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2009年2月

2009年2月28日 (土)

巨大風車

 日立市内の国道6号線を北へ走っていると、右側に巨大な風車が見えるではありませんか。ちょっと停めて写真を撮る場所が見当たらなかったので写真はありませんが、住宅地(工場?)に1本だけ聳え立っているので、遠くからでも凄く目立ちます。

気になります!!

なので、帰りは国道245号線を通ってみることにしました。多分海側に見えるので、そっちを通っていれば何とかなるだろう・・・と。

実際何とかなり、だんだんと風車が大きく見えるようになってきました。

近くまで来てみると、どうやら日立の関連工場の施設内に建てられているようです。近づきすぎたので羽が少しだけしか見えません。。

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中に入るわけにはいかないので、横に走っていた公道の方に行ってみました。その前に工場の入口から一枚。前の場所よりはよく見えました。

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脇の公道を少し歩いたところで、ほぼ全体を見ることができました。

近くで見ると、やっぱり大きいです。

色々と調べてみると、2006年に建設された風力発電用の風車なんだそうです。高さは約70mほどあるとか。

神栖市にある「波崎シーサイドパーク」には沢山の風車が並んでいるという・・・いつかは行ってみたいです。

風力発電用風車

茨城県日立市東大沼町1-15(GoogleMAP)

㈱日立エンジニアリング・アンド・サービスさん敷地内になります。

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2009年2月27日 (金)

伊能忠敬旧宅と記念館

 伊能忠敬といえば、初めて実測した日本地図を作った人ということで皆さん知っていると思います。1745(延亨2)年に千葉県九十九里町で生まれ、横浜で青年時代を過ごした後17歳で当時佐原で有力な商人であった伊能家に婿養子として迎えられたそうです。

その家が現在も残っているということで、観にいってきました。17歳から50歳まで住んだ家なんだそうです。

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またここ伊能家旧宅は国指定の史跡にも指定されています。中へ入ってみましょう。その先にも入口があります。中庭に入れるようです。

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正面には伊能忠敬像がありました。その横には土蔵も。

説明によるとこの土蔵は忠敬が養子に来る以前の江戸時代中期の建造と書かれています。また、昭和59年に解体した時に1822(文政5)年の修理墨書銘が見つかったとも。この土蔵は復元されたものだそうです。

次に、家の中を見学しました。

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下の写真右が「店舗」、写真左が「書院」です。

店舗は土蔵だった建物を店として使用できるように作り変えているそうです。そのため帳場奥の座敷は七畳半がニ間という形となっています。

書院は伊能忠敬が設計したと伝えられているそうです。

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この家の前には川が流れており、伊能家が酒造業を行っていたことから原料や商品の船積みに利用していたそうです。その川の対岸、写真左の中央奥に見える建物は「伊能忠敬記念館」です。もとはこちらの敷地内にあったようです。館内には忠敬が実際に測量して作られた地図やその時に使用した道具等が展示されています。

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館内は撮影NGなので、外回りの展示物を。駐車場から記念館に入るルート上にあります。忠敬像の横にあるものは、一等水準点(東京湾平均海面からの高さを表す)です。明治28年2月に参謀本部陸地測量部が佐原市内の香取街道沿いに設置されたものを移設したものだそうです。

日本全図が完成したのは忠敬が亡くなって3年後です。実際に作られた地図を目の当たりにして、現在とほぼ同じ地図が作られた事には、ただ驚くばかりでした。

伊能忠敬旧宅及び伊能忠敬記念館(記念館HP)

千葉県香取市佐原イ1722-1(GoogleMAP)

開館時間 午前9時から午後4時30分

入館料 大人:500円 小中学生:250円(旧宅の見学は無料)

休館日 月曜日(休日の場合は翌日)、国民の休日、年末年始

(旧宅の休館日は年末年始のみ)

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2009年2月26日 (木)

第36回筑波山梅まつり

第36回筑波山梅祭りに出かけました。昨年に引き続いてです。(2月22日撮影)

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いつもの通り、市営第3駐車場に車を停めて山道を歩いて行きました。普通に歩いて10分。梅林に到着です。

標高250mにある4.5ヘクタールの梅林には白梅800本、紅梅200本の約1000本の梅の木が植えられています。

ちなみに、到着は7時・・・・・暇だからではありませんよ。昨年できなかった、梅と一緒に富士山を撮りたいと思ってなんですが・・・・。

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見えないですねー。いい天気なんですけどね・・。難しいです。

7時過ぎでも筑波山に登る途中に寄った人や、写真を撮っている人が何人かいました。時間が経つにつれて、人出も多くなってきます。

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駐車場に開花状況の看板があり、紅梅は満開となっていました。白梅については斜面上部のあたりは、これからと言う感じでしたが、大分いい感じに咲いていました。

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岩肌の斜面に咲く梅の花。偕楽園とは違い、こちらは荒々しい感じがします。

富士山は見えませんでしたが、筑波山頂はしっかり見えました。富士山と梅の撮影はまた来年チャレンジということで・・・・。

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現在はトータルで8分咲きのようです。花を愛でるには丁度いい咲き具合ですね。

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鳥たちも梅を観に来ていました・・・。

梅まつり期間中の日曜日にはイベントも開催されるようです。

第36回筑波山梅まつり(公式HP)

2月21日から3月22日まで開催

茨城県つくば市沼田(GoogleMAP)

駐車料金 普通車:500円/回

       大型車:2000円/回

       二輪車:250円/回

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2009年2月25日 (水)

つむぎの館

 結城めぐり、今回は「つむぎの館」を紹介します。

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上の写真左は「結の店」といい、袖小物の販売と総合案内所となっています。

また敷地内には結城紬の歴史を伝える資料館である、「手緒里(下写真左:入館料が必要)」。その横には染・織の体験ができる(有料:要予約)「織場館(下写真右)」等があります。

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色々な施設がある中、今回はこちらの内部を見学させていただいたので、紹介させていただきます。

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「陳列館」といい、結城紬を展示するために古民家を筑西市より移築したものだそうです。

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館内には沢山の紬が展示されています。色も多彩です。

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着物も展示されており、こちらの着物はあとづけで色をつけたものだそうです(通常は先に色をつけるそうです)。

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紬の中には手で織られたものと、機械で織られたものがあるそうで、どんな感じなのか実際に触らせてもらいました。写真上部が手織り、写真下部が機械で織られたものです。触ってみると、手で織られたほうが肌触りが柔らかく、軽いです。

