旅行・地域

2009年12月 3日 (木)

阿蘇山

折角なので、中岳入り口付近まで車で行くことに。

阿蘇山公園道路の通行料金560円を払い、車を進めます。

阿蘇山とは熊本県の東部に位置する活火山で世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本のシンボル的な存在として親しまれている。なお、阿蘇山とは通称で、正式には「阿蘇五岳」という。

 阿蘇五岳とは高岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳そして今回見学に来た中岳の5つの山を指します。(ウィキペデイアより)

で、下の写真はその阿蘇五岳を構成する山である烏帽子岳(左側)と杵島岳(右側)です。

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中岳に向かう途中から、山々の状況が一変します。荒涼感漂います・・というか漂っている?ちなみに、これはDゾーンにある展望所に向かう途中で撮ったものです。

ロープウェイ火口西駅横にある駐車スペース・・・こちらはCゾーン・・・に車を停め、火口に向かいます。

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火口に向かう橋の前には現在の火山ガスの発生状況が回転灯の点滅により視認できるようになっています。阿蘇山公園道路入口で貰ったパンフレットと合わせて確認しておきます。

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中岳火口を見るには左の橋を渡っていきます。目の前に白い煙が上がっているところがそれですね。

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左側に見える建物は退避場です。ツアー客の皆さんそして他の人々も写真を撮りながら向かっていきます。私もカルデラ見たいのを我慢して、写真を撮りながらゆっくりと近づいていきます。

そして・・・・見えました!

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ちょっと煙が多かったですが、煙の合間に見えるエメラルドグリーンのカルデラ湖。写真で見るよりももっと綺麗に見えました。

雨もちらちら降ってきたことから、今回泊まることになる旅館に移動することにしました。

自然の大きさ、そして偉大さを感じずにはいられない場所でした。

阿蘇火山西火口規制情報(阿蘇火山防災会議競技会さんHP)

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阿蘇へ続く道

萌の里から10分弱走ったところ。景色が開けたので、ちょっと停まってみた。

これで晴れていれば、なおさら良かったのですがね。晴れていると、有明海そして、普賢岳をみる事ができるそうです。

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名称が書かれた看板みたいのがあったような気がするんですが、撮るの忘れた。

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萌の里からだとレストラン?の先に10数台が停められる駐車スペースがあった。写真中央には風力発電用の風車も見える。

阿蘇にしはらウインドファームです。

平成16年2月に建設工事が着工し、翌年の2月末には営業運転が開始されました。発電所の出力は17500kw、発生電力量は2510万kw時/年で約7100世帯分の年間消費電力量に相当するそうです。また、風力発電による二酸化炭素の削減効果は約22000台の自動車の排出量に相当する、18000t/年となっています。

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俵山の中腹に10基が設置され、1基あたりの出力は1750kwとなっています。

時間に追われつつも、車窓の景色が気になります。

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ナビの通りに、県道28号線を通り、阿蘇パノラマラインへ向かいます。

パノラマラインに入ったときは、紅葉した木々が目に入ったのですが、山を上るにつれ、景色が少しずつですが、変化していきます。

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景色を堪能したいところですが、ひやひやしつつ、運転していました。

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そんな中、16時をちょっと過ぎた頃、目的地の阿蘇山が見えてきました。

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阿蘇山ロープウェイ乗り場に到着。

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時刻表を見ると、最終便が約20分後・・・・。

ゆっくり見ることができないようなので、車で向かうことにしました。

それにしても、寒い・・・・・。この日(11月16日)気温は4℃。

中途半端な記事で申し訳ないですが、続く・・・。

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2009年12月 1日 (火)

萌の里

   レンタカー屋の店員さんに有名どころまでの時間を聞いたところ、この時間-午後3時-だといけるところが限られるということで、お宿に近い、阿蘇山に行くことにしました。

その道中、色々なものが気になります。そんな中、こちらに寄ってみました。

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俵山交流館 萌の里(公式HP)

熊本県阿蘇郡西原村大字小森2115-3

営業時間 9時30分から17時30分(季節により変更あり)

俵山の西麓に位置する、体験型交流施設。地元特産品、新鮮野菜や田舎料理のレストランがあります(西原村HPより)

確かに色々と売られていました。そんな中で相方は、すごい大きな油揚げを見てビックリしていました。

色々買いたいところですが、まだ来たばかり。そんな中、私はこちらを買いました。

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寒い中、ソフトクリームです。右がモンブラン、左がムラサキ芋です。値段は確か250円だったような・・・。それぞれおいしゅうございました。素材の味を楽しむのにはやはりミックスではなく、単品で注文するのが一番ですね。

