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旅行・地域(九州)

2010年3月 9日 (火)

ちゃんぽんを食す

長崎空港にやっと到着。

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レンタカーを返却する時間が5時ということもありましたが、飛行機に乗る前に夕食を済ませたかったのです。

どういうお店があるのかなあ・・と歩いていると・・・・・

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ちゃんぽん・・・・か。あ、そういえばまだ食べていない!!

ということで、この写真の先に人が並んでいるお店で食べることにしました。

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中華レストラン「牡丹」

営業時間

10時15分~19時15分

皿うどんと悩みましたが、やはりここは初志貫徹!

長崎空港特製ちゃんぽんです(\1200)。普通のちゃんぽんもメニューにありましたが、200円の違いで具沢山、しかも「長崎空港特製」ときたら、注文しないわけにはいきません。

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ご覧のとおり、海老、肉団子、アサリ、かまぼこをはじめ、本当に具沢山でした。

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麺はご覧のとおりの太麺で、スープとも良くあってい美味しかったです。

色々食べたいものもありましたが、次回訪れる機会があった時に・・・・・・・(あるのか?)。

最後に2枚目の写真のちゃんぽんの後ろに見える「長崎空港特製カステラ」はこちら。

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ちゃんぽん(Wikipediaへリンク)

2010年3月 2日 (火)

グラバー園(その2)

昨日に続き、グラバー園のお話・・・・・。なお、今回も説明文には一部グラバー園散策マップの文章を引用しています。

こちらが「旧グラバー住宅」。国指定の重要文化財に指定されています。昨年の紅白ではここで福山さんが歌っていました。

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1863年に建てられた日本最古の木造西洋風建築です。正面玄関を設けないクローバー型の建築は南国のバンガローをイメージさせます。

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中に入ってみると、色々と展示がされていました。

大食堂内には文献を参考に製作された150年前の西洋料理が並べられていたり、キリンビールのラベルの元になったこま犬が展示されていました。

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この旧グラバー住宅の横には樹齢が300年にもなる蘇鉄の木がありました。

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グラバー邸が建てられた当時、グラバー氏との親交のあった、薩摩藩主島津侯から送られたものだそうです。

ルートの最後には、長崎伝統芸術館があります。

こちらでは「長崎くんち」に奉納される龍踊りの白龍、青龍、各町の奉納踊りを先導する「傘鉾」等が展示されています。

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長崎くんちは諏訪神社の秋の大祭で、旧暦の9月9日(10月7~9日)に行われています。また、この時踊られる奉納踊りは国の重要無形文化財に指定されています。

これにて九州でのすべての日程を終え、帰るために長崎空港に向かうのでした。全体で考えると、この5泊6日で見て回るにはちょっと歩きすぎたかなあ、もう少し絞ればよかったと思いました。

島原方面とか、行きたかったなあ・・・・。

グラバー園(wikiへリンク)

開園時間 8時から18時(最終入園17時40分)

  4月29日から5月5日、7月17日から10月9日:8時から21時30分(最終入園21時10分)

  12月23日から25日:8時から21時(最終入園20時40分)

入園料(以下は個人料金。その他団体等の料金あり)

大人:600円 高校生:300円 小中学生:180円

2010年3月 1日 (月)

グラバー園(その1)

九州最後の観光場所となった、グラバー園です。

0228001 こちらの写真の階段をあがり、私達は第一ゲートより中へ入りました。

1863年にスコットランドから渡来したグラバーが南山手の丘に住まいを建設しました。夢を抱いてやってくる異国の商人や倒幕の野望に燃える幕末の志士達そして西洋の学問を志す若者達。

100年以上たった今でもグラバー達が過ごした当時の記憶が、ともに長崎を愛し、暮らした貿易商たちの邸宅が形を変えることなく残されている場所です。(グラバー園散策マップより抜粋)

まずは動く歩道で一番上まであがりました。その場所にあるのがこの建物

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「旧三菱第2ドックハウス」です。船が修理のために造船所に入っている間、その乗組員が宿泊するのに使用した施設だそうです。明治29年に作られた典型的な西洋建築物だそうです。