陳列館は係りの人にお願いすれば、誰でも気軽に見学することができます。

子供の頃、祖父母の家で養蚕をしており、蚕を触ったり、桑の葉をあげたりしたのを思い出しました。

結城に行かれたら是非紬の肌触り、質感をその目、その手で確かめてみてください。

実際に見学してみて、いつかは一着仕立てたいと思いました。その日がくるといいと思いつつ、結城市のお話は今回で一区切りです。

つむぎの館(奥順株式会社さんのHPです)

茨城県結城市大字結城12-2(GoogleMAP)

開館時間:9時30分から17:00(入館は16:30分まで)

入館無料(ただし、資料館(手緒里)及び染織体験は有料)

休館日:火曜日

※文章内不適切な場所があれば、訂正させていただきます。

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2009年2月24日 (火)

結城の街並み

 昨日に続いて、結城市のお話です。

0224001 観光物産館で雛まつりマップの他に貰ったマップが左側にある「見世蔵マップ」です。

パンフレットに書かれていた説明によると(一部抜粋)、

「結城を代表する建築物である蔵造り。外壁を土塗り漆喰仕上げで塗り籠めた、木造防火建築をいい、古代から続く伝統的な工法」だそうです。

マップの黒い点が全て蔵造りの建築物です。多いですね。ひな祭りのマップとあわせて、一部見て廻りました。

まずは、おひな様を見に伺った、旧黒川米穀店さんです。年代は明治45年。

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次に小西金物店さんです。年代は明治初期。

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結城市内の見世蔵には国指定の登録有形文化財に指定されている建造物も何点かあるようです。

結城酒造さんです。結城市内にある中でも年代の古い建物になります。

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1859(安政6)年の酒造鑑札を持ち、正面に見える安政蔵は安政年間の建築と考えられているそうです。また、奥に見える煙突は明治36年に建設されたと伝わっているそうです。

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(↑秋葉糀味噌醸造 年代:大正13年)

街の中に点在する見世蔵。維持するのは大変だと思います。でも見ていると何か落ち着く気持ちになれます。

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(↑武勇 年代:江戸末期)

今の時期ですと、お雛様と一緒に見て回るのもいいかもしれませんね。

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(↑磯田邸 年代:明治中期)

見世蔵

詳細は結城市ホームページ内、観光のページにてご確認ください。

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2009年2月23日 (月)

結城も雛まつり

茨城ひな街道・・・はじまりは茨城に沢山の人が来て欲しいと願った子供たちの思いからはじまったそうです。今年は県北の2箇所が追加され、合計10箇所が茨城ひな街道としてラインアップされています。

なかなか行く機会がなく、今年は無理かなあ・・と思っていたんですが、何とか時間を見つけていってきました。「結城も雛まつり」に。

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まずは、結城駅北口にある「結城市民情報センター」内にある観光物産館で色々なパンフレットを貰います。ひな祭りのパンフレットによると、結城市内47箇所にお雛様が飾られているようです。もちろん、観光物産センターにもありましたよ。

結城市の玄関である、JR水戸線結城駅にも飾られており、電車で来た人を迎えてくれます(写真左)。写真右は手作りのお雛様(たしか、子供たちが造ったもです)。

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結城の街並み散策に花を添えるということも目的であるそうです。駅前蔵通りを歩いていると、ウインドーショッピングよろしく各店に置かれているお雛様を見ることができます。

全てのお雛さまを紹介するわけにはいかないので、何点か紹介します。

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まずはひな祭りマップ37番の中川菓子舗さんの陶器製のお雛様です。商品ケースの端に置かれています。

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次に47番旧黒川米穀店さんのお雛様です。こちらは土日に休憩所として開放しているそうです。こちらには2つ飾られており、奥は昭和40年代。手前のお雛様の年代も聞いたのですが、忘れてしまいました。不確かなことは言えないので、実際にご覧になってお聞きになってください。

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こちらが32番奥順弐の蔵さんのお雛様です。パンフレットには「結城藩主水野家」と書かれています。時代を感じさせるお雛様です。その横には沢山の雛道具も飾られています。これだけの雛道具が揃っているのは珍しいのだそうです。また、その道具の中には家紋が3つあるのだそうです。

最初にも書きましたが、結城市内47箇所に飾られています。

結城の昔ながらの建築物を眺めつつ、そこに飾られているお雛さまを見てまわるのもいいですよ。歩いて廻るにも丁度いい距離だと私は思います。

結城も雛まつり(株式会社TMO結城さんのHPになります)

3月3日(火)まで

茨城県結城市内(GoogleMAP)

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2009年2月22日 (日)

アルテリオ@筑西市

JR水戸線、関東鉄道常総線、真岡鉄道下館駅から徒歩で約10分ほど、筑西しもだて合同庁舎の反対側にあります。

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横断歩道を渡り、正面にまわってみます。

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ガラス張りの建物で綺麗です。

この施設は「アルテリオ」。名前の由来は「アルテ(スペイン語で芸術文化の意)」と3つの施設(3つだから「トリオ」)が入っていることからつけられました。その施設とは

しもだて地域交流センター、しもだて美術館、男女共同参画課の「3」課を組み合わせた造語です。

地上3階、地下1階の建物で、3階にはしもだて美術館があります。「板谷波山」や「森田繁」の作品が常設展示されているほかに企画展も行われるようです。今回来たのは、1階に展示されている「これ」を見に来たのです。

「日本一の御輿と下館の祭り」と題されたエリアです。

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ここには御輿が三基と山車が二台展示されています。では御輿の説明から。

その前に、下の写真の中央のモニタでは手前にある機械を操作して、御輿の映像を観ることができます。

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上の写真左から姫御輿、明治御輿、平成御輿です。

姫御輿は名前の通り女性専用の御輿です。明治御輿は日清戦争の戦勝記念に造られたものだそうです。北関東一の大御輿と言われていたそうです。最後に平成御輿ですが、平成4年6月に完成した御輿で台座の巾1.4m、高さ3.5m、重さ約2トンで渡御の際は130人以上の担ぎ手が必要な、日本一の御輿といわれているそうです(担ぐ御輿として)。

渡御の説明も書いてありましたので、載せておきます

神霊のご神体が神域または氏子の町内、村内の悪霊を払い、五穀豊穣・領内案堵のために御神幸すること。

次に山車です。

こちらは「彫刻太鼓山車」というそうです。

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平成12年11月に造られたもので、6本ある柱には右のように龍や梅と鷲、欄間には鳳凰の彫刻を施してあリます。長さ5.5m、幅3.7mあり、日本有数の大きさを誇る山車です。

