、これを目安に歩を進めます。もちろん、裏には大宮駅までの距離が書かれています。

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また34車両の写真と説明文が敷地内の壁に掲げられています。その間には「RAILWAY GARDEN PROMENADE」の2つ目と最後の3つ目の展示を見ることができます。2つ目がこちら

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D51形式蒸気機関車です。昭和11年から20年までの間に1115両製造され、山手線や常磐線等に使用されました。ここ大宮車両センターで5ヶ月間かけて初めて製造された機関車が展示されています。横にはベンチもあるので、休憩できます。最後の展示はこれです。

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電気機関車の先頭部の展示です。奥がEF58型、手前がEF15型です。全体ではなく、前面のみをカットしたものです。

前述のパネルの展示が終わるあたりで約1キロです。道沿い(高架沿い)に歩いていくと

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到着です。

どうでしょう?歩いて行ってみるのも、いいと思いませんか?

鉄道博物館(公式ページです)

JR東日本大宮総合車両センター(公式ページです)

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2008年10月 6日 (月)

東京電力常陸那珂火力発電所ふれあい広場(初秋Ver)

 10月4日は第1土曜日。私の勤めている会社は出勤日でした。

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東京電力常陸那珂火力発電所(Wiki)、ふれあい広場に半年振りに来ました。ここには野球、サッカー、テニスコート、体育館そして魚釣り場があり、誰でも利用することができます。今回は午前中は会議室で教育、午後は体育館でソフトバレーを行いました・・・・前回と同じでした。

お昼ちょっと食べ過ぎてしまったので、緑地ゾーンを時間まで歩いてみました。

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入り口を入ろうとしたら、このような注意書きが・・・。場所を確認しつつ中に入ります。

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段々畑です。刈った稲が干されていました。今年の5月に子供たちと植えたみたいです。

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それにしてもいい天気でした。芝生を歩いてレストハウスに向かいます。

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水草の隙間からたくさんの魚が泳いでいるのが見えます。横にある温室を覗いてみます。

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写真の「ザミオクルカス ザミーフォリア」や下部にちらっと見えている「ムラサキゴテン」の花が咲いていました。

時計を見ると・・あ、そろそろお昼休みが終わりそうです。散歩の足を速めます。

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釣り場まで見に行きたかったですが、無理そうなので海の見える丘まで・・・・・・何ですが、松が育っていて、あまりよく見えません。釣り場のほうへ少し進むと、よく海が見えます。

この辺りには、ひたちなかしの花である、ハマギクがあります。つぼみが膨らんできていたので、そろそろ開花のようです。

またしても釣り場までは行けず、午後からの体育館でのソフトバレーを行った後、帰宅の途につきました。帰りに行っても良かったのですが、夜は夜で所用があったので・・・・。

東京電力常陸那珂発電所ふれあい広場(公式HPです)

茨城県那珂郡東海村照沼768-23(GoogleMAP)

開園時間

 緑化公園 9時~20時  体育館 9時~20時30分

 グラウンド 9時~20時30分

 魚釣り場  日曜、祝日 9時30分~18時

         その他の日  14時~19時(6~8月) 13時~18時(9~5月)

休園日 水曜及び年末年始(12月29日~1月3日)

問合せ先は、発電所だより下方を参照ください。

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2008年9月 9日 (火)

日光の社寺をいく(最終回)

 日光東照宮にてテレビの収録に遭遇しました。ちょっと写真撮ろうと構えたら、「写真はだめです」カメラが大きいと不利です・・・・。

スタッフの人が目を光らせてました。無念。でも、東照宮の回、1枚だけですが、ちらっと写っているかも・・・・・たまたまなんですが・・・。今回の社寺をいく話は、その放送に合わせてみました。

話がそれましたが、最後は「輪王寺大猷院」です。

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ここは三代将軍徳川家光公のお墓です。早速中へ入ってみます。上の写真にも写っている門「仁王門」です。

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この建物は八つの脚があるのが特徴で、その内部には2体の仁王像を見ることができます。この門をくぐるとこの大猷院の建立を指示した4代将軍徳川家綱公が植えたとされる松があります。

その他に御水舎や宝庫があります。そして二天門へ上がる階段の手前には

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竜光院へ続く道があります。ここは立ち入り禁止ですが、秋の紅葉の季節にはきれいなことでしょう・・・・。

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で、次にその(どの?)二天門です。日光山内でいちばん大きいとされている門です。大猷院の文字が中央上部に見えますが、後水尾天皇の筆だそうです。ここでは正面にこの門の名の由来となった「持国天」と「広目天」の二天の像、裏には風神、雷神像があります。

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↑正面の二体の像

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二天門をくぐると、階段になっており、それを上がると目の前に見える門が「夜叉門」です。その名の通り、

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4体の夜叉がまつられています。色がそれぞれ違うのは、方角をあらわしているらしいです。画像が小さいのは、ぶれてるからです。

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唐門をくぐり参拝を済ませた後、順路の通りに進んだところで撮ってみました。手前が拝殿、奥が本殿です。東照宮より豪華さを抑えたということですが、なかなか立派な建物です。

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拝殿、本殿のあるエリアから出たところにある建物が「皇嘉門(こうかもん)」です。この先には徳川家光公の墓所がありますが、非公開です。中国、明朝時代の建築様式で、竜宮造りといわれています。

ささっと見て回るはずであった日光の社寺も観終わる頃には13時近くなってしまいました。じっくりと見ると1日はあっという間に過ぎてしまいそうです。

夕飯の用意もあることから、大江戸温泉物語にはよらずに帰宅。(前に紹介したところには寄りましたが・・・)

文章下手ですみません・・・。

輪王寺大猷院(Wikipediaの徳川家光公の項目にリンクしてます)

社団法人 日光観光協会 にも紹介記事があります。

日光市山内2300(GoogleMAP)

開門時間 8時から16時30分(4月~10月) 

       8時~15時30分(11月~3月)

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2008年8月31日 (日)

日光の社寺を行く(其ノ参)

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二荒山神社です。写真に見えるは楼門です。男体山頂鎮座1100年の記念事業として昭和53年に建立されたものらしいです。

日光市内にある男体山を神の鎮まり給う御山として崇拝したことから、男体山を御神体山と仰ぎ、日光の氏神様でもある神社です。

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拝殿です。1619年に造営され、1645年に本殿の移転に伴い再建されました。が、その際も特に変更はなく、造営当時の建築様式のままだそうです。この左側には「神苑」場所への入り口があり、料金を払うことにより入ることができます。今回はパス。

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その近くには「神楽殿」。

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左の写真が神楽殿の横にあった「御神木」。境内には何箇所か立派な杉の木があります。

写真は「三本杉」です。ほかに「親子杉」や「夫婦杉」と呼ばれる杉があるみたいです。

二荒山神社は日光市内に三箇所-奥宮(男体山山頂)、中宮祠(中禅寺湖畔)、本社(この場所)-に鎮座し、境内には華厳の滝やいろは坂等も含まれるそうです。そういうことから伊勢神宮に次ぐ広さみたいです。

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ここでは、お守りを買いました。あらゆる「良い縁」を結ぶお守りというところに・・・・。

最後に輪王寺大猷院に向かいます。

日光二荒山神社(Wikipedia)

日光市山内2307(GoogleMAP)

拝観時間 8時~17時(4月~10月) 9時~16時(11月~3月)

神苑は別途料金がかかります。

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2008年8月28日 (木)

日光の社寺を行く(其ノ弐)

 日光山輪王寺を後にした私は

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東照宮に向うために杉並木の中をを歩きます。ちょっと霧雨が降る生憎の天気でしたが、そんなことを物ともせず、やっぱり人が多いですね。

Nikkou009_2 上の写真の石の鳥居をくぐると左側に見えるは「五重の塔」です。

1648年に現在の福井県の小浜藩主によって奉納される。その後火災にあいましたが、1818年に小浜藩主により再建されました。

天候のせいもあるでしょうが、何かいい雰囲気です。(そう感じるのは私だけ?)

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仁王門前にて券を渡し、入った先には石灯籠が並び、その奥にある建物「三神庫」です。写真は「中神庫」。左が「上神庫」、右には「下神庫」と呼ばれる建物を合わせて「三神庫」。この中には「百物揃千人武者行列」で使用される衣装等が収められているそうです。

「見ざる・言わざる・聞かざる」の神厩舎(馬がいましたって厩舎だから当たり前か)はここでは省略。陽明門をくぐり、正面に見えるは「唐門」

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奥に見える建物「拝殿(御本社)」とともに工事中でした。本殿に参拝してきましたが、家康公の両脇には源頼朝、豊臣秀吉公も祀られているとははじめて知りました。また、東照宮の施設は1年半(8・29半年を追記)という短い期間で造られたと(確か説明があった)いうのも驚きでした。

その横には眠り猫、奥宮に続く入口があります。ここは別料金(\520)を払わなくてはいけないのです。

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折角来たのですから、入ってきました。なぜか猫ではなく、スズメの写真をUP。眠り猫の裏の彫刻です。ここに来たもう一つの理由は徳川家康公の墓をテレビで観てから一度は見たかったというのもありまして。

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母と叔母さん夫婦が違う場所を見学している間ですから、足元に気をつけて急いでまわります。祭神である家康公のお墓だけあります。荘厳な雰囲気を醸し出しています。

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奥宮からの帰り、陽明門の手前には、「鳴竜」を聞くことができる

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「本地堂」があります。ちょっとご覧のとおり、入るまで一苦労のようなので、ここは写真を撮って泣く泣く引き返します。

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さて、他の人はどこまで行ったのでしょう。

このあと、私は多分向かったと思われる二荒山神社へと向います。

残念ながら、あと2日続きます。

お付き合いのほどを・・・・。

ざっと見るつもりだったのが、腰をすえて見入っています。本当は霧降高原に行く途中の温泉施設にも寄る予定でしたが、この感じでは無理そうです。

私は運転手なので、乗客の皆さんのいわれるままに・・・・。

日光東照宮については、以下のサイト等を参照ください。

日光東照宮(Wikipedia)公式HPもこちらのリンク先からいけます。

社団法人 日光観光協会 

日光東照宮

日光市山内2301(GoogleMAP)

拝観時間

 4月~10月 8時~17時まで  11月~3月 8時より16時まで

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2008年8月27日 (水)

日光の社寺を行く(其ノ一)

