佐久の大杉
道沿いに看板が建っていますが、上の写真の「佐久農村集落センター」を目指しても大丈夫です。砂利の部分が駐車スペースになっていますので、そこに停めると正面に見えます。
鳥居の奥に見える木がその「佐久の大杉」です。
鹿島神社の御神木として長い歳月にわたり地域の人々に親しまれ、崇拝されてきました。伝承によると神社が創建されたといわれている応永期(1394-1428)には「すでに1000年近い杉」として知られていたといわれているそうです。
度重なる台風や落雷等により樹勢の衰退が目立つようになったことから、約10年前に樹勢の回復に取り組みました。その取り組みがいき、現在は着葉量も増加し、緑もますます濃くなってきたそうです。
現在は根の保護のため、杉の周りには歩道が整備されています。
いちばん立派だった頃の杉に戻ることを祈念しつつ・・・・。
佐久の大杉
石岡市佐久(GoogleMAP)
お断り)今回の文章は一部佐久の大杉保存会、石岡市教育委員会さんにて建てられた説明看板より引用しました。
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