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2008年10月14日 (火)

北茨城市漁業歴史資料館

  ということで、2日前に紹介した大津港の隣にある施設が

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北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」です。ここは3つの施設で構成されています。一つは大津漁港直営の「市場食堂」。ちょっと食べたかったんですが、入り口に「終了」との看板があったので、断念。

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写真奥がその食堂。手前が「よう・そろー物産館」で、地元の海産物等をここで買うことができます。

では「よう・そろー」を見学することにします。入り口には施設内のことがよくわかるビデオを観る事ができるようですが、今回はスルー。

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入ってすぐの場所には国選択無形民俗文化財である「常陸大津の御船祭」で使用する祭事船が揺れています。5年に一度行われるお祭りで、来年がその年なんだそうです。

館内はいくつかのエリアに分かれています。まず一つ目。第1展示場です。

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郷土伝統行事のコーナーです。先ほどの常陸大津の御船祭の説明や大津の盆船流し等が行事の資料とともに紹介されています。

次に第二展示場です。

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茨城の漁業という展示だそうです。漁法の説明や漁で使う機器等が置かれています。

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2階に上がります。ここは第三展示場です。アンコウミュージアムと題されたこの場所ではアンコウについてわかりやすく説明されています。

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館外にはいかりや記念撮影用でしょうか、小型船が置いてありました。

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館内にはエッチングコーナーなるものがあり、アンコウなどの板がありました。私はイセエビをやってみたのですが・・・。

また、人数がそろえばですが、漁業や魚料理の体験もできるようです。

北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」(公式HPです)

茨城県北茨城市関南長仁井田字池田789-2

入館料金 一般 300円(団体割引あり) 

       児童・生徒・学生 100円(団体割引あり)

       65歳以上 200円

開館時間 午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)

休館日   原則毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

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