 ちょい前に行ってきました。親の御供なんですがね・・・。栃木県日光市。日光といえば、世界遺産に登録されている場所がありますね。日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社の二社一寺です。ここへ来るのは実は小学校の遠足以来になります。今までは素通りでした。

 折角ですので、共通券(だったと思います)を購入。1300円だったと思います。ガイドブックには別料金と書かれていた逍遥園もそのまま入れましたので・・・ということで、逍遥園からです。

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入って左側には宝物殿があります。色々貴重な品が展示されています。ちなみに撮影NGです。その後、園内に進みました。

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逍遥園(しょうよう)は江戸後期に造園された、小堀遠州の作と伝えられている、回遊式庭園です。池を中心に鶴亀に擬した中島と御崎とが配置されており、四季折々の風情に富み、かつての輪王寺法親王の宮の本坊の庭として現在に至ります。

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江戸時代の儒者佐藤一斎が庭園の騰処八景をあげて「逍遥園」の名をつけたそうです。

次に、逍遥園の前に聳え立つ建物

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三仏堂と呼ばれている本堂へ向います。東日本で一番大きい木造の建物で、平安時代に創建されましたが、徳川三代将軍である家光により建て替えられ、現在に至ります。ご本尊ということもあり、撮影は禁止でした。本堂内には入口から見える日光三社権現本地仏と進んだところにある東照三社現本地仏という2組の三尊仏がご本尊として祀られています。

内部は修復工事を行っていることもあり、ちょと狭い場所もありました。

三仏堂を後にして護摩堂を通り過ぎようとしたとき、小さな社があるのに気づきました。

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光明院稲荷神社です。

鎌倉中期に弁覚僧正が光明院を建立し、その守護神として稲荷社を勧請したことからこの名がつきました。古くから日光山の五大稲荷として、学業成就、家業反映の祈願に特に信仰されているとのこと。

その反対側に立つ「相輪とう」

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徳川三代将軍家光の発願により、1643年に建てられました。高さ13.2mの青銅製の塔のを4つの控柱で支えられています。比叡山延暦寺にある塔を模して造られたそうです。最初は東照宮にありましたが、二荒山神社近くを経て、1875年に現在の地に移されました。

辞書で調べてみると、卒塔婆の一種だそうです。塔内には千部の経典を収蔵し、天下泰平、国土安泰を祈願するものだそうです。

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日光山輪王寺。日光山内にある寺院の総称です。勝道上人が766年に神橋のそばに四本竜寺を建立したのが始まりです。810年には朝廷から満願寺の名をその後円仁が来山して天台宗となり、現在に至ります。

一時衰退しましたが、天海が東照宮を創建してからは躍進。1655年に後水尾上皇の院宣により、輪王寺の寺号が下賜され、守澄法親王が入山。

戊辰戦争後の維新政府により満願寺に戻されたが、1883年に栃木県のとりなしにより、輪王寺を正式の寺号とすることが許される。

ということで(どういうこと?)、今日は輪王寺のお話でした。明日は東照宮の話になると思います。

詳細については以下のHPを参照ください。

日光山輪王寺(Wikipedia)

社団法人 日光観光協会

日光山輪王寺

日光市山内2300(GoogleMAP)

拝観時間

 4月~10月 8時~16時30分  11月~3月 8時~15時30分

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2008年8月 1日 (金)

大貫海岸@茨城百景

茨城県水戸市から千葉県千葉市まで全長124kmの区間を走るのが、国道51号線です。

水戸方面から走ってきて、大洗高校を通り過ぎ、海岸線が見えてきてすぐのところに歩道橋があります。今日紹介するところは、その歩道橋のたもとにあるものです。

ここに行くには、51号を下りる必要があります。大洗町立南中学校の脇です。入口付近にちょっとした駐車スペースがあります。その場所とは・・・・

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茨城百景と刻まれた石碑がある高台です。

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ここにはベンチが2つあるほかに、この田崎秀、勝山竹子、大関五郎さんの歌碑や詩碑があります。

高台にあることもあり、ここからの景色は

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大洗サンビーチ方面。そして下が

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鹿嶋方面です。海沿いですから、最高ですね。そういうことですから、空気の澄んだ日には富士山も見えるそうです。

先日行われた、大洗の花火大会。ここからだと、最高でしたでしょうね。でも、ある程度前に来ていないと、場所がなくなってしまいそうです。

今日から水戸の黄門祭りの始まりですね。明日は会社だし。今日の花火どうしようか・・・・・。

もし行ってきたら、明日UPします。

茨城百景@大貫海岸

大洗町立南中学校付近(GoogleMAP)

※マップの南中学校の上側にあります。合流のちょっと手前です。

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2008年7月30日 (水)

関東の清水寺

と呼ばれているそうです。

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峰寺山西光院です。平安時代に京都から来た徳一大師が開山したと伝えられています。また、最初は法相宗でしたが、真言宗になり、現在は天台宗のお寺です。

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この写真の左側にも建物があり、そこには「立木観音菩薩像」があります。もともとは山ろくにあった長谷寺にあったらしいです。約6メートルの1本の木からなるものです。写真は撮ってきませんでしたが、近くで見ると、迫力があります

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今回、このお寺に来た理由は。写真の先に見える建物-本堂-を見たかったからです。関東の清水寺と呼ばれる理由がわかる場所。答えはもうちょっと進むとわかります。

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敷地の奥の崖に懸け出して建てられた「懸造り」の建物で、岩肌に脚柱を立てて基礎をつくった上に、桁行三間梁間三間寄棟造り「瓦棒鉄板葺(もとこけら葺か)」の本体を組んでいるそうです。

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この本堂の中には自然石でつくられた観音像が安置されているそうです。観音像の上半身を覆うようにつくられているとか。平安時代の開基ですが、江戸時代に観音像が火災にあっていることが判明したとのこと。

やっぱり、こういう場所は湿気の多い時期に来てはいけませんね。もやっています。本堂からの景色も見てみたかったので、上がってみました。

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見晴らしは最高です。もやっていなければ鹿島灘や太平洋を臨むことができるそうです。やっぱり、冬ですね。

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西光院の場所は、写真中央の山の中腹に建物が見えるとおもいますが、そこです。

峰寺山西光院

茨城県石岡市吉生2734

参拝時間

 8時30分~17時(4月~11月)

 9時~16時30分(12月~3月)

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2008年7月29日 (火)

球状花崗岩@石岡市

 茨城県石岡市(旧八郷町)にあります。場所は東筑波ユートピア付近。その横にある西光院付近の駐車場に車を停めて、ユートピアの横の道を上がっていくと、看板がありますが、ちょっとわかりづらいかも。

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看板がわかったとしても、下りる道が

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こんな感じです。舗装というか、セメントか何かで整備されているのですが、小心者の私はためらいました。ですが、ここまで来たのですから、行ってみました。下り坂で多少濡れていたこともあり、足元に注意しながら慎重に歩きます。そのペースで2分弱。ちなみにしげみが続くことはありません。

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その先にある階段を下りていくとありました(上からの写真がぼけてたので、下から)。

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斜面一面に岩がそそり立っています。

花崗岩とは石英、雲母、長石などの鉱物からなる深成岩。完晶質、等粒状で、色は白っぽい。磨くと光沢が出る。石碑、建築等用途が広い。(Yahoo!辞書より)

御影石と呼ばれるものだそうです。こっちの方がわかるか・・。

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予備知識なしでまたしても行ってしまったので、あれなんですが、この岩の中に直径5cm程度の球が多数含まれているのだそうです。だから球状花崗岩。茨城県の天然記念物に指定されています。

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また、この球状花崗岩の形が小判に似ていることから、「小判石」とも呼ばれているそうです。表面が湿っていたせいか、私が予備知識なしで行ったのが悪いのか、ちょっとよくわからなかったです。

茨城県自然博物館(HP)でも、球状花崗岩を見ることができるようです。こちらの方が、球状花崗岩の形状を詳しく見ることができるようです(HPで確認したら、展示中とのこと)。

茨城県自然博物館で勉強してから、再度チャンスがあれば行ってみようと思います。

文章が下手ですみません。なお、撮影は7月6日になります。

球状花崗岩(じゃらんnetHPになります)

茨城県石岡市吉生馬窪2716

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2008年7月24日 (木)

キスゲ平で初めて・・・

連休最終日には日光方面に出かけて来ました。定番な所にも行ってきましたが、まずは旬な話題から。

ここに着いたのは3時近く。リフトの終了まで1時間くらいしかありませんでした。

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ここは(一番下かな)駐車場です。写真のトンネルをくぐって、階段を上がってリフトを乗り継いで行くところといえば・・・キスゲ平ですね。

丁度キスゲ平から帰ってきた人が言うことには、頂上は霧がはれているらしいです。この状態だとにわかには信じ難いですが・・。往復券(6回分なので2000円)を購入し、リフトを乗り継いでいきます。

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うーん。もやってます。頂上に近づくにつれて、不安になってきます。

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第1リフト付近ではあまり咲いていませんでしたが、上にあがるにつれて、まだ、ニッコウキスゲは咲き誇っていました。

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第4リフトに乗っていると、頭上に太陽がうっすらと見えています。

「これはいけるか!?」

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いけません・・・・・山の天候は変わりやすいといいますから。どうするか。暫く待ってみるか・・・・そうですよね。またはれるかもしれないし。

待つこと数分・・・・・・

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わずかずつではありますが、山の輪郭が見えてきました。

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もう暫く待っていると、山裾もはっきり見えるようになり、青空も見えてきました。上は雲ですが、下は霧。ネットで調べていてヒットした、森田さんのお天気ですかァ(TBSHPです)によると、霧も雲と同じだという事ですから、雲海?斜面霧というのもあるそうですから、それでしょうか?それを下から見ると「雲」に見えるそうで、ではこの写真のように上から見ても「雲」?