高台にあるということもあり、ここからの眺望はすばらしかったです・・・こんな感じで。

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ここだけではなく、どこからでも素晴しかったです。

順路どおりに進んでいきます。次は「旧長崎地方裁判所長官舎」です。

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明治16年頃建てられ、居留地の外側に建てられた洋風の官庁建築として長崎で唯一残る貴重な建物だそうです。

現在は「レトロ写真館」となっており、昔の衣裳で写真を撮れます。また、園内を歩くことも可能です。

この反対側には「旧ウォーカー住宅」がありました。

そしてこちらの建物が「旧リンガー住宅」です。明治初期に建てられたバンガロー形式の建物。ベランダの床石にはウラジオストクから運んだ御影石、ベランダの屋根を支える角柱には天草の石を使用しているそうです。

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木と石が調和した珍しい木骨石造だそうです。

本日最後は「旧オルト住宅」。旧リンガー住宅とともに国指定の重要文化財に指定されています。

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長崎に残る石造りの洋館の中で最も大きい建物です。1864年から4年間オルト氏が住んでいました。その後明治13年から2年間創立期の活水学院校舎として使用され、その後リンガー氏の長男の手に移り、長く住居として使われました。

長くなってきたので、明日へ続く・・・。

グラバー園(wikiへリンク)

開園時間 8時から18時(最終入園17時40分)

  4月29日から5月5日、7月17日から10月9日:8時から21時30分(最終入園21時10分)

  12月23日から25日:8時から21時(最終入園20時40分)

入園料(以下は個人料金。その他団体等の料金あり)

大人:600円 高校生:300円 小中学生:180円

2010年2月28日 (日)

大浦天主堂

大浦天主堂です。

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日本で現存する最古のキリスト教建築物です。

正式名称は「日本二十六聖殉職者聖堂」、豊臣秀吉の命令により長崎にて処刑された26人のカトリック信徒(のちに二十六聖人)に捧げされた教会堂です。教会堂はその殉職地である西坂に向けられて建てられているそうです。

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基本設計を1864年に長崎に着任したフランス人司祭が基本設計を行ったそうです。先の戦争で破損したが、1952年に修理が完成し、翌年には洋風建築物としてはじめて国宝に指定されました。

グラバー園を先に見学してしまったため、時間的にも見学は無理そうだったので、写真だけ撮って帰ってきました。

何せ最終の飛行機なので、乗らないわけにはいかなかったのです。

大浦天主堂(ウィキペディア)

拝観時間 午前8時~午後6時(受付は15分前まで)

拝観料(以下は個人の料金、団体割引等あり)

大人 300円 中高生 250円 小学生 200円 

※本文の文章はウィキペディアより引用している箇所があります。

2010年2月27日 (土)

カステラ神社

 0226001 長崎観光・・・・ということでグラバー園に行くことにしました。

土曜日なので、それなりに人手がありました。

こちらはグラバー園に至る坂です。お土産店が沢山立ち並んでいます。左側に見える建物はホテルです。

お土産店を物色しつつあがっていくと・・・・このようなものが目に入りました。

「カステラ神社」というのぼりです。

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気になったので、階段を下りてみました。

すると・・・・カステラ大明神さまが鎮座しておられました。

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かわいいですね。手前にはおみくじもあり、写真にも見えますが、当たりが入っているようです。

右側には絵馬が掲げられていました。

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階段を下りた先には観光案内所、売店がありました。

2010年2月25日 (木)

ハウステンボスを後にする。

  やっと九州の記事も終わりが見えてきました。(あと、3回前後ですかね・・・)

ハウステンボスから長崎市に向かいます。長崎空港から帰途につくので・・・ま、多少は観光もして行こうと思っています。

長崎市内へはこちらの道で向かいました。

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「西海パールライン有料道路」です。長崎市と佐世保市を結ぶ西彼杵道路の一部で延長5kmの地域高規格道路です。

