旅行・地域(東京)

2009年9月 2日 (水)

パレットタウンの観覧車に乗る

 ガンダムを見に行ったときに、ついでに・・・。

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パレットタウンに来ました。1999年3月に開業した、大型商業施設です。ファッションモールである「ヴィーナスフォート」、トヨタ自動車の車の展示場である「MEGAWEB」、ライブハウスとしては最大級の「ZeepTokyo」などがあります。

まずは、食事のためヴィーナスフォートに行ってみました。

折角ですので、散策です・・・・ただ迷っただけといえなくも・・・・・。中世ヨーロッパの街並みが再現されているそうです。

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そんな中、噴水の前に来ました。ヴィーナスフォート最大の広場である「噴水広場」というそうです。6人の女神によって支えられた噴水・・・幻想的な雰囲気でした。

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お夕飯は「MARSHE RU Mouffetard」でオムライスを食しました。トマトとデミグラスソースがかかっております。シンプルなお味でした。

で、MEGAWEBで新型プリウスやカローラの運転席に座ってみた。プリウスの運転席は何か私には向かない感じであった。

折角なので、観覧車にも乗ってみました。料金は900円。

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8時過ぎに到着でしたが、確か40分くらい待ちだったと思います。こちらの観覧車は64台あり、その中の4台がシースルーゴンドラと呼ばれるものになっています。シースルーと言っても、下まで透けていないのでご安心を。

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シースルーゴンドラと普通のゴンドラで券売機以後は並び順が異なっていました。私は普通のゴンドラに乗りましたが・・・。

景色には大差はないわけですし。

それにしても東京の夜景は綺麗ですね。

この施設は東京都との契約により、2010年5月には撤去しなければならないそうです。その後は森ビルとトヨタ自動車が土地を取得し、商業施設や観覧車等を建設する計画があるようです。

パレットタウン(ウィキペディアへのリンク)

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2009年7月30日 (木)

こんなところに行って来た。

ある週末はこんな場所に行って来た。

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ラフォーレ原宿ですね。

これは前を通っただけ。

お店の前の風船が気になって撮ってみたらラフォーレだったというだけなんですが・・・・・。

目的地はこの先にあるものです。

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H&Mです。

そういや、原宿にもう1件こういうお店ができたというニュースを観た事あるなあ・・と思っていたら、横にあったんですね。

「FOREVER21」です(写真右)。

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H&Mはスウェーデンのアパレルメーカー「へネス・アンド・マウリッツ」が展開するブランドです。昨年に銀座に1号店が開店。原宿店は2号店だそうです。

で、隣にある「FOREVER21」はアメリカのロサンゼルスに拠点を置く、ファッションストアチェーンだそうです。4月29日にここ原宿に1号店がオープンしたそうです。

まずは目的地である、H&Mに入りました。時間が経つにつれて人が増えていくという感じでした。それは隣のFOREVER21にもいえること・・・こちらは整理券を貰わないと中に入ることができないようです。

なので、並びました。

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ちょっとお店が見えないですね・・・・最後尾は店舗よりちょっと先の方にありました。FOREVER21の横には「花畑牧場カフェ」もあり、歩道が狭く感じるほど混雑してました。

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折角ですので、どちらの店でもちょっとしたものを買ってきました。

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シャツとハーフパンツを・・・。

H&MFOREVER21(ともにウィキペディア)

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2009年6月25日 (木)

銀恋の碑

銀座です。

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数寄屋橋交差点です。中央の奥に見える建物は有楽町マリオン、そして手前の白い屋根は交番です。

今回紹介するものがある場所はその間にある西銀座の前にあるものです。交番を正面に右側に歩いていくとあります。

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その前に、銀座に行くと柳が植えられています。

銀座の柳は明治10年頃銀座に植えられ銀座の象徴とされていましたが、昭和43年の銀座通りの改修時に姿を消しました。その後歩道拡張工事が行われた際、改めて柳に植え替え、現在に至っているそうです。

上記説明は今回紹介する碑の横辺りに建てられていた碑より抜粋です。毎年5月には柳まつり(昨年の記事)が行われています。

今回のメインはこちら。「銀恋の碑」です。

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中央区観光協会さんHPによると

大高ひさをさん作詞、鏑木創さん作曲による「銀座の恋の物語」は昭和36年に石原裕次郎さんと牧村旬子さんのデュエットで発表され以来爆発的にヒットし、デュエット局のスタンダードナンバーの最高位を占めるにいたりました。この功績を後世に伝えるために平成2年7月に歌碑が建立されたそうです。

0625004 こちら歩道沿いなんですが、数寄屋橋公園の1角のようです。勉強不足でした。

数寄屋橋公園にはこちらの像(時計?)もあります。見ておわかりかと思いますが、岡本太郎さんの作品のようです。

銀恋の碑

中央区銀座5-1-1 数寄屋橋公園内

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2009年4月17日 (金)

六郷用水の跡

こちら、昨日UPした「桜坂」へ行く途中にある、「六郷用水の跡」です。0416001_3

ちょっと気になったので暫らく・・・いや、ちょこっと歩いてみました。

0416002六郷用水とは、六郷領(現在の東京都大田区の平地地域)の灌漑を目的とし、江戸時代に小泉次太夫により開削された農業用水路です。

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徳川家康の新田開発政策の一環として行われた六郷用水の工事は1597(慶長2)年の測量にはじまり、1609(同14年)に主要水路が完成。小堀と呼ばれる各村への分水路工事も含めると、終了までに14年を費やしました。

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用水路の中には鯉をはじめ、魚が泳いでいました。

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また、その途中には「東京の名湧水57選」と書かれた標識が。

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沼部駅から歩いてきて、お寺の手前に上の写真に写っているジャバラが見えます。それが気になって、桜坂の帰りに寄ってみたしだいです。

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手前の看板には六郷用水の水路跡や洗い場、堰跡等が記された案内看板があります。散策コースとしても整備されているようです。眺めていると、行ってみたい場所も何箇所か見受けられたので、機会があれば、再度訪れようと思いました。

六郷用水(ウィキペディア)

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2009年4月16日 (木)

桜坂

時期的には今でも問題ないかなあ・・・と思ったんですが、まずかった?

