文化・芸術

2009年11月29日 (日)

熊本空港

熊本空港です。

熊本空港は、熊本市の中心部から東へ20km、阿蘇外輪山台地の西端の高遊原台地にあり、上益城郡益城町、菊池郡菊陽町、菊池郡大津町、阿蘇郡西原村にまたがっています。空港周辺は比較的民家が少なく農地やゴルフ場、自然の樹木が多く、東に阿蘇の噴煙、西に雲仙を望むことができる自然環境の恵みをうけた風光明媚な場所にあります(以上、熊本空港HPより抜粋)。

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1971年に現在地に移転し、現在に至ります。

1時過ぎに到着した私は、昼食する場所を探すために空港内をうろついていると、展望デッキなる看板が見えました。

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折角ですので、行ってみようとそれに向かっていきました。すると、ゲートがあるではないですか。入場料金をとるようです。寒かったですが、50円を払って入ってみました。

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展望デッキに出てみると、もちろんですが滑走路が一望できます。その端にはカラフルなタイル貼りの壁も見ることができます。また、展望デッキは2階構成のようです。

双方の場所から写真を撮ってみました。

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写真左が1階、右が2階です。2階のほうが景色はいい感じですが、ちょっとテラスの屋根が・・・・。

展望デッキ右側には、国際線ターミナルをみることができます。

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週に3便、ソウル便が就航しているようです

熊本空港の横には、陸上自衛隊高遊原分屯地があります。

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滑走路の奥には山並みも見え、雲仙も見ることができるそうです。

1129003 多分、雲の上に頭の部分が見えているのが普賢岳(平成新山?)なのでしょうか。

結局、お昼は家から持ってきたお稲荷さんを飛行機を見つつ、食べておしまいにしました。

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その後レンタカーの借りる時間となったため、予約をしたレンタカー会社へ行き、車を借りて、早速観光に出発です。

といっても、3時からなので、この日は回れるところは限られてしまいますが・・・。

どちらにしても、寒かった~。

続く・・・・。

熊本空港(熊本ビルディング株式会社HP)

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2009年11月23日 (月)

11月の小便小僧

久しぶりに浜松町駅で下車しました。「あれ」を見るためにです。

察しのいい方ならお判りかと思います。

「あれ」とは下の写真に写っている・・・・・

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小便小僧です。

今月は全国火災予防運動に合わせて火消しの衣裳をまとっていました。

まずは右側からの1枚。

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次に左側

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最後に後ろから

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いい感じに決まってます。

来月はどんな衣裳になるのか、楽しみです。

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2009年9月15日 (火)

水戸市立競技場(その2)

撮影時期は8月下旬です。

近くを通ると大分完成に近づいてきたようなので、再度寄ってみました。

ちなみに、前回の記事はこちら

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水戸市立競技場です。

ネーミングライツによって「ケーズデンキスタジアム水戸」との名称になります。

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手前の更地になっている場所ですが、多目的広場ができるみたいです。

さて、正面にまわってみましょう。

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足場がなくなっています。大分完成してきた感じです・・・。でも、いまいち判りづらいですかね。なので、内部が見える場所に移動してみました。

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こんな感じです。天井は青空に映えるカラーですね。

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こちらはメインスタンドとは反対側の場所です。

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オーロラビジョン(でいいんですかね)の方は一足先に完成しているようです。

今度は多目的広場が完成した頃に訪れてみようと思います。

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2009年8月16日 (日)

みたままつり@茨城県護国神社

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今日でお盆休みはおしまいです。帰省されてゆっくりされた方もいることでしょう。

お墓参りしましたか?迎えにはいけませんでしたが、送り盆はしてきたところです。

そんなお盆の期間中に、護国神社に行ってきました。

提灯が飾られていたのが前々から気になっていたので。

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提灯には「みたままつり」と書かれています。

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護国神社HPによると境内に3000灯の御灯をともし、御祭神に捧げると記載されていました。普通の提灯よりも大きいので、たくさん並ぶ様は圧巻です。

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みたままつりは22日まで行われているようです。

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2009年8月11日 (火)

国鉄車両の写真展

アトレ上野です。

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昼飯を食べに来た時には気付かなかったのですが、なにやら展示がされているようです。

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8月20日まで企画展-「こだま」から「ひかり」へ 星晃の手がけた黄金時代の国鉄車両-が行われていました。

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星晃さんは元国鉄の副技師長で鉄道省(後の国鉄)に入省。戦後はビジネス特急・新幹線特急等近代車両の設計に従事し、昭和30年代には多くの車両の設計に中心的な存在として携っていたそうです。

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そんな星さんが出張中に鉄道撮影に目覚め、自らが開発した車両を写真に収めていったそうです。こちらに展示されている写真はそんな写真たちのようです。

今の近代的なスタイルの電車もいいですが、この時代の電車を見ると、何か懐かしく、落ち着く感じがしました。そして電車の本を食い入るように見ていた子供の頃を思い出しました。

こちらの展示は上野駅正面玄関「ガレリア」2階で開催されています。入場は無料です。

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2009年8月 6日 (木)

水戸の納豆記念碑

0806001水戸駅南口にある、水戸の納豆記念碑です。

現在は2代目ということになるのでしょうか・・・・。豆の部分が潰されてしまい、新しく造りなおされたからです。

夕刻なので、ちょっと写りがいまいち・・・いや、腕がないのか・・。

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豆の部分拡大。今回の納豆は小粒納豆にし40個程度だった納豆の粒を約100粒に、空洞だった内部には樹脂を注入して耐久性を向上させ、一粒一粒本体に金具で留められているそうです(産経新聞さん記事より)

ちなみに、初代の記念碑がこちら。昨年の7月11日撮影です。

写真を見比べると、粒の大きさもよくわかると思います。

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横には「水戸の納豆の由来」が記載されています。以下がその文章。

源義家が後三年の役の時に奥州に向かう途中、水戸市渡里町の一盛長者の屋敷に泊まったおりに馬の飼料である煮豆の残りから納豆ができたという伝説があります。

水戸の納豆が有名になったのは明治時代に水戸駅のホームでお土産として販売されるようになってからです。戦後は全国で茨城の納豆が販売されるようになりました。

明日からは第49回水戸黄門まつりが行われます。水戸に訪れた際にご覧になられてはいかがでしょうか?