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最後は「彫刻屋台山車」です。江戸時代中期以降の柵で日光東照宮造営に携ったと伝えられています。高さ4.3m、幅3.2mあり、前面は舞台になっていて屋根には親子3頭の唐獅子の彫刻、縣雲(棟下を隠す装飾)には竜が泳ぐ姿等が透かし彫りで飾られている。

鹿沼市天神町にあった1台を下館市金井町の有志が購入し、町内を巡行していましたが、後に市の文化財として寄贈されたものだそうです。

受付に置いてあった「しもだて散策マップ」によると、3階回廊からの眺めがいいと書いてありました。

昨日の騰波ノ江駅に行く合間に寄ったので、ちょっと見る時間がなくなってしまいました。3階からの眺めは、今度来たときに・・・・。

アルテリオ(筑西市HP、観光情報内に記載があります。)

茨城県筑西市丙372(GoogleMAP)

休館日:月曜(祝日の場合は翌日)

開館時間:午前9時から午後10時

※今回の文章は館内説明看板に書かれていたものを一部引用しています。

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2009年2月21日 (土)

騰波ノ江駅 第2章

親からお得だよと言われ、買った切符。

「ときわ路パス」なるものです。

茨城県内ほぼ全てののJR(常磐線、水戸線、水郡線、鹿島線)と鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道そして関東鉄道常総線の列車が乗り降り自由という切符です。

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今期は1月から5月6日までの発売で2月14日から5月6日までの土曜、日曜、祝日の1日のみ上記のエリア内が乗り降り自由という、行く場所によっては凄いお得な切符です。一旦駅構内に入った後でも自動改札を何度も行き来できます。行く場所と書いたのは、金額が2000円(大人)だからです。子どもは500円。片道1001円以上じゃないと元がとれない・・・。(P.S.せいパパさん。土日祝日に片道1000円以上の場所に行くのであれば、この切符が使いやすいと思います)。なお、発売はJRの駅ですので、注意が必要です。

その切符を使って今日は数箇所行ってきました。今日はそのうちの1つを。タイトルにもなってますが、関東鉄道常総線騰波ノ江駅です。

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前にも紹介しています(記事はこちら)。関東の駅100選に選ばれた当駅ですが、老朽化に伴い新駅舎への改築工事が行われました。昔の駅舎の面影を残しつつということでしたが・・・って、駅舎の写真がまだでしたね。下の写真が昨年の10月5日から供用開始になった、新駅舎です。

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確かに面影があります。次に駅舎の中です。

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中央にシートがかかっている物は、多分PASUMOを読み取る機械ではないかと思います。関東鉄道常総線では3月14日からPASUMOが使用できるようになります。

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反対のホームからです。

先代の騰波ノ江駅と同じように、長く愛される駅になるといいですね。

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写真を撮っていると、もう帰りの電車が迫っています。もちろんこれに乗って帰りました。なお、駅舎内ステーションギャラリーでは2月22日まで「とばのえステーションギャラリー」なるイベントが行われています。

騰波ノ江駅(ウィキペディア)

※ときわ路パスについてはJR東日本水戸支社のHPをご覧ください。

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2009年2月20日 (金)

関東「道の駅」マップ

 先週末、イチゴを買いに道の駅「もてぎ」に行った時、いつもの通りに「おもてなし情報館」でパンフレットを貰って帰ろうとしたところ、受付の貼り紙が気になりました。また、サンプルが置いてあったので中身を確認し、どうしようかと思いましたが、価格も手ごろだったので、購入しました。

その商品が「関東道の駅マップ」です。

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この本の中には

東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県 長野県 山梨県にある道の駅が紹介されています。全部で126駅(1駅は建設中)です。

表紙をめくると、関東地方にある道の駅の概略図が。東京は1駅、神奈川は2駅しかないようです。

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巻末には詳細図。A5サイズなので、ちょっと小さめで見づらいと思うかもしれないです。

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中身ですが、こんな感じです。

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1ページに道の駅の説明及び館内マップ。周辺観光施設の紹介等が記されています。空白のスペースは左のページの様にスタンプを押す場所になっています。欲を言えば周辺観光施設の概略マップみたいなのがあってもいいかと思いました。でも、案内所で聞けばいいだけですね・・・・・。

道の駅各駅に設置されているスタンプを集めて左側のはがきを送ると、認定証とゴールドステッカーがもらえるようです。

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短期集中コースとゆったりコースがあるようで、短期集中コースの応募は昨年末で終わっているようです。この本の発売が昨年夏のようですので、半年でまわるのは、なかなかきつそうです。でもその期間で回った人には上記の他に抽選で5000円相当の特産品引換券が抽選で当たったようです。

ゆったりコースは期間が決められていないので、自分のペースで動くことができます。

スタンプを集めることも頭に入れて、色々な地域へ足をのばせたらと思います。

関東「道の駅」マップ 300円(税込み)

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2009年2月19日 (木)

弘道館公園(その2)

 昨日に引き続き、弘道館公園です。弘道館駐車場の先に「弘道館公園」なる看板があります。そこを進んでいきました。

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この道沿いにも沢山の梅の木が植えられています。大分咲いてきていたのでいい香りがしました。

ちょっと歩いていくと、鯱(シャチ)が飾られている建物が。正面にまわってみました。「孔子廟」でした。孔子の教えは中正を得た道徳だったのでその教義を採用し、その廟を1857(安政4)年に弘道館構内に建立し、孔子神社を廟中に安置してその霊を祭りました。

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現在の姿は戦災で正門とその左右の土塀を残して焼失した後、昭和45年に再建されたものです。孔子廟の先には、神社があります。

「鹿島神社」です。徳川斉昭公が時の天皇の勅許を得て神殿を造営し、潮田巧蔵に命じ構内に「たけみかつちのおおかみ」を祀る意思を宣言。1857(安政4)年5月9日に常陸国一ノ宮鹿島神宮の御分霊、斉昭公が自ら鍛えた太刀を奉納して御神体に擬え弘道館に魂を入れて開館となる(説明看板より)

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社殿の建築様式「唯一神明造り」は伊勢神宮だけの建築様式なんだそうです。社殿は戦災で焼失し、暫らくは仮殿でした。昭和49年の伊勢神宮式年遷宮の際、皇大神宮別宮の「風日祈宮」の旧殿一式が譲渡され、翌年伊勢皇大神宮の別宮一社全てを移築した全国唯一の荘厳な神明造りの社殿が完成しました。

