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2009年3月

2009年3月31日 (火)

小石川後楽園@桜紀行2009

 昨日の記事にもちらっと書きましたが、WBCのトロフィーを見に東京ドームに来ましたが、1時間30分という時間を見て断念し、水道橋にきてもう一箇所行く予定だった場所に行くことにしました。東京ドームの横なんですがね。

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昨秋の紅葉以来の小石川後楽園です。こちらが正門らしいです。枝垂桜の見頃の期間は午後6時まで開園時間を延長しています。今年は29日まででした。

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こちらのメインはこの入口からも見える枝垂桜(馬場桜)です。園内には7本の枝垂桜が植えられているそうです。

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馬場桜を遠めに撮ってみました。

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それにしても凄い人です。園路が狭いこともあって、そう感じるのかもしれません。

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もともと水戸徳川家の中屋敷の庭として造られたものですから、沢山の人が訪れるようには設計されているわけありません・・・。

ソメイヨシノはこれからでしたね。

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本当はこの日(3月29日)、六義園の桜のライトアップも見に行きたかったのですが、明日の会社のことも考えると、泣く泣く断念・・。来年は見に行きたいです。

小石川後楽園(財団法人 東京都公園協会HP)

東京都文京区後楽一丁目(GoogleMAP)

開園時間 9時~17時(入園は16時30分)

休園日 年末年始(12月29日~1月1日)

入園料金 一般及び中学生:300円

        65歳以上:150円

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2009年3月30日 (月)

あと少し

 28日土曜日に行われた「ワールドカップアジア最終予選」日本がバーレーンに勝ちましたね。これで6月に行われるカタール戦に勝てば文句なくW杯の出場が決まりますが、4月1日に行われる他のチームの結果によっては引き分けでもいけるのだそうですね。

今回はそのワールドカップに関連したものを見に来ました。ここへ。

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銀座にある、ソニービルです。壁面にも大きく書かれていますが、ソニーが2010年南アフリカで行われる「サッカーワールドカップ」のオフィシャルスポンサーになった関係から持ち込まれたものを見に。

昼間はPIE2009の会場で、夜はここソニービルにて展示されていました。

「折角だから一度は見てみたい」ということで、行ってきました。

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展示されえているのは、優勝チームに送られるトロフィーです。光り輝いています!!

写真には写っていませんが、両脇にはガードマンさんがいます。

8時過ぎだったのですが、そんなに混んではいませんでした。

ソニービルでは、トロフィーと一緒に記念撮影ができるということでした。私も折角ですから、撮ってもらいまいた。

カメラを持ってきていない人でも、ソニーさんの新製品のデジカメで撮ったものをその場でプリントしてくれます。自分で持ってきたカメラ(他社製でも)でも写してくれるようでしたので、私も自分のカメラで撮ってもらいました。

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6月に行われる次の試合で絶対決めて欲しいです!

余談ですが、WBC優勝トロフィーも見に行こうとしたのですが、1時間30分待ちという看板を見て、あきらめました・・・。

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2009年3月29日 (日)

般若院の枝垂桜@桜紀行2009その1

 Yahoo!のお花見特集を見ていた私は、茨城県内で気になる場所を見つけました。

そして、行ってみました。龍ヶ崎市にある「般若院」です。

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こちらは枝垂桜が有名なんだそうです。

参道を通り、山門をくぐってみると・・・・立派な本堂しか見えません。入ってすぐの左側では、地元の人たち(だと思います)が焼きそば等をつくって販売していました。

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本堂の左側の人の行き来が多いようです。どうやら桜は裏でしょうか?行ってみます。

すると・・・・ありました(撮った写真が露出アンダーだったので、補正・・・でも暗い・・・)

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こちらの枝垂桜は「エドヒガン」の園芸品種で、樹齢は400年といわれているそうです。樹高が約10m、枝張り東西約15m、南北約20mあるそうです(説明看板より抜粋)。

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私が写真を撮っている間にも沢山の人が訪れていました。それにしても立派な桜ですね。

桜の周りに照明があったということは、夜はライトアップされるのでしょうか?

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般若院の枝垂桜開花情報は龍ヶ崎市HPにてご確認ください。

金剛山般若院

茨城県龍ヶ崎市根町3341(GoogleMAP)

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2009年3月28日 (土)

送別会

 昨日は私の職場で送別会が行われました。年間請負契約で入っている会社のほうです。今回は同じ形態で入っている他の会社の人3人と、その会社の職員さん1人の計4人です。

飲み会の時は電車で向かいます。今回も電車で行きましたが、今回も約10分程度ですが電車が遅れました。置石が原因だそうです。

この日桜の開花宣言がでた茨城県ですが、夕方からは冷たい雨が降り出しました。そんな中、送別会が開催された場所が水戸市城南にある「若草茶屋 桜木」です。

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店内に入ってみると、今回の幹事さん2人しかいませんでした。ちょっと早すぎましたね。でも、電車が遅れたことを考えると良かったかもしれません。

モダンな感じの店内です。テーブルにある鍋は

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モツ鍋です。こちらのお店の人気メニューだそうです。そんなこんなで写真を撮っていると、皆さん集まってきました。

送別会の始まりです。

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ビールで乾杯のあと、料理が色々と運ばれてきました。私はこの後梅酒を飲みつつ、食を堪能・・・。

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焼き魚(ホッケ)に刺身(4点盛)

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から揚げ(甘酢掛けだったような・・)とアサリの酒蒸し。

0328006 そして「しめ」はうどんでした。

モツ鍋のスープは塩、味噌、しょうゆの3種類から選べるようです。今回は味噌のようでした。ちょっと濃かったかなあ・・・。

今回異動される皆さん、次の職場でも頑張ってください。(来年は私かなあ・・・)

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若草茶屋 桜木

水戸市城南1-3-22(GoogleMAP)

営業時間 平日11時から14時 17時から26時

       金土祝日 17時から26時

帰り、OさんとKさんと「コーヒーでも飲んで帰るか」と話しながら水戸駅に向かったのですが、Kさんは乗る電車が丁度来るようだったので、Oさんとミスドへむかうのでした・・・。

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2009年3月27日 (金)

あれは何?

古河総合公園で花桃の写真を撮っていました。

下の写真はその時撮った1枚です。普通の写真です。中央に煙突が写っていると思います。

普通の煙突であれば別に気にしませんでしたが、何やら付いているようです。

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気になりますね。「桃チャリ44号」で向かってみました。

古河総合公園からは意外と近かった・・・。なので、もう答えです。

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古河クリーンセンターと書かれた看板がありました。ごみ焼却場のようです。総合公園から見えた煙突も中央にあります。

拡大です。

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遠くでは「階段かなあ・・」と思っていたものはどうやら違いました。ごみ焼却場の煙突だとも思いませんでしたね。

全体写真を見るとわかりますが、下のほうにはライトらしきものが見えます。下の写真ですね。夜はライトアップされるのでしょうか?