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先ほどの山も、ここまで見えるようになりました。今まで数回来ていますが、霧がはれたのは、今回が初めてです。

ですが、時間もここまでのようで、渋々帰りのリフトに乗り込むのでした。

最後に1枚。リフトに乗り込む前に・・・。半分から下は「霧」。いや、雲か・・。

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黒く見えるのは「トンボ」です。

今回は写真が多くてごめんなさい。

キスゲ平

栃木県日光市所野(GoogleMAP)

本文にも書いてありますが、第1リフトから頂上まで乗る場合、3回乗るので往復で6回券となり、2000円となります。ニッコウキスゲですが、第1リフトからだと、殆ど終わっている感じでした。

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2008年7月 5日 (土)

いざ、鎌倉へ!!(最終話)

  私にとって、鎌倉といったらここに行かなければと思っていました。

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高徳院です。この名前ではちょっと解りにくいかもしれませんね。

このお寺は、これが有名です。

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鎌倉大仏です。この鎌倉大仏を本尊とする高徳院は源頼朝の侍女であったとされる稲多野局(いだののつぼね)が発起して僧浄光が民間からお金を集めて造ったもので、今のは2代目(1252年より。1代目は木像で9年後に大風により倒れる)。

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大仏殿についても2度大風に倒れ、3度目の津波による流失以来再建されることなく約500年もの間風雨にさらされながらじっと過去、現在をそして未来を見つめていくわけですね。

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20円を別に払うと、大仏の胎内を見学できます。今回曇り空であったため、しかも4時近くであったため、凄く暗く感じました。入口のおじさん、楽しい人です。

大仏の裏の方に行ってみると・・・・・

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鎌倉三十三観音霊場 第二十三番札所と書かれた札が立っています。「観月堂」という建物だそうです。李王朝の月宮殿を移築した、切妻造りの建築物だそうです。、徳川2代将軍である、徳川秀忠公が所持していたとされる聖観音像が安置されているとのこと。

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観月堂の右側には与謝野晶子が詠んだ句碑が建てられています。

 かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は

   美男におはす 夏木立かな

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最後に草鞋。大仏像の右側にの建物にあります。誰だかはちょっと忘れましたが、茨城県の人からのものらしいです。

また、高徳院境内ではリスが放し飼いにされているようです。写真撮るの失敗しましたが・・・。

津波にもびくともしなかった大仏。写真で観るよりも存在感が凄くありました。

高徳院(Wikipedia)

神奈川県鎌倉市長谷4丁目2番28号(GoogleMAP)

拝観時間

 7時から18時(4月~9月) 7時から17時30分(10月~3月)

拝観料  中学生以上:200円   小学生:150円

大仏胎内拝観時間

 8時から16時30分

大仏胎内拝観料  20円

売店の営業時間 8時~16時45分

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2008年7月 3日 (木)

いざ鎌倉へ!!(その5)

 昨日はゴルフと笠間市の協賛イベントの話をしたかったので、また今日から鎌倉の話を。でも、実際1日でいろんなところに行くと、このまま話を続けていっていいものか悩みますが・・・・ま、あとこれを含めて2回なので、お付き合いいただければ・・・。

一昨日お話した、長谷寺の紹介を改めて。正式には「海光山慈照院長谷寺」と言います。

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開創が奈良時代の736年といわれています。入口入ってすぐのところには、長谷寺庭園と言われる場所があり、今の時期(6月21日)は花菖蒲が花を咲かせていました。

池を挟んで真ん中に道があり、その道(階段)を上がっていくと・・

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阿弥陀堂です。今はなくなってしまいましたが、長谷誓願寺の旧本尊と言う由緒をもつ、阿弥陀如来坐像が祀られています。鎌倉幕府初代将軍源頼朝の厄災消除を祈願しつくられたものと伝えられているそうです。

その横にあるのが、

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本尊である「十一面観世音菩薩像」が祀られている観音堂です。お守りとかの販売や御朱印所も入口近くにあります。

721年、大和長谷寺の開山である徳道上人の願いに基づき、楠の巨大な霊木から二体の観音像が、二人の仏師の手により三日三晩にて作り上げたそうです。

そのうち一体が大和長谷寺の本尊に、もう一体は人々を衆生済度(迷いの苦しみから衆生を救って、悟りの世界に渡し導くこと:Yahoo!辞書より)を祈念し、海中に奉じられたのですが、736年になり忽然と横須賀の海上にあらわれ、大和長谷寺の開基である者の手により鎌倉へと移し、長谷寺を開く土台となったとのこと。

実際に見ての感想ですが、圧巻の一言です。あの凄さは写真では伝わりにくいと思います。また、両脇にはろうそくがたてられていました。その手前で様々な願い事が書かれたろうそくがあり、そのろうそくに名前を書いてお願いするとのこと。私も1本名前を書いてお供えしてきました。

観音堂を出たあたりから、雨が降り出してきました。なので、あじさいを観るかは迷いましたが、結局観てきたわけです。

他にちょっと気になったものを

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あじさい散策のために並んでいるところにあったものです。「仏足石」と書いてあります。

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和み地蔵。弁天窟に行く途中にあります。

この「和み地蔵」を見て、心が和んだところで長谷寺を後にしました。

天気のことは・・・仕様がないですね。自然の出来事ですし・・・。

今回行った鎌倉市内の公道の路肩が狭いので、雨の日は特に注意が必要だと思いました。

長谷寺(HPはこちら)

鎌倉市長谷3-11-2(GoogleMAP)

開門時間

夏(3月~9月):午前8時から午後5時(閉山5時30分)

冬(10月~2月):午前8時から午後4時30分(閉山5時)

入山料

大人:300円 小人:100円

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2008年7月 1日 (火)

あじさい紀行@鎌倉長谷寺

 北鎌倉を後にした私は、江ノ電長谷駅で下車し、2つのお寺に行きました。

 まずは、あじさい紀行とタイトルをつけたことからも、こちらのお寺のお話を。

 実は恥ずかしながら、あじさいが有名だと知ったのは、帰ってきてからです。

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長谷寺です。17時閉門時間(閉山は17時30分)なのに、私が着いたのは16時10分。でも折角なので、参拝することにしました。が、入山料を払ったときに、どうしようかと思ったところがあります。それが眺望散策路に植えられているアジサイの見学です。入場制限を行っているということを入り口で言っていたので、どのくらい待つのかと思って行って見ると・・・・

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雨が降っているせいもあるでしょうが、沢山並んでいます。入山券には番号がふってあり、写真のときは492番と書いてある券を持っている人までが中へ入ることができます。ちなみに私は494番。待ち時間40分以上。この時点で閉山時間を過ぎることは確実です。

どうしようかと思っていると、経蔵の裏から眺望散策路に植えてあるあじさいを見ることができるという話を小耳に挟んだので(いや、係りの人が話しているのを聞いただけなのですが)、ちょっと行ってみました。

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経蔵の横には竹林があり、その奥に見えるあじさいが見事に咲いているではありませんか!経蔵の裏には竹林はないので、直接あじさいを臨むことができます。これを見てしまったからには、一回りしたくなります。結局観ていくことにしました。

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散策路入り口です。所要時間約10分の路には2500株のあじさいが植えられているそうです。雨の影響もあり、この入り口にくるまで、約10分かかりました。

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休日でしかも雨が降っていた(しかも意外と強い雨)こともあり、福袋等を購入する待機列よろしく、ゆっくりと進んでいきます。前の人が進んだら、自分も進むという感じです。何か列を乱してはいけない感じがしてしまいました。

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天気が良ければ、散策路からの由比ガ浜の眺めも良かったことでしょう。

時間のない人は経蔵の裏のところのあじさいだけでも見ておく価値があると思います。

最初にも書きましたが、このお寺のあじさいが有名だとは、帰ってきてから知った次第。道理で沢山の人が長時間並んでも観るわけです。テレビでも取り上げられたとか。

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約10分で回ることのできる散策路、3倍の約30分かかりました。今度は平日にでもゆっくりと観にきたいと思いました。折角様々な種類のあじさいが咲いているのですから、一つ一つじっくり見たいですし・・・。

色々なHPを見ると、まだ今週末くらいまでは楽しめるようです。

あじさい以外の長谷寺のお話はまた後日。

長谷寺(HPはこちら)

鎌倉市長谷3-11-2(GoogleMAP)

開門時間

夏(3月~9月):午前8時から午後5時(閉山5時30分)

冬(10月~2月):午前8時から午後4時30分(閉山5時)

入山料

大人:300円 小人:100円

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2008年6月30日 (月)

いざ、鎌倉へ!(その4)

円覚寺の後、北鎌倉で最後によりたかったお寺。それがこのお寺

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東慶寺です。鎌倉幕府第9代執権北条貞時が、時宗の死後1285年に貞時の母である覚山尼(時宗の死後出家)を開山として建立されました。

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御醍醐天皇の皇女(第5世用堂尼)の入寺以後、松ヶ岡御所と呼ばれ、格式の高い寺として、その名を広く知られるようになりました。

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平安時代以降、東慶寺は女性を救済する駆け込み寺として知れ渡るようになり、明治初めまで、その役割を約600年もの長い間はたしたそうです。駆け込み寺の役割を終えたあとは、臨済宗円覚寺派の禅寺として現在に至るそうです。

寺院内にはあじさいをはじめ、様々な花が咲いています。

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八重は初めてみました。何だと思いますか?ドクダミです。

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この花は岩タバコと言う花です。岩場(崖)一面に咲いていました。下で紹介している松ヶ岡宝蔵とお墓の間辺り咲いていました。

東慶寺には松ヶ岡宝蔵という場所があり、縁切りに関する資料等が展示されているそうです。(別途入場料がかかります)

その松ヶ岡宝蔵の先にはお墓があり、覚山尼や用堂尼のお墓をはじめ、いろいろな人のお墓があります。詳細については下の東慶寺のHPにてご確認ください。前に名前の出したお2人のお墓は崖を掘って造られていました。

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奥の山に見える建物。円覚寺の建物らしいのですが、実際は・・。

色々な花が咲く、穏やかなお寺でした。

このあと、鎌倉へ向かうのでした。

松岡山東慶寺(HPはこちら

鎌倉市山ノ内1367(GoogleMAP)

拝観時間:8時30分から17時(11月から2月は16時まで)

拝観料:100円  無休

松ヶ岡宝蔵

開館時間:9時30分から15時30分(土日祝のみ開館。平日は要電話予約)

見学料:300円

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2008年6月27日 (金)

いざ鎌倉へ!(その3)

次に北鎌倉駅から歩いてすぐのところにあります

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臨済宗大本山 円覚寺です。

約700年前、執権北条時宗公が中国から無学祖元を招き創建されました。蒙古が来襲した「文永・弘安の役」時の死者の弔い、そして、自分の精神的支柱となった禅道をひろめたいということを願ってのことだそうです。

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総門を抜け、階段の先に見える建物。「山門」です。建長時の時もそうでしたが、2階建ての立派な門です。こちらにも楼上には観世音菩薩・羅漢像が安置されています。

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山門をくぐり、木々の奥に見える建物「仏殿」です。昭和39年に再建されたそうです。秋にもう一度来て撮りたいですね。紅葉した木々と一緒に。

