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2008年12月

2008年12月31日 (水)

謝々

 今年の更新はこれで終了です。

 一年続けてこられたのも、一度でもご覧になっていただけた方がいたからです。

 ここに御礼申し上げます。

 日記なんで、タイムリーじゃない時もありますが、その辺はご容赦を。

 来年は・・・どうするか。このままの感じで進んでいくか思案中。

 どちらにしても、来年もよろしくお願いします。

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12月31日

 月曜も会社だったので、昨日からが休みになります。掃除したり、DVD観たりしていたら、特に外にでることもなく、1日が終わってしまいました。

これではまずい。2008年最後の日です。今日という日はもう戻ってはきません。

あ、でも、もしかしたら明日とネタが被るかも・・・・・いや、明日の練習・・・・まだ海にするか山にするか決めかねてるんで・・・・。何がって?日の出です。今朝は日の出の写真を撮りに大洗海岸に行ってきました。

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カメラをセットし、ファインダーをのぞくと・・サーファーです・・・日の出前から何人かいました。私カナヅチなんであれなんですが、寒くないのでしょうか?私は寒かったです。早く着きすぎました。

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今朝は水平線付近には雲が出ていましたが、日の出の時刻になるにつれて周囲が明るくなり、そして太陽がでてきました。光ってきたと思ったら、あっという間でした。

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今年最後の日の出です。ま、普通の日ですから、私が撮った場所では、誰もいませんでした。でも、前にも書きましたが「今年最後」ですからね。そう考えると、何か感慨深いものがありませんか?

今年は願いが叶いませんでしたが、来年こそは・・・・。

最後に笠間稲荷のお話を。

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お参りに行った時に案内図が掲示されていました。正面から入ったところです。

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笠間稲荷周辺の市営駐車場は年末年始は有料となるようです。ちょっと遠い場所は有料期間が短い所もあります。

詳細については、笠間市観光トップページ内のお知らせを参照ください。交通規制のマップもご覧になれます。

ちなみに普通車は500円です。また、無料の時間帯もあるみたいなんで、上記リンク先を参照ください。

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2008年12月30日 (火)

水戸駅南北口(イルミ紀行?)

水戸駅南口です(12月初旬撮影)。Mito001

水戸サウスタワーが完成したことで、また感じが変わったような気がします。ヤマダLABIも開店して1ヶ月経ちました。先週末暫らくぶりに行きましたが、大分落ち着いていました。

ま、それは置いといて。子どもの頃に比べると、凄く変わりました、時代の流れでしょうか。

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次に水戸駅北口です。こちらは丸井が移転してからはそんなに変わっていないように思います。

北口を出て時計塔を見上げるとライトアップされてます。

「アートタワーみとスターライトファンタジー」の一環として、1月15日まで点灯されているようです。

「年に一度、子供達に夢を」という願いからはじまった、市民手作りの祭典なんだそうです。

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水戸駅北口を出た先に見える建物・・・「LIVIN(Wikipedia)」です。2009年を目途に閉店が発表されています。もしかしたら、この構図も今回が最後になるのでしょうか。

アートタワー水戸スターライトファンタジーは水戸駅北口の他にメイン会場である、水戸芸術館でもライトアップが行われています。また、明日は午後9時から午前0時30分までの予定でカウントダウンイベントが行われるようです。

アートタワー水戸スターライトファンタジー(Google検索結果)

1月15日まで

イルミネーション点灯時間 午後5時から午後10時30分

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2008年12月29日 (月)

HOT FANTASY ODAIBA 2008-2009@イルミ紀行(その8)

 お台場にある、フジテレビです。

Fuji

1月4日まで「HOT FANTASY ODAIBA 2008-2009」が行われています。イルミ紀行なんで、イルミの部分だけ・・・・(もっとあったのかもしれませんが・・・)。

ゆりかもめ台場駅を降りると、ひっている場所が見えます。大階段(でいいのでしょうか?)です。何か異次元(うー・・うまい言い方が思いつかない)への階段のような、神秘的な空間が広がっています。

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階段の手前では球体展望室で行われている「羞恥心」展への入場券が販売されていました。階段を上がると・・7階。屋上庭園でもイベントが行われていましたが、エスカレータにて1階に戻りました。

エスカレータをおりた先に見えたのが「タマホームHAPPY TREE」です。

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高さ約15mのもみの木には様々なイルミネーションが散りばめられ、綺麗ですね。もみの木の前にはステージがあり、様々なイベントが行われていました。私がもみの木の社sんを撮っている時はライブが行われており、INSPiさんが歌っていました。日立のCM「この木何の木気になる木」を歌っているグループなんだそうです。このステージでは1月4日まで色々なイベントが行われるようです。

HOT FANTASY ODAIBA 2008-2009(By Google)

1月4日まで

開催時間 10:00~20:00(最終入場19:30)

イルミネーション点灯時間 16:00~22:00まで

12月31日は25:00まで。1月4日は20:00まで。

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2008年12月28日 (日)

雲海

 イルミばかりではねえ・・・。ということで、暫らく前・・とっても1週間位でしょうか。ここ茨城県では朝、霧の濃い日がありました。・・・あ、先週の日曜でした。

 霧が濃いということは、もしかして・・・・・ということで、視界が殆どない中ビクビクしながら私の住んでいる町で簡単にいける高い山へ行ってみました。

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茨城県笠間市にある愛宕山です。帰りに撮ったんで霧がかかってませんが、来た時もこんな感じでした。そんなに変わってません。スピードをあげつつ上っていきます。

天狗の森駐車場に停めて麓を望みます。Kiri003

朝なんで思いっきり逆光ですが・・・・どちらにしても何も見えません。ちょっとアップに

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あんまり変わらないです。晴れていればこの先には霞ヶ浦が見えます。

街は雲海の下に沈んでいます。

次に愛宕神社側の展望スペースに行ってみることにしました。

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こちらのほうが太陽を避け、逆光にならない分、雲海の広がりがわかりやすいです。涸沼方面を望んでいます。

Kiri005

うねりがあります。本当に海みたいです。

何処かで雲海の上に聳え立つビルの群れの写真を見たとき、何か「幻想的だなー」と思いました。そんなことも記憶の片隅にあり、もしかしたら「そういう写真が撮れるかなあ」と思って行ってみたんですが・・・・・。忍耐力ないんで・・・・。

10時近くには大分晴れてきてました。

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日の出・・どんな感じだったのかなあ・・・・。こっちも気になります。

ここは初日の出を見るスポットにもなってますね。駐車場はありますが、今年は大分混雑していました。

さて、来年は起きられたらどこに初日の出を見に行こうか・・・と言いつつ、本当は何箇所かリストアップ済みなんですが・・・。

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2008年12月27日 (土)