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横には「古河スポーツ交流センター」があります。そこには「川の駅」なるのぼりが掲げられていましたが、調べてみると、3月22日まで実験として設置されていたようです。

古河クリーンセンター

茨城県古河市牧野地768-1(GoogleMAP)

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2009年3月26日 (木)

古河桃まつり

茨城県古河市にある、古河総合公園にて「古河桃まつり」が行われています。古河に来た本当の理由はここに来たかったからです。

その前に紹介がまだでしたね。渡良瀬遊水地に行く時も一緒だった、古河市内での私のパートナーを・・・・。

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「桃チャリ号(44)」です。古河駅西口を出て左に進むとのぼりがたっているので、わかると思います。私が借りた時間は10時25分頃。殆ど自転車は出払っていました。貸し出す自転車にも色々あるようです。自転車を使用する予定のある方は、早めに行ったほうがいいかもです。ちなみに、申し込み用紙に記入するだけで、料金は無料です。ただし、16時までに返却しなければなりませんが・・・。

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25ヘクタールにおよぶ広大な自然の中に、四季折々に咲く美しい花々が訪れる人を和ませてくれます。古河総合公園には約2000本の桃が植えられています。

12時ちょっと前の到着でしたが、沢山の人が訪れていました。

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桃まつり前までの気温が高めで推移したこともあり、私が訪れた開催2日目である3月21日で7分咲きくらいにはなっていたのではと思います。満開時期より、8分咲き程度のほうが花としては綺麗だと言う話を聞いたことがあります。

確かに綺麗でした。

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古河総合公園のHPに桃林の由来が書かれていたので、以下に抜粋

江戸時代初期、古河城主土井利勝が江戸で家臣の子供たちに集めさせた桃の種を古河に送り、農民に育てさせたのが始まりだそうです。領地では燃料となる蒔が乏しかったので、成長が早く果実が食料となる桃が選ばれたそうです。

明治時代は花見シーズンに臨時列車が運行されるほどにぎわいました。その後古河総合公園を開設を期に花桃を植えて桃林を復活させたということです。

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一部菜の花が咲いている場所(写真は花菖蒲田。鯉のぼりの写っている場所は中山台)があります。いい取り合わせでした。

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イベントステージでは期間中、様々な催しが行われています。こちらは「紫音太鼓保存会」の演奏です。

古河桃まつりは4月5日まで開催されています。車で出かけるのもいいと思いますが、「桃チャリ号」でのんびりと古河市内を走るのもいいかもしれませんよ。

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古河総合運動公園入り口(シャトルバスで来た人や歩行者がメイン)に向かう途中にも桃林があり、皆さん歩みを止めて写真を撮っていました。

日本一の花桃の里 古河桃まつり

4月5日まで開催

古河総合公園(公式HP)

茨城県古河市鴻巣399-1(GoogleMAP)

駐車料金 大型バス:2000円 普通車:500円

古河市の観光情報は古河市観光協会HP「こがナビ」をご覧ください。

桃の開花情報は古河市HPがわかりやすいかと思います。

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2009年3月25日 (水)

昨日の続き・・・かな?

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渡良瀬川(わたらせがわ)

根川の支流の一。栃木県西部の庚申(こうしん)山付近に源を発し、渡良瀬遊水池を経て、茨城県古河市と埼玉県北川辺町との境を流れ、利根川に合流する。長さ109キロ。明治中期以後、足尾鉱山の鉱毒が流入し、鉱毒事件が起こった。

上記文章はYahoo!辞書より引用

渡良瀬遊水地には、茨城県古河市より向かいました。渡良瀬川沿いの土手を走っていると、下の写真のようなものがありました。

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0325009水位を観測する場所のようです。増水すると、ここまで水が来る可能性があるのですね。また、利根川からの距離も区切りごとに看板が建てられていました。利根川との合流地点まではそんなに遠くはないようでしたが・・・ま、機会があればということで。

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0325010水門の辺りからヨシ焼きの写真を撮っていると、建物が見えました。ちょっと広場もあるように見えたので、近くまで行ってみることにしました。

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その時撮った写真が左の写真。なぜここまでしか寄れないかというと、入口の門が閉められていました・・・・ヨシ焼きの日だったので、立ち入りができなかったのだと思います(もともとだめ?)。「 国土交通省 渡良瀬貯水池機場」という文字が読めます。

ここまで来る途中、2回ほど県をまたぎました。一つ目が下段写真左。渡良瀬川に架かる「三国橋」上にある、茨城県と埼玉県の県境。

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二つ目が渡良瀬貯水池機場入口へ向かう途中にある、埼玉県と栃木県の県境。

渡良瀬遊水地は埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県の4県にまたがっていますが、遊水地の大部分は栃木県にあります。

このあと、本来の目的地へ向かうのでした・・・。

追記)4月3日から5日まで、渡良瀬遊水地内にある渡良瀬運動公園にて2009年熱気球ホンダフェスティバルの第一戦である「渡良瀬バルーンレース2009」が行われます。場所を調べようと思っていたのですが、ここなんですね。

渡良瀬川渡良瀬遊水地(ともにウィキペディアです)

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2009年3月24日 (火)

車窓から見えたもの

  先週末、私は宇都宮線に乗っていました。車窓を眺めていると、遠くに黒い煙が勢いよく上がっています。「火事か?」とも思いましたが、違うようです。

 下車した駅からも見えたので、ちょっと行ってみることにしました。黒い煙の方向に向かって歩みを進めます。すると、河原にでました。

煙の方向を確認すると黒い煙がもくもくとあがったり、この写真のようにあまりあがらなくなったりしています。

0324001_2もうちょっと進んでみます。上の写真の橋から煙の上がっている方向を見てみます。

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もっと先のようですね。もうちょっと-写真の水門の辺りまで-進んでみることにしました。暫らくすると、踏み切りの警報音が・・電車が来るようです。

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線路をさがしていると、電車が見えました。東武日光線のようです。駅も近くにありました。

で、前述の水門が見えてきました。

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水門の少し先まで行って撮った写真がこちら

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焼け野原です・・・・・。あ、もっと先でまた黒煙が!

