阿蘇山
阿蘇山公園道路の通行料金560円を払い、車を進めます。
阿蘇山とは熊本県の東部に位置する活火山で世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本のシンボル的な存在として親しまれている。なお、阿蘇山とは通称で、正式には「阿蘇五岳」という。
阿蘇五岳とは高岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳そして今回見学に来た中岳の5つの山を指します。(ウィキペデイアより)
で、下の写真はその阿蘇五岳を構成する山である烏帽子岳(左側)と杵島岳(右側)です。
中岳に向かう途中から、山々の状況が一変します。荒涼感漂います・・というか漂っている?ちなみに、これはDゾーンにある展望所に向かう途中で撮ったものです。
ロープウェイ火口西駅横にある駐車スペース・・・こちらはCゾーン・・・に車を停め、火口に向かいます。
火口に向かう橋の前には現在の火山ガスの発生状況が回転灯の点滅により視認できるようになっています。阿蘇山公園道路入口で貰ったパンフレットと合わせて確認しておきます。
中岳火口を見るには左の橋を渡っていきます。目の前に白い煙が上がっているところがそれですね。
左側に見える建物は退避場です。ツアー客の皆さんそして他の人々も写真を撮りながら向かっていきます。私もカルデラ見たいのを我慢して、写真を撮りながらゆっくりと近づいていきます。
そして・・・・見えました!
ちょっと煙が多かったですが、煙の合間に見えるエメラルドグリーンのカルデラ湖。写真で見るよりももっと綺麗に見えました。
雨もちらちら降ってきたことから、今回泊まることになる旅館に移動することにしました。
自然の大きさ、そして偉大さを感じずにはいられない場所でした。
阿蘇火山西火口規制情報(阿蘇火山防災会議競技会さんHP)
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