日光山輪王寺を後にした私は
東照宮に向うために杉並木の中をを歩きます。ちょっと霧雨が降る生憎の天気でしたが、そんなことを物ともせず、やっぱり人が多いですね。
上の写真の石の鳥居をくぐると左側に見えるは「五重の塔」です。
1648年に現在の福井県の小浜藩主によって奉納される。その後火災にあいましたが、1818年に小浜藩主により再建されました。
天候のせいもあるでしょうが、何かいい雰囲気です。(そう感じるのは私だけ?)

仁王門前にて券を渡し、入った先には石灯籠が並び、その奥にある建物「三神庫」です。写真は「中神庫」。左が「上神庫」、右には「下神庫」と呼ばれる建物を合わせて「三神庫」。この中には「百物揃千人武者行列」で使用される衣装等が収められているそうです。
「見ざる・言わざる・聞かざる」の神厩舎(馬がいましたって厩舎だから当たり前か)はここでは省略。陽明門をくぐり、正面に見えるは「唐門」
奥に見える建物「拝殿(御本社)」とともに工事中でした。本殿に参拝してきましたが、家康公の両脇には源頼朝、豊臣秀吉公も祀られているとははじめて知りました。また、東照宮の施設は1年半(8・29半年を追記)という短い期間で造られたと(確か説明があった)いうのも驚きでした。
その横には眠り猫、奥宮に続く入口があります。ここは別料金(\520)を払わなくてはいけないのです。
折角来たのですから、入ってきました。なぜか猫ではなく、スズメの写真をUP。眠り猫の裏の彫刻です。ここに来たもう一つの理由は徳川家康公の墓をテレビで観てから一度は見たかったというのもありまして。

母と叔母さん夫婦が違う場所を見学している間ですから、足元に気をつけて急いでまわります。祭神である家康公のお墓だけあります。荘厳な雰囲気を醸し出しています。

奥宮からの帰り、陽明門の手前には、「鳴竜」を聞くことができる

「本地堂」があります。ちょっとご覧のとおり、入るまで一苦労のようなので、ここは写真を撮って泣く泣く引き返します。
さて、他の人はどこまで行ったのでしょう。
このあと、私は多分向かったと思われる二荒山神社へと向います。
残念ながら、あと2日続きます。
お付き合いのほどを・・・・。
ざっと見るつもりだったのが、腰をすえて見入っています。本当は霧降高原に行く途中の温泉施設にも寄る予定でしたが、この感じでは無理そうです。
私は運転手なので、乗客の皆さんのいわれるままに・・・・。
日光東照宮については、以下のサイト等を参照ください。
日光東照宮(Wikipedia)公式HPもこちらのリンク先からいけます。
社団法人 日光観光協会
日光東照宮
日光市山内2301(GoogleMAP)
拝観時間
4月~10月 8時~17時まで 11月~3月 8時より16時まで
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