ま、それは置いといて。東急電鉄「沼部駅」です。

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この駅が最寄り駅となります。駅を出て、右に向かいました。

暫らく行くと坂があります。「桜坂」です。

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色んな場所にある桜坂ですが、こちらの坂は福山雅治さんの「桜坂」で有名となった場所のようですね。

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この坂道-桜坂-は旧仲原街道の切通しで、昔は沼部大坂といって、勾配のきつい坂で、通行の際は大変だったそうです。

今ではゆるい傾斜道となっているが、坂の西側に旧中原街道の面影が残っているそうです。(上記右写真の標に記載の文章を一部抜粋)

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3月29日に訪れましたが、それなりの人出がありました。桜坂ですから、できれば満開の時に訪れたかったです。

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桜坂

東京都大田区田園調布本町(GoogleMAP)

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2009年4月 5日 (日)

赤坂サカスに夜行った。

察しのいい方ならお分かりかと思いますが、3月29日撮影。

0405001アークヒルズから歩いていきました。前回昼間に来たので、今回は夜に来ようと最初から決めていました。

赤坂Sacasです。4月19日までサカス内に植えられている100本の桜に加え、エリア全体を花で埋め尽くすイベント「花Sacas」が開催されています。

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サカス広場です。こちらには特別仕様のメリーゴーランドと右側にちらっと見える「花サカス ジャワティトレイン」があります。ジャワティトレインは昨日放送されていた「オールスター大感謝祭」内で行われた「赤坂5丁目ミニマラソン」のサカス内コースを走るのだそうです。ジャワティトレインは日時限定での運行です。メリーゴーランドとジャワティトレインはそれぞれ300円かかります。ただしメリーゴーランドについては18時以降にカップルで乗ると割引になるようです。

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また、サカス広場をはじめ、色々な場所に花が飾られています。そして、外周の桜並木はライトアップも。

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昨日のテレビでも映っていましたが、見ごろでしたねー。

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ベンチに座った「Boo Bo」がいますので、記念撮影なんかは・・・・・・・(あ、横座れたっけ)。

その他にはスタンプラリーや色々なアトラクションを体験できます。下の写真はDOORSゲーム体験アトラクション「アルカノイド」です。アルカノイドとはブロック崩しのゲームなんですが、それを赤坂BLITZの壁に掲げられた大画面400インチのディスプレイに映して普通にプレイしているだけかと思いきや・・・

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自分がマット(とでも言えばいいのでしょうか) の上を左右に動くことでボールを受けるバーを動かしていました。

他にも東京フレンドパークのアトラクションを体験できるブース等がありました。ちなみにアルカノイド体験が300円、東京フレンドパークⅡの体験が100円かかります。

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はじめにも書きましたが、花Sacasは4月19日まで開催されています。

詳細はakasaka sacas公式HPを参照ください。

桜の話はなるべくタイムリーにUPしたいとは思っていますが、どうなることか・・・・。

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2009年4月 1日 (水)

スペイン坂@桜紀行2009

今回は、アークヒルズの周りにある桜並木です。

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アークヒルズを囲むように2つの名前のついた坂があります。桜坂とスペイン坂です。下調べをしていったのですが、「坂」という言葉が先行してしまったため、スペイン坂の桜のみです。

0401002 スペイン坂の由来が書かれた石碑があったので、抜粋(はしょりすぎたかなあ)。

1986年に誕生したアークヒルズはその後の都市再開発事業のさきがげとなりました。その南方に位置するのがスペイン坂。六本木通りからスペイン大使館に繋がることから命名されました。

風がちょっと吹いていました。ぶれているのはそのせいです。

寒いこともあり、あまり人がいなかったですね。

坂上に上がってみると、一部のエリアは歩行者専用になっていました。看板には3月27日から29日までと書いてあったので、この日が最終日だったようです。

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なので、じっくり撮ってみました。

左の写真で白く見えるところが咲いている場所です。開花宣言が出て1週間が経った東京。開花後の気温が低かった影響もあり、花の開きが遅いです。

通常なら1週間程度で満開になるということですから、丁度いい日かと思っていたのですが・・・難しいですね。

折角なので、さっきの写真はスペイン坂下からでしたので、今度は上からの写真を・・・。

0401007アークヒルズ内に入ってみると、屋台等の片づけを行っているようでした。この週末(27日から29日)に「アークヒルズ桜まつり」が行われていたようです。

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今週末は大分気温もあがってくるようですから、見ごろになるのではないでしょうか?

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スペイン坂・桜坂のライトアップ

17時30分から22時30分の予定

ライトアップ時期は開花状況によります。

アークヒルズ(ウィキペディア)

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2009年3月31日 (火)

小石川後楽園@桜紀行2009

 昨日の記事にもちらっと書きましたが、WBCのトロフィーを見に東京ドームに来ましたが、1時間30分という時間を見て断念し、水道橋にきてもう一箇所行く予定だった場所に行くことにしました。東京ドームの横なんですがね。

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昨秋の紅葉以来の小石川後楽園です。こちらが正門らしいです。枝垂桜の見頃の期間は午後6時まで開園時間を延長しています。今年は29日まででした。

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こちらのメインはこの入口からも見える枝垂桜(馬場桜)です。園内には7本の枝垂桜が植えられているそうです。

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馬場桜を遠めに撮ってみました。

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それにしても凄い人です。園路が狭いこともあって、そう感じるのかもしれません。

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もともと水戸徳川家の中屋敷の庭として造られたものですから、沢山の人が訪れるようには設計されているわけありません・・・。

ソメイヨシノはこれからでしたね。

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本当はこの日(3月29日)、六義園の桜のライトアップも見に行きたかったのですが、明日の会社のことも考えると、泣く泣く断念・・。来年は見に行きたいです。

小石川後楽園(財団法人 東京都公園協会HP)

東京都文京区後楽一丁目(GoogleMAP)

開園時間 9時~17時(入園は16時30分)

休園日 年末年始(12月29日~1月1日)

入園料金 一般及び中学生:300円

        65歳以上:150円

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2009年2月13日 (金)

谷中霊園

東京都台東区にある、谷中霊園です。

谷中天王寺の敷地等を東京府が引き継ぎ、明治7年に谷中墓地として開設。その後明治22年に東京市に移管され、昭和10年に谷中霊園と改め、現在に至っている東京都立の霊園です。

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面積は10ヘクタールほどあります。

ここには鳩山一郎さんや横山大観さんの墓をはじめ、著名人、一般の人を含めて7000近くの墓があるそうです(wikiより)。

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霊園内には幸田露伴の小説のモデルとなった関東でいちばん高い「天王寺五重塔」があったんですが、放火により焼失してしまいました。五重塔のあった場所は東京都史跡に指定されています。また、霊園内には桜の木が沢山植えられており、春には美しい桜並木となり、多くの人が訪れるそうです。

そんな霊園を紹介したのには訳が。この方の墓地もここにあったのですね。

江戸幕府最後の将軍である、徳川慶喜公のお墓です。

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水戸藩主徳川斉昭の七男として1837(天保8)年に生まれ、1847年(弘化4)年に一橋家を相続。第13代将軍徳川家定が病弱であったため、将軍継嗣問題が発生し、徳川慶福とあらそったが、慶福が第14代将軍徳川家茂となる。家茂の死後第15代将軍になる。

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将軍になって1年経過した1867(慶応3)年10月14日、朝廷に政権を返上することを申し入れ、翌15日に了承され、約700年近く続いた武家政治が終了しました(大政奉還)。