光都東京・LIGHTPIA2008@イルミ紀行2008-2009(その5-2)

 光都東京・LHGHTPIA2008は先日UPした「和田倉噴水公園」にて行なわれていた「アンビエント・キャンドルパーク」の他に何箇所か会場が分かれています。今日はそのほかで観に行った場所で行われていた内容を紹介します。

なので、その5-2に。なお、以下の題名は公式サイトで呼ばれている名称を用いています。説明文については公式サイトの文章を参考にしています。

まずは、こちら。和田倉橋と周辺の景観照明です。

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堀の先に木がライトアップされていると思いますが、そこがキャンドルパークが行われていた場所です。「和田倉濠の樹木を環境をあらわすグリーン、そして石垣はそれを引き立てる光色で演出(公式HPより)」綺麗ですね。

和田倉橋と道を挟んで反対側には光のアートインスタレーション「雪月花」

「江戸城の名残を留める文化財の石垣に「雪月花」をイメージして、やさしく清らかな光のインスタレーションを行い、皇居外延に新たな夜景を創造します(これまた公式HPより)」

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・・・で最後にフラワーファンタジアです。丸の内仲通りを始め、色々な場所で行われています。

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写真左と下の左側が丸の内、下の写真右が東京国際フォーラムです(あ、国際フォーラム出しちった・・・)。

「生花が有する生命力そのものをモチーフとして、(地球・環境・平和)のメッセージを花と光に願いを込めて展開。花そのものの輝きをより深く追求し、今年は「風と水、光の旅」をテーマに展開していきます(公式HPより)」

写真左にチラッと風力発電用の風車が見えるのですが、環境に配慮し、自然と共生するイルミネーションのあり方を模索していくそうです。

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丸の内仲通りは沢山の人でにぎわっていました。

光都東京・LIGHTPIA2008(公式HPです)

12月28日まで

フラワーファンタジアは17:00~22:00

そのほかは17:00~21:00まで

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2008年12月26日 (金)

汐留に雪が降る@イルミ紀行2008-2009(その7)

 昨日で終了のネタを今回も・・・・・すみません。期間を見ていくべきですねー。と言っても、今回は通りかかったので、つい。

昨日まで行なわれていた「シオドメの森 日テレホワイトロード」です。

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通常は左の写真のように白いイルミネーションが行なわれていました。これをちょっと撮って帰ろうと思っていたら、「雪が降ります」とアナウンスしているではありませんか。ちょっと興味があったので、しばらく待っていることにしました。

去年は見ることができなかったので。

ちなみに去年の話はこちら

すると・・・・

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音楽が変わり、シンボリックツリーである「希望の木」の色が変わっていきます。そして・・・・・

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判りづらいかも知れませんが、白いものが降って来ました。拡大写真もありますが、いまいちなので・・・・。

このイルミは大きなまとまりで言うと、

「Go!ShiodomeXmas2008」

の中で行われていたようです。他には去年も行われた、カレッタ汐留の

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「Caretta OCEAN Xmas」。中央部付近に見えるは「GRAND OCEAN TREE」だそうです。

去年も行った「走れファンタジア号」もみて来たんですが、長くなるのもあれなんで次回に・・・。ファンタジア号は1月4日まで行われているんですが、その道のりにあったイルミネーションは終わってしまっているので、これについても来年の参考にということで・・・・。

このあと、前に紹介した「光都東京・LIGHTPIA2008」に行ったわけです。明日はまたしてもこの話になります。

「気まぐれ日記」なので・・・・・。

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2008年12月25日 (木)

アクアワールドクリスマス2008

本日まで、アクアワールド大洗にて「アクアワールドクリスマス2008」と言うイベントが行われていました。行った時間がこのくらい

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暗いです。それもそのはず5時30分過ぎです。このイベントの期間中である12月23日24日の両日は「夜の水族館・クリスマスナイト」と称し、水族館の開館時間が8時まで延長されました。来館した日が24日・・・昨日です。会社帰りに寄ってみたのですが・・・この時期に一人で行くか・・・・いや、いつ行っても一人なんですが・・・・。

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入り口を入ると、沢山のツリーが並んでいます。また、その奥にはグラスツリーが見えます。夜間特別料金(\1000円)を窓口で払い、入館しました。

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グラスツリーの横には「さかなたちのクリスマス」と題された水槽が。そして、この日だけの「イルカオーシャンライブ」が行われていました。

その先の「出会いの海の大水槽」のほうから声が聞こえます。何かショーでも行われているのでしょうか?行ってみます。

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水槽の中にはサンタさんが!ひいた画が右・・・茨城県で地上ディジタル放送をご覧の方であればご存知かもしれませんが、午後6時からの「いばらきわいわいスタジオ」内で中継があったようです(カメラにNHKとあったから・・・違ったらお詫びします)。

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水槽内とやり取りの後は、放送用として19:10分から行われるクリスマスコンサートに出演される、加藤直子(ヴァイオリン)さんと吉野章子(ホルン)さんが登壇し、インタビューの後に演奏が行われました。

ゴマフアザラシも寝ていたので、この話はここまで。

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では、また明日・・・・。

アクアワールド大洗(公式HP)

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2008年12月24日 (水)

アンビエント・キャンドルパーク@イルミ紀行2008-2009(その6)

 各地で行われているイルミネーションですが、明日あたりで終了するところもあるようですね。今回紹介するのは・・・・本日(24日)でおしまいなんです。他の場所はもうちょっと行われるんですが・・・。

今回のイルミは「光都東京・LIGHTPIA2008」です。その中で本日で終了の場所「和田倉噴水公園」にて行なわれていた「アンビエント・キャンドルパーク」の内容を紹介します。去年からみたかったものの一つ(他は・・・・)です。

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今回の会場の和田倉噴水公園は今上天皇の成婚を記念し、1961(昭和36)年に開園。現皇太子の成婚を記念して整備され、1995(平成7年)に現在の形態になりました(Wikipediaより)。大小の噴水群がライトアップされていて綺麗ですね。

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噴水の奥には何やら沢山並んでいるのが見えます。ちょっとそっちへ行ってみました。

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これは「明り絵」というそうです。

地球・環境・平和をテーマに著名人や千代田区の小学生がメッセージを書いたものだそうです。この明り絵を中心に噴水や落水盤を光で彩り、透明感のある美しく静かな音楽で満たします。(光都東京・LIGHTPIA2008HPより) 

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キャンドルの灯り(光)、噴水(水)、美しい環境音楽(音)という、「光と水と音」という3つの自然の要素が一つになった空間となります。(こちらも光都東京・LIGHTPIA2008HPより)