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間近で見ると、またなんともいえないものがあります。何を行っているかというと「ヨシ焼き」だそうです。

場所は「渡良瀬遊水地」。毎年3月に行われる「ヨシ焼き」はヨシズ生産が盛んになった昭和30年代あたりから、「渡良瀬遊水地利用組合連合会」と「渡良瀬遊水地ヨシ焼き連絡会」が共催という形で、行われているそうです。

その目的は1.良質なヨシの生育を育てるための害虫の駆除、2.渡良瀬遊水地の湿地環境の維持、3.春先の野火対策です。

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8時30分から開始されたこのヨシ焼きは、渡良瀬遊水地の約半分の面積について行われました。この写真を見ただけでも、広さはわかっていただけるかと思います。

この写真を撮っていると、ヨシ焼きが終わったエリアから何やら出てくるものがあります。

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タヌキのようです。渡良瀬川の方に歩いていってしまいました。

渡良瀬遊水地のヨシ焼きは毎年3月に行われるようです。春になると色々な希少植物も芽吹いてくるそうです。機会があれば、再度訪れたいと思いました。

渡良瀬遊水地(ウィキペディア)

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2009年3月23日 (月)

スイセンファンタジー2009年春@国営ひたち海浜公園

 3月20日からひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」にて「スイセンファンタジー2009」が4月12日まで開催されています。

583品種、100万本のスイセンがスイセンガーデンやスイセンの丘に植えられています。

そのイベント開催日初日・・・20日ですね・・・に行って来ました。開催期間中に行けない可能性があるので。(ということで、花の状態は3月20日となります)

咲いている場所はやっぱり限られています。まず一つ目がこちら。

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スイセンの丘です。どこにあるかというと、記念の森レストハウス近くです。いやでもわかると思います。手前には品種見本園もありましたが、こちらはまだまだでした。

他に見ごろだったのが「テナタート」と「ジェットファイヤー」。西ゲートから入ると、こちらが先になりますね。建物がある辺りです。

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何箇所かこの写真のようにフレームがおかれていました。これを利用して記念写真を撮っている人も見かけました。

他の種類のスイセンはまだまだこれからですね。上の写真の手前で撮ったのが下の写真。

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こんな感じのところでも、ちらほらと咲いてきていました。下の写真右が「ドリーモナー」、左が「マルトノマー」です。

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0323009_2スイセンの咲いているエリアには、桃も植えられており、大分花が開いてきていました。

こうやって見て廻っていると、このエリア全体がスイセンの花で埋め尽くされた時がやっぱり見たくなりました。何とか時間をつくりたいと思いますが、どうなることか・・・。

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見に行くときは入口に置かれている「スイセンガーデンマップ&品種見本園マップ」を持って行くと、より楽しめると思います。

色々なイベントも行われるようですから、詳細は以下のリンク先を参照下さい。

はじめにも書きましたが、スイセンファンタジー2009は4月12日まで開催されています。

国営ひたち海浜公園(トップページです)

3月17日から5月31日までは無休です。

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2009年3月22日 (日)

北海道物産展に行って来た

水戸市(茨城県)にある、京成百貨店にて3月24日まで「第3回春の大北海道展」が開催されています。

私も行ってきました。金曜日に。花畑牧場の生キャラメル(851円)を買いにですね。今回はプレーンが最大3個、他の種類が各1個の3種類まで、トータル6個まで購入することが可能です。でも、整理券が必要。その整理券配布が9時。ちょい前に到着しました。

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実際、プレーンとか一部の商品は開店後でも整理券に余裕があったようです。午前中よりは午後の方がスムーズに購入できるという話でしたが、再度来るのが面倒なので駐車場で暫らく待っていました。15分くらい前に一度正面入口に行ったのですが、その時点で約1時間待ち・・・。

なので開店時はまず、他のお店を見てから花畑牧場の列に並ぶことにしました。その中で購入したのがこちら。

一つ目が「プルマン・ベーカリー」さんのパンです。男爵カレーパン(201円)と天然酵母パン(567円)を購入。カレーパンには2センチ角(くらいでしょうか)のジャガイモが2個入っていました。天然酵母パンはレーズンとクルミが入っていて、焼かずにそのまま食しました。

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他にはあすなろファーミングさんの飲むヨーグルト(大きいほう:525円、小さいほう:210円)とプティ メルヴィーユさんの生チョコロール(1050円)。飲むヨーグルトは市販で売られている同種の製品よりも濃い感じがしました。でも、さっぱりしていておいしかったです。

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ロールケーキはそんなに甘くはなく、でもチョコレートの味がしっかりとしていました。

他にも色々買いたいものがありましたが、ここは我慢・・・。そして、花畑牧場の待機列に並ぶことにしました。

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人を写すとあれなんで・・・・待機列は6階まで続いていました。列は基本的に1列でした。吹き抜けのエレベータがある部分では2回折れ曲がっていましたが・・・。キャラメル以外の購入もこの待機列に並ぶ必要があります。他の商品を選んだりするので、時間がかかるわけですね。

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で、約50分並んで購入してきました。バナナは前にテレビで放送されていたのを観て購入しようと思っていました。

で、プレーンを食してみました。口に入れているだけでとろけちゃうんですね。これが生キャラメルなんですね。おいしいです。実際に食してみるまでは半信半疑でしたが、人気の理由がわかった気がします。

ちょっと前にある場所で生キャラメルを試食したことのある母に「あの時試食した生キャラメルとどっちがおいしい?」と聞いたら、「こっち」だと話していました。

「第3回 春の大北海道展」は24日まで実施されています。最終日の24日は17時に閉場となるので、行かれる方は注意が必要です。

京成百貨店(トップページです)

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2009年3月21日 (土)

7歳になりました。

私は独身なので、子供ではありません。ここです。

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茨城県大洗町にある「アクアワールド・大洗 大洗水族館」です。7年前の今日、3月21日にリニューアルオープンしました。それを記念して、3月20日から22日までは色々とイベントが行われているようです。

3月20日の午前中は事前抽選でイルカに触ることができたり、本日は物産展等も行われたようです。またちびっ子広場(こちらは22日まで)が開設されたりと、22日までは色々なイベントが行われるようです。

昨日は恒例になっている(私だけ?そう思っているのは)、「夜の水族館」が行われました。今回は「夜の水族館・バースディナイト」と冠し、20時30分までの特別営業です。料金も17時以降入館で大人が1000円となっています。

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入口入ってすぐのところには「クマノミ」と一緒に撮影できるスペースがあります。皆さん撮ってましたね。

今回のバースデイ ナイトでは2つの特別プログラムがありました。

一つ目が「特別版イルカオーシャンライブ」

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アクアホールから見学しました。両脇にディスプレイがあるので、上で何が行われているのか、知ることができます。表からより、裏から見るのが好きな私です。

2つ目が「特別版アクアウォッチング」です。

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場所はもちろん「出会いの海の大水槽」ですね。

今回はダイバーさんが7周年にちなんだ魚等にご褒美の餌をあげていましたア(鰯は除く)。数字の7の形にした、イカを。皆さんその餌を見たときは笑っていました。

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「エイ」にもあげてました。この他の魚等にもイカの餌(だったと思う)をあげていたので、最後には大変なことに・・・・・。

