茨城県坂東市にある、茨城県自然博物館です。一度来てみたいと思っていたところです。

お昼前に到着です。本当は11時頃には到着したかったのですが・・・。休日だけに沢山の人が訪れているようです(2月8日撮影)。
入館券を購入し、入った場所にある展示が世界最大のマンモスである松花江マンモスの化石(複製)です。
内蒙古自治区博物館との友好の証として、展示されているそうです。茨城県自然博物館のシンボルマークとしても用いられています。
では、順路通りに進んでいきます。
はじめは「進化する宇宙」。暗闇の中に惑星の模型が浮かぶ空間(宇宙のしくみ)を抜けると、写真のような隕石の展示や、実際に動かしたりして宇宙の仕組みが肌でわかるエリアのようです。

次の場所は「地球の生い立ち」と題され、地球の誕生からの歴史をたどり、大地を形成する鉱物等とその上に育ったさまざまな動物・植物の進化・移り変わりを紹介するエリアだそうです。



他にも色々な化石が展示されています。
次は「自然のしくみ」。森や川で見られる動物を見ることができるエリアのようです。


写真左はムカデ。大きいですね。床の一円玉も大きい。一円玉の大きさで森の生物を見ると、ムカデもこの大きさという展示。他には北茨城の山林のジオラマ、左側には平地林のジオラマがあり、どのような生物が生息しているかを観察することができます。
また、茨城県の川にすむ魚が流域ごとに見ることができます。
4つ目のエリアが「生命のしくみ」。命の大切さ、尊さについて学習するエリアだそうです。


写真右がおなじみ(?)のDNAですね。入口の案内看板には1個の細胞内の核の中にあるDNAの長さは約1,7mと言われているのだそうです。隣にはその細胞がDNAと同じ方法で展示されていました。写真左は骨格の展示です。
5つ目が「人間と環境」、人間の活動によって起こされた動植物への影響や自然環境の破壊の現状、壊された自然環境を回復するための努力についての展示がされているそうです。


館内最後のエリアが「ディスカバリースペース」。私的には気に入ったエリアです。


筑波山や八溝山地等の地質や岩石の展示や茨城県に生育する様々な植物等の紹介。右の写真の下にある引き出しには、色々な標本がありました。

茨城県で初めて発見された生物の展示、そして自然博物館に隣接している菅生沼で見ることができる動植物の展示がされています。
ちょっと長くなってしまい、すみません。明日は屋外のエリアと菅生沼をちょこっと紹介します。
茨城県自然博物館(Google検索結果)
茨城県坂東市大崎700(GoogleMAP)
開館時間 午前9時30分から午後5時まで
(入館は4時30分まで)
入館料 (大人)本館・野外施設:520円(※)
野外施設のみ:200円
(小人)本館・野外施設:320円(※)
野外施設のみ:100円
※企画展開催時は入館料が変わります。また、小中高生は春・夏・冬休み期間中を除く毎週土曜日は、入館無料になります。それ以外の人も入館無料の日があります。
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日から1月1日)
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