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2008年8月27日 (水)

日光の社寺を行く(其ノ一)

 ちょい前に行ってきました。親の御供なんですがね・・・。栃木県日光市。日光といえば、世界遺産に登録されている場所がありますね。日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社の二社一寺です。ここへ来るのは実は小学校の遠足以来になります。今までは素通りでした。

 折角ですので、共通券(だったと思います)を購入。1300円だったと思います。ガイドブックには別料金と書かれていた逍遥園もそのまま入れましたので・・・ということで、逍遥園からです。

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入って左側には宝物殿があります。色々貴重な品が展示されています。ちなみに撮影NGです。その後、園内に進みました。

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逍遥園(しょうよう)は江戸後期に造園された、小堀遠州の作と伝えられている、回遊式庭園です。池を中心に鶴亀に擬した中島と御崎とが配置されており、四季折々の風情に富み、かつての輪王寺法親王の宮の本坊の庭として現在に至ります。

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江戸時代の儒者佐藤一斎が庭園の騰処八景をあげて「逍遥園」の名をつけたそうです。

次に、逍遥園の前に聳え立つ建物

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三仏堂と呼ばれている本堂へ向います。東日本で一番大きい木造の建物で、平安時代に創建されましたが、徳川三代将軍である家光により建て替えられ、現在に至ります。ご本尊ということもあり、撮影は禁止でした。本堂内には入口から見える日光三社権現本地仏と進んだところにある東照三社現本地仏という2組の三尊仏がご本尊として祀られています。

内部は修復工事を行っていることもあり、ちょと狭い場所もありました。

三仏堂を後にして護摩堂を通り過ぎようとしたとき、小さな社があるのに気づきました。

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光明院稲荷神社です。

鎌倉中期に弁覚僧正が光明院を建立し、その守護神として稲荷社を勧請したことからこの名がつきました。古くから日光山の五大稲荷として、学業成就、家業反映の祈願に特に信仰されているとのこと。

その反対側に立つ「相輪とう」

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徳川三代将軍家光の発願により、1643年に建てられました。高さ13.2mの青銅製の塔のを4つの控柱で支えられています。比叡山延暦寺にある塔を模して造られたそうです。最初は東照宮にありましたが、二荒山神社近くを経て、1875年に現在の地に移されました。

辞書で調べてみると、卒塔婆の一種だそうです。塔内には千部の経典を収蔵し、天下泰平、国土安泰を祈願するものだそうです。

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日光山輪王寺。日光山内にある寺院の総称です。勝道上人が766年に神橋のそばに四本竜寺を建立したのが始まりです。810年には朝廷から満願寺の名をその後円仁が来山して天台宗となり、現在に至ります。

一時衰退しましたが、天海が東照宮を創建してからは躍進。1655年に後水尾上皇の院宣により、輪王寺の寺号が下賜され、守澄法親王が入山。

戊辰戦争後の維新政府により満願寺に戻されたが、1883年に栃木県のとりなしにより、輪王寺を正式の寺号とすることが許される。

ということで(どういうこと?)、今日は輪王寺のお話でした。明日は東照宮の話になると思います。

詳細については以下のHPを参照ください。

日光山輪王寺(Wikipedia)

社団法人 日光観光協会

日光山輪王寺

日光市山内2300(GoogleMAP)

拝観時間

 4月~10月 8時~16時30分  11月~3月 8時~15時30分

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コメント

はじめまして。
日光といえば、東照宮とサルしか知りませんでしたが、素敵なところですね~happy01
なかなか行く機会は無いのですが、いつか行ってみたいと思っています。
また、時々ブログにお邪魔しますねnote

投稿: スヌーピー | 2008年8月28日 (木) 14時15分

スヌーピーさんへ
はじめまして。
訪問ありがとうございます。
もともとは一つだったのが、神仏分離により
東照宮、輪王寺等に分かれて現在に至ります。
私もなかなかスヌーピーさんのお住まいの地域に
行ってみたいと思うのですが、先立つものがないので、
夢物語に終わってしまいます。
これからも宜しくお願いします。

投稿: コニコニ | 2008年8月28日 (木) 21時24分

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