萌の里には動物もいます。建物の奥にある階段を上った先にいるようです。折角なので行ってみました。

そこでは、ゴジラが出迎えてくれます。

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その先の柵で囲まれた中にはヤギと馬がいました。

1201005何かいい感じです。

景色がいい・・・。

いつもと違うから、なおさらそう感じているのかもしれませんが・・・。

萌の里の向かいにある、揺ヶ池公園側から撮ったのが、下の写真。

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そして、上の写真の左側がこんな感じ。

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関東平野に住んでいるものとしては、どこを見ても新鮮な風景でした。これからも色々新鮮な景色を見ることになったのですが・・・・・。

このあと、阿蘇中岳に向かうのでした。

ちょっと・・・いや、かなり纏まっていませんが、この辺で。

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2009年11月 6日 (金)

日光に紅葉を観に行く

   はじめにお断り。撮影日は11月1日です・・・・・そんな時間があったのか?いや、忙しかった・・・・。

 気晴らしに、日光の紅葉を観に行くことにしました。でも、日曜・・・・何とか混まない方法で行きたいと思い、色々調べてみると・・・・・ありました。

今回は日光・宇都宮道路を今市ICでおり、霧降高原まで行くルートです。

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県道245号線ですね。こちらの道を通りながら、紅葉を愛でることにしました。細い道なので相方に運転をお願いして、私はいつでも降りて写真を撮れる様に助手席に乗っていきました・・ですが、そんなに通らないですね・・・車。

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だんだんと山を上るにつれて、青空も見えるようになってきました。それにつれられる様に紅葉が間近に見られる場所も・・・。

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陽に照らされているのって、綺麗ですね。無理を言って来た甲斐がありました。

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1106008 でも実際、この日はどうだったんでしょう?

表ルートは混んでいたんですかね?

「この道でよかったのか?」と聞かれると、「良かった」というと思います。山肌の紅葉を見ることができたし、

大笹牧場の近くではこのような景色も見ることができたので。

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たまには裏道を走ってみるものいいかなあ・・・と思いました。

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2009年5月28日 (木)

善光寺御開帳

母が先週末行くということで、写真を撮ってきてもらいました。

本当は私も行きたかったのですが・・・・・。

あ、場所は長野県の「善光寺」です。

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仲見世通りです。皆さんマスクしている人が多いですね。奥に見える建物が

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こちらの「山門」です。1750(寛延3)年に建立された二層入母屋造りの門です。平成14年から行われた平成大修理において、建立当時と同じサワラの板を用いた「栩葺(とちぶ)き」に復原されたそうです。

その山門の前にはこちら(下段写真左)の立て札が建てられています。「前立本尊遷還座式」と書かれています。

善光寺本堂に安置される御本尊は、654(白雉5)年以来の秘仏だそうです。その後鎌倉時代になって前立本尊が造られ、拝されるようになりました。

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前立本尊はひとつの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ善光寺独特の一光三尊阿弥陀如来の姿をされているそうです。普段は御宝庫に安置されていますが、御開帳の時期だけ特別に拝むことができるそうです。

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中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、白い善の綱として本堂前の回向柱(上段写真右)に結ばれます。その柱に触れることは前立本尊に触れることと同じことだそうです。が、母は時間がなくて(すごい人が並んでいたようです)触ってこれなかったようです。

どちらにしても混雑は覚悟する必要があるようですね。

7年後、行く機会にめぐり合えるでしょうか・・・・・。一度は観ておきたいです。

善光寺(ウィキペディア)

一部の文章について、善光寺及び善光寺御開帳HPの文章を引用しています。

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2009年5月20日 (水)

平和観音@大谷公園

昨日の大谷観音の反対側にあります。なので、徒歩で行きました。

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この岩壁を抜けると右側に見えます。

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「平和観音」です。

頭部あたりまで階段で上がれます。展望台になっているようです。

0520003 身丈26.93メートル(88尺8寸8分)の高さで、第2次世界大戦による戦没者の霊を弔い、世界平和を祈念するために大谷観音の御前立として彫刻されました。

昭和23年9月より大谷石の採掘場であった壁面を利用して南側の岩肌に刻みました。完成は昭和29年12月。昭和31年には日光輪王寺門跡菅原大僧正により開眼供養が行われました。

それ以降はこの場所は「大谷公園」と呼ばれ、整備されました。公園には他に

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「親子かえる」。かえるの後姿に見えるそうです・・・・。

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こちらは巨大な石臼のような奇岩「スルス岩」。

他には「天狗の投石」や「慰霊塔」があります。

石像、採石場跡、奇岩等ががる大谷全体をコンパクトにまとめた公園です。

大谷公園

栃木県宇都宮市大谷町1174 (GoogleMAP)

※なお、撮影日は4月11日です。

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2009年5月19日 (火)

大谷観音

 栃木県宇都宮市にある、大谷観音です。

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看板にも書かれていますが、坂東33ヵ所観世音霊場の19番札所です。前に、たかさんの茨城放浪記で紹介されていたのを見て、訪れてみたかった場所です。

拝観料を払い、中に入ります。

0519002 昔、この一帯は大谷と呼ばれていました。岩下からは水が湧き出し川となり、そこには毒蛇が住み、時々毒水を流してそれに触った人間や動物たちは病気になったり、死んでしまったりしていました。