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確かに会場内は音楽が流れていました。明り絵は私が見ていたのは小学生のものだったのですね。反対側が有名人の作品のようです。道理で反対側には沢山人がいたわけです。中央の橋が一方通行ということもあり、沢山見物の人がいたし、電車の時間もあることから、今回はこれで帰りました。

アンビエント・キャンドルパークについては本日で終了ですが、丸の内等で行われているフラワーファンタジアを始めとしたイベントはは28日まで実施されています。詳細は以下のサイトを参照ください。

光都東京・LIGHTPIA2008(公式HPです)

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2008年12月23日 (火)

イルミ紀行2008-2009(その5)

 国営ひたち海浜公園に行くのに利用した北関東自動車道。先日東北道まで繋がったことで、何か車の量が多くなった感じです。

私は友部SAから乗ったのですが、ここでもイルミネーションが行われていました。高速自動車道のSAでもイルミネーションを行っているところ、他にもありますよね。

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こちら、下り線です。豚まん、牛まんの幟とのミスマッチ・・・いや、それは関係ないですが。チラッと上り線を見てみると、そちらでも行われているようです。

と、いうことで(どういうことだ?)、上り線のイルミです。

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基本的には同じようですね。友部SAでは昨年も飾られていました。

友部SAはよく「ハイウェイウォーカー」等のパンフレットを貰いに立ち寄ります。

ホントはこのあと、つくば100本のクリスマスツリーを見に行こうかと思ったんですが、シャンパン飲んでしまったので、断念。今年はイーアスつくばが会場のようですね。

皆さん、飲酒運転はだめですよ!

やっぱり、今週はイルミネーションで終わってしまいそう・・・・。

常磐自動車道 友部サービスエリア(Wikipedia)

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2008年12月22日 (月)

トワイライトの贈りもの@イルミ紀行2008-2009(その4)

国営ひたち海浜公園では1月12日まで、「ぽっかぽか冬フェア」が行われています。その中のイベントとして、12月18日から23日・・・明日までですね・・・・・までは通常よりも1時間開園時間を延長してのイベントが行われています。

「トワイライトの贈りもの」です。

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中央ゲート入り口を入ったところです。ここにも松ぼっくりで造られたツリーがありますが、観覧車前にはもっと大きなツリーがあります。今回来た理由の1「巨大松ぼっくりツリー」です。

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駐車場でもらったパンフレットによると、デザインテーマは太陽なんだそうです。水平線から昇る日の出、そして海浜公園のロゴマークにもなっています。ツリーのまわりには燃え盛る炎をイメージしてコキアが置かれています。松ぼっくりは3万個使われているそうです。

折角なので、海くんと花ちゃんとの写真を撮ってきました。

太陽のデザインはこれではわからないですよね。後半でわかる写真を載せてます。

で、その次に今回来た理由その2「巨大地上絵」。こちらは5万個の松ぼっくりが使われています。どこにあるのかというと・・・・

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巨大松ぼっくりの横にあります。ちょっとなんだか遠めに見ればわかる?私下からはよく見なかったんでわからないです。この地上絵のところどころには灯りがともされています。それはなぜか?

上空から臨んでみることにしましょう。500円払って一人乗ってきました。観覧車からだと、こんな感じになります。

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来年の干支でもある「うし」ですね。常陸牛ともかけてあるみたいです。上からだと灯りもよく見ると何かに見えませんか?「おうし座」をかたどっているのだそうです。中央とお尻のあたりに沢山灯りが置かれている場所がありますね。そこが「アルデバラン」と「すばる」をあらわしています。

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角度がいまいちですが、巨大松ぼっくりの上空からの写真を最後に・・。こんな感じに見えます。

園内の風景を撮っているだけで時間が過ぎてしまいましたが、ガーデンレストラン内ではミニコンサートも開かれます。

延長時間の入場口は中央ゲートのみとなります。そのほかのゲートより公園内に入っていた人は再入園券をもらって、再度中央ゲートから入ることになります。

国営ひたち海浜公園 トワイライトの贈りもの(海浜公園トップページ)

12月23日まで(16:30から18:00まで)

ぽっかぽか冬フェアは1月12日まで

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2008年12月21日 (日)

イルミ紀行2008-2009(その3)

昨日の「霞ヶ浦ふれあいランド 虹の塔」の写真を撮る前に行った場所が、テレビでも紹介された場所です。霞ヶ浦郷土資料館側からだと、最後の曲がる道がちょっとわかりづらいかも。でも、その道を曲がると否が応でも目に入ってきます。

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ちょっと道が狭いんで、路駐された日にゃ・・・・。皆さん、指定駐車場にとめましょう。ま、それは置いといて、解体会社の社長さんのお家ですね。

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正面から見ると、こんな感じです。左側には社員の皆さんが行っているお店があります。私はそこでフランクを購入。

中に入ってみましょう。

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私が行った日は平日だったんですが、それでも沢山の人が来ていました。休日はこれ以上となると、大変そうです。いろいろと。

庭を始め、家にも沢山の電飾が飾られていて、すごいです。間近でみるのではなく、ちょっと離れてみると、綺麗さが増す感じです。

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社長さん宅のイルミネーションは今月いっぱい行われているようです。社長さんを始め、社員の皆さんの努力が詰まっているきらびやかなイルミを観にいかれてはいかがでしょう?点灯時間は10時ごろまでのようです。

多分、今週いっぱいはイルミ紀行になるかと思います。場所は解体屋さんの社員の方がイルミ関連の情報を発信するブログを開いているので、そちらをご覧になるのが早いと思います。 

でも、重要な場所には看板が建っているので、その通りに行けば到着します。

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2008年12月20日 (土)

霞ヶ浦ふれあいランド 虹の塔

 今回はある場所へ行った帰り(ある場所は後日UP)に見かけた建物です。

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ちょっと遠くから見ると、何か怪獣みたいです。これは帰りに撮ったんで暗いんですが(しかもぶれぶれ)、午後7時くらいまではこんな感じに見えます。

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ここまでくれば知っている人は何かわかりますね。霞ヶ浦ふれあいランドの虹の塔です。会社のある大洗からかすみがうら市に行く途中で、霞ヶ浦大橋を渡らなくてはいけなかったのですが、途中道を間違えてしまい、虹の塔のライトアップを目印に何とか到着しました。

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今度は近くで撮ろうと思って近づいていくと、ライトの照度が落ちた感じに・・・。それが7時ごろでした。

昼間も何度か来た事がありますが(この記事もUPしてませんね)、夜はまた違った趣を見せる塔です(夜は大体そうか・・・)。

霞ヶ浦ふれあいランド(行方市開発公社さんのHPです)