その他には、種梅記碑(写真左:徳川斉昭公が就藩した時、梅が少ないことを知り、江戸屋敷の梅の身を水戸で育苗し、偕楽園や弘道館等に植えさせたことや梅の効用について記載された石碑)や

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学生警鐘(上の写真右:徳川斉昭公自鋳のものといわれ、弘道館ないの学生に時を時を告げたりするのに使用。一般の寺院のそれとは違う独創的なつくり。鐘の内面には鋳造の由来が彫られ、表面には自詠の和歌が彫られているそうです。

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他には八掛堂や要石歌碑等があります。

20日からはじまる、水戸の梅まつりの会場の一つである弘道館。水戸駅からも歩いて10分程度で到着します。

弘道館公園(茨城県営都市公園オフィシャルウェブサイト)

水戸市三の丸1-6-29(GoogleMAP)

開館時間 9時~16時30分(10月~2月)

       9時~17時(3月~9月)

休館日 12月29日~31日

観覧料  大人:190円 小人:100円

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2009年2月18日 (水)

弘道館公園(その1)

 茨城県水戸市ある、弘道館です。弘道館を含めた一帯を弘道館公園として整備されています。その中の内容2回に分けて紹介します。なお、以下の文章の一部はパンフレットより引用しています。

1841(天保12)年、9代藩主徳川斉昭公が外国からの独立を守り、日本を発展させるために優れた人材を育成することを目的に建設された、日本で一番大きい藩校です。

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前にUPしました三の丸庁舎のあたりまでが昔の弘道館の敷地のようです。上の写真の正門、そして内部を見学できる正庁、至善堂等を残して1868年に起きた「弘道館の戦い」で焼失してしまったそうです。

正庁前には斉昭公お手植えの松と弘道館修復工事の完成を記念して宮内庁から頂いた桜の木が植えられています。

梅の木も「水戸の六名木」をはじめとして、明日紹介する弘道館公園内を含めて60品種、約800本の木が植えられています。

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正庁の対試場側の縁側には額が掲げられています。「游於藝」と書かれているのだそうです。斉昭公が論語からとって書(てんしょ:隷書・楷書のもとになった字)で書かれたものだそうです。学問武芸にこりかたまらず、悠々と楽しみながら勉強すると言う意味だそうです。

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正庁及び至善堂内には以下のものをはじめ、色々な物が展示されています。また、展示品の傍にあるボタンを押すと、説明が流れる場所もあります。

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順路の矢印通りに行くと最後は展示室となっています。撮影禁止なので、入口だけ・・・。

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2月20日からはじまる「水戸の梅まつり」会場である、偕楽園とは対を成す場所です。弘道館は勉強をする場所、偕楽園は体を休める場所としてつくられたのだそうです。

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明日は弘道館公園のその他の施設についてです。

弘道館公園(茨城県営都市公園オフィシャルウェブサイト)

水戸市三の丸1-6-29(GoogleMAP)

開館時間 9時~16時30分(10月~2月)

       9時~17時(3月~9月)

休館日 12月29日~31日

観覧料  大人:190円 小人:100円

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2009年2月17日 (火)

横利根閘門ふれあい公園

横利根閘門ふれあい公園です。

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茨城県稲敷市と千葉県香取市が共同で運営するこの公園は、中央にある横利根川に設置されている横利根閘門を中心に、地元の文化や歴史にもっと触れ合ってほしいという趣旨で整備されました。

ここに来た理由・・・公園の名称にもある「横利根閘門」を見に来ました。リンクさせていただいている「レッツ!!いばらき\(^o^)/Vol2」さんで紹介されていたのを見て、来たいと思っていた場所です。

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横利根閘門は利根川に流入する手前(写真右奥に見える水門の先が利根川)にあります。利根川の高水時に横利根川へ流入した水が霞ヶ浦沿岸に氾濫することを防止するために1914(大正3)年に着工し、7年後の1921(大正10)年に完成。

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完成当時は舟運が盛んであったため、利根川の高水時においても舟が通れるようという理由もあるそうです。

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1994(平成6)年省力化のための自動化と腐食が進んでいる部分の補修が行われました。2000(平成12)年には国指定の重要文化財に指定されました。

上の左の写真に写る信号を見てもわかるように、今も使われている現役の閘門です。

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今回の文章の一部はは公園内の看板及び小江戸めぐりパンフレットより引用しています。

横利根閘門ふれあい公園(ウィキペディア)

千葉県香取市佐原ニ(GoogleMAP)

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2009年2月16日 (月)

福寿草

福寿草(ふくじゅそう)。以下はYahoo!辞書より

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キンポウゲ科の多年草で高さは約10~20センチ。

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早春に黄色い花を1個開き、やがて茎が伸び羽状に細かく切れ込む複葉を互生する。根は強心薬となる。元日草、ことぶきぐさ、ついたちそうとも言う。

福寿草を見に行った場所。おなじみの「茨城県フラワーパーク」です。今月22日まで「福寿草まつり」が開催されています。

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園内入って左に行くと見えてくる、「福寿草園」の看板。3時ごろの到着でしたが、写真を撮ったり、福寿草を眺めている人が何人もいました。

上の看板がある地域-階段上がってすぐのところ-がいちばん咲いていました。

花言葉は

 永久の幸福 思い出 幸福を招く 祝福

福寿草園から竹林を抜けた先には河津桜が植えられているエリアがあります。ちょっと歩きますが、行ってみました。それはなぜか。

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テレビで千葉県勝浦市では大分咲いているというニュースを観たからです。上の写真はいちばん咲いているあたりです。南側の陽のあたる斜面に植えられているのですが、その植えられている真ん中あたりの木がいちばん咲いていました。

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その周りの木はこの写真のように、まだまだこれからな感じです。

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河津桜のエリアにも山百合のいのしし対策として、電気柵が張り巡らされています。小さいお子さん等と見に行く場合は、ちょっと注意が必要です。

茨城県フラワーパーク(公式HP)

茨城県石岡市下青柳200(GoogleMAP)

開園時間 午前9時から午後4時(12月から2月)

       券売は閉園30分前まで

入園料  大人:370円 小人:190(土曜日は100)円

入園料は12月から3月まで。4月から12月は料金が変わります。小人の土曜日の料金ですが春・夏・冬休み期間中は通常料金

休園日 月曜日(祝日等の場合は、その翌日)

      年末年始(12月28日から1月1日)

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2009年2月15日 (日)

茨城県自然博物館と菅生沼(最終回)

(昨日はちょっと長すぎましたね。失敗です。)

館内の展示を見終えた私は、野外を一回りすることにしました。

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写真左のつたの森を抜けたところには、梅の木があり、大分咲いていました。その先には芝生広場ととんぼの池があります。