仏殿を後にもう少し奥まで進んでみることにします。

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ここは入り口までです。「舎利殿」と呼ばれるところです。源実朝が宋の能仁寺から請来した仏舎利を奉納するお堂です。なぜここまでしか入れないかというと、この場所は修行僧の道場で修業が行われているからだそうです。

この先には開基である北条時宗の廟所である「仏日庵」があります。拝観だけなら100円ですが、お茶付だと500円となります。

他にも色々拝観する場所がありますが、私が観たかったものをここで・・・・

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「洪鐘」の看板を頼りにすすむと、この場所に来ます。この鳥居をくぐり、階段を上った先にあるものが

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この「洪鐘」です。1301年に北条貞時が国家安泰を祈り鋳造、寄進したものです。物部国光の作で、鎌倉時代の代表的な梵鐘だそうです。この鐘のある場所には弁天堂、そしてその横にお茶屋さん-弁天堂茶屋-があります。ちょと休憩しようと立ち寄り、ゆずジュースとあんみつを注文しました(\1000)。高台ということもあり、眺めは良かったです。

Enkakuji007

やっぱりこの時期だとアジサイ。ここ円覚寺でも山門の横等で色とりどりの花を咲かせていました。

他にも境内には妙香池や白鹿洞など建物以外にも色々あり、広い敷地の中を観て歩くにはちょっと短すぎる滞在時間でした。

上記特に記載のないリンクはすべてWikipediaです)

円覚寺(HPはこちら)

鎌倉市山ノ内409(GoogleMAP)

拝観時間 8時から17時(11月から3月は16時)

拝観料 大人300円 小人100円

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2008年6月25日 (水)

いざ鎌倉へ!(その2)

明月院を拝観後の帰り道、雨が止みました。

「この後、何処に行こうか・・・・」

JR北鎌倉駅周辺には他にも沢山の寺院が点在しています。残念ながら全てに行くことは、難しいです。

次は、このお寺に行くことにしました。

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建長寺(巨福山建長興国禅寺)です。この建物は外門です。臨済宗建長寺派の大本山です。また、鎌倉五山の一つです。鎌倉五山とは、鎌倉にある臨済宗の円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄妙寺そして建長寺の5つの寺院を指します。室町時代に足利義満の時に定めたそうです。

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総門です。 入って右側で拝観料を払います。左側は御朱印所やお守り等が売られていたりします。約320年前に建立され、京都の槃舟三昧(はんしゅうざんまい)院より昭和15年に移築されたそうです。

そして、その奥に見える門

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三門です。立派です。「三解脱門」の略だそうで、楼上には五百羅漢が安置されているそうです。通っている人との対比を見ても、大きな門だとわかると思います。

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写真の手前が仏殿。奥が法堂です。法堂は特別公開中との表示がありました。天井には創建750年として2003年に水墨画「雲龍図(小泉淳作画)」が描かれています。また愛知万博のために建立された釈迦苦行像も置かれています。威圧されました。

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こちらは法堂より先にある、方丈の裏側にある庭園です。方丈の右側にある入り口より行くことができます。この庭園は建長寺を開山した大覚禅師の作といわれている、日本最古の禅庭園だそうです。

方丈を後にした私は、さらに奥に進んでみます。

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半僧坊書かれた標識の通りに進んでいくと、斜面に天狗の像が沢山置かれています。階段を上った先にはその「半僧坊」と呼ばれる場所があります。

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建長寺から歩くこと10分程度です。階段も連続ではありませんがそれなりにあるので、意外と疲れると思います。

この建物には建長寺の鎮守である半僧坊大権現が祀られています。1890年に第235代住職である、おおぞら貫道が静岡県奥山方広寺より勧請したものだそうです。

私が行ったときは生憎の天気でしたが、ここからは富士山や相模湖を見ることができるそうです。

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最後に木を紹介して今日はおしまいです。仏殿の前に植えられているこの「ビャクシン」という木です和名は「イブキ」というそうです。大覚禅師が中国から持ってきた種子を建長寺創建の際にまいたといわれています。創建時からですから、樹齢は750年以上です。

北条時頼が建立した日本で最初の禅寺です。

建長寺(Wikipedia)

鎌倉市山ノ内8番地(GoogleMAP)

拝観料:300円(小人:100円)

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2008年6月24日 (火)

いざ鎌倉へ!(その1)

混雑することはわかっていました。一度行ってみたいと思っていました。できれば平日に来たかったです。

その日私の住んでいる街は雨は上がっていました。結局1日降らなかったようです。目的地方面の雨量レーダーを見ると、ちょっと怪しいかと思いましたが、到着時には何とかなるだろうという楽観的な感じで出発しました。ですが、雨が上がっていませんでした。

そんな中行った場所は、ここです。

Meigetsu001

明月院です。

1160年。平治の乱で戦死した者の菩薩供養として創建。その後1256年に北條時頼公によって「最明寺」を建立。時頼の死後北条時宗が最明寺を前身として「福源山禅興仰聖禅寺」を再興。

開山は建長寺開山大覚禅師の五世法孫の位置にあった密室守厳禅師。1380年に関東公方足利氏満が上杉守憲に禅興寺の中興を命じ、寺院を大きくした。将軍足利義満時に大寺院を選ぶ際、禅興寺を関東十刹の一位としました。その後明月庵は明月院と改められ、明治初年に禅興寺が廃寺となり、明月院のみが残り、現在に至る(パンフレットより抜粋)

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兎にも角にも人が多い。明月院に来たからには通らないわけには行かない場所。「鎌倉石の参道」なんですが、 山門が殆ど見えません。

Meigetsu005

山門をくぐった先にある本堂です。手前は御朱印所です。その反対側には休憩所(300円の寄付が必要)があり、お茶とお菓子を(セルフ)いただくことができます。入り口の横にある売店の人にお金を払うのではなく、その反対側の箱の中に入れるので、「時々お金入れたの?」と聞かれる人が・・・・私も聞かれてしまった。そんな風に見えるのか?ま、いいか。

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熱いお茶とお煎餅を食べながら、丸窓越しに後庭園を眺めます。奥に見える花菖蒲ですが、公開期間が19日までで終了してしまったいたため、間近で見ることができませんでした。

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右側は宝物庫、左側が開山堂。中央に屋根が見えるのが江戸時代に数多くある井戸から良質な水が湧いたとされる十箇所の井戸「鎌倉十井」の一つである 瓶の井です。井戸は現在も使用できると説明が書いてありました。

Meigetsu009 

開山堂周りのは岩場に囲まれています。ちょっと失敗してますが、中央の洞窟は「明月院やぐら」といい、「やぐら」とは鎌倉時代特有の洞窟墳墓のことを言うそうです。このやぐらは1160年の平治の乱の際、京都で戦死した山ノ内俊道の菩提供養のため、子供である山ノ内継俊によって造られたと伝えられています。

Meigetsu006_3 明月院は皆さんご存知の通り、「あじさい寺」と呼ばれています。境内には沢山のアジサイが咲いています。

その中でも「青色」のアジサイを意図的に咲かせているとのことです。

アジサイもいいですが秋の紅葉の時期もいいようです。

竹林とアジサイ。秋は竹林と紅葉だそうです。(雑誌の受け売り)

今度は平日に来たいです。なお、撮影日は6月21日です。

明月院(鎌倉市観光協会HPより)

神奈川県鎌倉市山ノ内189(GoogleMAP)

拝観料:300円

拝観時間:9時から16時(6月は8時30分から17時)

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2008年6月18日 (水)

足利市内で見た時計

栃木県の足利市をぶらり歩いていると・・・・

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時計塔(でいいのでしょうか?)がありました。中央には足利氏の家紋である「足利二つ印」、そして「五七桐」が彫られています。

足利氏は平安時代に河内源氏の棟梁、源義家の三男である源義国は現在の栃木県足利市を領有。義家の次男義康(足利氏の祖)以降の子孫は足利氏を名乗りました。

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反対側からの写真です。手前は水飲台、右は地図でした。

その地方の名所を見るのもいいですが、こういうちょっとしたものを見つけて写真を撮るのも好きです。でも、なかなか情報が・・・・・。

私はこのまま足利駅方面に行ってしまったのですが、これは他の場所にもあったのでしょうか?

※リンク先はすべてWikipediaです。

場所 足利市通2丁目交差点付近

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2008年6月10日 (火)

龍門の滝

栃木県那須烏山市にある、龍門の滝にきました。この前を通る度に一度どういう滝か見てみたかったのです。

駐車場を通り過ぎてしまったため、近くのJR烏山線滝駅の駐車場に停めて行きました。実際、龍門の滝の駐車場も停めることができたようですが、ま、いいでしょう。

どちらにしても多少歩くことになります(5分程度)。

Taki001

所々にある標識の通り進んでいきます。すると、見えてきました。

Taki002

ちょっとびっくりです。普通の滝かと思っていたので・・・・。

龍門の滝は那珂川にそそぐ江川にかかる高さ20m、幅65mの滝で、中段には侵食穴があるそうです。この滝には伝説があり、侵食穴(男釜。女釜というのもあるそうです)には「主」が住んでいるといわれており、近くの太平寺の和尚が祭壇を作り、姿を見せろと祈り続けた結果、大蛇が現れ、太平寺の仁王門の屋根に7巻半してもまだ男釜の中に尾は残っていたという話があるそうです。

それで、この滝を「龍門の滝」といいます。

ちょっと下に下りてみましょう。

Taki003

手前の草がちょっと・・・・・・・ですが、滝自体はいい意味で裏切られました。

幅の広さ、そして水の流れる下や右端に見える岩肌、荒々しい感じが気に入りました。

Taki004

柵の近く(滝つぼ付近)まで来ると、水しぶきが飛んできます。冷たいです。この写真を撮った前日あたりに雨が降ったせいか、いつもかわかりませんが、水量は多い感じでした。

滝口を上から撮ろうと思ったのですが、近くに車を停める場所がなかったので、断念。

滝の傍にある、「龍門ふるさと民芸館」からも滝を見ることができます。

龍門の滝(那須烏山市観光ガイド)

那須烏山市滝414(By GoogleMAP)

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2008年5月11日 (日)

夜のあしかがフラワーパーク

 夕暮れまでの時間。会社へのお土産を選んだり(結局買ったのは買える直前)、PSPでワンセグでも観ようかと思ったら、調子悪いんで、

 「ぼけー」

 っと椅子に座って辺りを眺めていました。人は多少は減ったのでしょうか。でも、まだたくさんの人がいます。園内の照明は5時過ぎから点灯し始めました。時間も限りあることから、園内を回ることにしました。