茨城県行方市玉造甲1234(GoogleMAP)

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2008年12月19日 (金)

栃木、茨城間全線開通

 いよいよ明日、北関東自動車道が東北自動車道と繋がります。予定より1年近い工期短縮があったからです。これに先立って先週土曜、最後の工事区間である、桜川筑西⇔真岡インター間の開通前イベントが行われました。

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茨城県側の駐車場は申し込みが必要だったので、栃木県側の会場に行きました。両インターまでは開通しているので、途中の区間で行われました。本線上に上がってみると、色々な車両が展示されていました。

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10時近くになってオープニングセレモニーがあり、栃木県側では二宮町長の(面白い)挨拶及び祝砲(町長のポケットマネーで打ちあがるのかと思いきや・・・)のあと、イベントがスタートしました。メインのイベント場所が栃木県からだと太政山トンネルの先になります。

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左の写真がトンネル内の撮影ポイント「栃木・茨城県境」です。その前には記念撮影用の看板もたってました・・・が、ないほうがよかったかも・・・。また、今回もウォーキングということで9kmのコースがあったのですが、開通区間内が会場ということもあり、茨城、栃木県側の入り口まで行って折り返すというちょっと変則なコースでした。

では、トンネル出口付近に戻ってみましょう。

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茨城、栃木両県の特産品等の販売が行われていました。今回私は写真右の牛串と尊徳焼きそばを購入。色々各地域の食べ物等を物色していると、イベントが始まるようです。

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開通区間の栃木県二宮町と茨城県桜川市の皆さんです。写真右が二宮町の「二宮尊徳太鼓」です。力強い太鼓の響きもあれば、コミカルな演奏もありました。また、写真左は「岩瀬そうぶ会」の皆さんの演舞です。よさこいソーランです。写真はジュニアチームの「舞姫」との合同演舞ですが、「舞姫」だけの演舞もありました。

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いよいよ明日、栃木・茨城県内の北関東自動車道が全線開通します。これで東北道と常磐道も繋がったということですね。もうちょっと北側で東北道と繋がってくれると、私個人としてはうれしかったのですが・・・。

それと開通にあわせて、笠間と壬生のPAもオープンします。写真右は笠間PAの写真なんですが、どうやら、笠間ではおなじみ(?)の大きな花瓶が設置されるようです。また、建物は片側車線しかありませんでした。

北関東自動車道(NEXCO東日本さんのHPとなります)

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2008年12月18日 (木)

ロマンの碑

 県道宇都宮笠間線を走っていると、いつも気になっている看板があります。「ロマンの碑」と書かれてます。

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栃木県芳賀町内にあります。矢印が書いてある方向に曲がってみます。入ってすぐのところに駐車スペースがあったので、そこに停めてあたりを見渡すと・・・・・ありました。川沿いにそれらしいのが。なので正面にまわってみました。

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日本画壇を代表する青木繁の名作の数々が、この地に生誕した福田たねとの愛の中から生まれたことを記念するため、ワグナー・ナンドール氏の設計により、今から約20年前に完成したものです。

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福田たねは明治36年に上京し青木繁と出会い、翌年幸彦(のちの福田蘭童)が生をうけた。明治39年から40年にかけては福田たねの実家に滞在する。その時青木繁は近くのお家の一室を借りて「わだつみのいろこの宮」を製作した。

この場所はその作品を出品するために上京するために繁を見送った親子と最後の別れの場となったところのようです。なぜなら繁はこのあと放浪生活に入り、帰らぬまま明治44年に28歳の若さで亡くなってしまったからです。

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ロマンの碑の横を流れる川は「五行川」と言います。ここにかかる橋にも親子が欄干に刻まれています。

ロマンの碑の近くには繁とたねとの恋愛の情感が極に達した時期の作品である「海の幸」という画を説明する看板もあります。

ロマンの碑(芳賀町観光情報HPです)

栃木県芳賀町東高橋(GoogleMAP)

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2008年12月17日 (水)

龍王峡

栃木県日光市にある、龍王峡です。

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約2200万年前、海底火山の活動によって噴出した火山岩が、鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったといわれる龍王峡です。今までも何度か訪れているんですが、これがあるのは気づきませんでした。こちら側に駐車したのが今回がはじめてだったのもあるのでしょう。

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まずは上の写真。「龍王峡シンボルモニュメント」です。龍王峡の力強い景観と龍の姿を合わせて表現したものです。塔の上部(写真右)は竜の「つの」を抽象的に造形したもので、龍の姿をシンボリックに表現。また、その下の部分は2つの柱になっていて、

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重なり合い、せめぎあって深い谷に連なる奇岩を力強く表現しているのだそうです。つの柱の中央に空に向かって高くのびていく形が深い谷から空へ登る竜の姿を連想させているそうです。

このモニュメントの奥には石碑がありました。

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「旅の字は 風に吹かるる 姿なり  三嵩史」

と刻まれています。龍王峡を世に広めた矢島市郎氏の功績を讃えて建てられたのだそうです。

風に吹かれていく旅人の姿を想像し、人生すなわち旅とするみかたで詠われたものだそうです。

龍王峡(GoogleMAP)

龍王峡駅になってますが、この横(同じ敷地内)にあります。

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2008年12月16日 (火)

旧岩崎邸庭園(写真多いです。すみません)

今回は旧岩崎邸庭園です。1日で5つの庭園を廻ったので、これも、12月7日撮影です。

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入り口から坂道をあがっていった先に入園券売り場があります。その手前には三菱の社章の基となった「三階菱」の意匠を見ることができる「袖塀」があります。

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シュロの後ろに見えるのが旧岩崎邸洋館です。明治29(1896)年にジョサイア・コンドル氏の設計により完成しました。完成時は15000坪の敷地に20棟以上の建物がありましたが、現在はこの洋館を含め3棟が残るのみです。何か南国に来たような気分です。

では、中に入ってみましょう。

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地下は立ち入り禁止で、1階と2階が開放されていました。明治期の上層階級の邸宅を代表する西洋木造建築だそうです。洋館南側は下の写真のように列柱の並ぶベランダで、1階はトスカナ式、2階はイオニア式の装飾が特徴的な列柱だそうです。

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館内を見学していると目に入る言葉があります。「金唐革紙(きんからかわし)」です。

オランダの交易船がもたらした金唐革を和紙で模造加工した擬革紙の一種なんだそうです。これに関する展示が多く行われています。17世紀後半に始まり、明治初期には旧岩崎邸の壁にも使われている壁装用の唐革紙を創製されました。。サンプルも置いてあり、これには触ることができます。

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洋館を見学後は、繋がっている和館に向かいます。書院造りを基調にし、完成当初は洋館をしのぐ規模を誇っていたのだそうです。今も建築当初の板絵を見ることができます。、また、こちらでは抹茶等がいただける場所があります。