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その先には自然発見工房(写真左)があります。観察用具などを貸してくれるそうです。ルート上の岩石の観察や古代の広場付近の化石採集場所(写真右)、森や菅生沼で野鳥を観察するのにはいいのではないでしょうか。

とんぼの池の端の辺りにある橋が反町閘門(こうもん)橋です。利根川の逆流による水害防止のため、1900(明治33)年にこの地点から2キロ上流の飯沼川に建設されたものを復元保存したものだそうです。右下の写真は建設当時の扉だそうです。時代を感じさせます。

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そして、菅生沼です。看板の説明によると、総面積が232haある、茨城県最大の自然環境保全地域です。利根川に流れる江川の河口の逆三角州によって堰き止められてできた沼で、北側を上沼、南側を下沼というそうです。この沼では528種の植物、動物も沢山の種類を見かけることができるそうです。

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敷地内からも池を見渡せます(望遠鏡もあったと思ったんですが、1週間前なのに記憶が・・・)。折角なので下に下りてみることにしました。菅生沼ゲートを通って、上写真右に見える菅生沼ふれあい橋を渡ってみました。橋の終点は違う施設ということです。

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茨城県内でいちばん白鳥の飛来する場所ということで、ちょっと期待していたのですが、水深の関係もあるのでしょうが、遠くにちょこっと見えるだけでした。他に見る場所があったのでしょうか?

茨城県自然博物館(Google検索結果)

茨城県坂東市大崎700(GoogleMAP)

開館時間 午前9時30分から午後5時まで

(入館は4時30分まで)

入館料 (大人)本館・野外施設:520円(※)

          野外施設のみ:200円

      (小人)本館・野外施設:320円(※)

                    野外施設のみ:100円

  ※企画展開催時は入館料が変わります。また、小中高生は春・夏・冬休み期間中を除く毎週土曜日は、入館無料になります。それ以外の人も入館無料の日があります。

休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

     年末年始(12月28日から1月1日)

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2009年2月14日 (土)

茨城県自然博物館と菅生沼(その1)

茨城県坂東市にある、茨城県自然博物館です。一度来てみたいと思っていたところです。

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お昼前に到着です。本当は11時頃には到着したかったのですが・・・。休日だけに沢山の人が訪れているようです(2月8日撮影)。

入館券を購入し、入った場所にある展示が世界最大のマンモスである松花江マンモスの化石(複製)です。Shi002

内蒙古自治区博物館との友好の証として、展示されているそうです。茨城県自然博物館のシンボルマークとしても用いられています。

では、順路通りに進んでいきます。

はじめは「進化する宇宙」。暗闇の中に惑星の模型が浮かぶ空間(宇宙のしくみ)を抜けると、写真のような隕石の展示や、実際に動かしたりして宇宙の仕組みが肌でわかるエリアのようです。

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次の場所は「地球の生い立ち」と題され、地球の誕生からの歴史をたどり、大地を形成する鉱物等とその上に育ったさまざまな動物・植物の進化・移り変わりを紹介するエリアだそうです。

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他にも色々な化石が展示されています。

次は「自然のしくみ」。森や川で見られる動物を見ることができるエリアのようです。

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写真左はムカデ。大きいですね。床の一円玉も大きい。一円玉の大きさで森の生物を見ると、ムカデもこの大きさという展示。他には北茨城の山林のジオラマ、左側には平地林のジオラマがあり、どのような生物が生息しているかを観察することができます。

また、茨城県の川にすむ魚が流域ごとに見ることができます。

4つ目のエリアが「生命のしくみ」。命の大切さ、尊さについて学習するエリアだそうです。

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写真右がおなじみ(?)のDNAですね。入口の案内看板には1個の細胞内の核の中にあるDNAの長さは約1,7mと言われているのだそうです。隣にはその細胞がDNAと同じ方法で展示されていました。写真左は骨格の展示です。

5つ目が「人間と環境」、人間の活動によって起こされた動植物への影響や自然環境の破壊の現状、壊された自然環境を回復するための努力についての展示がされているそうです。

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館内最後のエリアが「ディスカバリースペース」。私的には気に入ったエリアです。

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筑波山や八溝山地等の地質や岩石の展示や茨城県に生育する様々な植物等の紹介。右の写真の下にある引き出しには、色々な標本がありました。

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茨城県で初めて発見された生物の展示、そして自然博物館に隣接している菅生沼で見ることができる動植物の展示がされています。

ちょっと長くなってしまい、すみません。明日は屋外のエリアと菅生沼をちょこっと紹介します。

茨城県自然博物館(Google検索結果)

茨城県坂東市大崎700(GoogleMAP)

開館時間 午前9時30分から午後5時まで

(入館は4時30分まで)

入館料 (大人)本館・野外施設:520円(※)

          野外施設のみ:200円

      (小人)本館・野外施設:320円(※)

                    野外施設のみ:100円

  ※企画展開催時は入館料が変わります。また、小中高生は春・夏・冬休み期間中を除く毎週土曜日は、入館無料になります。それ以外の人も入館無料の日があります。

休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

     年末年始(12月28日から1月1日)

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2009年2月13日 (金)

谷中霊園

東京都台東区にある、谷中霊園です。

谷中天王寺の敷地等を東京府が引き継ぎ、明治7年に谷中墓地として開設。その後明治22年に東京市に移管され、昭和10年に谷中霊園と改め、現在に至っている東京都立の霊園です。

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面積は10ヘクタールほどあります。

ここには鳩山一郎さんや横山大観さんの墓をはじめ、著名人、一般の人を含めて7000近くの墓があるそうです(wikiより)。

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霊園内には幸田露伴の小説のモデルとなった関東でいちばん高い「天王寺五重塔」があったんですが、放火により焼失してしまいました。五重塔のあった場所は東京都史跡に指定されています。また、霊園内には桜の木が沢山植えられており、春には美しい桜並木となり、多くの人が訪れるそうです。

そんな霊園を紹介したのには訳が。この方の墓地もここにあったのですね。

江戸幕府最後の将軍である、徳川慶喜公のお墓です。

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水戸藩主徳川斉昭の七男として1837(天保8)年に生まれ、1847年(弘化4)年に一橋家を相続。第13代将軍徳川家定が病弱であったため、将軍継嗣問題が発生し、徳川慶福とあらそったが、慶福が第14代将軍徳川家茂となる。家茂の死後第15代将軍になる。