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白藤のトンネル。両側の蛍光灯が白藤を照らし出すようになっています。

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八重の藤。ホント、ぶどうみたいです。夜になると、風も出てきました。

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大藤です。こういうのもいいですが、こういう見方もいいのでは・・・・といっても、まともな写真が殆どないのが難点なんですが・・・。

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 水面に映る藤の花です。

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これはちょっとボケているのか、風で水面が揺れいているのか・・・・・。沢山撮っていたのですが、実際にパソコンで見ると・・・(泣)。カメラの液晶ではそれなりに見えるんですけどね。

実際に見た感想は「一粒で二度おいしい・・・」とでも言えばいいのでしょうか・・・・・。綺麗でした。

昼間の混雑を考えると、そろそろ退散です。でも、駅に着いてみると・・・・

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 駅は閑散としています。そりゃあ30分前には到着しましたから。出発時間近くになると、大分人が並んでいました。

 時間がある方は、今度(来年ですかね)は夜の藤を見てみては如何でしょう。最盛期は夜も値段が変わらないので、昼間の藤と合わせてみるのがいいかもです。その代わり、人はすごいですが。

 車で行くと渋滞。電車で行っても混雑。行楽地にはどの方法で行くのが得策なのか・・・毎回悩みますね。

 足利フラワーパーク(HPはこちら)

 入園料は花の咲き具合で変動します。当日7時に決定されます。

 大藤まつり期間中は開園時間7時から21時

 その他についてはHP参照ください。

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2008年5月10日 (土)

足利フラワーパーク

 館林を後にした私は一路栃木県にある「足利フラワーパーク」を目指しました。

 本当はこちらを先にUPしようと思ったのですが、鯉のぼりつながりで館林を先にしてしまったため、今の時期になってしまいました。足利フラワーパークに行くのは3年ぶりです。その時は車でしたが、今回は電車です。足利市駅からシャトルバスがあったのですが、徒歩で足利駅まで移動して最寄り駅の富田駅まで行き、そこから徒歩です。徒歩で行く人も結構いる感じでした。

家族がその前に行っていたので、200円割引券を使用し、1100円で入園です。

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 白藤トンネルです(5月4日撮影)。御覧の通りの人です。今回久しぶりに来て、変わっていたところが何点かありました。

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「きばな藤」のトンネルです。HPを観ると、今が丁度見頃のようです。全体を覆うにはまだまだですね。

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「むらさき藤のスクリーン」と言うようです。大分立派です。

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 紫があるということは、白もあります。「白藤の滝」というそうです。この裏には白藤も植えられています。

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 やっぱり、来たからには大藤を見なくては・・・。大藤と白藤、そして八重の藤は栃木県の天然記念物に指定されているようです。大藤が2本連なっている間で座って何かを待っている人はいました。ライトアップを待っているのでしょうか?

Ashikaga006

 藤のほかにも色々な花が植えてあります。ほぼ一年を通して様々な花を楽しめます。

 一通り観終えたのが、5時すぎ。夕暮れまで1時間強。こんなチャンスは滅多にありません。待つことにしました。でも、あまり遅いと家に着く時間もお昼近くなる可能性があるので・・・・。

 ひとつ残念だったのは、藤の根元には入れないよう、柵が設けられていたり、注意書きが書いてあるんですが、柵の中に入って写真を撮っていた人がいたこと。私は注意ができない小心者です・・・。

 夜については・・・あ、ちょっと長すぎますね・・・ということで、機会があれば(明日かも)。

 足利フラワーパーク(HPはこちら)

 入園料は花の咲き具合で変動します。当日7時に決定されます。

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2008年5月 9日 (金)

館林紀行@つつじが岡公園

館林野鳥の森フラワーガーデンを後にして、歩いていった先は

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県立つつじが岡公園です。シャトルバスも運行されていたのですが、歩いていきました。つつじを見るにはこの先のほうが近いようですが、私はここから入りました。この先に行く車はすごかったです。この公園は温室や広場があるエリアを群馬県、ツツジが咲いているほうを館林市が管理を行っているとのこと。

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ちょっと歩くと、この場所に出ます。水の時計の後に写る建物は温室です。早速入りました。

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 気になったのを一枚。何か作り物かとおもったら、きちんとした花なんですね。ヒスイカズラと言うのだそうです。2階では企画展を行っていたり、その上には展望デッキがあり、温室内を見渡すことができます。

 次に併設されている、群馬県水産学習館に行きました。入口には群馬県の魚である「鮎」の水槽が置かれ、群馬県内に生息している(いた)魚等が展示されています。私が行った時は、「アユモドキ」という魚が展示されていました。天然記念物だそうです。

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上の文章と関係ない、「うなぎ」と「なまず」の2ショット。

上流から下流までのジオラマを設置して、それぞれの場所にいる魚を説明してあったり、金魚もいたりします。

 ちなみに茨城県の魚は、「ヒラメ」です。

最後につつじを観に行きました。全部なのか一部なのかはよくわかりませんが、名勝に指定されているようです。

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前回もお話しましたが、いった日は5月4日です。だいぶ見頃は過ぎたものが多かったですが、一部はこれからのもありました。約1週間過ぎてしまったので、今はどうなんでしょう。

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また、一角には「宇宙ツツジ園」という区画があり、向井千秋さんが宇宙に持っていったつつじの種子を開花させたものがこのエリアでは咲いているそうです。

 前述のとおり、大分見頃は過ぎてしまいましたが、木々を見ていると満開時期の景色が思い浮かびます。

 もし、また来年行く機会ができれば、4月中に行くのがいいかもしれません。なお、今回紹介した場所を観る場合、お得な回覧券も発売されています。

 次の場所に向かうため、早々に館林を後にしました。今度来る機会があれば、今回見て回れなかった場所とうどんを食べに来たいです。

 現在、群馬県では「第25回全国都市緑化群馬フェア」が6月8日まで、群馬県内を3つのエリアに分けて開催中です。スタンプラリーも開催中で、7箇所のスタンプを集めると、抽選でプレゼントが当たるようです。

 つつじまつりは5月15日までです。現在は無料開放中です。

群馬県立 つつじが岡公園(GoogleMAPはこちら)

つつじが岡公園ガイド(館林市)はこちら

群馬県立つつじが岡公園のHPはこちら

第25回全国都市緑化群馬フェアのHPはこちら

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2008年5月 7日 (水)

館林紀行@フラワーガーデン

茂林寺を後にした私は・・・・・

Shitugen01

 フラワーガーデンに行くため、看板通りに進むとこのような場所に・・・・。この辺りは、群馬県の天然記念物に指定されている「茂林沼及び低地湿原」という所のようです。野鳥等のさえずりが聞こえました。カエルの太い声も・・・・・・。

 その中にある遊歩道を5分と歩かなかったと思います。フラワーガーデンの入り口(南口)に到着です。入場券(\500)を購入し、中に入ります。この場所は結婚式場が併設されているようで、その関係かどうかわかりませんが・・・・・・

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ガーデンウェディングを行なえる場所があります。

また、園内は大きく2つに分けることができます。ひとつは芝桜の庭。私が行った時はもう終わり近くでしょうか、大分葉っぱが多くなってきていました。そんな中一枚撮ってみました。

Garden001

HPを確認すると、メインで写っているのは「ドレス」だそうです。よく見るとそう見えてきました。最初は何かのキャラクターかと思いました。奥には指輪もあります。この手前で皆さん係りの人に写真を撮ってもらっていました。

もうひとつは青の庭。ネモフィラや青系の芝桜で構成されていました。

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ネモフィラの花畑。ここでも写真を撮っている人がいました。

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 写真はイマイチですが、青の庭と芝桜の庭の間にあるキングサリのトンネル(右上にちょこっと見えているやつです)と両脇に咲いている花々のところが一番個人的には綺麗に感じました。

 HPを御覧になればわかりますが、野鳥の森自然公園と茂林沼及び低地湿原の間に挟まれた(感じの)場所です。

 この館林野鳥の森フラワーガーデンは5月7日以降は観光バスで来た方のみの入場になります。一般の人は入場することはできませんので、注意が必要です。

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この後私は徒歩でつつじが岡公園に向かうのでした。

館林野鳥の森フラワーガーデン(HPはこちら)

入場料:大人:500円

     小人(3歳以上小学生まで):200円

開園時間:8時から18時まで(入場は17時まで)

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2008年5月 6日 (火)

館林紀行@茂林寺

 こいのぼりだけでは勿体ないということで、館林市内にある「茂林寺」にも行ってきました。

 茂林寺前駅で下車し、徒歩で向かいます。約15分後、目的地に到着です。

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この位置からも、ここでの目的の「あるもの」が見えます。それは・・・・・

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狸の置物です。このお寺は「分福茶釜」で有名です。

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色々な種類の置物(焼き物)が並んでいます。笠間焼らしいのもありました。

今の時期、狸さんも端午の節句にちなんだ衣装を着ているようです。

青竜山 茂林寺は曹洞宗のお寺で、1426年に大林正通禅師により開山されました。

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 守鶴堂。守鶴和尚が前述の大林正通禅師と共に小庵を結んで以来、歴代の住職に役僧として仕え、千人法会のときに文福茶釜をもたらし、その後忽然と寺を去るまでの百数十年の長さにわたり仕えた。これを狸の化身と伝えるものがあり、鎮守守鶴大善神として祀られているとのことです。

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本堂です。

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通常でも、本堂の入り口までは誰でも入ることができます。しかしながら、内部にある茶釜や様々な茂林寺所蔵の絵を見る場合には、別途「宝物拝観券」を購入する必要があります。確か、大人は300円だったと思います。

茶釜も見てきました・・・・ちょっと表面のガラスが外の光がうつってしまい、ちょっと見づらかったですが・・・・。

 青竜山 茂林寺(館林観光協会HPにリンクします)

 群馬県館林市堀工町1570(GoogleMAPはこちら)

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2008年5月 5日 (月)

今日は何の日(その3)

