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交通機関

2016年5月18日 (水)

常陸太田駅

JR東日本水郡線、常陸太田駅です。
2011年4月から、現在の駅舎が使用されています。
Cimg5079駅舎内には観光案内所と、トイレ、待合スペースがあります。
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待合スペース(でいいんですかね)にはテーブルと椅子があり、ホームを臨むことができます。
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待合スペースには、約5億年前に常陸太田で発掘された石が展示されています。
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誰でも自由に触ることができます。
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待合室の利用時間は午前6時から午後8時までのようです。
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開業は明治32年4月1日です。

2016年5月16日 (月)

黒田ウーサー号と高田の鉄橋駅

中根駅から高田の鉄橋駅へ。
黒田ウーサー号に乗車。
Cimg8368歩くとそれなりにかかりますが、列車だと3,4分で到着。
Cimg8342245は月に1,2度通る程度です。
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その道路の下に来るのは初めてです。
2014年10月1日に開業。
駅の横を流れる中丸川にかかる鉄橋が「たかたのてっきょう」と呼ばれていることが由来しているそうです。
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川を覗くと、お魚さんもいるようです。
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まだまだうまく撮ることができません。
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行きも、帰りも黒田ウーサー号でした。
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車内。沢山の人が乗車していたので、自分が立っていた周囲のみ。
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クリーニング専科さんのHPを確認しましたが、いろいろなキャラクターがいらっしゃるのですね。
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2016年5月15日 (日)

集合日の帰り

第一土曜は出勤日。
その帰り、中根駅近くへ。
近くの駐車スペースに車を停め、しばらく撮影。
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暑い日でしたが、夕方には風が強かったこともあり、ちょっと寒かった。
この日区間運転のキハ11-6
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Cimg8370何列車かとっていると・・・
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黒田ウーサー号が。
気になっていたので、乗車してみました。

ローカル線気まぐれ下車の旅で紹介された、高田の鉄橋駅まで。
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2015年5月31日 (日)

横川SA(上り線)

上信越自動車道、横川SA(上り線)です。
Cimg4631和の雰囲気で信州、上州などの地元商材を充実させ、施設内には実物の車両の一部を設置して信越本線横川駅を再現し、横川ならではの懐かしさや楽しさを演出しています(ドラぷらHPより抜粋)。
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色々なお店が入っているようですが、直売所は夕方過ぎということもあり、閉まっていました。
入り口に看板が・・・。
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峠の釜めしの掛け紙が善光寺御開帳に合わせたものになっているようです。

折角なので、購入。
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ほんのり温かかった。
列車の中でも食べられるのですが、いっぱいでした。
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釜めしは店内のレストランでも食することができ、その際はラーメンセットや豚汁セット等から選べます。
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釜めし単品の販売は19時までのようです。

2013年9月14日 (土)

羽鳥湖高原

Dsc00041福島県天栄村にある、道の駅羽鳥湖高原です。

天栄村には道の駅は2か所あります。(前に紹介した「季の里天栄」)

こちらは2007年7月に開駅しました。

周辺には様々な施設があります。

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この道の駅には地元農産物やお土産品の販売、そして食堂があります。

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その中で、上の写真にも写っていますが、ソフトクリームを購入。

Dsc00036モモと迷いましたが、ヤーコンを購入(\300)。

ヤーコンとはアンデス原産のキク科の根菜の芋です、生でも食することができるようで、食べ方も色々あるようです。天栄村では天栄ヤーコンとして栽培に力を入れているようです。食堂でも、ヤーコン料理を食することができます。

食した感じはヤーコンのザラザラ感がありますが、それほどは気にならないと思います。ヤーコンの甘さも感じることができると思います。

建物にもトイレはありますが、奥にも立派なトイレがありました。

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道の駅 羽鳥湖高原

食堂営業時間 10時~17時(ラストオーダー16時)

農産物直売所等 8時~18時

2013年9月 8日 (日)

道の駅 はなわ

Dsc00052福島県白河郡塙町にある、道の駅はなわです。

2003年4月20日に福島県内9番目の道の駅としてオープンしました。建物を塙町、トイレと駐車場を福島県が整備しました。

案内板によると・・・・

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レストラン、農産物直売所、お土産等販売及び軽食エリア、コンビニ、休憩及び情報スペース等があるようです。

また、2階には研修スペースも。

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建物の裏には久慈川が流れており、その川沿いにも花が植えられていました。

下部の写真にぎりぎりに写っている苗は塙町の花でもあるダリアです。

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私が訪れたのが先月中旬だったので、今はだいぶ咲いていることでしょう。湯遊ランドはなわの中にはダリア園があり、300種5000株が植えられているそうです(入園料金200円要)。

その、ダリアをイメージしたソフトクリ―ムが販売されているようです。

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折角なので、購入してみました。

Dsc00056バニラとのミックスにしてみました。

食べるとダリアを思い起こさせる味です(曖昧ですみません)。

思ったよりも甘くなく、すっきりといただけました。

価格は300円。

定休日は1月1日と2日です。

2013年8月22日 (木)

道の駅 季の里天栄

福島県岩瀬郡天栄村にある、道の駅天栄です。

開設されてまだ2年弱の新しい駅です。

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平屋の建物の中には中央部に地元の特産品の販売所、右側にトイレ、左側に手打ちそば等を食することができる食堂があります。