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将軍になって1年経過した1867(慶応3)年10月14日、朝廷に政権を返上することを申し入れ、翌15日に了承され、約700年近く続いた武家政治が終了しました(大政奉還)。

晩年は静岡県や東京巣鴨で余生を過ごしたようです。

墓所は入口からちょっと奥まったところにありました。

徳川慶喜大政奉還谷中霊園(リンク先は全てウィキペディア)

谷中霊園の住所

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2009年2月12日 (木)

地下鉄博物館

ここに行っても、夜眠れなくなることはありません(わかる人はわかるネタ・・・ちょっと古いかな・・・)。

その場所とは「地下鉄博物館」です。

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地下鉄東西線葛西駅を降りてすぐの場所にあります。入って左側が入場口なので、その手前で入場券を購入し、自動改札を通った先には「地下鉄の歴史」のコーナーが。

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上段右の写真は「丸の内線」ですね。1954(昭和29)年に開業した、日本で2番目に古い路線です。子どもの頃はこの列車でしたね。地下では車内は暑い感じがして、地上に出たら暑さが消えた記憶があります。

その奥に黄色いものが見えると思いますが、こちらが1927(昭和2)年に開業した、東洋最初の地下鉄である、銀座線の車体です。

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上野駅のホームを再現し、そこに停車している感じになっています。それぞれの車両も中を見学することができます。

次のエリアが「地下鉄をつくる」コーナー。

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開業当時の先端技術を駆使してつくられた地下鉄を、トンネルの作り方から実際に地下鉄が走るようになるまでが紹介されています。

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他には「地下鉄をまもる」コーナーや「地下鉄車両のしくみ」コーナーがあります。地下鉄車両のしくみコーナーではパンタグラフを上げたり下げたりできます。

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「地下鉄プレイランド」コーナーでは、千代田線の列車と同じ運転台を使用する運転シミュレータや上段写真左のジオラマ-メトロパノラマといいます-中を地下鉄がどのように走っているかを見ることができます。

今まで紹介したコーナーのほかにも地下鉄のことを知るための展示が7つのコーナーにわけて、わかりやすく展示されています。

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最後に、この地下鉄博物館を見てまわっていると、スタンプが置いてあります。説明によると、それぞれのコーナにおいてあるスタンプを地下鉄博物館探検ノート(210円。ミュージアムショップで買えます)集めて受付に持っていくと、プレゼントがもらえるという・・・お子さんと一緒に楽しくまわることができると思います。ノートにはそれぞれのコーナーに関する豆知識も掲載されています。

地下鉄博物館(公式HPです)

東京メトロ東西線葛西駅高架下

(東京都江戸川区東葛西6-3-1:GoogleMAP)

開館時間 午前10時から午後5時(入館は4時30分まで)

入館料 大人:210円 こども:100円(満4歳以上中学生まで)

休館日 毎週月曜(祝日の場合、その翌日)

     年末年始(12月30日から1月3日)

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2009年2月11日 (水)

白鳥を見に行く@大島公園

今回はひたちなか市にある、大島公園に来ました。撮影は2月7日・・・・会社の帰りに寄りました。

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国道6号線の下田彦南交差点を東海方面からだと左、水戸方面からだと右に曲がって約3キロくらいでしょうか?大島公園西交差点を左に曲がったところに駐車スペースがあります。スペース的には少なかったですが。

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木々の中に遊具や休憩場所があり、池の周囲は歩けるようになっており、散歩をしている人が何人かいました。

表題の白鳥ですが・・・

あ、その前に鴨も沢山いました。

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私が池のほとりで写真を撮っていると一羽寄ってきた白鳥がいました。それが右の写真。餌が欲しかったんでしょうか・・・。

暫らく歩いていると、大きな袋を持った人が数人・・・。パンの耳が入った袋のようです。白鳥がそれなりに集まっているところでまいていましたが、それをみて遠くにいた白鳥も急いで集まってきてました。

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大島公園には50羽程度が飛来してきているようです。池の周りにはベンチもあるので、ゆっくり見ることができます。

大島公園

茨城県ひたちなか市西大島3-5(GoogleMAP)

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2009年2月10日 (火)

航空科学博物館

千葉県芝山町にある、航空科学博物館です。

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雨粒がレンズに・・・・・そう、ここへ来た日は午前中風雨の強かった1月31日。成田空港に車を置いてきた場所です。結局それを後悔することになったのですが・・・・。

開館まで時間があったので、屋外展示場に展示されている飛行機を撮ってました。展示場なので、入館料金が必要との注意書きが・・・ま、中も見学するので問題なしということで・・・。

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その屋外展示場にはYS-11の試作1号機をはじめ色々な飛行機、ヘリコプターが約20機程展示されています。そんなこんなで開館時間になったようです。入口で入館券を購入し、中に入ります。

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入口にはR-3350エンジンをはじめ、色々なエンジンが展示されています。頭上には1910年に日本で初めての公開飛行を行った「アンリファルマン復葉機」の実物大の復元模型が展示されています。

まずは順路通りに西棟に向かいます。

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ボーイング747-400の模型が中央にあり、その周りに色々な展示物があります。写真右上はボーイング747のコックピット、左下がそのタイヤ、右下がエンジンです。

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そのほかにもボーイング747の客室や垂直尾翼の一部パイロットや客室乗務員の制服等が展示されています。

次に2階の東棟です。正面に見えるのが、写真左下の模型です。成田空港の1/800の模型が展示されています。東京ドームが置いてありますが、何個分になるのでしょう?その上にはビデオも流れていました。

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また、模型の奥のスペースには「エコ・エアポートコーナー」があります。成田空港の環境への取り組みを見ることができます。

中央棟の3階には展望台があるのですが、生憎の天気のため、この日は閉鎖されていました。なので、上の階に向かいました。4階は展望レストランとなっています。

そこはスルーして、最上階である5階です。ここには航空管制に関する機器が展示されているほかに、ここでも成田空港に離着陸する飛行機を見ることができます。しかも、その時ガイドさんがその便の情報を説明してくれます。

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ガイドさんの説明を聞きながらしばし飛行機を眺めていました。

航空科学博物館

千葉県山武郡芝山町岩山111-3(GoogleMAP)

入館料 大人:500円 中高生:300円 こども(4歳以上):200円

開館時間 午前10時から午後5時(入館は4時30分まで)

休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

      12月29日から31日

      1月、5月、8月は休まず開館

成田空港に帰る際、JRバスの運転手さんにはお世話になりました。ありがとうございました。

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2009年2月 9日 (月)