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最後にダイバーのお兄さんがくす玉を割って、特別版アクアウォッチングは終了です。

下のほうにエイが集まっているのは、イカの匂いにつられて・・・・。くす玉の前にも名前を忘れてしまいましたが、岩場に隠れていた魚にイカをあげようとしたら、寄ってきてました。

それがこの魚。こうやってUPしてみると、ちょっと・・・・あれですね・・。

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現在開催されている企画展で見たんですが、魚って視力が弱いそうです。他にも色々と私が見てもためになることが展示されていました。

最終日の明日は、さかなクンのトークショーも行われるようです。

アクアワールド 茨城県大洗水族館(公式HPです)

通常料金 

  大人:1800円 小中学生:900円 幼児(3歳以上):300円

  幼児と小中学生は土曜日は半額(3/28と4/4は除く)

開館時間 

   9時~17時(最終入館:16時)

   5月3日~5月5日は20時まで

その他は上記リンク先を参照ください。

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2009年3月20日 (金)

下館駅

茨城県筑西市にある、下館駅です。JR水戸線、真岡鉄道そして関東鉄道常総線が発着する駅です。

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駅名の後ろの窓はステンドグラスになっています。改札口の上もです。

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ホームは下段写真参照。左から1番線となります。1番線が真岡鉄道、2~4番線がJR水戸線、5,6番線が関東鉄道常総線となります。

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1番線になる真岡鉄道では、土日祝日等には蒸気機関車が走ります。いつかは乗ってみたいです。

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下館駅を出たところには、下のオブジェが2つあります。

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一つ目が下館駅正面にある「ジーンズを履く女性の像」2つ目が駅を出て右側にある階段をのぼり、スピカ方面に行く途中にある「人面土器のレプリカ」があります。レプリカの下にあるのが「雷神社神楽面」の陶板です。

南口方面から少し歩いたところには、桜並木があるそうです。

前にアルテリオでいただいた散策マップ上でまだまだ見逃している場所がたくさんあるので、筑西市には再度訪れたいと思っています。

下館駅(ウィキペディア)

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2009年3月19日 (木)

紆余曲折のすえ決まった感じの

定額給付金の申請用紙が届きました。

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世帯主に送付されているので、親父に着た訳ですが・・・・・。

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どこでもそうなのかも知れませんが、基本的には口座振込みなんですね。切れていますが、申請書の右側には給付対象者の名前が記載されていました。給付金を希望しない場合のチェック欄もありましたが・・・・・・。

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振込みは申請してから約1ヵ月後のようです。申請は半年間と決められているようです。なので、私の市は9月18日までのようです。

私は12000円がもらえるわけですが、年末調整みたいな感じがします。実際そんなに変わらないし、余分に払ったお金が戻ってくる感じ。お金は親父の口座に入るわけですし、買いたいものもありますが、どうしますかねえ・・・・・。

定額給付金(Googleニュース検索結果)

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2009年3月18日 (水)

奥塩原新湯爆裂噴火口跡

日塩もみじラインをいつも通る時(鬼怒川方面からだと、ハンターマウンテン塩原を過ぎてから暫らくすると)硫黄の匂いが強い場所があると思います。それはなぜか?これがあるからでしょうか?

右の看板には「双子火山式による 新湯爆裂噴火跡」と書かれています。

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車の駐車スペースは数台くらいしかなかったです。説明があるサイトを探したんですが、ちょっとわからなかった・・・・。

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上のほうに道があるように見えます。人もいたようですし・・・。どうやら塩原自然研究路のコースでもあるようです。

辺りを見渡すと、細い道がありましたので、ちょっと上ってみました。

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その先には温泉神社なるものがあるようです・・・が、路面がこの状態だったので、今回は断念。ここで他の世界に行くわけにはいきません・・・・(大袈裟か)。

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この近くには公共浴場もありました。

もうちょっと詳しく書きたかったのですが、申し訳ないです。

今度改めて訪れたいと思っています。

詳細についてはこちらを参照ください(奥塩原新湯温泉HP)。

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2009年3月17日 (火)

板あめ 羽一衣

ちょっと前の話(といっても今年の話)。家に帰ると、テーブルの上に「それ」は置いてありました。

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花束です。綺麗ですね。

「ん・・?私の家でこんな花貰う予定の人いたっけ?」

考えましたが、思いつきません。母に聞いてみました。

「この花束何?」

「近所のおばさんから貰ったのよ、後ろの袋の中身と一緒に」

0317002 ←この袋ですね

「Ameya Eitaro -あめや えいたろう-」と中央に書いてあります。

「えいたろう」というとみつ豆が思い出されます・・・関係があるのでしょうか?

中には箱があり、その箱を開けてみると、下段写真右のような色違いのものが3種類入っていました。

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最初、「チョコレートか?」と思いました。が、これの正体を知っている母が

「食べてみたら」と。チョコレートじゃありませんでした。「飴」でした。よく見ると右上の写真には「板あめ」と言う文字を読み取ることができますね。

HPの説明によると「羽一衣(はねひとえ)」という板あめのようです。

天女の衣のように軽く、その口溶けは 暁の空に舞う 天女の羽のように儚く

有平糖(あるへいとう)を板状にした飴だそうです。食べてみると外側の部分が溶け、最後は真ん中の部分が残りました。外側の部分が有平糖のようです。

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今回いただいたのは「チョコレート」と「キャラメル」と季節限定の「ストロベリー(上段写真)」の3種類です。他には「ミント」と「ヨーグルト」そして季節限定の「晩柑」がラインナップされているようです。

あめやえいたろうでは「榮太樓」の伝統の製法を駆使しながら、新しい「あめの表現」を目指しているのだそうです。

今回初めて食しましたが、今までの「あめ」とは違った食感で、新鮮でした。

販売は伊勢丹新宿店地下1階のみのようです。

板あめ 羽一衣(あめや えいたろうさんHPはこちら)

1パッケージ(5枚入):315円

今回一部の文章について、あめやえいたろうHPの文章を引用させていただきました。

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2009年3月16日 (月)

桃源と西山荘の梅

茨城県常陸太田市にある、「西山の里 桃源」です。西山荘への入口ですね。

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ここ桃源には約70本の梅の木が植えられており、綺麗な花をつけていました。紅葉の時期には来た事がありますが、この時期に来るのは初めてです。

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メジロ(かな?)もいたんですが、レンズ持っていってなかった・・・。昨日の水戸偕楽園の時とは打って変わっていい天気でした。

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こちらには昨日の記事にも書きましたが、光圀公没後300年記念として「難波梅」が植えられています。テレビシリーズ3代目の黄門様を演じた「佐野浅夫」さんの寄贈のようです(違ってたらごめんなさい)。なお、難波梅は西山荘内にも植えられています。