 今日は5月5日こどもの日(リンク先はそれぞれWiki)です。端午の節句と言われ、男の子の日の感じがします。でも今はどうなんでしょう?そんなことはないのですかね。

 この時期というと、やっぱり鯉のぼり(Wiki)、色々なところで泳いでいるのを見かけます。私はこの場所へ見に出かけました。

Koinobori001

ギネスにも掲載されたという、群馬県館林市の「世界一こいのぼりの里まつり」です。

鯉のぼりが飾られているのは、市内4ヶ所。

平成17年に5283匹でギネスに認定された鯉のぼりです。認定証見てくるの忘れた・・・。

そのうち私が見たのは、2箇所。

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 会場の一つ、茂林寺川です。

 私最初にこちらを見たので、ちょっと拍子抜けをくらいました。

 でも、メイン会場の「鶴生田川」を見たときに、「やっぱり、すごい」と思いました。

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 メインは小ぶりの鯉ですが、これだけの数が泳いでいると壮観です。また、ここでは横に大きな鯉のぼりも泳いでいます。この鯉のぼりは保育園とかで作ったもののようです。個性があっていいと思いました。

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 この鶴生田川に架かる橋上で、皆さん写真を撮っている人が多かったです。メインだけに数が多かったですからね。

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 何とか伝わるように撮りたいと思っているのですが・・・。

 本当に「壮観」の一言に過ぎると思います。

 市内の細い川(これも鶴生田川なんですかね)にも、こいのぼりがありました。

 ちょっとした場所にもあったのは、ちょっとびっくりでした。

 こいのぼりの里まつり

 5月11日まで

 詳細は館林観光協会のHPを参照ください。

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2008年4月24日 (木)

芝ざくら祭り

 栃木県市貝町にある芝ざくら公園にて、5月11日まで、「芝ざくら祭り」が行われています。本州最大級、約2ヘクタールの土地に芝ざくらが植えられているということで、休日これといってやることのない私は、行ってみることにしました。

 行ったのは4月20日です。HPで開花状況を確認したところ、「7分咲き」となっていました。

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 10時ごろ到着なのですが、公園横の第1駐車場ではなく、手前の第2駐車場に停める事になりました。第2駐車場からは会場までシャトルバス(無料)もありますが、よく聞くと、歩いても1キロ程度ということから、歩いて行きました。すると、この場所に出ます。展望台(上)のところです。

 左側の上に車が見えると思いますが、その奥くらいまで芝ざくらが植えられています。また、場所的にも標高が高い場所にあるので、なかなか眺めもいいです。

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 ここの芝ざくらは祭りは平成18年から始まり、今年で3回目です。斜面とかはまだでしたが、4色の芝ザクラが綺麗に植えられて咲いています。よく見ると、まだ隙間がありますね。実際に見るとそんなことは特に気になりません。

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 また、この公園は平成19年度栃木県経済同友会が美しい町ということで、表彰しているようです。この碑は今年の芝ざくら祭りの当日に除幕式が行われたようです。

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 見る場所や、色によって見え方が違います。また、公園横では地元のお店等が色々出展されていました。その中で、一つ買ってみました。

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 一目見て何だと思います?焼きそば(400円)です。ちょっと検索してみると意外とヒットしました。でも、これは麺にトマトを練りこんでいるそうです。この他にもラーメンとうどんがありました。どれも4袋入りで1000円でした(市販品)。

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 買って家で作ってみようかと思いましたが、「食べてみてから」と思ったのもあり、購入してみたのですが・・・よくわかりませんでした。冷めていたのもあったと思います。塩焼きそばということで、さっぱりはしていました。付け合せのトマトは甘かった。でも、今は買ってくればよかったと思っています。

 市貝町のホームページを見ると、今、芝ざくらは満開だそうです。

 芝ざくら公園(GoogleMAP)

 栃木県芳賀郡市貝町大字見上614-1

 入園は無料ですが、駐車場料金が

 普通車300円、バス1000円、マイクロ700円かかります。

 開花情報(市貝町HP)

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2008年4月22日 (火)

道の駅もてぎと十石河川公園

 イチゴを買いに、道の駅もてぎに寄りました。春ですねー。道の駅もてぎは先日リニューアルオープンし、農産物直売所が室内になったり、ちょっとした変更があるようです。

 そんな中、「パンジー、水仙が見頃です」という看板を見つけ、見てきました。

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 奥に見える建物が「道の駅もてぎ」です。併設されている「十石河川公園」というのがあるのですが、そちらに行く道の途中にあります。おばさんたちが丁度草むしりをしていました。お疲れ様です。そういうこともあり、きれいな花壇が生まれているわけですね。

Park002  

 水仙は上の写真の左側の花壇に咲いていました。

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 公園内にはちょっとした遊具があったり、

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 茂木町指定有形文化財である「家」があったりします。この家は、明治から大正時代に活躍した、古田土雅堂さんが、米国から帰国する際に持ち込んだ組み立て住宅だそうです。工法はツーバイフォーの原初形である、バルーンフレーム工法で大正13年に組み立てられたそうです。ちなみに中を見ることができます。(見てきませんでしたが)

Park005

 また、ここでは蒸気機関車を見ることができることで有名です。乗車率はそれなりでしたので、今度は乗ってみようかと思います。ちなみに運行日は、基本的には土日祝日のようですが、詳細については真岡鉄道HPを参照ください。(Google検索結果)ちなみにこの付近を通過するのが下りが12時頃、上りが14時29分頃と書いてありました。

Park006

 道の駅の南側駐車場横にもSLの形をした遊具等が設置されています。なお、こちらには道路を渡らなくても、専用の通路があるので、そこを通っていけます。

 相変わらず、アイス屋さんには行列ができていました。夏にはブルーベリーを用いたアイスを発売するようです。食べに行かなくては。

 道の駅 もてぎ (もてぎプラザHP

 栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1

 もてぎプラザののHPには、イベント広場とSL公園という記載になっていました。今回の文章内でおかしい場所があれば、訂正させていただきます

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2008年4月21日 (月)

芦野温泉

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 栃木県にある、芦野温泉です。こちらはホテルですね。私は日帰り温泉に来たので、標識に書いてあるとおり、左に進みます。

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 入り口です。ここに来るのは数年ぶりです。右側の赤い幟に書いてある「慈母観音」は、右側手前にあります。

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 入湯料を払い、中に入ると・・・・・混んでますね。なかなか空いている席が見当たりませんでしたが、何とか見つけ、ちょっと休憩したら・・・・

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 いざ、入浴です。芦野温泉はpH値9.89のアルカリ性単純温泉で、はじまりはお年寄りの方の集まる湯治場としてつくられたそうです。前述のホテルに泊まって何日も療養している人も多いみたいです。

 温泉は大きく分けて2つあり、前述のアルカリ温泉、そして薬草の入った温泉の2つに分けられます。アルカリ温泉ではお肌ツルツル。

薬草の湯では

「ヒリヒリ」

です。薬草の湯は2種類あり、建屋の中にある「那岐の湯(刺激強し)」、外にある「那美の湯」そして薬草サウナ。最初に那岐の湯に入ってしまったので、刺激の弱い(はず)那美の湯に入ってもヒリヒリ・・・・。どこが「ヒリヒリ」かは、実際に入って、実感してみてください。

 詳細な説明は入り口横の看板に書いてあります(すぐ上の写真ですね)。

Cofee

 風呂上りには、やっぱりコーヒー(・・・・ま、お決まりの写真が・・・)。名前忘れてしまいましたが、たしか、温泉コーヒーだったような・・・・・。

 休日は混むのを覚悟で行く場所です。薬草の湯なんかは小さめなので、私が行ったときは、すぐいっぱいになってました。

 芦野温泉(ホームページはこちらです) 

 栃木県那須町芦野1461(GoogleMAP)

 営業時間  年中無休 午前8時より午後9時まで

 日帰り入湯料  大人1500円(630円) 子供500円(300円)

 ※カッコ内は午後4時以降の料金。子供は3歳以上12歳まで。

Kitakantou

 今回、北関東自動車道を通って行きました。普通に宇都宮を通って行ったほうが近い感じ。まだ、一部開通していないのでその影響かもしれませんが・・・・。でも、山並みは綺麗でしたね。

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2008年4月20日 (日)

成田国際空港(その2)

 ターミナル間の移動は、無料のターミナル連絡バスを使用します。第1ターミナルから第2ターミナルに行くには、東成田駅を経由しての移動となります。

 バスに乗ったのはいいのですが、何か皆さん旅行カバンを持った方や、空港関係者の人ばかりで、何かここでも場違いな感じをしつつ、乗って行きました。

Narita2001

 第2ターミナルです。成田空港というと、こちらのイメージが強いですね。テレビっ子でしたので。

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 北側出発口です。私は今まで1回も飛行機を利用したことがありません。茨城県には今後茨城空港ができる予定です。機会があれば利用したいですね。北海道とか行きたいです。

 第2ターミナルの見学デッキは施設の両側に設けられていました。

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 中央に列車みたいなものが写っていますが、空港では世界で初めて導入した空気浮上式のシステムだそうです。これでサテライトまで行きます。当たり前のことですが、飛行機に乗る人だけです。正面の青い機体は、チャイナエアライン(台湾)です。

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 滑走路へ向かう中国国際航空と着陸する中国東方航空(ともに中国)です。と第1ターミナルでは見えなかったのですが、こんな感じなのでしょうか?滑走路までの細い道を、言い方が悪いかもしれませんが、器用に曲がっていきます。こちらの滑走路は現在は第1ターミナルの約半分の2180mで、今後は2500mまで延びるそうです。

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 各航空会社の垂直尾翼を見ているだけでも、新鮮でした。各航空会社の個性がでているので。

 第2ターミナルには国際線が29社(系列会社別、国内線は1社。国際線と同じ会社なので除く)が乗り入れているようです。

 色々歩き回ったため、結局、弟を待たせる結果になってしまいました。でも、こういう機会ではないと来る事はできなかったので、ちょっとだけですが、感謝です。

 Narita2003

 最後に、成田空港で行われているエコ活動を紹介したパネルがあったので、載せておきます。

 成田国際空港

 Google検索結果はこちら

 Wikipediaの結果はこちら

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2008年4月19日 (土)

成田国際空港(その1)

 今回、成田国際空港にちょっと所用があり、行くことになりました。その所用とは、中国出張に行っていた弟が帰ってくるということで、親が迎えに行くから、ただついていったというか・・・・・。

 成田国際空港へ行く方法ですが、駐車場が空いているかどうかわからないということもあり、親の方で調べた付近の駐車場に車を預けて、そこから送ってもらうことになりました。

 私は来るまで「新東京国際空港」だと思っていたら、2004年に成田国際空港株式会社法が施行され、民営化されたそうです。その際に現在の名称に変更になったということです。国内線も離発着しているのですね。