晩年は静岡県や東京巣鴨で余生を過ごしたようです。

墓所は入口からちょっと奥まったところにありました。

徳川慶喜大政奉還谷中霊園(リンク先は全てウィキペディア)

谷中霊園の住所

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2009年2月 5日 (木)

日暮里の富士見坂

昨日の浜離宮恩賜庭園の富士見山からは見えなかった富士山。茨城県内から見た富士山は何度か紹介しています。今回は東京都内から見える富士山のスポットを紹介します。

関東の富士見百景にも選ばれているので、有名な場所だと思います。

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案内看板もありました。その方向に進んでいくと

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「富士見坂」の看板が。

Fujimi003 そう、今回紹介する場所は「富士見坂」です。場所は東京都荒川区。関東の富士見百景にも選ばれています。

街灯にも富士山がデザインされています。

この場所は東京都内数ある「富士見坂」と称された場所の中でも地上から富士山を臨むことができる唯一の場所らしいです。左の写真は坂下からのものですが、この左側には墓地があり、昔「花見寺」と呼ばれた妙隆寺の跡があります。そんなことから「花見坂」とか「妙隆寺坂」とも称されたのだそうです。

それでは、どのように見えるのか?

このように見えます。

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中央に見えるのですが、ちょと見づらいですね。拡大します。

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富士見坂の上の方でないと見えないです。下から上がってくると、ちょっと疲れるかも。昔は全体が見えていたのですが1999年に左側にビルが建ってしまい、左半分が見えなくなってしまったそうです。ちょっと残念ですが、時代の流れなのでしょうか。

私が訪れた時も、富士見坂の看板を見た人が下から上がってきてました。

富士見坂

東京都荒川区西日暮里3丁目8番地付近(GoogleMAP)

富士見百景の詳細は関東の富士見百景(国土交通省関東地方整備局)のHPを参照ください。

西日暮里駅からの富士見坂への行き方や富士見坂からの富士山の写真が掲載されているサイトがありました。「富士見坂通信」(日暮里富士見坂を守る会さん)というHPです。

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2009年2月 4日 (水)

浜離宮恩賜庭園

 浜離宮恩賜庭園です(12月初旬撮影)。中央に見える建物は中島の御茶屋です。手前の池が下で説明している潮入の池です。

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小石川後楽園と同じく特別名勝と特別史跡の両方に指定されています。

以下はパンフレットより抜粋。

海水を引き入れた潮入の池と二つの鴨場を伝え、江戸時代には江戸城の「出城」としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園です。

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(↑鴨場を覗く施設)

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(↑横堀水門)

1654(承応3)年に徳川将軍家の鷹狩場に、四代将軍家綱の弟である甲府宰相の松平綱重が海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てました。その子どもである綱豊が六代将軍(家宣)になったのを契機に将軍家の別邸となり、「浜御殿」と呼ばれるようになり、現在の姿になったのは十一代将軍家斉の時だそうです。

明治以後は皇室の離宮となり「浜離宮」と名称が変わりました。1945(昭和20)年11月に東京都に下賜され、翌年に一般に公開され、現在に至ります。

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周りを川が流れ、東京湾(隅田川?)側は歩くことができます。歩いていった先には「将軍お上がり場」なる看板がありました。名前の通り将軍が船に乗降する場だったそうです。

Hama007 春には菜の花や牡丹、秋には紅葉を見ることができます。また、松が色々な場所に植えられていました、三百年の松といわれる松もあるそうなんです。今回見逃してしまいました。パンフレットは最初に貰ったけど、家に帰ってから確認する人なので・・・・。

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最後に上の写真の名がついた場所がありました。もしや階段を上った先には富士山が見えるのかと思ったんですが・・・・昔は見えたのでしょうね。

見えないとなると、見たくなるのが心情。ということで、明日は都内から見た富士山のお話です。富士山のお話が続いてしまいますが・・・。

浜離宮恩賜庭園(財団法人東京都公園協会さんHP)

開園時間 午前9時から午後5時(入園は4時30分まで)

休園日 12月29日から1月1日

入園料 中学生以上 300円  65歳以上 150円

なお、小学生以下及び都内在住、在学の中学生は無料

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2009年1月14日 (水)

七福神めぐり

 正月休みになまった体を動かそうとちょっと歩きに行きました(という程は歩いてないんですが)。

スタートがここJR東日本田端駅です。出口間違えました。きちんと冊子にも北口と書いてあったのに、南口に出ちゃいました。

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どうして田端駅に下り立ったのかというと・・・「七福神めぐり」を行うためです。田端駅をスターとする今回の谷中七福神めぐりは東京でいちばん古く、江戸時代あたりから始まったお正月の行事なんだそうです。JRの駅にあったパンフレットには15日までと書いてあったので、巡ってみることにしました。

Tabata002 最初に東覚寺にきました。田端駅から約5分で到着です。このお寺には福禄寿が祀られています。幸福・俸禄・長寿の三徳を備えるといわれています。ご利益は人望だそうです。

折角まわるので、ご朱印を貰いながらまわる事にしようと思ったのですが、この日は前に作ったご朱印帳を忘れてしまいました。色紙タイプもあるようですが、ご朱印帳を新しく作ってまわる事にしました。

Tabata003_2 次は青雲寺です。東覚寺からは約20分です。こちらには写真にも写っていますが、恵美寿神が祀られています。生業を守り、福をもたらす神だそうです。ご利益は正直。

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3番目が修性院です。青雲寺からは3分くらいで到着です。敷地を覆う塀には、こちらに祀られている布袋尊のイラストが描かれています。本堂内には200キロ近い重さのある布袋尊を見ることができます。ご利益は大量。

Tabata0044箇所目が長安寺。修性院からは約15分くらいです。こちらには壽老人が祀られています。中国元祐年間の人で頭が長く、白髪、うちわと巻物をつけた杖をもち、鹿や鶴をつれていたといわれ、長寿の福を授ける南極星のの化身であると伝えられています。

ご利益は長寿。

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谷中霊園の中を通り、たどり着いたのが5箇所目の天王寺です。長安寺からは約5分で到着です。こちらには毘沙門天が祀られています。

ご利益は威光。

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残り2箇所になりました。6箇所目が護国院です。天王寺からは約20分です。こちらには大黒天が祀られています。ここでは間近で参拝させていただくことができました。

ご利益は富財。

Tabata007 そして最後が上野公園内にある不忍池弁天堂です。護国院からは約20分くらいです。こちらには弁才天が祀られています。インド神話では河川の女神です。こちらから逆にまわってもいいと思います。ご利益は愛敬。

七福神めぐりを行っている方が沢山いらしたので、道に迷うことなく、回ることができました。今年は1月1日から15日までですが、来年からは1月1日から10までの開催となるそうです。

約2時間の道程でしたが、意外と疲れました。ボーイスカウトか何かでしょうか?子どもたちもスタンプを押すためにまわっていました。子どもから大人まで、沢山の人があるいていました。

谷中七福神(Wikipedia)

受け入れ期間(ご開帳期間)

1月15日まで 9時~17時

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2009年1月13日 (火)

正月バージョン!