このあと、その西山荘にも行ってみました。

現在、守護宅は2010年夏ごろまで修復工事中のようです。また、橋の不具合にて通れない場所があることから、見学ルートの案内も表示されていました。

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西山荘内では御殿の前(周辺)に梅が植えられていました。写真を撮っている人も何人かいましたね。

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散っている木もありましたが、全体的には見ごろではないかと思います。

今回掲載した写真は3月15日撮影です。

西山の里 桃源

茨城県常陸太田市新宿町576(GoogleMAP)

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西山荘

茨城県常陸太田市新宿町590(GoogleMAP)

開荘時間 9:00~17:00(入荘は閉荘の30分前まで)

休荘日:季節によって変わります。HPでご確認ください。

料金 大人:630円 小中学生:420円

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2009年3月15日 (日)

第113回 水戸の梅まつり(昼間)

0315001 昨日は午前中茨城県内は強風が吹き、雨は夕方近くまで降っていました。そんな中、千波湖畔までお昼頃やってきました。

黄門像の先に見えるテントで「納豆早食い世界大会」が行われていたからです。本当はもう少し前に来ようと思っていたのですが・・・・。

どうやらほぼ終了のようでしたので、折角ですから偕楽園を見学していくことにしました。夜は来ましたが、今年はまだ日中に来てはいなかったので・・・。

まずは「夜・梅・祭(過去記事)」の時には来なかった表門。

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表札には「好文亭表門」とありました。前回断念した場所から目と鼻の先でした。うーん。

このあと梅林内にいってみました。その途中にこんな場所が・・・。

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偕楽園内には100品種約3000本の梅の木が植えられています。それをもっと増やす計画があるとか。そのための梅なんでしょうか・・・。

ま、それは置いといて、3月14日午後の梅林の様子です。

その1:梅林

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その2:常磐線側の斜面

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その3:田鶴鳴梅林

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今朝の強風と雨で散ってしまっている場所もあるようですが(それらは関係ない?)、遠くから見ると、まだ綺麗ですね。遅咲きの梅はまだ大丈夫そうでした。

また、見晴広場には偕楽園を造った徳川斉昭公生誕200年記念の梅が植えられています。ちなみに常陸太田市にある桃源には光圀公没後300年記念の梅が植えられています。

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田鶴鳴梅林に植えられている梅の木の根元あたりにはクロッカスが咲いている場所も。そして千波湖畔には寒そうに縮こまっているハトも・・・・。

私も上着が薄かったので、ちょっと寒かった・・・・。

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第113回水戸の梅まつりは、3月31日まで開催されています。

今回の梅祭り期間中における偕楽園臨時駅の開設は20、21、22日が最後です。また、漫遊バスは今日で終了。通常は無料の桜山駐車場等は3月22日までのようです。

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2009年3月14日 (土)

少し遅くなった送別会

 昨年職場を異動になったS君の送別会が行われました。場所はこちら

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茨城県水戸市にある、「中華料理 華苑」です。

送別会の開始時刻が19時30分。いつも飲み会に使ってる電車だと水戸に着いても40分程度時間があります。なので、1本遅い列車で行ったのですが・・・・・・。

電車が止まりました。水戸駅まであと2つの内原駅まできて。駅員さんによると、最低1時間は動かないらしい・・・・。

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このままだと、電車が動き出しても飲み会終了間際になりそうなので、内原駅から水戸駅までタクシーで行きました。やっぱり、余裕を持つべきですね・・・。結局動き出したのが2時間後、タクシーで正解でした。帰りもダイヤは乱れていました。

ま、それはおいといて、何とか8時前に到着できた私を待っていたのは・・・

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沢山の料理が運ばれていたテーブルです。ピータン、餃子、エビチリ等をはじめ5品程度がのっていたと思います。皆さん最初から飛ばしまくってました。

もう何品か注文しようとしたら

「何皿か食べてからにしてください」

今回は食べ飲み放題で行いました。下のメニューに記載されているものが基本的に食べ放題となっています。

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席について並べられた料理を食べつつ、メニューを眺めました。でも、私が食べたいものは決まっています。その一つ目がこちら

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チャーハンです。昔放送された某食通アニメを観て「あー中華料理の基本はチャーハンなんだー」と(何でも影響を受けやすい人間です)。ちょっと油っこい感じもしましたが、おいしかったです。私はこれでほぼ満足(安い人間です)。

他の人は酢豚や棒棒鶏、そして

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フカヒレスープやフカヒレ入り餃子を注文してました。そんなのも1時間くらいで、あとは・・・

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こんな感じ。この後は、色々な話で盛り上がりました。今回、主賓にはちょっと期間が開いてしまい申し訳なかったのですが、元気で仕事をしていることがわかって、それはそれでよかった気がします。

食べ飲み放題は2時間。そしてラストオーダーは30分前です。

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最後にデザートを注文。ライチ、アイス、杏仁豆腐を注文。私は杏仁豆腐を食べました(食べたかった料理その2)。そして主賓の挨拶で終了・・・。

今回の食べ飲み放題は男性3700円、女性3200円ですが、金額をプラスすると高級食材を選べるようになるようです。また、コース料理もあるようです。

私的には満足でした。

中華料理 華苑

水戸市城南2-6-1(GoogleMAP)

ウィークリーホテルプリモ2階

昼:11時~14時30分 夜:17時~23時

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2009年3月13日 (金)

真壁の町並み

 今月3日まで、「真壁のひな祭り」が行われていた、桜川市真壁町。文化・産業の中心地として栄えた江戸から大正時代。その時代に隆盛を誇った人たちが蔵や門等を建てました。

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市街地には250以上の見せ蔵、土蔵や門などが歴史ある町割りと共に息づいています。ここ真壁町には茨城県で指定されている約半分にあたる、104棟の建物が国の登録有形文化財の指定を受けています。

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雛まつり期間中に雛人形を展示して、中に入ることができる時以外は家の内部は公開していません。ご注意を。

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町内各所に点在しているので、ひとまわりすると結構な時間になります。

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今回の記事を作成するのに参考にさせていただいた「真壁を歩こう」マップに散策のモデルコースが掲載されています。

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これからの季節、桜川市には天然記念物にも指定されている「桜川のサクラ」として知られる「礒部桜川公園(過去記事)」そして紫陽花も有名ですが、雨引観音等をはじめ、桜の名所もあります。

あわせてご覧になるのもいいかもしれませんね。

登録有形文化財(ウィキペディア)

桜川市真壁町(桜川市トップページ)

大まかな場所はこちらをご覧ください(GoogleMAP)

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2009年3月12日 (木)

勝浦駅@外房線

JR外房線勝浦駅です。

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島式ホーム2面3線の地上駅。駅舎は橋上となっています。線路を挟み南北口がありますが、メインはこの写真に写っている南口のようです。