Narita001

 また、成田空港に入るには身分証を提示しなければならないということで、私の時は第2ゲートで提示して、入りました。駐車場を見てみると、空いていたみたいです。でも、親も私も初めてでしたので、これで正解だったと思います。

 Narita002

 弟の乗った飛行機は第1ターミナルに到着するということでした。到着までちょっと時間があります。館内を探索です。

Narita003

 ちょっと場違いな感じです。小心者なので、ビクビクしながら歩き回りました。見学や送迎の人が入れる場所にも、色々なお店があるのですね。・・ま、そんなことは置いといて、早速展望デッキへ移動です。

Narita007

 展望デッキに出てみると、ひっきりなしに飛行機が離発着している感じを受けます。着陸するときには「ゴー」と言う音が聞こえます。ちなみに手前から大韓航空(韓国)、キャセイパシフィック航空(香港)、ノースウエスト航空(アメリカ)です。

Narita006

 ノースウエスト航空(アメリカ)の機体です。整備を受けているところでしょうか?丁度タグカー(中央)が通りかかったので、撮ってみました。色々な車体も近くにあったので。

Narita004

 最終的な誘導は人が行っているのですね(ですよね)。

Narita008

 多分駐機場にいた機体だと思います。第1ターミナルには国際線31社、国内線1社(国際線共通は除く)の32社の飛行機が離発着するようです。写真を撮りやすいように、一部の金網の穴が大きくなっている箇所があります。

 第2ゲートより第1ターミナルに行くには、はじめに第2ターミナルを通ります。

 「・・・ん?何処かで見かけた建物だなあ・・・・あ、スチュワーデス物語だ」

 時間もあることから、第2ターミナルへ向かうことにしました。

 成田国際空港

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2008年3月12日 (水)

南平台観音湯

 ここは、栃木県にある、馬頭温泉郷の一つ、「南平台観音湯」です。ちなみに日帰り温泉です。

Batou1

 道の駅ばとうの先、北向田交差点を右に曲がり、その先の小口のT字路を右に曲がって(確か新那珂橋は渡りません)すぐに看板があるので、そこを左に曲がって上がっていくと、温泉の入り口とは思えない門が待ち構えます。「櫓(やぐら)門」といいます。

 ここから観音湯まではちょっと距離(といっても、1分はなかったと思います)があり、高台ということもあって、平野を見渡せる場所は公園みたいな感じになっていました。

Batou3

 観音湯の手前には南平台温泉ホテルがあり、泊まる人はこちらなんでしょうね。ま、それは置いといて、正面玄関です。2階では演劇も催されているみたいです。

Batou4_2

 館内案内図です。お風呂は2箇所あるみたいですね。そのほか、「岩盤浴・溶岩浴」を行う所もあるようです。こちらは別途お金がかかるようです。

Batou5

 お風呂場に向かう途中に目に入るのが、この「至福観音像」です。この足元辺りから出ているのは、飲料用の温泉です。入浴前後に飲むと効果的と書いてありました。適度に飲むのがいいみたいです。

 温泉については、前述の館内図にちらっと載っていますので(見えないか)、そちらを参考にしてもらって・・・いや、温泉を撮影しようと、デジカメを持っていったんですが・・・・・・・私にはまだ早いようです。

Batou6

 高台の上にあるということで、風呂場からの景色(露天では見えませんが)はなかなかでした。上の写真は外で撮ったんですが、大体こんな感じで見えます。眼下に見える川は那珂川です。

Batou7

で、風呂上りはやっぱりコーヒー牛乳でしょう。

2時ごろ着いたのですが、駐車場はいっぱいでした。

茨城県内にも色々な日帰り温泉がありますが、たまには遠出してみるのもいいかもしれません。ちょっと道に迷ってしまったのですが、それもまたご愛嬌。

 南平台観音湯(栃ナビさんのHPに飛びます)

 栃木県那須郡那珂川町小口1712

 料金:土日祝 大人700円 子供300円 

     平日 大人500円 子供300円 

     午後5時以降 大人400円 子供200円

 営業時間:10時から22時 定休日:第三水曜日

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2008年3月 7日 (金)

館山を後にして

 なかなか頭の中で考えていたようにはいきません。家に帰る時間が決まっていたため、それから逆算すると、茂原まで行く時間もなく、最初に借りたレンタカー営業所に車を返却し、館山駅まで送ってもらうのでした。

Sazanami↑私が乗ったさざなみ号(海浜幕張駅で撮影)

 お土産を買っている間に、勝浦から乗る予定であった特急券を乗車変更で館山からにしたのですが、指定席はいっぱいだそうで、自由席しか取れませんでした。案の定、始発の千倉で8割方乗車していました。5両編成ということもあると思います。でも何とか座ることができました。座れたことで、お腹も気になりだしました。いちごをたくさん食べていたので、この時間(3時過ぎ)まであまり気にならなかったのです。

 暫らく経って、車内販売がきたので、「 お弁当かサンドイッチありますか」と聞いたところ、サンドイッチは売り切れで、丁度2つだけ残っていた弁当がありました。

Katsuo1

それがこの「勝浦鰹のたたき漬け炙り盛り弁当」です。(¥920)駅では千葉駅と木更津駅にて販売しているようです。

Katsuo2

 ケースを開けると、紙が一枚挟まっていて、かいつまんで説明しますと、「勝浦で水揚げされた鰹をタタキにした後に、たれに漬け込みました」とのこと。(かいつまんでないか・・)

Katsuo3

 中には鰹が6切れと佐原名産の芋つるの佃煮と館山名産のラッキョウが1つ入っていました。かつおにたれをかけて早速いただきました。鰹をお箸で持ちながら写真を撮ったのですが、あまりにもピンボケのため、没。

 どちらにしても、たれと鰹とご飯の相性がとてもよかったです。付け合せの芋つるとラッキョウもおいしかった。

 旅のお供はやっぱり駅弁ですね。(館山で海の幸を食べられなかったからっていっているわけでは・・・・ちょっとあるかも)

 家には予定通り着くことができ、何かと忙しかった館山の旅は幕を閉じるのでした。

 勝浦鰹のたたき漬け炙り盛り  920円

 3月末までの発売

 万葉軒(HP)

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2008年3月 5日 (水)

野島崎灯台に寄ってみました

 千葉県の房総半島南端にある野島崎にたつ灯台が、野島崎灯台(Wiki)です。

Nojima1 今から約140年前に江戸幕府とアメリカ他4カ国と結ばれた条約にて設置がきまり、建てられました。その後関東大震災で倒壊しましたが、その後改築され、現在に至っているそうです。

高さは地上から頂部まで29m、平均水面から灯火までが38mあり、灯台からの光(光達距離)は約31キロ(17海里)先まで届くそうです。その光度は73万カンデラ(Wiki)で、2灯式の車のライトに例えると、1灯が最低15000カンデラ必要みたいですので、それの約40倍の光を発しているということです。

 灯台を入ったところに、看板が2枚。初点灯の日にちが書いてあります。

Nojima2↑日本語

明治2年12月18日と書いてあるそうです。

Nojima3 ↑フランス語

 1870年1月19日と書いてあるそうです。日にちが違いますが、日本語のほうが太陽太陰暦(Wiki)を使っていたからだそうです。

 らせん状に続いている階段を休むことなく上り、階段が終わったかと思ったらその上に続く細い梯子を2つ上った先に・・・・

Nojima4

 景色は最高です。上の写真は富士山方面のはず・・・・・見えない。伊豆大島の島影はうっすらと見ることができました。下には公園がありましたが、ちょっと、諸事情で・・・・。下の写真の先端あたりから撮れば、一枚目の灯台の写真とはまた違った感じになったと思います。

Nojima6

 灯台の入り口横には、野島崎灯台資料展示室「きらりん館」があります。その中には烏帽子島灯台で使われていたレンズが展示されていました。

 冬型の日だったので、視界がいいかと思っていたのですが、意外と悪かったのがちょっと残念でした。

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2008年3月 4日 (火)

館山でいちご狩り

  「この辺りでいちご狩りのできる所はありますか?」

とレンタカーの受付の人に聞いたところ、紹介された場所がここ、館山いちご狩りセンターです。

Ichigo1

 農産物直売所等の施設がある中にその建物がありました。まっぷる等の雑誌にも掲載されていますが、地図を見ると街中にある感じなのです。まずは入園受付というところで、入園券を購入するようです。そして、その券に「○○号園」とかいてあり、自分の車や近いところは徒歩、バス等で来た方は送迎バスにのって、そのハウスまで行くようです。

Ichigo2

 入園受け付け所から通りを挟んだ小道を車で1分強でハウスに到着です。入り口には入園心得が掲示されています。これを読み、「頑張って食べるぞ!」とおばちゃんに練乳入りへたいれをもらって早速入場です。

Ichigo3

 いちご狩りは初めて来ました。なかなか壮観です。

Ichigo4

 実も大ぶりでいい色をしています。この蜜蜂さんのお陰でしょうか?

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 おばちゃんに「50人入るから、奥に行ってね」と言われつつもいちごを食べながらゆっくり進んでいきました。ふと振り返ると・・・・。

Ichigo6

 他の人もおいしそうに食べています。

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 「30分食べ放題」なかなか使い切ることは難しいと実感しました。今回食べたいちごはおばちゃんによると関東のとよのかと言っていました。横には九州のとよのかがあるというので、食してみましたが、私には違いがよくわかりませんでした。

 それはさておき、色艶もよく、ジューシーないちごでした。

 JA安房館野支店内 館山いちご狩りセンター

 入園料 3月31日まで    大人    1400円  

                  3歳~5歳 1200円

      4月1日~5月6日  大人     1000円

                  3歳~5歳   800円 

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2008年3月 3日 (月)

館山駅とフラワーライン

 ここはJR内房線館山駅です。

Tateyama1

 関東の駅100選にも選ばれているそうです。上の写真は、東口です。で、下の写真は西口です。西口の写真はもうちょっと離れて撮ればよかったと後悔。

Tateyama3

 西口からは、海が見えます。

Tateyama2

 画像が小さいので、わかりづらいですが、道の先に見えるのが海です。西口については、駅の建物のほか、周辺の建物等も南国を意識したようなものが見えます。

Tateyama4_2

 ちょっとホーム方面が騒がしいので見てみると、見慣れない車両が。写真を撮ってみました。「快速 リゾート南房総号」と言うそうです。

 このあと、レンタカーを借りて、房総フラワーラインを走ってみました。

Tateyama5

 フラワーラインは洲埼灯台前を通り、野島崎付近までしか時間の都合でいけませんでした。本当はもっと先まで(勝浦まで)行きたかったのですが、私の計画の甘さから、工程半ばで断念です。また、富士山が見えるかと思って期待していたのですが、残念ながら見ることはできませんでした。フラワーラインについては、私の期待が大きかったせいか・・・・・・。