左の看板の最後には「大村湾の風光をお楽しみのうえ」と書かれています。もちろん私は運転中なので、相方の撮った写真を何枚か掲載。

チラッと横目で見ながらでしたが、綺麗でしたー。この旅行で夜の高速を走ったのですが、その時も綺麗でした。「都会の夜」といった感じで・・。

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先に見える海は大村湾だそうです。この道路と並行に国道202号線(本線)が走っています。こちらはバイパスになるみたいですね。

それ(本線)にかかる橋が下写真左の「西海橋」です。ちなみに右は「新西海橋」。

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西海橋は1955(昭和30)年に造られました。建設当初は東洋一といわれたそうです。また、日本で最初の有料の橋だったそうです。ちなみに現在は無料です。上写真右の新西海橋は2006年3月に開通しました。

終点である小迎ICで下り、今度は国道206号線を長崎市に向けて進みます。

途中、オランダ街道なる看板が目に入りました。

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オランダ街道とは、オランダとの交流開始から400年目の2000年を「ながさき阿蘭陀年」と位置づけ、平戸オランダ商館が長崎出島に移設された歴史を元に、平戸から佐世保、西彼半島を経て長崎に至る111キロの幹線道路のことです。

この道中は大村湾を左手に見つつ走ります。

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オレンジ色に見えるは「みかん」のようです。(撮影は11月下旬)

なんだかんだで長崎市内到着。約2時間くらいだったかな・・・・。

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時間がありそうなので、ちょと観光していくことに・・。

2010年2月22日 (月)

九十九島水族館に立ち寄る

九十九島水族館「海きらら」です。西海パールシーリゾートの施設の1つとして、昨年の7月にオープンしました。

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最終入館時間が迫っているので、とっとと中に入ります。ブレまくりの写真多数のため、使用できる写真のみで館内を紹介することにします。

まずは「九十九島の海へ」。九十九島の海の神秘をパネルで紹介されていました。

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続いて「九十九島の外海」。九十九島の外海、西海国立公園の海の様子を紹介しています。左のウミガメは五島の海水槽の中で泳いでいました。

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急いで進みます。次は「九十九島湾」。こちらでは九十九島湾の沖合いから沿岸までの自然環境の変化と生き物を再現しているそうです。

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左が1階、そして右の写真は上から見たものです。2階から内部が見えるのですね。この水槽の反対側には・・・・・

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イルカさんのいるプールがあります。こちらにはバンドウイルカの「ナミ」と「ニーハ」そしてハナゴンドウの「リリー」の3頭がいます。私が訪れた時は練習をしていました。

そして「九十九島のクラゲ」。

左側の写真は「クラゲシンフォニードーム」。国内最大級のクラゲの展示コーナーだそうです。九十九島周辺で確認されている100種類を超えるクラゲを随時入れ替えて展示しているそうです。

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0220012 そして、この先にはクラゲの謎を解き明かすために調査研究をする「クラゲ研究室」がありました。

他にはカブトガニの展示。九十九島はカブトガニにとって貴重な生息地の一つだそうです。

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そして、「九十九島の生き物」。ここでは実際に触ることが出来るようです。また、色々なイベント等も随時行われているようです。

私が訪れたのは11月・・・・そして今はこの時よりも色々と展示されている種類が増えているようです。

機会があれば、ゆっくりと見学したいと思いつつ、水族館を後にしました。

海きらら 九十九島水族館(西海パールシーリゾートでWikiへリンク)

長崎県佐世保市鹿子前町1008

開館時間 

11月から2月:9時から17時(最終入館16時30分)

3月から10月:9時から18時(最終入館17時30分)

入館料

 大人(高校生以上):1400円 小人(4才~中学生):700円

 ※割引料金あり。

2010年2月20日 (土)

佐世保バーガーを食す

長崎県に来たら食べたいと思っていました。

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佐世保バーガーです。認定店には看板がたっているそうです。私が立ち寄ったお店はこちらの「バーガーショップヒカリ」さんです。