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洋館から入り、和館が出口となります。外に出ると、芝庭を持つ庭園が広がります。スタンプラリーで廻ったので、紅葉が綺麗でした。木々の間には灯篭等も設けられ、建築様式と同様に和洋併置式となっています。

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出口に向かう場所に最後の建物「撞球室」があります。スイスの山小屋風のつくりとなっている木造ゴシックの流れを汲む木造建築です。洋館からは地下道で繋がっているそうです。

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色々紹介したかったので、写真が多くなってしまいました。

近くには湯島天神や不忍池があります。

今回廻った庭園で残すはこの日初めに行った浜離宮恩賜庭園のみとなりました。

旧岩崎邸庭園(財団法人 東京都公園協会さんHPです)

入園料 一般:400円 65歳以上:200円

(小中学生及び都内在住・在学の中学生は無料)

開園時間 午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)

休園日 年末年始(12月29日~1月1日)

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2008年12月15日 (月)

イルミ紀行2008-2009(その2)

 本当は旧岩崎邸庭園のお話をと思ったのですが、完成まで時間がかかりそうなので、急遽こちらを・・・・。

先日の会社の忘年会が勝田で行われました。もちろん電車で勝田駅まで行ったのですが、改札を出ると、鮮やかな光が目に飛び込んできました。

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勝田駅前のロータリーのイルミネーションです。三脚も持って行ったのですが、ちょっと設置する場所がなかったので手摺の上にカメラを置いて撮影です。思ったよりうまく撮れません・・・。なので、心配なので忘年会の帰りにも改めて撮ってきました。

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車も来た時よりも大分減っていたので近くまで行って撮ってきました。ちょっと距離をとった方がきれいですね。

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私が駅の周辺を怪しくうろうろと移動しながら写真を撮っていた時も、足を止めて携帯等で撮っている人を見かけました。

昨年12月1日にも会社の忘年会で勝田に来たのですが、その時はイルミネーションは行われていませんでした(期間前だった?)。ちょっと言い方がおかしいかもしれませんが、2年越しの対面となりました。

勝田駅前のイルミネーションは1月12日まで行われています。

点灯時間 午後4時30分から午前4時30分

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2008年12月14日 (日)

小石川後楽園

ここは東京都文京区にある、小石川後楽園です(12月7日撮影)。ごく少ない特別史跡と特別名勝の2つが指定されている庭園です。なお、今回の文章はパンフレットより抜粋させていただきました。

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寛永6(1629)年に徳川頼房が中屋敷(のちに上屋敷となる)として造ったもので、徳川光圀の時に完成しました。庭園の様式は、池を中心とした回遊式筑山泉水庭となっています。

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右の写真にもちらっと写っていますが、東京ドームが横にあります。

徳川光圀は造成時に朱舜水の意見を用いて中国の風物を取り入れ、園名も朱舜水によるなど、中国趣味豊な庭園なんだそうです。

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写真左は「通天橋」、写真右は「円月橋」です。

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写真左は「得仁堂」です。徳川光圀が18歳の時に史記「伯夷列伝」を読み感銘を受け、伯夷叔斉(はくいしゅくせい)の木像を安置したお堂だそうです。ちょっとUPする時期間違えました。失礼な言い方かもしれませんが、都会の真ん中で、こんなに綺麗な紅葉が見ることができるとは、思いもよらなかったです。

最後にもう一つ。一番上の写真の入り口のところから先にあるゲートまでが無料エリアです。無料エリアでも、ほかにこんな場所があります。

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って言っても外堀(築地堀)なんですが・・・「江戸城外堀石垣材再利用範囲」と書かれたプレートがありました。江戸城鍛冶橋門北側外堀跡から出土した石垣の石材を用い、小石川後楽園のできた江戸時代初期の「打ち込みハギ」と呼ばれる石積の技法で再現したものだそうです。写真に見える「山」という文字は備中(岡山県)成羽藩主山崎家の「山」なんだそうです。

小石川後楽園(財団法人 東京都公園協会さんHPです)

開園時間 9時から17時まで(入園は16:30まで)

入園料 一般:300円 65歳以上:150円

(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

休園日 年末年始(12月29日から1月1日)

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2008年12月13日 (土)

三度目の正直・・とはいかず。

今日は朝から出かけてきました。昨日の天気予報で今日は午前中は何とか晴れるということだったので・・・でも、結局お昼頃でしたね。陽が差したのは・・・。

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半分は期待して乗り込んだ船から撮った写真です。先に見える景色はどこだと思いますか?土浦市街です。

本日13日と明日14日に「冬の帆引き船撮影会」が行われます。場所は土浦港、乗船した船は「ホワイトアイリス号」です。

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天気予報がいまいちだったので、昨日夕刻まで申し込み・・・事前の申し込みの必要あり・・・をためらっていました。「午前中は何とか」という予報を・・・いやどっちにしても行く気でしたが・・・。

前回の教訓を活かし、左右どちらに向いてもいい様に後ろ側に場所をとったんですが、その位置が右端。今回の船は左旋回のみ・・・・ま、そんなことも言ってられません。頑張って撮ります。

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到着時は暗すぎました。天気がよければもうちょっと違ってたかなあ・・・・・・。今回はコースは定員80名です。私の乗船したAコースでは50名の予約が入っていました。実際はどうだったのかは不明・・・・。

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前述したように、左旋回のみなので、左側に皆さん集まってしまうので、多少斜めになってました。ま、仕様がないですね。帰る際、かもめが寄ってきてました。

富士山や日の出は見ることができませんでしたが、筑波山は何とか・・・・。

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帆引き船は今回で三度目。1回目は強風で帆が半分程度。2回目は曇り。そして今回も・・・・。天候はいまいちでしたが、都市の街並みをバックに浮かぶ帆引き船というのも不思議な感じがしました。

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2008年12月12日 (金)

イルミ紀行2008-2009(その1)

12月に入り、各地でイルミネーションの話が聞こえるようになってきました。今年も近場や一度見てみたいイルミネーションスポットに行ったお話しをしていきたいと思います。それ以外のお話も本当はいろいろあるんですが・・・・。

第1回目は同じ笠間市内(友部地区)のイルミネーションを。昨年もきましたが、今年も来てみました。昨年の模様はこちら

今回来て「おや?」と思いました。何か広くなっている感じがするのです。

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上記写真右が追加されているようです。別々だと判りづらいかもなので、下に全体を。

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今年はこんな感じになっています。右の部分はバッティング練習場だったそうなんですが、使わなくなったんでなくしたそうなんです。