 2009年も13日が経ちました。今日からは気持ちを切り替えていかなくてはと思っているんですが、切り替えられない私・・・・・。

 3連休の日に電車に乗っていて気になるものが見えたので、電車を降りて撮ってきました。先頭車両に乗っていなければわかりませんでした。その撮ってきた物とは・・・・って下に見えてますね。

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小便小僧です。JR東日本浜松町駅に設置されているものです。お正月ということで、今年の干支である「うし」と「門松」が傍らに置かれ、小便小僧も正装です。

この小便小僧像は昭和27(1952)年10月14日の鉄道開通80周年を記念し、寄贈されたものと書かれていました。また、色々な行事等がある時には今回のように衣装を着せるのだそうです。

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約60年前に寄贈されて以来、周辺の近代化していく姿をホームの端に立って見て来たのでしょうね。

浜松町駅(Wikipedia)

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2008年12月 8日 (月)

六義園のライトアップと紅葉めぐりスタンプラリー

 東京都文京区にある、特別名勝「六義園」です。今年の春には桜を観に来ました。今回は紅葉を観に・・・(12月7日撮影)。

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こんなに暗くなる時間に来る予定はありませんでした。でも、写真にも書いてある通り、12月14日までは「紅葉と大名庭園とライトアップ」と題されたイベントが行われています。こんな事なら一脚でも持ってくればよかった・・・。

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ライトアップの期間中は駒込駅から近い(南北線出口からは目の前)「染井門」が開門されています。道を進んでいくと、「紅葉ルート」と書かれた看板が・・。立て札の通り進んでいきます。

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ライトアップされ水に映える紅葉が綺麗ですね。空を見上げると、月が出ていました。今日はいつもより少ない人出だと小耳に挟みましたが、沢山の人で賑わっていました。この先にはこのような空間が広がっています。ちょっと暗すぎたので、補正してます。

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蒼く地面が照らされています。音楽も流れていました(園内全体で流れていたような・・・違ったらごめんなさい)。六義園には「水香江」という場所があったそうです。「蓮の花の盛りの頃には、水までも良い香りがする」という意味で李白や杜甫が「蓮の花で水が香る」と詠んだ事に由来し、柳沢吉保がこの名を付けたと「六義園記」に記されています(六義園HPより)。

最後に、中の島を中心とした一枚(これもちょっと補正・・・)。六義園のライトアップは14日まで開催中です。

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また同じく14日まで、都立9庭園(浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、向島百花園、清澄庭園、旧古河庭園、旧岩崎邸庭園、殿ヶ谷戸庭園)では、「紅葉めぐりスタンプラリー」が開催されています。9庭園のうち、5庭園のスタンプを集めるともれなく、庭園カレンダーがもらえます。また、同封のアンケート等を記入して送ると、清澄庭園での食事券が当たるかも・・・。

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紅葉と大名庭園のライトアップ

12月14日まで 

21:00まで(入場は20:30まで)

入園料 一般及び中学生 300円 65歳以上150円

(小学生及び都内在住・在学の中学生は無料)

その他については、財団法人東京都公園協会さんのHPを参照ください。

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2008年10月 3日 (金)

船で浅草へ(最終回)

 浅草が間近となってきました。橋も残るところ後3つです。

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厩(うまや)橋です。橋がない時代は「おんまいの渡し」と呼ばれた渡し舟が運行していました。しかし、事故が多かったことから明治7(1893)年に住民が費用を出し合って架けられました。その時は通行料をとったそうです。現在の3連アーチ橋になったのは、震災後だそうです。

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この川沿いには屋形船がありました。

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次は駒形橋。台東区と墨田区を繋ぐ橋です。台東区側にあった駒形堂(馬頭観音を祀る)が名前の由来だそうです。橋脚の部分(コンクリートのところ)が半円形のバルコニーとなっているそうです。ここからの夕景色は綺麗だとか。

・・で、駒形橋を見ていると、何かが向かってきます。

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水上オートバイのようです。1回目にも書きましたが、「日差しのまぶしい季節」でしたので。颯爽と走り抜けていきました。

水上オートバイが過ぎ去った頃、船内放送が流れてきました。「まもなく到着します」と。

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アサヒのスーパードライホールが見えます。その右端に写っているのが、今回のルートでは最後の橋。

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吾妻橋です。安永3(1774)年に「竹町の渡し」のあった場所に地元住民の嘆願により架けられ、武士以外の者より通行料を徴収したようです。江戸時代に隅田川に架けられた最後の橋です。正式名称は「大川橋」だったのですが、明治20(1887)年にトラス橋に架け替えられたときに、今の名称「吾妻橋」となりました。現在の橋は震災後に架けられたものです。

ここで今回の浅草までの船旅は終了です。このときは逆に向かっている船の方が込んでいたような気がしました。

・・・で、浅草といえば「浅草寺」に行くべきなのですが・・・・この前に大分歩いていたので、気力がなくなってしまい、ここで引き返しました。

浅草寺は10月15日から本堂落慶50周年記念大開帳がありますので、その時に参拝しようと思っています。

リンク先はウィキペディアです。また、船と水辺の隅田川・荒川ガイドの橋探検を一部の橋で引用させてもらっています。

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2008年10月 2日 (木)

船で浅草へ(その2)

 今回は連続で行きます!

 あまり周りの風景を見るチャンスがないくらいの間隔で(あ、写真撮っているからか)、橋をくぐっていきます。

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清洲橋です。世界で最も美しいとされたドイツのケルン市にあったつり橋をモデルに設計されました。関東大震災後の復興事業で永代橋とともに計画された橋です。2007年に勝鬨橋、永代橋とともに、国の重要文化財に指定されました。

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次に黄色が映える新大橋です。元禄6(1693)年に「大橋」と呼ばれた両国橋に続く橋として、新大橋と名づけられたそうです。最初はこの場所より下流側に架けられていました。震災時や戦時中は多くの被災者を救い、「お助け橋」と呼ばれていたそうです。

首都高速の下を通ったその次は大橋と呼ばれた

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両国橋です。武蔵国と下総国を繋いだことから名づけられた名前です。明暦3(1657)年の振袖火災の時に隅田川に橋がなかったために多くの犠牲者が出たことから万治2(1659)年に架設。完成時は言問橋、天満橋とともに「三大ゲルパー橋」と呼ばれました。

隅田川に架かる橋は車や人が通る橋だけではありません。

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JR総武線鉄橋です。JR総武線の浅草橋駅と両国駅の間にある橋です。橋長172m。電車通らないかなあ・・と思って見ていたのですが・・・・・