こちらのお店は昭和26年に前身となるお店を開業。ということは佐世保にハンバーガーがやってきて間もない時期にお店が出来たことになりますね。

注文したメニューがこちらの2品。出来上がるまで暫らくかかるということなので私は車の中で待っていたのですが、寒いので中で食べようということになり、お店の中に入ることにしました。

そして出てきた商品がこちら。まずは相方が注文した商品「ヒレカツバーガー(\370)。カツとキャベツとトマトがはさんであります。

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そして私はせっかくだから一番高いものをということで「ジャンボチキンスペシャルバーガー」です(\530)。

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バンズの間には、パティと玉子、チーズとベーコンと玉ねぎとレタスが入っています。

UPするときになって気付きました・・・失敗しました。大きさがよくわからないですね。この写真では。時期がちょっと前に行ったので私も大きいというのは覚えていたのですが、約17cmあるようです。

やはり、出来立ては美味しいです。お店の中で食べて正解でしたね。そして、こちらのお店を選んだことも・・・・。

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写真を撮る時に気付いたのですが、横のお店も佐世保バーガーのお店だったのですね。

はしごしようかと思いましたが、お腹と相談して断念・・・。

ハンバーガーショップ ヒカリ(お店のHPです)

長崎県佐世保市矢岳町1-1

営業時間 10時~21時(日曜は20時まで)

定休日 毎月第1,3,5日曜日

      年末年始(12/31~1/4)

      お盆(8/14~16)

本文は「SIGHT-SASEBO」さん及び「バーガーショップヒカリ」さんのHPの文章を一部引用しています。事実誤認等があった場合は速やかに訂正します。

2010年2月16日 (火)

九十九島を見る

観光情報誌で長崎を見ていると、景色の綺麗な場所が載っていました。「九十九島」というそうです。太陽も照っていたので、沈む夕陽が見られるかと思い出かけてみました。

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何箇所かある展望台のうち、写真の「弓張展望所」に向かいました。この九十九島を眺めることが出来る展望所は他に「展海峰」や「船越展望所」等があり、2008年には九十九島が見える絶景ポイントとして「九十九島八景」に選定されています。

で、実際に眺めた風景がこちら。

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水平線近くに雲があり、沈む太陽を拝むことが出来ませんでした。ちょっと残念。九十九島は長崎県の佐世保市、鹿町町、平戸市にかけての北松浦半島西岸に連なるリアス式海岸の群島で、208の島々があるそうです。で、この島々を大きく分けると北と南に分けられるそうで、北は男性的、南は女性的な島が多いそうです。この展望台からは南九十九島が望めるそうです。

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なお、この九十九島や今回訪れた弓張展望所は西海国立公園の一部となっています。ここで、西海国立公園とは

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西海国立公園は九州北部に位置し、佐世保の九十九島から平戸島さらに東シナ海に浮かぶ五島列島へ続く、大小400あまりの島々からなる外洋性多島海景観を特色とする公園だそうです。

また、こちらは夜景も素晴しいそうです。

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佐世保市内を望むことが出来ます。

もうちょっといたかったところですが、風が強く、寒さも増してきたのでこの写真を撮ったところで展望所を後にしました。

九十九島(佐世保市ホームページ)

2010年2月15日 (月)

ちょっと横を通りました。

ハウステンボス滞在中は佐世保にもいきました。

佐世保といえば、あの通販会社の本社がある場所ですね。

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ジャパネットたかたさんです。こちらは本社になるのでしょうか?朝の生放送を見ていると新しいスタジオもあるみたいですが、そちらはよくわからず、時間もないことから断念。

深夜に初めて観たときは凄くインパクトを感じました。オープニングや電話番号を紹介する時の歌がとても気になり、時々夜に目が覚めたときにはテレビを点けて放送しているかどうか確認したくらいです。

佐世保に来たらちょっと建物だけでもと思っていたので、九州旅行の1つの目標?は完了・・・です!?。