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私が行った時間は平日の6時頃でしたが、何組か見学している人がいました。

1ヶ月近くかけて飾られたイルミネーション。堪能させていただきました。

場所は岩間街道で行く場合ですが、水戸方面からだとゴルフ練習場の先、ガソリンスタンドを越えて左にお店が見えた先を右に、岩間方面からだと、日産の先の信号を越えてカーブ付近を左に。そして暫らく進みます。

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このお家のほかに何件かのお家がイルミネーションを行っているので、走っていればわかると思います。上の写真2枚がそのお家のイルミネーションです。車はすれ違えますが、道が細いんで注意してださい。

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2008年12月11日 (木)

塩原もの語り館

 栃木県那須塩原市にある、塩原もの語り館です。こちらは塩原を訪れた文人たちについての資料が展示されているようです。

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建物の横にはテラスステージがあり、建物脇を流れる箒川の対岸の山々をゆっくりと眺めることができます(11月23日撮影)。橋があるので、対岸にいけます。露天風呂もありました(100円)。

もの語り館の内部は色々なコーナーで構成されています。一つ目が「風の人のコーナー(写真左)」。塩原を訪れた文化人とその作品を紹介。写真右が「土の人のコーナー」です。塩原にゆかりのある人が紹介されています。

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他には塩原の歴史がわかる「塩原もの語り年譜(写真左)」下にはミニチュア山車が飾られています。またその手前には塩原温泉の昔の場面を再現したジオラマがあります。写真右は平野啓子さんの語りを辿る「金色夜叉ミステリー」を観る事ができる「もの語りシネマ」。私が行った時は斉藤茂吉さんについての映像が流れていました(茂吉さんの映像は終了しています)。

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2階は・・・いや、2階に向かう場所からもう昭和(いや、もっと前?)の時代を感じさせるものが展示されています。「時代坂の回廊」です。

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旅館の軒先にあった燈籠や芸者さんが実際に使っていた道具等が飾られています。

道路側には足湯や農産物の直売所があります。建屋内には観光情報コーナーもあるので、色々な情報を得たりすることができます。

中途半端な紹介しかできなくて申し訳ありません。塩原の歴史と文学について勉強できる場所です。館内の構成(配置・デザイン)が綺麗でした。

塩原もの語り館(塩原もの語り館管理運営組合さんです)

開館時間 午前8時30分~午後6時まで

(12月~3月までは午後5時まで)

休館日 水曜

入館料(資料展示室のみ)

大人 300円 小中学生・65歳以上・身障者 200円

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2008年12月10日 (水)

旧芝離宮恩賜庭園

JR浜松町駅の目の前にある庭園です。

入り口に向かう道沿いには、庭園内を説明する看板が設置されていました。ここは旧芝離宮恩賜庭園です。

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この地は昔は海底でした。ですが1655年頃に埋め立てられ、延宝6(1678)年に老中大久保忠朝の邸地となりました。ここに屋敷を建てる際に藩地から庭師を呼び寄せて「楽壽園」という庭を造りました。

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その後明治8(1875)年に宮内省が買い上げ、翌年に芝離宮となりました。関東大震災で建物と樹木のほとんどが焼失しましたが、大正13(1924)年の1月に昭和天皇のご成婚記念として現東京都に下賜されて整備等を行った後、4月に一般公開され、現在に至る。

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写真右の石柱4本の写真は小田原北条家に仕えた戦国武将松田憲秀の旧邸から運ばれた門柱です。小田原藩(大久保家)の上屋敷であった頃、茶室の柱に使われたと手前の看板に書かれていました。

写真左の橋(堤防)は「西湖の堤」というそうです。中国の杭州(現浙江省)にある西湖の堤を模したものです。堤の先に見える(見づらいですね)中島の石組は中国で仙人が住み、不老不死の地と言われる霊山を模した石組みで、楽壽園の頃からのものだそうです。

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紅葉スタンプラリーで寄ったので、12月7日の紅葉と関係ありませんがハトを。ハトは意外と近くで撮ったのですが、飛び立つようなことはなかったですね。

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他の庭園でもそうでしたが、木々が冬を越すための準備が行われていました。

最後にここは昭和54(1979)年6月に国の名勝に指定されています。

旧芝離宮恩賜庭園(財団法人 東京都公園協会さんHPです)

開園時間 午前9時から午後5時まで(入園は4時30分まで)

入園料  一般:150円  65歳以上:70円

(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

休園日 年末年始(12/29~1/3)

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2008年12月 9日 (火)

港区立イタリア公園

 ゆりかもめの汐留駅をおりて、竹芝方面に歩いていくと、公園がありました。

「港区立イタリア公園」と書いてあります。

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中へ入ってみました。日本におけるイタリア2001年を記念して、イタリアから寄贈された公園なんだそうです。

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高層ビル(マンション)の間にある公園で、大理石の土台にのったトスカーナ風円柱の先には(横?)JRとゆりかもめが走ります。

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公園には一定の間隔で彫像が置かれています。高さ2.5mの生垣でできた外周にそって置かれ、遠近法や装飾効果を目的としているのだそうです。公園内の彫像はイタリアの職人と彫刻家の作品だそうです。夜はライトアップされます。

また横には広場があり、遊んでいる人がいました。

何か日本ではない・・・・何処か美術館にでも来た気分になれました。

港区イタリア公園

東新橋1丁目10番20号(GoogleMAP)

日本におけるイタリア2001年公式サイトとしてはじまった「LOVE Italy」のサイトはこちら

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2008年12月 8日 (月)

六義園のライトアップと紅葉めぐりスタンプラリー

 東京都文京区にある、特別名勝「六義園」です。今年の春には桜を観に来ました。今回は紅葉を観に・・・(12月7日撮影)。

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こんなに暗くなる時間に来る予定はありませんでした。でも、写真にも書いてある通り、12月14日までは「紅葉と大名庭園とライトアップ」と題されたイベントが行われています。こんな事なら一脚でも持ってくればよかった・・・。

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ライトアップの期間中は駒込駅から近い(南北線出口からは目の前)「染井門」が開門されています。道を進んでいくと、「紅葉ルート」と書かれた看板が・・。立て札の通り進んでいきます。

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ライトアップされ水に映える紅葉が綺麗ですね。空を見上げると、月が出ていました。今日はいつもより少ない人出だと小耳に挟みましたが、沢山の人で賑わっていました。この先にはこのような空間が広がっています。ちょっと暗すぎたので、補正してます。

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蒼く地面が照らされています。音楽も流れていました(園内全体で流れていたような・・・違ったらごめんなさい)。六義園には「水香江」という場所があったそうです。「蓮の花の盛りの頃には、水までも良い香りがする」という意味で李白や杜甫が「蓮の花で水が香る」と詠んだ事に由来し、柳沢吉保がこの名を付けたと「六義園記」に記されています(六義園HPより)。

