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2008年11月25日 (火)

2008とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ(その3)

今回は競技の様子を・・・・と言いたいところですが、なかなか時間的なものもあるので、午前中の競技飛行に飛び立つ熱気球を見に行きました。最後にその様子を紹介してこのお話は終わりにします。

熱気球というのは風(上昇気流)の影響を受けやすいとのことで、比較的風の穏やかな朝と夕方に競技が行なわれます。でも、午後だと競技が中止になる可能性も(実際中止になった日がありました)あるということで、行ったのは朝です。

大体の開始時刻がわかっているので、その時間に着くように会場(宇都宮市の道場宿緑地公園)に行ってみると、もうたくさんの人が熱気球の準備をみたり、離陸する姿を写真に収めようと待っています。熱気球の方に目を向けると、大分空気も入って膨らみかけてます。

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カメラで見たときはいいかなあ・・と思ったんですが、ちょっと暗めな感じです。お姉さんの説明が流れるなか、だんだんと球皮が膨らんでいきます。

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「始めに飛び立つのは勇気がいるんですよー」という話が場内に流れている中、一つが飛び立ちました。

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これだけ多くの熱気球が飛び立っていく様を見て、ちょっと感動している私がいました。私は下で撮っていましたが、土手の上で撮っている人もいました。

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次から次へと朝日を横に受け、飛び立っていきました。来年は実際の競技を見てみたいですね。

私は気球というと、バスケットにはおもりが付いているのだと思っていたのですが、それがあるのはガス気球というのだそうです。

熱気球はそれなりの高度にあがるので、遮る物がなければ、それなりの場所からも見えました。雪山をバックに移動する熱気球・・・・絵になります。

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道場宿緑地を飛び立った熱気球を、帰り道の清原工業団地内で見かけたので撮ってみました。何かアンバランスな感じがいいです。

今回の競技の結果等は以下のサイトを参照ください。

NPO熱気球運営機構(AirB)HP(熱気球ホンダグランプリ運営)

2008熱気球ホンダグランプリ(ホンダ株式会社HP)

 

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