その南口を出たところに、鉄道に関するものが2つありました。一つ目がこちら、蒸気機関車の動輪です。以下の文は中央の石碑より抜粋。

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1913(大正2)年6月に鉄道が敷設されて以来、勝浦市は鉄道の基地としての重責を果たしてきました。その中を走った蒸気機関車の動輪をここに展示することにより、鉄道輸送を通じて文化をもたらした先人の偉業を讃えるとともに、SLの栄光を偲ぶために展示していると書かれていました。

そして、もう一つはこちら「外房線複線記念碑」です。

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1972(昭和47)年にはじめての複線化区間が完成し、その後1986(昭和61)年10月に蘇我から上総一ノ宮区間の複線が完成しましたが、上総一ノ宮から勝浦までは1977(昭和52)年に着工しながら、1984(昭和59)年に工事が凍結される。

その後1993(平成5)年に工事が再開し、1996(平成8)年に複線化が完成するまでの経緯が記されています。

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JR勝浦駅(ウィキペディア)

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2009年3月11日 (水)

ヨーグルトが届く。

昨日、家に到着しました。何が届いたのかというと・・・・側面に商品名が書いてありますね。

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「ダノンビオ」 ヨーグルトです。CMでは「14日間お試しください」とナレーションが流れてますね。そのダノンビオヨーグルトで

「14日間のビオチャレンジ」なるキャンペーンが実施されています。

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商品表面のQRコードで携帯サイトに行き(パソコン上からも応募可能です)、裏面のコードを入力後、ゲームに挑戦。そのゲームをクリアすると当選という仕組み。ビオを食されているみなさん。応募してみましたか?当選者数は10000名のようですが、当たらない時は当たりません。ま、半信半疑で応募してみました。何回目だったか忘れましたが、めでたく当選。

そしてめでたく届きました。プレーンタイプなど3種類(だったかな・・・)の詰め合わせの中から選べたのですが、いちじくミックスが好きなので、これにしました。

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おまけとして、マグネットカレンダーが付いていました。

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もちろんダノンビオについてきたのですから、14日(2週間)用です。

キャンペーンは16日までですが、QRコード掲載商品がなくなり次第終了となります。

ダノンビオ(ダノンジャパン株式会社さんHPです)

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2009年3月10日 (火)

青梅鉄道公園

先週、ここ茨城県では雪が降りました。多少うっすらとした程度ですが・・・。

雪といえば、昨年大雪(私の住んでいる場所は積もらなかった)が降った後に行った場所をまだUPしていないことを思い出しました。すみません。ちょっと古い話です。

東京都青梅市にある、「青梅鉄道公園」です。(2008年2月10日撮影)

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ここは青梅市の高台(山なんでしょうか?)にあります。観光マップであることを知り、来た次第です。入口で入園料100円を払い、中に入ります。

この公園は建物内の記念館と屋外の展示施設で構成されているようです。

まずは記念館からです。入口を入ったところには寝台列車のヘッドマークが展示されています。14日のダイヤ改正で姿を消す「富士」と「はやぶさ」も・・・・。ヘッドマークの先には「模型鉄道パノラマ(下段右他)」があります。ドクターイエローを始め、懐かしい車両も走ってました。

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そのほかには「新幹線試作用列車(下段左)」を始め、様々な車両模型が展示されています。そのほかには鉄道の色々な知識を紹介するパネル等が展示されています。

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次に外を廻ってみます。外には色々な機関車等が展示されています。全部は無理なので、何点か紹介。

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まずはおなじみ(?)の「0系新幹線」です。1964年に開業した東海道新幹線。世界で初めて時速200Km以上で営業運転を行いました。展示されている車両はその後大阪万博のために増備されたうちの一両だそうです。

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次に紹介するのが「クモハ40」。国鉄が1932(昭和7)年から製造をはじめた電車。輸送力増強のため、従来より全長を長くし、運転席が車両の前後についているのが特徴の電車だそうです。青梅線では1978(昭和53)年3月まで活躍したのだそうです。この電車には子供の頃にのった記憶があります・・・・。

電車ばかりではなく、蒸気機関車も沢山展示されています。その中でも、鉄道記念物に指定されている機関車もありました。それがこちら「110形式タンク蒸気機関車」です。

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1872(明治5)年10月に開業した、日本で初めての鉄道に使用された10両のうちの1両で3号の番号が付与されたことから「3号機関車」と呼ばれているそうです。開業当時の機関車は青梅鉄道公園のほかには鉄道博物館に展示されているものしか残っていないそうです。

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準鉄道記念物に指定されている機関車もありました。「ED16」です。戦前に生まれた初期の国産電気機関車です。昭和初期では電化区間が少なく、幹線の勾配区間として電化が進行した上越線や中央線で活躍しました。ここに展示されているED16は1980(昭和55)年に廃車になった1号機だそうです。

他にも色々な機関車が展示されていました。青梅には違う用事で来たのですが、うれしい誤算でした。

1962年に鉄道開業90周年記念事業として、国鉄が開設した実物の鉄道車両を中心に保存・展示公開している世界でも珍しい公園です。

青梅鉄道公園(ウィキペディア)

東京都青梅市勝沼2-155(GoogleMAP)

入園料 100円(小学生以上、70歳以上及び身体障害者は無料)

開園時間 9時15分から17時(入園は16時30分)

休園日 月曜日(祝日等の場合は開園、火曜日休園)

     年末年始(12月29日から1月2日)

特別開園 春休み期間(3月26日から4月6日)

       GW期間(4月29日から5月5日)

       10月1日が月曜日の場合。

       1月3日から7日までの月曜日。

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2009年3月 9日 (月)

駐車場での1コマ

 先週土曜日は第1土曜。私の会社は出勤日でした。この日は東海村にある中丸コミュニティーセンターでの研修でした。

その駐車場に入ると・・・

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昨日雨が降ってできた水溜りでスズメが水浴びしてました。車は来ないようでしたが、後ろの席に置いてあったカバンからカメラを取り出し、慌ててシャッターを切りました。

でも遠い・・・・。この日は夜梅祭に行くだけだからと思い、ズームは持ってこなかった・・。

だから、切り抜き(トリミングって言うんでしたっけ?)。

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うまく撮れない・・・(あ、いつものことか・・・)

暫らく撮っていると、車が1台入ってきたので

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とんでっちゃいました・・・。

動いているものを撮るのは難しいです。

買った時には殆ど読まなかったデジカメの説明書を、このごろ読む頻度が増えました・・・。

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2009年3月 8日 (日)

夜梅祭@水戸偕楽園

 2月20日から3月31日まで、偕楽園では「第113回 水戸の梅まつり」が行われています。今年は気温が高めだったため、平年より2週間程度開花が早いようです。でもこのごろは平年並みの気温が続きましたが、昨日は暖かかったです。

