馬門の滝@茂木町
茂木市街から国道123号線を水戸方面に暫らく走ります。
意外と近くにあるのかと思ったのですが、ちょっと走りました。丁度左の写真の奥に白い車がが停まっているのですが、そこが目的地です。丁度カーブにあるので、茂木町方面から来る場合にはちょと気をつけてください。それと車の駐車スペースが3台分しかありません。
見た目は普通の川にしか見えませんね。観ばく台からでもいいですが、滝つぼに下りることができます。下りる横には「飯野八景」なる石碑がありました。折角ですから、雨上がりですが下りてみました。そこからの風景は
こんな感じになります。滝つぼにはサギが1羽いました。
馬門の滝は、那珂川両岸の河岸段丘から流下する小さな滝が、侵食で次第に後退し、飯野地区から馬門地区までさかのぼってできた幼年期の滝だそうです。
両岸は安山岩が切り立つ天然の岩滝で、高さ7.6m、幅27.3m。かつては「魚止め滝」と呼ばれていたそうです。また、大正期は水力発電所があったそうで、芳賀採取の電灯がこの滝より灯りました。
以上、滝横の説明文より・・・。
馬門の滝(茂木町役場HPです)
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