弘法大師がこの話を聞き、毒蛇の谷へ入っていきました。その10日後、弘法大師が毒蛇を退治したと谷から出てきました。

人々が谷に入り、中の様子を見ると、千手観音が光り輝き、その脇には不動明王と毘沙門天が彫ってありました。

以上がいただいたパンフレットに書いてあった、大谷観音の縁起です。

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この本堂の中にはその千手観音があります。日本で初めて特別史跡と重要文化財両方に指定されました。本堂の出口付近にも「石造伝阿弥陀三尊像」等があります。

0519006 本堂内を見た私は銅鐘の後ろに見える建物「宝物館」を見学しました。こちらには寺宝の他に大谷寺洞穴遺跡から発掘された人骨等が展示されています。

そして、宝物館の前には庭園(でいいのでしょうか?)があり、中央には弁天堂があります。そして中央付近には白蛇も見えると思います。上記の弘法大師が退治した毒蛇が心を入れ替えて白蛇となり、弁才天にお仕えしえいるという伝説が残っているそうです。

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大谷観音

栃木県宇都宮市大谷町1198(GoogleMAP)

拝観時間 8時30分~17時(4月~10月)

       9時~16時30分(11月~3月)

定休日 1月~3月の第2、4木曜日 12月19日から31日まで

拝観料 大人300円 中学生100円 小人70円

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2009年5月12日 (火)

旧帝国ホテル中央玄関前の壺

大谷景観公園の後にした私は・・・・とも思ったんですが、その前に気になったエリアがあったので、そちらを先に・・・・。

今回もお断りしておきます。訪れたのは1ヶ月前の4月11日です。なので、桜が・・・・。

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この桜が気になって寄ってみたのです。今はもちろん散っていますが・・・。

道沿いにはオブジェも

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ここは公園とまではいきませんが、広場のような感じの場所でした。

その中央には下の写真に写っているものがあります。

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近くに寄って見ました。説明プレートを見てみると、「旧帝国ホテル中央玄関前の壺」と書かれていました。以下説明プレートより抜粋

05121005大谷石は古来から建築・土木用材として使用されてきたが、全国的に知れ渡ってきたのは1923(大正12)年に完成した旧帝国ホテルに使用したから。

この壺は中央玄関前にあった壺(半球形モニュメント)を習作したもの。

モニュメント(壺ですね)本体を「プロジェクト008」が、装飾土台を一般の人とプロジェクト008が共同で製作しました。

こちらは国道293号線を大谷観音方面に曲がると左側にあります。

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2009年5月11日 (月)

大谷景観公園

栃木県宇都宮市にある、大谷景観公園です。

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大谷観音や大谷資料館に行く途中にあります。

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公園の正面には切り立った岩肌が聳え立ちます。反対側を見ると・・・・・

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岩山の中央にある穴の先には、家が見えます。

公園側に話を戻します。園内を歩いていると、こちらの標を見かけました。

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「名勝 大谷の奇岩群 御止(おとめ)山」と刻まれています。

近くにあった説明看板によると「御止山は姿川に沿った奇岩群の南端付近に位置し、大谷寺が所有。江戸時代にはこの山でマツタケが採れ、入山が禁止されていたことが名前の由来になったそうです」

上記の説明文で「姿川」と言う名前が出てきていますが、岩山の手前を流れている川のことでしょう・・・(すみません、確認してないです・・・)。

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また、こんなオブジェも置かれていました。

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大谷景観公園

栃木県宇都宮市大谷町(GoogleMAP)

大谷関連、これから何箇所か出るんですが、今回のものも含めて1ヶ月前の撮影です。ご承知おきを・・・。

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2009年4月22日 (水)

三春町の桜@桜紀行2009

福島県三春町内には約2000本の桜の木が植えられています。三春インターから滝桜に行く途中にも桜の木が目に入りました。

その中の約700本が枝垂桜なんだそうです(聞き違いであればごめんなさい)。滝桜の帰り、何箇所か観てきました。三春町役場のHPによると、私が行った日あたりから散り始めているようですので、来年の参考にでも・・・・。

まず、1つ目「薬師桜」です。

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桜の根元にあるのはツバキの木です。

次は「馬場の桜」です。

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こちらは民家(だと思うのですが)の入口にありました。

その3は三春インターから滝桜に向かう途中にあります。看板も建っていたので、気になり寄ってみた「芹ヶ沢桜」です。

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斜面に菜の花が植えられ、その上に1本桜の木が。

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ここでは地元の方がお店を出されていました。

三春町は「日本の桜名所100選」に選ばれています。三春町観光協会さんのパンフレットによると、樹齢100年を超える枝垂桜は70本あるそうです。

滝桜を観た後は、町内の桜を観てまわるのもいいと思いました・・・。

渋滞等を考えると、やっぱり観桜バスを利用するといいのかなあ・・・。三春観光協会のHPはこちら

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