道の駅さかいと富士見百景

茨城県境町にある、道の駅さかいです。

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写真左がトイレ、右が休憩所になっています。休憩所の奥にも建物があり、物産品の販売や飲食スペースがあります。外には境町観光案内の看板のほかに左下の写真の看板が。

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「いばらきヘルスロード」の看板が。「桜づつみと利根川散策コース」と題された3.3キロのコースのようです。この道の駅がある場所は利根川沿いですぐ横を上の橋-境大橋-が利根川の上に掛けられています。その川沿いを歩くみたいです。

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第2駐車場から土手に上がったところにある常夜燈がスタート地点でもう一箇所にある常夜燈を目指していくのですが、風が強すぎて思うように進めません・・・。なので、ちょっと歩いて断念しました。海から120.5キロと書かれた看板のところで・・・・。

その看板の先にお城が見えます。千葉県立関宿城博物館です。

平成7年11月に開園した博物館です。利根川水運の中継地として栄え、松平康元を藩祖とする関宿藩には幕府の要職にある譜代大名が配置されました。そういうことから「河川とそれにかかわる産業」をテーマに河川改修や水運の歴史を紹介しながら、流域の人々と川との関わりについての資料を展示しているそうです。

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天守閣は過去の関宿城を再現したものだそうです(HPより一部文章を引用)。天気がよければ関宿城の後ろに富士山を臨むことができます。この場所は唯一富士山とお城と川を一緒に撮影できる場所で有名らしいです。富士見百景にも選定されています。

この日は強風で砂埃がまい、残念ながら富士山を見ることはできませんでした。富士山は2009年末に来た時にでも・・・・・。

道の駅さかい

茨城県猿島郡境町1341-1(GoogleMAP)

利用時間 午前9時から午後6時まで

(駐車場、トイレ、電話は24時間利用可)

休館 12月30日から1月1日 2月と9月の第2月曜(祝日の場合は翌日)

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2009年2月 8日 (日)

車で走っていて見かけたもの

 今日は関東地方は日中風が強かったです。車のドアを開けた際に風にとられてしまって、勢いよくあいてしまい、その後から窓ガラスを開ける時に「ガツン」と引っかかる場所が・・・・・ま、開け閉めはできるからいいか・・・・・。

 本日は坂東市内を車で走っている時に見かけたものについてです。

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横から撮ればよかったのですが、もろ逆光の位置なのでちょっとわかりづらいかも知れませんが、「平将門」像です。坂東市には平将門を祀る「国王神社」があり、毎年11月には将門をしのぶためにはじまった「将門まつり」が行われています。

今から1000年以上の前の時代、坂東と呼ばれたこの地を農民たちと開拓に取り組んだのが平将門と言われているそうです。そんなことからこの地には色々な史跡等が残されています。

ちなみに、この像が建てられていた場所はこちらの施設。

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坂東市総合文化ホール、愛称が「ベルフォーレ(美しい森という意味のフランス語)」です。坂東市立岩井図書館と坂東市民音楽ホールで構成されています。

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図書館だと部外者になってしまうので、周りの写真を撮って退散しました。

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ベルフォーレの完成が平成6年旧岩井市の時代です。そういうことから、建物の周りには岩井市の歴史なんでしょうか?それを見ることができます。

平成17年の合併に伴って、今の名称になりました。

坂東市総合文化ホール「ベルフォーレ」

茨城県坂東市岩井5082(GoogleMAP)

詳細は坂東市ホームページにてご確認ください。

HPはこちら

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2009年2月 7日 (土)

水戸市水道低区配水塔

茨城県三の丸庁舎を訪れた時に道路の向かい側に見えた建物です。気になったので見に行きました。

「水戸市水道低区配水塔」と標が建っていました。以下の文章はそれより引用。

この配水塔は、昭和7年に水戸市街の低地部分に給水を行うために建設されました。

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設計は水道技師の後藤鶴松。2階塔屋部の壁面にある浮彫彫刻や1回入口の装飾等に特色があり、国土の歴史的景観に寄与する近代建築として、貴重な建造物である。

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竣工直後から市の新名所として、広く市民に親しまれている。

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1996年に登録有形文化財(ウィキペディア)の指定を受けました。

水戸市水道低区配水塔

茨城県水戸市北見町

マップはこちら(By Google)

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2009年2月 6日 (金)

白鳥を見に行く@池花池

 今回は昨年も来た小美玉市にある池花池に白鳥を見にきました。観光いばらきさんのHPにある「白鳥飛来速報」では20羽程度が飛来しているようです。

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観覧場所近くにも車の駐車ペースがありますが、ちょっと遠い場所に車を停めて歩いていきました。大塚池では逃げることがなかった鴨たちは、ここでは逃げていきました。人には慣れていないのですね。

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1枚目の写真の左奥のほうにある観察場所です。池にせり出すようにあります。観覧場所に行ってみると、白鳥が寄ってきます。餌目当てでしょうね。でも、今回も持ってきてません。

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「なんだよ!冷やかしかよ!」と思ったかどうかは定かではありませんが・・・・。

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暫らく白鳥たちの様子を観察してました。

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ゆっくりと水鳥たちを眺めることができる場所だと思います。お子さんと来られても安心して眺めることができると思います。

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しばしの時間眺めていると、心が和みますね。

白鳥が飛び立つまでもう暫らくありますので何箇所かまわってみたいと思っていますが、どうなることやら・・・・・。

池花池(小美玉市トップページです)

目安のマップはこちら(ByGoogle)

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2009年2月 5日 (木)

日暮里の富士見坂

昨日の浜離宮恩賜庭園の富士見山からは見えなかった富士山。茨城県内から見た富士山は何度か紹介しています。今回は東京都内から見える富士山のスポットを紹介します。

関東の富士見百景にも選ばれているので、有名な場所だと思います。

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案内看板もありました。その方向に進んでいくと

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「富士見坂」の看板が。

Fujimi003 そう、今回紹介する場所は「富士見坂」です。場所は東京都荒川区。関東の富士見百景にも選ばれています。

街灯にも富士山がデザインされています。

この場所は東京都内数ある「富士見坂」と称された場所の中でも地上から富士山を臨むことができる唯一の場所らしいです。左の写真は坂下からのものですが、この左側には墓地があり、昔「花見寺」と呼ばれた妙隆寺の跡があります。そんなことから「花見坂」とか「妙隆寺坂」とも称されたのだそうです。

それでは、どのように見えるのか?