 そんな中、昨日土曜日は昼間は会社。そして夜は昨年にひき続いて来ました。「夜・梅・祭」に。今年で4回目となる、夜の偕楽園。偕楽園と隣接している常磐神社が会場です。

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まずは前回見損ねた川又南岳氏による揮毫をみることにしました。その為に早めに家を出発。「楽」と書かれています(何を書くかは事前にばれてましたが・・・)

みはらし広場では、”キャンドルロード コラボレーションWith水戸芸術館高校生ウイーク”が行われていました。

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昨年はここでお茶会も行われていましたが、今年は好文亭内での開催のようです。

梅林内を歩いていると、竹林の方向が明るいです。向かってみました。そこへ向かう道沿いには「一文字キャンドル」が飾られていました(下段右上写真)。これは好文亭入口付近に設置されていた職人村にて誰でも作ることができたようです。

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吐玉泉も第1回目以来のライトアップで幻想的な感じに・・・・。

夜梅祭では表門をクローズアップしてました。竹林の先だったんですが、今回は行きませんでした(疲れが・・・)。来年は是非。

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このあと、再度常磐神社へ戻ってみると、三味線の演奏が行われていました。笠間市在住の中学生、川嶋さんの演奏です。放送部仕込みの話術も巧みに入れつつ、演奏されていました。

三味線って、犬の革でできているそうです・・・知らなかった。

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そして夜梅祭は花火の打ち上げをもって終了しました。花火は綺麗でしたが、打ち上げ間隔が気持ち早かったような・・・・・。

今年も大盛況のうちに終了した「夜梅祭」。1,2回は3月10日に行われていましたが、昨年は新月である3月8日、そして今回は土曜に行われました。

0308015来年開催される場合は是非土日どちらかで行われるといいと思います。その時は今回見ることのできなかった表門から廻りたいと思います。

夜の偕楽園「夜梅祭」(Google検索結果)

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2009年3月 7日 (土)

かつうらビックひな祭り(最終回:勝浦市内を歩く)

昼食後は市内を歩いてみることにしました。まずは、今回晴れていれば・・・というところを。

遠見岬神社(前)です(下写真左)。この写真の奥に見える石段に晴れていれば飾られたわけです。ここの階段には期間中朝の7時に飾り付けをはじめ、夜にはまた片付けるということを行っていたそうです。お疲れ様でした。

石段は無理でしたが、階段に飾られたお雛様は見てきました。これも飾るには大変だったでしょうね。

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他にも勝浦市内には沢山のお雛様が飾られていました。歴史を感じさせる建物の中に飾られていたり(こちらは旅館です)、

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こちらのようにウインドウにさりげなく(?)飾られていたり、

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軒先に飾られていたりと、市内を散策しているだけでも、沢山の雛飾りを見ることができました。(見て歩く時は駅とかにおいてあるマップは必携です)

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勝浦郵便局では絵手紙コンクールが実施されていました。

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そしてビックひな祭りへの玄関口である、JR勝浦駅にももちろん飾られていました。

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今回見ることができなかった外での展示は、いつかは見てみたいです。でも、それがなくても十分堪能させていただきました。

今回紹介したお雛様のほかにも、色々と個性あふれたものが展示されています。今回の記事にて気になられた方は、写真からでは感じ取ることのできない「ビックひなまつり」を現地に行かれて体験してみてはいかがでしょうか?

かつうらビックひな祭り

2月下旬から3月上旬に開催

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2009年3月 6日 (金)

かつうらビックひなまつり(その3:昼食篇)

 今回、「かつうらビックひな祭り」には電車で行きました。それは前に書きましたね。それには昼食も料金に含まれていました。それで水戸から7200円。同じ区間を特急は指定席で行くとすると往復で12160円・・・・お得です。

 今日はその昼食をとったホテルです。

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勝浦市民会館の向かい側にある「ホテル三日月」です。「黄金風呂」で有名ですね。今回の日帰り旅行では、ここでのランチバイキングが料金に含まれています。

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ロビーには色々なオブジェ(HPによると、ブロンズコレクションとなっていました)が置かれていました。もちろん、この時期ですから、ロビーにはお雛さまも飾られています。この反対側には売店もあり、様々なお土産が並んでいました。

ま、それよりも先にお昼です。ホテル内を奥に進んで行くと「バイキングホール」と書かれた案内看板が・・・どうやらここを下りた所が昼食場所のようです。

階段の横にもお雛様がありました。その奥の池(?)には鯉が泳いでいました。

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入口でバウチャー券を受付の人に渡し、係の人の誘導で席に着きましたが・・・たくさんの人がいましたねー。今回のJRをはじめ、様々なツアー会社が利用しているようです。

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料理は上の写真の正面と左側に並べられていました。

まずは、腹ごしらえということで、写真左。あら汁おいしかった・・。そしてやっぱり野菜を食べないと・・ということで写真右。ドレッシングはもちろん「三日月ドレッシング」私的には好きな味でした。買って帰りたかったが、売店にはなかったような・・・。

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0306008_2 最後にデザートをということで杏仁豆腐とシュークリームを・・。シュークリームがおいしかった・・・。

価格を考えると、なかなかよかったです。

このあと、お土産を買って後にしたのですが、関係各所の分を買ったので・・・このあとの見学がちょっと大変に・・・。

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2009年3月 5日 (木)

諏訪梅林@日立市

日立市にある、諏訪梅林です。(2月28日撮影)

日立市鮎川町の国道6号線油縄子交差点を水戸方面からだと左に曲がり、平和台霊園方面に曲がらずにまっすぐ暫らく走ると、道の両側に梅林が広がる場所が、諏訪梅林です。

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徳川斉昭公が造られた「梅の木御林」が始まりとされている県内最古の梅林公園なんだそうです。1ヘクタールほどの敷地には約300本の梅が植えられています。

水戸の偕楽園が見ごろでしたので、こちらもたくさん咲いているのかと思えば・・・・

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まだまだでした。木によっては見ごろのやつもありました。半分程度というところでしょうか。先週末の状況なので現在は変わってると思いますが・・・・。

また、この梅林の横には川が流れていて、バーベキューができるエリアもありました。

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川側の地区にはこの地を訪れた「長塚節」氏が詠んだ歌碑(写真1段目右)のほかに

0305007 徳川斉昭公お手植えの梅があります。

その周りには根を痛めないように柵が設けられていました。この木も上の方に何輪か咲いているだけでした。

初代の梅の木は枯れてしまい、現在の梅は2代目なんだそうです。

諏訪梅林(日立市公園ガイドHPになります)

日立市諏訪町山田(GoogleMAP)

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2009年3月 4日 (水)

かつうらビックひな祭り(その2:勝浦市立図書館)