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2009年7月15日 (水)

龍ヶ崎市歴史民族資料館

龍ヶ崎市にある「龍ヶ崎市歴史民族資料館」に来ました。訪れたのは3月・・・・気にしないでください。内容は変わりませんから・・・。

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何しに来たのかというと、入り口にある蒸気機関車を見に・・・。上の写真の右端に写っているのがそれです。

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こちらの機関車は「4号機関車」といい、大正14年7月に川崎造船所で造られ、現在の関東鉄道龍ヶ崎線で昭和40年12月のディーゼル機関車導入まで走り続けた機関車です。

内部の撮影は禁止みたいなので、建物の外にあった建物(施設)を紹介します。

奥の建物が「まで屋」、手前が昔のお店を再現したものです。

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農具を収める場所をまで屋といいます。

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農業機械の普及に伴って使われなくなっていった農具を展示し、これを生み出し、創意工夫と汗で取り組んで使われていた郷土の生産文化の一端を知ってもらうことを目的に展示しているそうです。

で、下の写真が手前の建物の内部になります。こちらは昔のお店のを再現したもののようです。

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歴史民俗資料館の全景です(ちょっと違うか)。

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いくつかのゾーンに分かれており、埴輪や土器をはじめ龍ヶ崎の基礎を作った土岐氏に関することや人々の暮らしに関すること等いろいろなものが展示されています。

中でも仙台藩(伊達政宗)の領地になったことがあるというのが、印象に残っています。

龍ヶ崎市歴史民俗資料館

茨城県龍ヶ崎市馴馬町2488

開館時間 9時~17時

休館日 月曜(月曜が祝日の場合は翌日)、

      祝日の翌日、月末、年末(12月29日~1月3日)

入館料  無料

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2009年7月 6日 (月)

柏原池公園@茨城県石岡市

茨城県石岡市にある、柏原池公園です。

石岡市HPによると、

山王川の上流部にある公園で、様々な野鳥の姿も見ることができるそうです。春には桜がとても綺麗で花見などのスポットとしても有名だそうです。

普段は芝生・池・散歩コースが整備されているので、各自のスタイルで余暇を楽しめる公園だそうです。

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駐車場には案内図がありました。折角ですので駐車場に車を停めて、歩いてみることにしました。0706002

折角なので1周歩いてみました。ちなみに、池の周り1周歩くと600mほどだそうです。

夕陽が水面に映ります。

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駐車場からだと反時計方向に3分の1あたり来た所でしょうか?像があります。ちょっと近づいてみました。

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「モヤイ」像というそうです。左側の写真に写る石碑の説明には、東京都新島本村より篤志寄贈を受けて建立したものと刻まれていました。

鴨をはじめとして、何羽か鳥がいました。名前判らないので、こんな説明ですみません。

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前にも書きましたが、夕刻でしたが運動したり親子で遊びに来ている人が多かったです。

柏原池公園(石岡市HPです)

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2009年7月 3日 (金)

来迎院

龍ヶ崎市にある、来迎院です。

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こちらには国指定の重要文化財に指定されている塔があります。正面よりちょっと右に見えているものがそれです。

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「多宝塔」といいます。

室町時代後期の建築物で、関東以北で現存する最古の塔といわれています。16世紀に江戸崎城主土岐治英が建立したとされています。

平成10~12年度に実施した改修工事において、1556(弘治2)年に土岐治英が祖先の霊をまつる希代の塔を修繕するために施主を務めていたことがわかったことから、建立年代はさらに遡るものと思われます。

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建物は三間多宝塔、屋根にはこけら葺。上・下層とも唐様の組物で下層は出組、上層は四手先。下層は各面中央間に浅唐戸を配し、両脇間はけやき材の一枚の板壁である。上層は各柱間に幣軸が立つが、下層中央間に位置する幣軸は一回り大きく、東西面は建具入りとなっている。

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来迎院

茨城県龍ケ崎市馴馬町2362(GoogleMAP)

今回の文章は、多宝塔横の説明看板より引用しました。

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2009年7月 2日 (木)

水戸市立競技場

0702001撮影は6月中旬です。

暫らく前から気になっていた場所。水戸市立競技場です。

遠くから見ると、建設途中の風景が気に入ってしまったので、写真を撮りたいなあ・・と。

丁度カメラも持っていたことから、寄って見た次第。

夕刻でしたが、個人的にはいい感じに撮れてるように思うのですが・・・・。

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暫らく前の新聞記事だったのでうる覚えですが、サッカーの試合もできるように改装していると書かれていたように思います。違ったらごめんなさい。

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横にまわってみました。今回の工事は①スタンド等本体改修②電気設備③機械設備の3工事に分けることができるようです。

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完成後の11月3日には記念イベントも行なわれるようです。

水戸市立競技場(ウィキペディア)

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