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やっと、通ったので1枚。私の住んでいるところと違って数分おきに走っているから、いいタイミングで撮れるかと思っていたんですが・・・・・・・。

本日最後の橋です。

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今日はじめの新大橋も黄色でした。今日の締めも黄色い橋です。

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蔵前橋です。力士のレリーフが左上に見えると思います。昭和59年まで蔵前国技館があったことからでしょうか?この橋も震災の復興事業で架けられた橋です。

今回は橋以外の話を一つ。蔵前橋から総武線鉄橋付近まで、川沿いには「隅田川テラスギャラリー」と称し、色々な絵が飾られています。

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これは平成19年5月5日から始まったそうです。

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絵の展示には3つのエリアがあり、「シンボルゾーン」「ギャラリーゾーン」「地元学校卒業制作ゾーン」に分かれているようです。節目で展示内容が変わるようなことが書いてありました。ちょっと間近で見てみたいので、機会があれば観に行きたいです。

その3(最終回)に続きます。

リンク先はウィキペディアです。また、船と水辺の隅田川・荒川ガイドの橋探検を一部の橋で引用させてもらっています。

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2008年10月 1日 (水)

船で浅草へ(その1)

10月になってしまいました。もう今年もあと3ヶ月・・・・早いものです。

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日の出客船ターミナル(浜松町)です。日差しのまぶしい季節でした。何しに来たのかというと、船で浅草に向かうためです。一度浅草寺へ参拝しに行きたいと思っていました。

ここからは浅草の他にお台場やビックサイト、豊洲や晴海方面へ船が出ています。

浅草までの料金は760円です。券売機で切符を購入し、いい位置で写真を撮るべく待機列に並び船が来るのを待ちました。で、デッキの後ろの席に着いたのですが・・・失敗しました。意外と撮りづらい。

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ま、それは置いといて、船は定刻に出発です。先に見える橋は「レインボーブリッジ」です。昔はよくゆりかもめでお台場に行っていましたが、今はりんかい線とJR線が1日乗り放題の切符で行くので、殆ど使わなくなってしまいました。

レインボーブリッジを背にして、隅田川を北上していきます。築地市場の先に東京タワーが見えました。

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浅草までに13の橋をくぐります。まずは勝鬨橋なんですが・・・これは後日・・・・。勝鬨橋のの次にくぐる橋は

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佃大橋です。全体を入れて撮ったら、ちょっと判りづらくなってしまいましたね。下には小さく勝鬨橋も見えます。戦後初めて隅田川に架けられた橋です。 東京オリンピックの開催にあわせて当時の技術の粋を集めて架けられました。

続いて見えてきた橋が

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中央大橋です。 レインボーブリッジと同じ日に竣工された斜張橋です。リンク先を見ていただいた方がわかりやすいのですが、わずかに曲線をえがいて架かっています。中央には像があったのですが、ちょっと何だかわかりませんでした。ちなみに手前を走行している船は松本零士さんがデザインした「ヒミコ」です。船内放送も松本さんのキャラクターが行っているそうです。

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川が合流した先にあった橋が永代橋です。パンフレットによると、元禄11(1698)年に深川の大渡しの代わりに架けられました。その後明治30(1897)年に道路橋初のトラス橋になり、その後大正15(1926)年に現在のアーチ橋になりました。

そして今日最後の橋が隅田川大橋です。

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手前の大きな建物は「リバーサイド読売」という建物だそうです。隅田川唯一の二層になっているのは首都高速が通っているからです。

浅草までに架かる12(勝鬨橋除く)の橋のうち、3分の1を通り過ぎました。こうやってまとめてみると、橋だけではなく、川沿いの景色もなかなかです。3分の1ということで、残りは3分の2・・・・続きます。

リンク先はウィキペディアです。また、船と水辺の隅田川・荒川ガイドの橋探検を一部の橋で引用させてもらっています。

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2008年9月14日 (日)

聖路加周辺を歩く(最終回)

今回は一日うろうろしているので、今日のネタは明日以降ということで・・・。

なので、今回は頑張って製作してタイマーでUPさせてます。

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先日UPした第一弾に続き、聖路加周辺を歩く!第2弾としてお送りします。一応、今回で最終回となります。ということで、今回は聖路加看護大学周りにあるものを紹介します。まずは、茨城県に関連した場所から・・・。

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浅野内匠頭邸跡です。ちょっと浅野家について・・・・浅野長直(Wiki)は1622年に笠間藩主になり、城下町の近くである山麓公園に下屋敷を建て、政治を行ったそうです。その時笠間市街地の基礎を造りました。

その後1645年に赤穂に国替えになりました。今回の邸宅の持ち主であった赤穂藩の3代目の藩主である孫の浅野長矩(Wiki)は忠臣蔵で有名な浅野内匠頭と呼ばれた人物です。この写真辺りの約9000坪の土地は浅野家の江戸上屋敷があった場所なんだそうです。この後例の事件が発生し、浅野家は断絶となります。

この石碑の横には、

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芥川龍之介(Wiki)生誕の地の看板が。「耕牧舎」と呼ばれた牧場の経営者の長男として、1822年(明治25)3月1日に生まれました。その後、家庭の事情から母の長兄に引き取られ、12歳の時に芥川家の養子となりました。その後35歳で亡くなるまで、数多くの名作を発表しました。

最後は文学つながりで・・・・歩いてみると、この周りには学校跡が多いのが気がつくと思います。

立教女学院跡(1882年から1923年まで築地居留地にあった)や

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女学院発祥の地の石碑があります。

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そんな中、私が気になった場所が、次に紹介する「日本近代文化事始の地」です。

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2つ見える石碑のうち、手前から紹介します。「慶応義塾(Wiki)開塾の地」の石碑です。

1858年に福沢諭吉(Wiki)が中津藩奥平家の中屋敷に開いた塾に由来しています。その後1868年に芝に塾を移した時の年号が「慶応4年」だったことから、この時の年号をとって「慶応義塾」と名づけられました。

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この奥にあるものが

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「蘭学事始の地」を記念する石碑です。ちょっと見づらくてすみません。右は解体新書(Wiki)のイラストのようです。

前述の中津藩奥平家の下屋敷があった所で、前野良沢(Wiki)が中心となって「ターヘル・アナトミア」を翻訳し「解体新書」を完成させた場所だそうです。

今回紹介した地点は全て聖路加看護大側のエリアの周りにあります。1回目の最初に載せたマップにはまだまだ掲載されていました。今度機会があれば、また・・・・・。

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2008年9月10日 (水)

聖路加周辺を歩く(その1)

東京都中央区明石町&築地周辺をぶらり(なわけないのがわかってるとは思いますが)歩いてみました。メインで来た話は、後で・・・・。歩いていると、

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「築地江戸前散歩」と書かれたプレートがあります。左端には「歴史と文化の散歩道」とも・・・。どうやら、東京都内には このような散歩(ウォーキング)ルートが何箇所かあるようです。この聖路加周辺は「銀座・佃島コース」のようです。気になる場所もあったので、ちょと歩いてみました。