今回は勝浦市立図書館です。

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ここでは中央の看板にも書かれている通りです。人形の製作実演が行われているということで、来てみました。

入口では、カエル(でしょうか?)のお雛様が飾られていました(写真が何か中途半端にぼけてる・・・)

会場は2階のようです。入口入って右側にある階段をのぼりました。会場内には下の写真のように瓶の中に入った人形や

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全国の雛人形が展示されていました。また、「何でも鑑定団!」に出品したお雛様も・・(写真は掲載していません。お楽しみということで)。

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2階の中央のエリアで行われていたのが、前にも書いた人形の製作実演です。埼玉県にある株式会社マル武人形さんの協力で、埼玉県の伝統工芸士として認定されているお二人の実演を見ることができました。

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手前の方が頭を、奥の方が胴体を作っているところをみる事ができました。

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頭部がどのように作られているか、過程ごとに並べられていました。

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0304009_2昨日紹介した、メイン会場とはまた違った趣向(とでもいいましょうか)で楽しませてもらいました。

ゆっくり見学していきたかったのですが、時間が限られていることから、泣く泣く図書館を後にしました。

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2009年3月 3日 (火)

かつうらビックひな祭り(その1:メイン会場)

本日3日までの開催であった「かつうらビックひな祭り」、本日より何回かに分けて紹介します。今回はメイン会場に展示されていたものを紹介します。

勝浦駅を出た私はまず、メイン会場である「勝浦市民会館・中央公民館」に向かいました。道路渋滞してましたねー。メイン会場の入口に着いたんですが、雨の影響からかちょっと混んでいました。また、海沿いということもあり、風が強かったです。入口を入ったところにもお雛様がありました。

が、どうやら会場は2階のようです。慌てず階段を上っていきました。上がってみると2ヶ所展示スペースがあるようです。

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まず始めに、畳部屋に展示されているものを見ました。普通のお雛様も飾られていましたが、ここには子供たちが作ったお雛様や折り紙で作られたお雛様が飾られていました。

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その反対側の部屋にもお雛様が飾られていました。そのほかに壁には掛け軸が・・・。お雛様の描かれたものです。廊下には吊るし雛が飾られ、厨房と書かれた場所ではいわしのつみれ汁のサービスも行われていました。雨が降り寒い日だったので盛況でしたね。

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そして、中央公民館と市民会館は繋がっているようで、市民会館側と思われる階段を下りたところには・・・・・ご覧の通り、ズラリと並んでいます。

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階段の正面に1000体(写真左)、その横に3000体(写真左)並んでいるらしいです(違っていたらごめんなさい)。壮観ですね。

この中央公民館・市民会館エリアの最後はホール内に展示されているお雛様を見て終了です。こちらにも明治時代からのお雛様が展示されていますが、ここのメインはステージ中央に鎮座するお雛様です。

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横に並んでいる皆さんのご自宅等にあるお雛様と見比べてもらえればお分かりだと思いますが、大きいですね。それもそのはず、日本最大の享保雛だそうです。勝浦市HP内の説明によると、

江戸時代中期の徳川吉宗が将軍だった時代に飾られたものが享保雛。総じて大形のものが多いそうです。その特徴は能面のような面長な顔、装飾には上質の織物を使っているものもあるそうです。

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内裏雛及び女雛は約1mの高さがありますので、三人官女と五人囃子の大きさもおのずとお分かりだろうと思います。 何か別の次元のお雛様という感じでした。

ここ市民会館及び中央公民館には1万体のお雛様が飾られていたそうです。

雨で外の展示が中止となってしまいましたが、室内の展示だけでも十分来た甲斐があったと思います。でも、今度来る時は晴れる日を狙ってくることにします。

ビックひな祭り(ウィキペディア)

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2009年3月 2日 (月)

勝浦ビックひな祭り号

 勝浦へは「急行勝浦ビックひな祭り号」で行きました。乗りかえせずに勝浦まで行くことができる便利な列車です。時々(いつも?)JR勝田駅の待避線(というのでしょうか?)に停まっているのを見かけます。こんな風に・・・・・。

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列車自体は昔常磐線を走っていた485系の列車と同系列のようです(違ったらごめんなさい)。現在は今回の様にイベントや団体列車として使用されているようです。

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昭和51(1976)年製造のようです。昭和63(1988)年に改造を施されたとのプレートがあります。座席が通路よりも一段高くなっていました。右の「指定席」のプレートの裏は「自由席」となっていました。

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この電車は常磐線→武蔵野線→京葉線→外房線の路線を使用するわけですが、実際どのように行くのか、興味津々でした。武蔵野線と常磐線は新松戸駅で交差しているわけですから・・・・。

そしたら、北小金を過ぎた辺りで、いつもと風景が変わり、途中で列車が止まりました。下段左の写真の場所で・・・そして運転手さんと車掌さんが通路を歩いていきます。その後アナウンス

「列車の進行方向がかわりますので、席を向きをかえてください」と。

そして横を武蔵野線の列車が通り過ぎます。いつの間にか武蔵野線に入っていたのですね。

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武蔵野線内に入ってから雨が降り出しました。京葉線の蘇我辺りまではスピードが遅めでしたが、それからは徐々にスピードが上がっていきました。

途中、雨の中でしたが、この列車を撮るために沢山の人が線路沿いにいました。そして、雨が上がることなく最後に短いトンネルを5つくらい抜けた先に勝浦駅がありました。

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勝浦ビックひな祭り号は3月1日から3月3日まで運行されるようです。行きは「急行」との表示でしたが、帰りは多分常磐線に入ってからだと思いますが「臨時」の表示になっていました。

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この列車の他に「勝浦ひなまつり号」なるものがこの日は運行されていました。こちらは高尾⇔安房鴨川間の運行のようです。

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雨が降っていたので、外でのひな飾りは中止でした。仕様がないので、帰りの出発時間までの約4時間30分、見られるだけ見て廻ることにしました。

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2009年3月 1日 (日)

本日の更新はありません。

これを見ている時間は

「おはようございます」ですか?

「こんにちは」ですか?

「こんばんは」ですか?

3月1日です。私的には「もう3月かよー」です。

誠に申し訳ありません。本日の更新はありません。(これは・・ま、いいか)。

ちなみに本日は日帰り旅行に行っています(した)。

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昨年も行こうとしたのですが、計画の甘さで途中で頓挫。今回は前もって切符を購入。平日に行く計画もあったんですが、家庭の事情で断念。

現地は混んでんだろうなー・・・。アメダス見うると、

雨降ってるよー!!

日頃の行いがでるのかなあ・・・

(21:20分追記:やっぱり現地は雨だった。そのため外での展示は全て中止・・)

ちなみに今回の目的である勝浦ビックひなまつりは3月3日までとなっております。

この話は後日UPする予定です。

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