 今回は、色々勉強になりました。

 (リンク先は全てWikipediaです)

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2008年1月20日 (日)

奥が深いですね

 茨城県植物園にて本日まで「早春の洋ラン展」が開催されていました。今回はそのお話です。

 茨城県植物園には、初めて行きました。常磐自動車道那珂インターをおり、無事目的地に行けるか不安でしたが、たて看板がいたるところに立っていたので、迷うことなく、無事到着しました。

Park001 ↑料金所(入り口)から園内を望む

 天気が崩れる予報及び寒い日だったからでしょうか?園内は閑散としている感じがしました。それでは洋らん展の会場である、展示館に歩を進めます。

 展示館の入り口付近では蘭等の販売、展示会は後方で行われていました。

Youran001パフィオペディルム

 展示場には様々な種類の蘭が展示されており、中央には各賞を受賞した蘭が飾られていました。

Youran002 ↑賞を受賞した蘭

 写真右が札に記載されている通り、焦点がイマイチ合っていませんが、茨城県知事賞を、左側奥に見えるのが、那珂市観光協会長賞を受賞した蘭です。花のつき方、大きさも立派で、さすが、賞を受賞した蘭だと思いました。

Youran003オンジューム

 写真のほかにも、デンドロビウム(ガンダムの機体ではありません・・・て読んでりゃわかるか)やカトレヤ(蘭の種類だとはしらなかった)や、初めて見る種類の蘭があり、花の世界も奥が深いんだなあ・・・と実感させられました。

 最後にもう一枚。

Youran004 ↑Phal gigantea

 横の建屋で洋ランの植え替え方法の実演を行うと係りの人が話していましたが、そちらには顔を出さずに帰宅するのでした。外から見た感じでは、それなりの人がいたようです。

 早春の洋ラン展

  1月18日から20日まで開催

 茨城県植物園(HP及びMAP(by Google) )

  入場料:120円

   ※他に熱帯博物館に入館する場合は380円かかります

  共通券:500円(入場料+熱帯植物館入館料)

       それぞれ高校生以下は無料

 開園時間:9時から16時30分まで(熱帯植物館は9時30分から16時まで)     

      

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2008年1月 8日 (火)

ウィンターイルミネーション

 国営昭和記念公園にて12月7月から25日にて予定されていた「ウインタービスタイルミネーション2007」ですが、好評につき、1月6日まで延長されました。興味があった私は行って見ました。

 会場にいって一番気をつけなければいけないのは、「足元」です。補助照明やイルミネーションで明るいといえば明るいのですが、ふれあい広場では側溝があるんですね。私も危なかったのですが、これがわかりづらい。怪我をする危険も大きいので、注意が必要です。

002↑音で反応するイルミネーション

003 ↑大けや木のイルミネーションツリー

0004↑大噴水

Tower_2 ↑七色に変化するシャンパングラスツリー

Tower ↑立川口から臨む

 上記の写真は有料エリア(公園内)で見られるものです。写真のほかにも色々ありました。。

Freearea2 ↑無料エリア

 立川口前には無料で見ることできるイルミネーションもありました。無料ですから、そう考えると(考えなくても)凄いと思います。ちなみに、あまりよくは映っていませんが、無料エリカから公園内を見ると、大体こんな感じになると思います。

Free3 ↑望遠で撮ってますので、目安で・・・・。

 延長期間では、何か一部がお正月用に変更されていたようです。本当は体調がよければ、それを土曜日に確認に行こうかと思っていたのでこの時期までアップを先送りしていたのです。そうなんです。ばらしちゃいますと、これは昨年行った時に写したものです。

 ちょっと悔いが残るところもあったので、本当にもう一度行ってみたかったです。

 今回は写真が多くなってしまいました。皆さんも今年も開催されるでしょうから、近くまで行かれるようなことがあれば、寄ってみてはいかがでしょうか?

 立川 トライアングルイルミネーション(立川商工会議所HP)

  国営昭和記念公園(HP)  Winter Vista Illumination (終了)

  立川駅北口 Tachikawa 燦燦 Illumination 

    1月31日まで 16:30~24:00

  立川駅南口 たちかわ 欅 イルミネーション

    1月31日まで 16:30~25:00

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2007年11月11日 (日)

紅葉散策?その3

 一昨日からの続き・・・・・。

 ハンターマウンテン(以下ハンタマ)に到着し、車から出ると「寒い」。ハンタマ内の気温情報では、10度なかったような・・・・。

 昼食はハンタマ内のそば処遊山で食べることにしました。到着が2時近くということもあり、お店の中は空いていました。早速、天ぷら盛そば(冷)を注文です(\1150)。寒いんだったら、暖かいやつ頼まねえか?とお思いでしょうが、ここに来たら(冬は来たことありませんが)いつも頼んでいるので、つい、注文してしまった・・・。店の中は暖かいし・・・。

Photo_7

 暫く経って注文した商品が運ばれてきました。天ぷらは茄子、舞茸、椎茸、シシトウに加え、ゆりの根です。私椎茸ってあまり好きではないんです。あの「味」が好きになれません。でも、天ぷらだと、あの味がしないんで、食べてしまいます。ゆりの根は食べてみるとおいしいですよ。やわらかくて(説明になっていないか)。そばも腰があっておいしかったです。

 ハンタマを後にして、日塩有料道路を鬼怒川方面に下って行きます。もみじは紅葉しているところもあれば、そうでないところもあり、まだ、ばらつきがありました。今週あたりはいい感じになっていることでしょう。

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Photo_14

 時間も押していましたが、折角だから龍王峡にも足を運んでみました。夏に来たときは降りなかった川面にも行ってみました。なかなか壮観な眺めですね。時間もないので、4,5枚写真を撮り、さっさと階段を上がり、虹見の滝を撮り、虹見の橋より景色を撮り、滞在時間は30分程度でした・・・。ちょっときつかった・・・。

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  虹見の滝は三脚なしなので、ちょっとぶれてるかも・・・。

 全体的には満足のいく紅葉&滝散策だったと思います。たまには自然に触れれるのも、心が洗われていいですよ。

 今度は茨城県北にでも行ってみようと思いつつ・・・たまには自分の県の紅葉スポットも紹介しないといけませんね。

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2007年11月10日 (土)

紅葉散策?その2

 昨日に引き続き・・・・・・。

 回顧の滝を見終えた後、またしても滝を見に行くことにしました。次は「留春の滝」です。短いトンネルを越えたすぐのところに駐車場がありました。ちょっと見落としかねないかも。

 早速駐車場に車を止め、滝に出発です。回顧の滝よりは道中急になっていますので、ちょっと注意が必要かもしれません。途中、熊よけの鈴(?)を付けた人とあったり・・・そういえば散策コースにもなっているとか書いてあったなあ・・・。(塩原商工会HP)

 Dsc_0043

 かつては冬の間は滝の水がなかったことから付けられたそうです。留春の滝付近にあったベンチで一休みしてから、次へ出発です。

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 那須塩原市内に近づくにつれ、山の景色も色濃くなってきました。次に竜化(りゅうか)の滝に行きました。3段で構成され、全長130mと聞いちゃっては行かないわけにはいきません。駐車場に車を止め、早速出発です。今までの滝とは違い、高低差は余りありませんでした。(場所によってはちょっときついところもありましたが・・・)歩くことしばし、風挙の滝からまたしばし歩いて、やっとのこと到着です。今回みた滝のなかでは迫力がありましたね。水量はこんなものなのでしょうか?昔は観瀑場所はなかったみたいですね。

Photo_3

 帰り道では、後どのくらい(で竜化の滝)ですか?と何人かに聞かれました。あまり時間を気にして歩いていたわけではないので、ちょっと短く言っちゃったかもしれません。

 歩きつかれてきたので、竜化の滝を後にして湯っ歩の里に行きました。

 Photo_4

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 200円を払い、早速入浴です。全長30mの浴槽が2つ対称におかれていて、床には大小の石があり、それぞれ場所によって効能が違ってきます。運転の疲れを癒すゾーンというのもあり、そこで足裏をよく刺激して来ました。しばらく足をつけているだけでも大分ほかしてきました。

 うっすらと汗をかいたところで、湯っ歩の里を退散です。時計を見ると1時を過ぎているではありませんか!道理で腹もすいてくるわけです。・・・で、ガイドブックは持っていったんですが、結局、あてもなく帰り道でもある鬼怒川方面へ行くことにしました・・・・・。日塩有料道路に乗って時々でてくる「ハンターマウンテン・・・」の看板。そうだ!お昼はハンタマにしよう!ということで、ちょっと遅い昼食をとる為に、ハンターマウンテン塩原に向かうのでした。

 まだ、続いちゃいます。

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2007年11月 9日 (金)

紅葉散策その1

 ちょっと早いかと思いましたが、時間が取れたので、先週末紅葉を観に行くことにしました。場所は去年と同じ、栃木県の塩原方面です。色々と情報を集めてみましたが、色づき始めというところが多かったですが、今度いついけるか分からないので。

 天気はあいにくの曇り空、場所によっては雨も降っているではありませんか。でも、「現地では降っていなければいいや」と前向きに考えつつ車を運転です。東北道西那須野・塩原インターにて高速をおりました。ETCを取り付けたお陰で料金所をスイスイ通過です。今回この道で行くのは初めてのため、ちょっとビクビクしながら運転です。

 何とか無事に最初の目的地「もみじ谷大吊り橋」に到着です。昨年も来ましたが夕方近くだったので、写真を撮るのに逆光になった記憶があり、そういうことからもまず、こちらから来たかったのです。実際に見た感じでは、そんなに去年と変わらない感じがしました。橋を渡り、塩原ダムの放流口上部からほうき川を望んでみましたが、こちらはもうちょっとかなあ・・・という感じでした。

Photo_4

Photo_5

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 紅葉の状態を確認するため色々検索してたところ、「栃木の紅葉」というホームページを見つけました。ちょうど今回来たあたりの紅葉情報が掲載されていて、参考にさせていただきました。ということで、次に回顧(みかえり)の滝に移動です。看板では意外と離れている感じでしたが、車だとすぐに着きました。(感じだけかもしれませんが・・・)