このように見えます。

Fujimi004

中央に見えるのですが、ちょと見づらいですね。拡大します。

Fujimi005

富士見坂の上の方でないと見えないです。下から上がってくると、ちょっと疲れるかも。昔は全体が見えていたのですが1999年に左側にビルが建ってしまい、左半分が見えなくなってしまったそうです。ちょっと残念ですが、時代の流れなのでしょうか。

私が訪れた時も、富士見坂の看板を見た人が下から上がってきてました。

富士見坂

東京都荒川区西日暮里3丁目8番地付近(GoogleMAP)

富士見百景の詳細は関東の富士見百景(国土交通省関東地方整備局)のHPを参照ください。

西日暮里駅からの富士見坂への行き方や富士見坂からの富士山の写真が掲載されているサイトがありました。「富士見坂通信」(日暮里富士見坂を守る会さん)というHPです。

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2009年2月 4日 (水)

浜離宮恩賜庭園

 浜離宮恩賜庭園です(12月初旬撮影)。中央に見える建物は中島の御茶屋です。手前の池が下で説明している潮入の池です。

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小石川後楽園と同じく特別名勝と特別史跡の両方に指定されています。

以下はパンフレットより抜粋。

海水を引き入れた潮入の池と二つの鴨場を伝え、江戸時代には江戸城の「出城」としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園です。

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(↑鴨場を覗く施設)

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(↑横堀水門)

1654(承応3)年に徳川将軍家の鷹狩場に、四代将軍家綱の弟である甲府宰相の松平綱重が海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てました。その子どもである綱豊が六代将軍(家宣)になったのを契機に将軍家の別邸となり、「浜御殿」と呼ばれるようになり、現在の姿になったのは十一代将軍家斉の時だそうです。

明治以後は皇室の離宮となり「浜離宮」と名称が変わりました。1945(昭和20)年11月に東京都に下賜され、翌年に一般に公開され、現在に至ります。

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周りを川が流れ、東京湾(隅田川?)側は歩くことができます。歩いていった先には「将軍お上がり場」なる看板がありました。名前の通り将軍が船に乗降する場だったそうです。

Hama007 春には菜の花や牡丹、秋には紅葉を見ることができます。また、松が色々な場所に植えられていました、三百年の松といわれる松もあるそうなんです。今回見逃してしまいました。パンフレットは最初に貰ったけど、家に帰ってから確認する人なので・・・・。

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最後に上の写真の名がついた場所がありました。もしや階段を上った先には富士山が見えるのかと思ったんですが・・・・昔は見えたのでしょうね。

見えないとなると、見たくなるのが心情。ということで、明日は都内から見た富士山のお話です。富士山のお話が続いてしまいますが・・・。

浜離宮恩賜庭園(財団法人東京都公園協会さんHP)

開園時間 午前9時から午後5時(入園は4時30分まで)

休園日 12月29日から1月1日

入園料 中学生以上 300円  65歳以上 150円

なお、小学生以下及び都内在住、在学の中学生は無料

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2009年2月 3日 (火)

塩ひよ子

東京駅で買ってきました。

3回「それ」を売っている前を通った後に買って来ました。

「どういう味がするのか食べてみたい」という思いが消えなかったので。

「それ」とはこちら。

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「塩ひよ子」です。ひよ子といえば、東京みやげとしては有名ですね(ですよね)。そのひよ子に新しい味が登場。

従来の愛らしい姿はそのままに、

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白餡に玉子の黄身を使った「黄身餡」にかわって、塩にこだわった小豆の「赤餡」を包んだのだそうです。その小豆とはおいしさで定評のある北海道産のそれを精選し、炊き上げたものを赤餡にして熊本天草灘の天然海水100%でつくられた「天草の塩」

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ミネラル分豊な塩が餡の甘さにうま味を増しておいしさを引き出してくれます。(以上斜字部は封入リーフレットより)

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食感はまさしく「ひよ子」です。塩が入っていることもあるせいか、そんなに甘くはありませんでした。そう私は感じました。

なおこの商品は東京限定のようです、興味のある方はお土産にいかがでしょうか?

塩ひよ子(ひよ子本舗吉野堂さんHPです)

5個入:630円 8個入り:1050円、他に12個と16個入りがあります。

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2009年2月 2日 (月)

イルミ紀行@新宿編(その14)

今回は新宿で行われている(いや、最初は行われていた)イルミネーションを2つまとめて。

まず一つ目が下の写真中央より左に写る三角の屋根が特徴の「新宿パークタワー」なんですが・・・・・。

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こちらのはどうやら1月15日までのようです(撮影日は1月11日)。「新宿パークタワーのクリスマス2008」です。UPするのやめようかと思ったのですが、ま、今冬の参考に・・・。

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もう一つ紹介するのが、新宿アイランド(リンク先はイルミネーションのページ)です。こちらは2月14日まで行われています。このイルミネーションのテーマは「心の安らぐ光のオアシス」

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HPによるとこのイルミネーションは、左側の写真中央に写る建物でも有名な東京モード学園にデザイン画の制作を依頼し、その中から優秀作に選ばれた作品がこのイルミネーションなんだそうです。

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点灯時間は17時から23時となっています。

2008年冬のイルミ紀行は今回の14回目をもって最後になると思います。2009年冬は今回行くことのできなかった場所をなるべくまわるようにしたいと思いますが、どうなることやら・・・。

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2009年2月 1日 (日)

ダイヤモンド富士ではなかった・・・・。

 昨日晴れていれば行こうと思っていた権現山公園に夕刻行ってきました。タイトルからも判ると思いますが、富士山の写真を撮りに来ました。

太陽の右斜め下あたりに富士山がうっすらと見えるのですが・・・。

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ここ権現山公園は関東の富士見百景に選ばれています。また、この関東の富士見百景(国土交通省関東地方整備局)のHPには「ダイヤモンド富士」なる項目も。

「太陽が富士山の頂上に重なった状態」が定義なんだそうです。それが見える可能性がある日がここ権現山公園では11月11日と1月30日から31日。うるう年の関係で場所によっては1,2日の差があるということなので、ちょっと期待はしていたのですが・・・。

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ちょっと判りづらいですが、富士山と太陽の間に隙間が・・・

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太陽は富士山の右斜面に沈んでいきました。

Fuji005

今回は1月29日か30日あたりだとベストだったと思うのですが、天気が悪かったのでどちらにしても今回は無理でした。

でもいつかはこの目で見てみたいです。

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日の出の時と同様で何かあっという間に太陽は沈んでいきました。

霞ヶ浦湖畔からも見ることができます。右に小さく写っているのは、牛久大仏です。

権現山公園(GoogleMAP)

関東の富士見百景(国土交通省関東地方整備局HP)

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