最後に、中の島を中心とした一枚(これもちょっと補正・・・)。六義園のライトアップは14日まで開催中です。

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また同じく14日まで、都立9庭園(浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、向島百花園、清澄庭園、旧古河庭園、旧岩崎邸庭園、殿ヶ谷戸庭園)では、「紅葉めぐりスタンプラリー」が開催されています。9庭園のうち、5庭園のスタンプを集めるともれなく、庭園カレンダーがもらえます。また、同封のアンケート等を記入して送ると、清澄庭園での食事券が当たるかも・・・。

六義園

紅葉と大名庭園のライトアップ

12月14日まで 

21:00まで(入場は20:30まで)

入園料 一般及び中学生 300円 65歳以上150円

(小学生及び都内在住・在学の中学生は無料)

その他については、財団法人東京都公園協会さんのHPを参照ください。

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2008年12月 7日 (日)

会社の忘年会

 今日はいい天気でしたね。牛久あたりから電車の車窓には富士山が見えていました。私は雪がかぶった富士山を見るのは、多分初めてです。茨城からもあんなに大きく見えるんですね。で、帰りは買った往復切符が見つからなくて結局1620円余計な出費をしてしまった。電車から降りる時に改めて探したら見つかったんですが・・・・。ま、それは置いといて・・・・。

 昨日土曜日は第一土曜日なので、自分の会社の出勤日です。昼間は常陸那珂火力発電所ふれあい広場で教育。そして夜はこのお店で忘年会でした。

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その忘年会の場所が「いさ美」さんです。両側に入り口があったのですが、もしかしたら私が入ったほうは裏側?

ちょっと道に迷った(忘年会案内をきちんと見なかった私が悪いのです)のですが、幹事さんに電話をかけ、何とか到着。

定刻になり、チームリーダーの挨拶と乾杯の掛け声で今宵の宴が始まりました。皆さん今宵の料理に舌ずつみをうちながら、色々な話をしています。皆さん月1回の集合日しか会わない人が多いので、つもる話もあるのでしょう。

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料理です。日本料理店だけあって、凝ってますね。

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小皿と大皿が交互に出てきました。色々な食材が運ばれてきて、おなかもいっぱいになってきた頃、幹事さんが余興を始めるとのこと。

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ビンゴですね。右が商品です。何と今回は全ての出席者には必ず何かしら商品が貰えるようです。終わってから判ったんですが。それはなぜかって?私が最後まで残ったからです。商品は写真のほかに年末ジャンボが1枚もらえました。私が貰った商品は金麦(6本)でした。私はお酒は家では飲まないので、自動的に親へ。

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その後お鍋の残り汁で雑炊が作られ、カットフルーツがでておしまい。フルーツは全て食べごろでした。

今年は役務契約先での忘年会はないようなので、今年はこれで多分終了です。

最後に元気のある若手の一本締めでお開きとなりました。

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2008年12月 6日 (土)

塩原での宿

   塩原へは今回1泊2日で行きました。前も書いたかも知れませんが、両親が「温泉にでも浸かってゆっくりしたい」ということが発端。最初は11月8,9日の予定でしたが、諸事情で23,24日に。でも、こっちのほうが今思うとゆっくりできたと思います。紅葉もそれなりに楽しめたし・・・・。

で、今回泊まったお宿がこちら

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「ガストホフ夢木香」さんです。ここで頂いた夕食と朝食を紹介します。こういう場所で写真撮るの慣れてないんで、ちょっとぶれてしまってます。なので画像小さめです。しかもちょっと暗め。

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写真左がブロッコリーのサラダと塩原かぶのから揚げ。右がレタスのスープ。かぶのから揚げは初めて食しましたが。おいしかった。こういう食べ方もあるんですね。スープはレタスのシャキシャキ感がよかった。

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そして岩魚の梅ソース添えと黒毛和牛サーロインステーキ(&新米コシヒカリ)。岩魚のほうは柔らかく全て食べられました。そして今回のメインのお肉。大きかったですね。焼き具合も好みでした。

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で、食べているとやっぱり飲み物はなくては・・・で、リストを見てもさっぱり。なので、オーナーさんに聞いてドイツワインを頂きました。飲みやすかったです。デザートは白ゴマのアイスクリーム。ゴマの食感そして、味の出たアイスクリームです。で、最後は紅茶で終了・・。

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そして朝食がソーセージとフレンチオムレツ、サラダがメインで牛乳とヨーグルト、イチゴと梨が出ました。梨は森の駅にも売っていた「にっこり」という種類でしょうか?甘かったですね。パンの他に右の写真のお粥も。一品で写っているので量が多いように見えそうですが、左の料理とバランスが取れた量です。

今回初めて食した素材もあり、一つ一つの料理が新鮮でした。おいしく頂きました。

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2008年12月 5日 (金)

西蓮寺@行方市

茨城県行方市にある「西蓮寺」です。

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国道355号線を通ると、遠くに看板が見えます。看板のところかと思いきやもうちょっと中に入った高台にあります。

延暦元(783)年に桓武天皇の勅願により最澄の弟子である最仙上人が開山され、常陸の高野山ともいわれるとか・・・。

本日(11月30日撮影)ここに来たのは

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イチョウを見に来ました。茨城県天然記念物である「西蓮寺大イチョウ」です。左が1号株、右が2号株です。

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入って手前にあるイチョウが1号株と呼ばれます。樹高は約25m。明治16(1833)年の火災で幹が焼けて細くなったみたいですが、約6mあります。開山した最仙上人の御杖銀杏と伝えられています。1号株の横には相輪橖があります。仁王門と同様に国指定の重要文化財となっています。

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その奥にあるのが2号株です。幹囲約8m、樹高約27メートル。かつて台風で幹の中途が折れてしまったそうですが、それぞれ立派なイチョウです。1号株の方が色づいていました。あれから暫らく経ちましたから、2号株も綺麗に色づいていることでしょう。でも、今日ちょっと風強かったかなあ・・・・・。ちょっと心配です。

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写真に写っている鐘楼堂の他に西蓮寺の本尊である、木造薬師如来坐像が安置されている薬師堂等があります。

また、夏はこの近くで山百合が咲くんですね。おはよう茨城で放映された場所のようです。放送は寝ぼけ眼だったので、「どこかなあー?」と、場所は覚えていませんでした。

来年来てみようと思います。

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茨城県行方市西蓮寺504(GoogleMAP)

あと何箇所かイチョウを見に行きたい場所があるのですが・・・・無理かなあ・・・・。

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2008年12月 4日 (木)