販売所の奥にもそば打ち道具が陳列されていました。

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夕方近くに行ったので、食堂は終了していました。

販売所を見ると、かりんとうまんじゅうが人気のようでしたが、売り切れでした。

近くにはふるさと文化伝承館があるようです。16時までだったので、機会があれば見学してみたいです。入館料は大人200円、小人100円で、「インターネットをみた」というと半額になるようです(団体と同じ値段)。

道の駅 季の里天栄

営業時間 9時~18時

定休日 12月31日、1月1日

2013年8月16日 (金)

道の駅湯西川

栃木県日光市にある、道の駅ゆにしがわです。

平成18年8月開設。夕方だったので、売店等は一部終了していました。

野岩鉄道会津・鬼怒川線の湯西川温泉駅に直結しているそうです。

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館内に入ってみます。

Dsc00027フロアガイドを見ると、2階は温泉になっているようです。

インフォメーションホール内には「道の駅カフェ」なるものが設置されていました。

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↑インフォメーションホール内        ↑飲食・物産コーナー入り口

外には足湯が設置されていました。(下の写真左側奥)そして、カッパさんが。

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道の駅湯西川の道を挟んだ向かい側は五十里湖となっていて、その五十里湖畔には河童にまつわる様々な伝説があるそうです。

また、この駅は湯西川ダムを見学するバスの発着場所となっています(もうちょっと進むと湯西川ダムがあったのですね・・・・)。

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湯西川ダム見学、水陸両用バスに乗り換えてダム湖を水の上から見学するというものらしいです。12月1日まで開催されているようです。大人3000円、小学生以下2000円、2歳以下500円。この日はすべて埋まっていました。

道の駅湯西川

営業時間 売店     9時~17時

       お食事処 11時~15時(飲み物は16時)

       温泉     9時~21時(受け付け20時まで)

       足湯     9時~17時

2013年7月15日 (月)

道の駅 まくらがの里こが

Dsc09899茨城県古河市にできた、道の駅 まくらがの里こがです。

7月7日にオープンしました。茨城県内10番目そして県内最大級の道の駅だそうです。

名前の由来ですが、奈良時代に編纂された「万葉集」巻十四の東歌に「許我」として詠われています。歌の内容から渡し場であった様子がうかがわれ、渡良瀬川や利根川に臨んだ古代の集落は、低地の沼や川を交通路として、国府や各地を結ぶ古道の要所として発展してきたことがうかがわせるそうです(館内パンフレットより抜粋)。

メインの建物です。

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左側が地元の野菜等を販売する、「古河マルシェ まくらが」。野菜のところには生産者の皆さんの名前と写真がありました。

Dsc09897上の写真中央部から入ってすぐ左側にはお土産を販売している「ゆきはな」があります。

色々なお土産品が陳列されていました。

右側の部分には、地元「さしま茶」のコンセプトコーナーである「お茶屋 さしま」や地産地消フードコート「みやことほまれ」開店から11時までは朝食を提供してくれるようです。

そして、カフェ・ベーカリー「はなもも」。地元食材を用いているとのこと。

何種類か購入してみました・・・・といっても、お昼過ぎだったので、品切れの商品もありましたが・・・・。

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左が白身魚のタルタルバーガー、右がもちもちはなももクリームパンです。どちらもおいしかったですね。

コンビニも併設されています。

Dsc09898上の建物の右側にはトイレと情報コーナーが別棟であります。
埼玉県や栃木県と近いこともあり、それらのパンフレットをはじめ、色々なパンフレットが置かれています。

来月開催される古河花火大会の3尺玉の模型が展示されていました。

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しばらくは混雑が続くと思われます。

道の駅 まくらがの里こが

茨城県古河市大和田2623

営業時間 9時~20時

駐車場及びトイレは24時間

2013年1月20日 (日)

とうきょうスカイツリー駅

東武スカイツリーライン(伊勢崎線)、とうきょうスカイツリー駅です。

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東京スカイツリーの開業に合わせて昨年の3月17日に業平駅から改称。

前の駅名であった業平駅の由来が東武鉄道さんのHPに記載されていたので、以下に抜粋。

歌人在原業平は藤原氏の摂関政治の下、無官の時期が10年続きました。この時期に諸国を放浪し、東国滞留は数年に。隅田川に架かる橋を詠唱の「言言わん」から言問橋と名付け、業平が遊歴彷徨した故事を偲び、地名・橋名から名づけられたものと思われています。

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業平駅という駅にちなんだ・・といえばいいのでしょうか。道路沿いに「安全地蔵尊」が祀られています。

昭和34年に貨車で運ばれてきた砂利等の中から見つかり、しばらくは駅構内に仮安置され、昭和39年4月に「安全地蔵尊」としてこの場所に安置される。

それからの長い年月の経過により、地蔵尊の姿が分かりづらくなったため、鈴木氏がご尊体を寄進、入仏の儀を行ったものが、左側の写真に写っている地蔵尊です。

とうきょうスカイツリー駅には2か所出入り口があり、正面口と東口となります。

東口のほうがスカイツリーには利便性がいい感じがしました。

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ホームは1面2線となります。

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改札口入ってホームに上がる通路の壁に、オブジェが飾られていました。

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題名は「TO THE SKY」

スカイツリーのデザイン監修を行った澄川喜一氏が監修を行っています。

鋼板レリーフと漆喰により製作されています。

最後に東武スカイツリーラインですが、浅草・押上駅から東武動物公園駅までの伊勢崎線の別名です。