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まずは、「電信創業の地」の石碑です。明治2年9月19日に横浜裁判所と伝信機役所を結ぶ無32キロの電信線架設工事が開始、同年12月25日に業務を開始。初の公衆電気通信が始まりました。それを記念して立てられたものです。

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その反対側には「月島(Wiki)の渡し跡」の看板があります。月島一号地の埋め立てが完成後の明治25年(1892)に現在の築地7丁目から月島3丁目へ鈴木由三郎さんが手漕ぎの船で有料渡し船を開始しました。その後東京市が市営化したことで無料になり、昭和15年(1940)に勝鬨橋ができるまで運行されていました。

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上記2つの場所がある近くに「あかつき公園」があります。その中に建っている胸像「シーボルト(Wiki)」です。長崎の出島にて「鳴滝塾(wiki)」を開塾したことなどで知られています。その人の胸像がなぜあるのか?

横にあった説明によると、江戸に来たときに蘭学者たちに指導したことで、江戸蘭学発展に貢献したところが大きい、また、明治初期から中期にかけてこの一帯に外国人居留地があったことから日蘭の橋渡し役当の功績に報いるためだそうです。

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今日最後はその外国人居留地であった「築地居留地跡」です。ちなみに後ろに見える建物は、聖路加タワーです。ちょっとわかりづらいですね。失敗です。

江戸幕府は日米修好通商条約(Wiki)を始めとする条約を欧米と結ぶことにより、各地の港や都市を外国人に開放しました。明治元年(1868)に条約に基づいて、この地域を築地居留地としました。Wikiによると日本には不利な条約だったようです。

明治32年にこの法律は廃止となりました。その間はいろいろあったようです。

今となっては看板が立てられた場所が大半なのは致し方ないことだとは思います。それを読むことで昔に思いをはせることができます。

長くなるので、今回はこれで・・・。もう1回(2回?)後日お付き合いいただければと思います。

電信創業の地  東京都中央区明石町13

月島の渡し跡  東京都中央区築地7丁目

シーボルト胸像 東京都中央区築地7-19-1(あかつき公園内)

築地居留地跡  東京都中央区明石町9

すべてGoogleMAPです。本当はひとつのマップに全てが表示できるといいのですが、まだ良くわかっていないので、きちんと覚えてからにします。

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2008年6月16日 (月)

あじさい紀行@飛鳥山公園

 あじさい紀行、2日目は飛鳥山公園(Wiki)です。JR京浜東北線王子駅で下車し、南口から出ると、すぐにあります。

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 この飛鳥山公園は調べてみると桜が有名のようです。徳川吉宗が約280年前の享保の改革の施策の一つとして、飛鳥山を整備(桜を植えたり)し、行楽地としました。その後明治になって他の場所(上野、芝、浅草、深川)とともに日本最初の公園に指定されました。

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遊具施設のある児童エリアや反対側には噴水のある多目的広場等がありました。写真の手前には売店もあります。今回はアジサイを見に来たので、その辺の話は今回なしで・・・・。

アジサイはどうやら線路沿いの道(飛鳥の小道)に咲いているのがそうらしいです。350mに渡り、1500株が植えられています。王子駅ホームからも見えます。

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混雑というわけではないですが、アジサイを見ている人はそれなりにいました。御覧の通り、昨日の文京あじさいまつりと同様に丁度見頃という感じではないでしょうか?

アジサイ(Wiki)の代表的な2種類を紹介します。

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一つは上の写真のようなアジサイ-ガクアジサイ-です。真ん中の花の周りに大きな花が囲むように咲くので、ガクアジサイというのだそうです。アジサイの原種です。

このガクアジサイが中国を経てイギリスに渡り、品種改良されたのが下の写真のアジサイとなります。

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セイヨウアジサイです。こちらの花が今はメインでしょうか?

逆輸入という形で日本に戻ってきたアジサイです。

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横が線路なので、電車を一緒に収めようと思ったのですが。

イマイチ・・・・・・。

飛鳥山公園

東京都北区王子1-1-3(by GoogleMAP)

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2008年6月15日 (日)

文京あじさい祭り

 東京都文京区には「文京花の五大まつり」と呼ばれているおまつりがあります。2月の梅まつり、4月のさくらまつり、つつじまつり、11月の菊祭り、そしてこの時期はそう、あじさいですね。

 ということで、今回は文京花の五大まつりのひとつである「第24回文京あじさいまつり」にいって来ました。このお祭りを知ったのは、前に購入した情報誌に書いてあったからです。

Shirro

文京あじさいまつりのメイン会場の一つである、白山神社です。

白山神社は、この神社のある一帯の地名である「白山」の由来となっています。

948年に加賀の白山神社から勧請をうけ、現在の本郷一丁目に創建。将軍徳川秀忠の命にて1615年から24年の間は現在の小石川植物園内に移ったが、徳川綱吉(この時は藩主)の屋敷が作られることになり、現在の地に遷座。

徳川綱吉と母の崇敬を受けて以降、徳川将軍家から信仰されたそうです。(以上Wikiより)

鳥居をくぐると・・・・

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「白山 あじさい富士」と冠されたオブジェがありました。様々な種類のあじさいが、富士山を見立てて飾られています。

ここでは約30種3000株のあじさいを観賞することができます。私には見分けがつかなかった・・・・。

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富士のオブジェの奥では露天が出されていました。地元の皆さんが作っているそうです。焼き鳥1本90円や、たこ焼き200円等、良心的な値段でした。

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色々なところで皆さん写真を撮っていました。他の人をとっている場所って、参考になったりもします。上の写真の奥に見えるのが拝殿です。歯ブラシ供養なるものが今日は行われたようです。ちょっと興味があります。

今度は奥に行ってみます。

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今回の祭り期間中だけ入ることのできた「富士塚」に行くことのできる階段に咲くあじさいです。

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白山神社本殿とあじさい。こちら側は白山公園といい、あじさい祭りの会場の一つです。白山神社と白山公園が文京あじさいまつりの会場です。

明治24年開園の文京区では一番古い公園だそうです。

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公園内でも「こどもあじさい写生会」等のイベントが行われているようでした。

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帰るときに偶然・・・・。手水舎の所で。あじさいに浴衣、いいですね。

全体的には見頃なのかもしれませんが、このお祭りが終わっても、もうしばらくは楽しめそうな感じでした。

家にもあじさいがありますが、まだこれからという感じです。茨城県はこれからがあじさいの季節です。

茨城県内は6月下旬にでも出かけようかと思います。

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境内にもあったのかもしれませんが、神社に行く道端で咲いていたものです。皆さん撮っていたので、私も1枚。あじさいですよね?