逆杉@塩原八幡宮

栃木県那須塩原市に鎮座する、塩原八幡宮です。日塩もみじラインの塩原側入り口辺りにあります。

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創建は大同2(807)年との伝えがあり、源氏と縁深い神社だそうで、源義家が東征の際、戦勝祈願をしたと伝えられているそうです。神社というと杉並木が参道に立ち並ぶところが多いですが、ここに植えられている杉は天然記念物に指定されています。その杉が下の写真です。

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樹齢1500年以上の杉の木です。拝殿の東西に並ぶ、連理の御神木として夫婦杉と称されています。梢に近く高い幹にたれた太い枝が多いところから、逆さ杉と呼ばれるように。昭和12年に国の天然記念物に指定されました。

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逆杉の奥には栃木県の天然記念物である八幡宮の大栃があります。説明には栃木県最大の栃の木といわれ、樹齢は約250年。拝殿に向かって左側には小さな鳥居があり、その先に水が流れているのが見えると思います。「若水湧水」というそうです。「水の保存・味わい等著しい」と書いてあったのですが、飲めたのでしょうか?

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流れ出た先は池になっており、池の上には赤い橋が架かっていました。

澄んだ水面を覗き込むと、鯉が泳いでいました。

最後は拝殿にてお参りをして神社を後にしました。

塩原八幡宮(那須塩原市HP)

那須塩原市中塩原(目安でGoogleMAP)

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2008年12月 3日 (水)

どら弁@友部サービスエリア

 どら弁・・・ドラえもんとは関係ないです・・・。塩原続きなのでこのあたりで違う話を。

  常磐自動車道上り線友部サービスエリアです。ハイウェイウォーカーや観光パンフを貰うために高速に乗った時は時々寄らせてもらってます。 イベントとかも時々開催されています。

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今回は右側の写真のものを購入してみました。暫らく前から寄る度に気にはなっていたものです。どら弁の「笠間いなり」弁当です。

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家に帰ってきてから食べました。曇ってたし・・・・。いなりということで、「松茸風味お吸い物」と買ってきた時は硬かったですが、食べごろになってきたキウイとヨーグルトと一緒に・・・・(食べすぎか?)。

「どら弁」とはドライブ(道)ともにお手軽に(楽)しめるがコンセプトのお弁当なんだそうです。ジャーナリストの小林しのぶさんが監修したその土地の新鮮な素材にこだわったお弁当です。味はもちろんの事、ドライブの最中にお手軽に楽しみやすいお料理を厳選しています。(どら弁当HPより)

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ふたを開けて目に入るのが「お品書き」と書かれた紙です。四半期ごとにおいなりさんのメニューが変わるようです。私が購入したのは11月。なので秋のお品書きを確認。

下の写真の右から順に「季節のきのこ」のおいなり、「秋の味覚」のおいなり、「菊とわさび」のおいなり、「梅とレンコン」のおいなり、「くるみ」のおいなりの5品です。あとお新香と甘納豆、そして玉子焼き。

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家で作るおいなりさんよりは小さめなので、ちょっと少な目かなあ・・・と思ったのですが、おなかいっぱいになりました・・・おまけもあったからか?

このお弁当はどら弁第一弾(NEXCO東日本HP)として企画されたようです。その時の値段はもうちょっと安かったのですね・・・・・ま、このへんはこのご時世ですから・・・・。

お品書きの裏はドラ弁ということもあり、笠間市内のドライブマップとなっています。

笠間いなり弁当(680円)

常磐自動車道友部サービスエリアで販売

高速自動車道のお弁当「どら弁当」のHPはこちら。(NEXCO東日本さんのHPとなります)

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2008年12月 2日 (火)

野立岩と七つ岩吊橋

回顧の吊橋のあと、塩原地域を走っていると、川の中に大きな岩があるではないですか!気になってUターンして、近くの駐車スペースに停めて写真を撮りに行きました。

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大きい岩です。横に橋が架かっているんで、上にいけるんですね。この岩は「野立岩(のだちいわ)」といい、慶長5年に徳川家康の東征の先陣をいった蒲生秀行が東会津街道(現塩原街道)を進軍の際、停まる宿もなく、この岩の上で一夜を明かしたことから野立岩と言われるようになりました。

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この辺りには大きな石がごろごろしています。ボルダリング(Wiki)をしている人たちもいました。右の写真は上流側なんですが、ここから車でちょっと走った所には吊橋が架かっていました。その橋が七つ岩吊橋です。

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箒川の流れによって、緑色凝灰岩の柔らかい所がえぐられ、固い場所だけが残り、七個岩ができたことから、七つ岩と呼ばれているそうです。橋の両側の写真を撮ったんですが、ちょとぶれまくってて・・・・。どんな岩かは実際に現地で確かめてみてください(無責任な奴ですみません<m(__)m>)。それはそうと、色々なところに足湯がありました。

那須塩原市観光情報ページはこちら

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2008年12月 1日 (月)

尾崎紅葉の碑

 この頃栃木県のお話が多いのは、先月末ちょっとした旅行に行ったからです。もうちょっとあるので、栃木県(塩原)関連の話は続きます。

回顧の吊橋に行く手前にある、がま石園地です。

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看板の説明によると、約0.35haの広さがあり、アカマツや広葉樹が私たちの目を楽しませてくれます。との記載。回顧の滝展望台まで30分程度で往復可能だそうです。

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園地内の写真を撮っていると・・・・石碑が見えます。

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近くに行って見ると「尾崎紅葉の碑」と刻まれているようです。尾崎紅葉といえば「金色夜叉」が有名ですね。明治30年から35年にかけて読売新聞に掲載されたのだそうです。ですが紅葉死去のため、未完なんだそうです。

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碑文には

「車を駆りて白羽坂をこえてより、回顧橋に三十尺の飛瀑をふみて、山中の景は始めて奇なり・・・」

ではじまる「続々金色夜叉の始めの部分が刻まれています。そこには言葉をつくして塩原の景色を賞賛しています。

また、明治32年6月9日から3泊4日で塩原を訪ねたことを「塩原紀行」と題して発表されているそうです。

本当はこの石碑は道路沿いにあります。去年来た時には気づかなかった・・・・。塩原の名を全国に広めた功績を記念して、塩原温泉の入り口であるこの場所に建立されたのだそうです。

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また、がま石園地は「塩原軌道駅舎跡」があった場所みたいです。明治45年から昭和10年まで運行された塩原軌道の駅があったところです。

回顧の吊橋と回顧の滝も観てきましたが、大分落葉してたので、今回は割愛。

がま石園地(塩原商工会さんのHPです)

がま石があるのですね。見てこなかった・・・・・。

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