(※上記リンク先は全てWikipediaです)

白山神社

東京都文京区白山5-31-26 (by GoogleMAP)

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2008年4月 6日 (日)

六本木ヒルズの春

 昨年末のイルミネーションのときは夜(当たり前か)だったので、今回時間が取れたこともあり、昼間に六本木ヒルズに行ってきました。

 前回はミッドタウン経由でしたが、今回は直接行ったので六本木ヒルズに地下で直結している日比谷線で行きました。エレベータを上がっていくと、某メーカーのカメラの広告がいたるところにありました。

Hill001 66プラザにある、高さ10mの巨大なクモのアート「ママン」と森タワーです。世界中から人が集まり、新たな情報を紡ぐ場の象徴だということです。この他にも森美術館館長が監修した作品があるそうです。今度行くときには、改めて探してみようと思います。

 私はこのまま六本木ヒルズアリーナ方面に向かいます。

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 夜の時と同じ構図で撮ってみました。

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 ステージ周辺にはテーブルが置かれ、休憩場所として使えるようです。左側にはテレビ朝日があります。これについては、後日。

 次に毛利庭園です。庭園内の池にはある「魚」が棲んでいます。その魚とは・・・・・

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 「メダカ」です。でも、普通のメダカではありません。昔、スペースシャトルで宇宙に行ったメダカの子孫だそうです。この毛利庭園内の毛利池に約1万匹が放流されているそうです。宇宙メダカを一般河川等に放流することは禁止されているそうで、どこの河川にも繋がっていない毛利池は絶好の場所だったようです。

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 毛利庭園内にも桜は植えられており、見上げると、鳥が蜜を吸っているところでした。

 機会があれば、イベントが行われるときにでも再度行ってみようと思います。

 六本木ヒルズ(Google検索)

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2008年3月27日 (木)

六義園

 すみません。ちょっと長くなってしまいました。

 東京の桜はもう、満開だということですが、水戸は今日発表があったようです。会社のお花見は11日ということですが、ちょっと危なそうです。私は車なので飲めませんが。

 ま、それは置いといて、文京区(東京都)にある、「六義園(りくぎえん)」に行ってきました。

 六義園は1702(元禄15)年に川越藩主の柳沢吉保が築園した日本庭園で、明治には岩崎弥太郎の別邸となり、その岩崎家から昭和13年に東京都に寄付され、1953(昭和28年)に特別名勝に指定されました。特別名勝とは、国宝と同格の扱いをされる土地のことを言います。

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 入り口です。六義園の周りは煉瓦で囲まれています。私が行った理由は

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 しだれ桜です。現在は夜間ライトアップも行われているようです(でも、三脚使用はNG。一脚は可)。今回は次の日会社だったので(一脚も持ってきてなかった)、園内を一回りして退散です。

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 この枝垂桜は「エドヒガシ」という品種が変化したもので、高さ13m、幅17mで植えられてから50年は経過しているということです。私が行ったときは、半分は咲いていなかったと思います。ですが、今は満開なのでしょうね。

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 種類が違う枝垂桜はほぼ満開でした。この後、園内を一回りしました。

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 回った感想としては、植木等の手入れがしっかりされているという印象を受けました。写真中央の小高い2つの山を「妹山・背山」というそうです。昔、女性のことを「妹(いも)」、男性のことを「背」と呼び、この山は男女の間柄を表現しているとのこと。

 六義園には八十八景というのがあるらしく、その中の一つを紹介します。

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 六義園八十八景の一の場所です。中央穴があいているところが「枕流洞」、水が分かれて流れているところが「水分石」というそうです。詳細については日曜、祝日に開催しているボランティアガイドさんと散策を行うと説明してくれると思います。(午前11時と午後2時、約1時間)

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園内で一番高い標高35m「藤代峠」からの眺望です。

 総じて都会の中の安らぎ空間といったところでしょうか?これから一年を通じて色々な花々を楽しめる場所です。紅葉時期もライトアップされるようです。

 六義園(東京都公園協会HPです)

 東京都文京区本駒込(byGoogleMAP)

 開園時間 午前9時から午後5時まで(イベント等で延長あり)

 入園料 一般300円  65歳以上150円

      小学生以下及び都内在住、在学の中学生は無料

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2008年3月18日 (火)

高尾山への道しるべ

 神田から中央線に乗って一時間ちょい、高尾駅に近づいてきました。所用があり、高尾まで来ました。立川より先に来るのは、初めてです。

 ホームに降りる準備をしていると、嫌でも目に入る物体があります。その物体は後方に遠ざかります。なにせ、私は一両目に乗っていたからです。確認すべくホームを反対方向に歩いていきます・・・・・・そして、そこに「それ」はありました。

Tengu1

 天狗の面です。この面は、高尾山観光協会及び高尾山薬王院大僧正名にて、明治の森高尾国定公園高尾山高尾山薬王院へ今以上にたくさんの人が来てほしいという願いから、昭和53年に建立したと背面にあった石碑には書いてありました。

Tengu2

 横からです、なかなか立派な像です。周囲にはライトもあったので、夜はライトアップされれるのでしょうか?後に見える中央線の車体からも大きさがわかると思います。

 もし、中央線で高尾駅を通るようなことがあれば、ホームを気にしてみましょう。

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2008年1月16日 (水)

50歳

 東京タワーは今年で50周年だそうです。1958年10月14日に竣工。12月23日に正式オープン。全高333メートル。愛宕山(茨城県:305m)よりちょっと高いです。

 1月15日までの期間限定で、大展望台のところに「2008」の西暦表示が行われていたそうです。限定という言葉に弱い私は、見に行くことにしました。また、折角ですから東京タワーからの夜景もあわせて撮ってこようと思いました。ウェイト的にはこちらの方が大きいです。

 都営大江戸線大門駅で下車し、案内板に沿ってまずは増上寺を目指します。

Daimon ↑芝大門交差点

 大門駅を出てすぐに、増上寺と書かれた門がありました。これをくぐると、はっきりと見えてきました。東京タワーが。たて看板もあったので、迷うことなく到着しました。下から見る東京タワーは壮観です。

Tower02 ↑東京タワー下より

 東京タワー下より一枚撮ってから、入場券を買おうと切符売り場に並ぼうと歩いていたところ、ふと、エレベータに乗るための待機列が目に入りました。そういえばHPに一台工事中だと書いてありました。その影響かどうかはわかりません。何せ初めて来たのですから。帰りの電車等の時間を考えると時間的に怪しいので、今回展望台に上るのは断念しました。

Tower04 Tower03_2

↑東京タワー前交差点     ↑増上寺より

 このまま帰るのもあれなんで、その周辺で時間の許す限り撮ってきました。でも、なかなかうまく撮れません。難しい・・・・・。本の通りにはうまくいきません。

 また、来月の3連休の時に行ってみようかと思いつつ、家路に着くのでした。

 東京タワー(ホームページ)

 増上寺(ホームページ)

 またこんな時間に・・・もうちょっと早くUPしようとは心がけているんですが・・・・。

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2008年1月 3日 (木)

一度

 一回行ってみたいと思っているところがあります。私は大体毎年1月2日は東京に行きます。そうすると、ある「場所」で毎年行われている行事があります。これはどこのテレビでもニュースで取り上げるほどのものです。

 そうこう書いているうちに、近くまで来ました。(ちょっとわかりづらいかもしれませんが)観光バスがいっぱいです。初詣とセットで来ているようです。

Bus

 他の人波に合流し、一緒に歩いていきます。それにしても人が多いです。電車に乗っているときに調べてみたのですが、昨年は7万人弱の人が来たらしいです。

001_2

 丁度入場制限で待っているところの横に、馬に乗っている警察官がいたので「パチリ」。その後持ち物検査とボディチェックを受けて、進んでいきます。

Bridge

 正門を通り、二重橋が右手に見えると、もう目的の場所はもうすぐです。「止まったり、振り返ったりの撮影はやめてください」ということなので、歩きながらの撮影です。こういうときには手ぶれ補正つきのカメラは威力を発揮しますね。

Place

目的地が見えました。丁度いらっしゃるようです。急ぎます・・・が、今回は間に合いませんでした。(この時が全員お出ましになる最後だったようです)次は50分後です。折角来たんですから、50分待つことにしました。なるべく近い場所に陣取るよう努力しましたが・・・でもそれなりの場所で待つことができましたが・・・・・。

People_2

 通勤列車よろしく凄い混雑ぶりです。この中で警戒している警察の皆さんも大変ですね。この状態だと、背の低い人等は気分が悪くなるのではないでしょうか。私もちょっと怪しかったですし。

 色々諸注意の放送が流れた後、お出ましになられました。

House

 光学3倍のデジカメでは、これが限界です。デジタル併用でも写したんですが、イマイチピントが合いません。ガラスのせいかもしれません。望遠の凄いレンズをつけた人もいました。この混雑の中、うまく撮れたのでしょうか?お話をされる前は、旗を高く掲げてふらないでという注意なんて、誰も忘れて旗をふっています。私は写真を撮るので精一杯です。ちなみに報道の人は、後ろから望遠で狙っていました。

 お出ましになられたのは実際どのくらいなのでしょう。5分くらいでしょうか。なかなか会社員だとお目にかかれることはないので、今回は時間があったこともあり一般参賀にきてみたのでした。もし、次回行く機会があれば、一眼を持っていくべき(でも混雑でどうなるか)と思うのでした。

 なお、混雑は本当にラッシュ並みなので、ご老人やお子さん連れでいく場合は、注意が必要だと思います。今年は去年より1万人多かったみたいです。

Kaeri

 都会の高層建築群の中にある、昔ながらの建築物。皆さんにはどう映りますか?私は悪くないと思います。

 帰りに、有楽町のクリスピー・クリーム・ドーナツに寄ってドーナツを買って帰ろうと思ったのですが、列を見て、今回は見送るのでした。今度は開店前に行ってみよう。

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2007年12月24日 (月)

ぶらり 神宮外苑の旅

 JR信濃町駅を出た私は、明治神宮外苑を「ぶらり」散歩してみることにしました。神宮外苑いちょう祭りの時に貰ったパンフレットを参考に・・・・・。

 信濃町駅から歩くこと数分。洋風の古い建物の前に来ました。聖徳記念絵画館です。

Kaigakan

  明治天皇の業績を描いた壁画が展示されているそうです。ちょっと買い物の予定もあることから、正面写真のみ撮影して、また歩き出します。

 しばらくすると。板で仕切られた工事中の場所があります。明治神宮野球場です。現在スコアボードの改修工事の最中でした。

Studiam

 一応、前の写真も。

Studiam1_2

 そして、道沿いにしばらく歩くと、秩父宮ラグビー場が。秩父というから埼玉県にあるのか?と子供心に思ったものです。丁度ラグビーの試合をやっているようでした。入り口には色々なテントや関係者がいたので、小心者の私は入り口の写真を撮って退散するのでした。(挙動不審だったので、怪しまれたかも)

Chichi2 

 そういえば、「高校のとき、ラグビー部に体験入部したっけなあ・・」と言う感慨にはあまりふけずにとっとと後に。もう一つの目的地、「国立競技場」を目指します。これも「くにたち市」にあるのかと・・・(←しつこいって!!)。

 道を歩いていると、学校の建物が隣り合わせに建っていたりします。地図で調べてみると、この他にも色々点在しています。そんな事等を考えながら歩いていくと、国立競技場の案内板を発見。中を見学できればと思い、付近を歩いてみましたが・・・・

Map_2

 ゲートは堅く閉ざされています。

Gate

・・・てこれじゃわからないですね。でも、閉ざされていたんです。折角来たのだから、できれば、中を覗いてみたいと思って競技場の回りを歩くと・・・・・何とかなりそうです。それはなぜか・・・・・。次回(いつになるかは不明)へ続く・・・。

 明治神宮外苑新宿区及び港区

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2007年12月17日 (月)

神宮外苑いちょう祭り

 東京の明治神宮外苑にて「第11回 神宮外苑いちょう祭り」が開催されているということで行ってきました。本当は(チラシには)12月9日までだったんですが、1週間延長されたみたいです。それだけ今年の黄葉する時期が遅かったということなのでしょうか。

 早速、最寄口の一つであるJR信濃町駅を出てすぐの歩道橋から1枚。

Road1

 外苑東通り。まだ、なかなかいい感じに見えます。写真を撮った後は人波にあわせて歩いて行きました。そして、しばらく行くと看板が見えます。ちなみに右下のキャラクターは、右が「いっちゃん」、左が「あんちゃん」だそうです。

Plate2

 この看板の後を見ると・・・・・・ありました。いちょう並木。

Ityou

 片側は大分散っています。 両方黄葉している時期は壮観だったでしょうね。聖徳記念絵画館を臨む景色も・・・。

Kaigakan2

 でも、悪くないですね。

 このいちょう並木は大正12年3月に1600本の苗木から選抜したもので、青山通りから聖徳記念絵画館(上写真中央)を大きく見せる遠近法を用いて植えられているそうです。(上の写真のような位置ではなく、いちょうの間から見ると、そう見えるということですよね?多分)樹齢は99年。来年は誕生から100年目になるそうです。また、会場で配布していたチラシには、ドイツのベルリン遷都を記念して行われたキャンペーンにて、フンボルト大学のいちょうの古木と接木をしたということも掲載されていました。また、ドイツではいちょうはロマンスの象徴とも・・・。

 来年は黄葉が一番きれいな時に来ようと思いながら、会場を後にするのでした。

 明治神宮外苑いちょう並木(明治神宮外苑HP)

 

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