2009年12月17日 (木)

イルミ紀行2009(その1)

九州紀行のネタが古くなるのが心配(もう1ヶ月経ったんですがね)なのですが、今回は違う話題で。

笠間市にある個人宅のイルミネーションを見に出かけました。

岩間街道からちょっと入ったところにあるお家なんですが、その道からでも下のように見えるので、暫らく前から点灯状況は確認していたんですがね。

1217001

車の駐車スペースが舗装していない場所なので、雨の降った後などは注意が必要です。

平日の7時頃到着ですが、数名の方が見学に来ていました。

やはり休日ほどの人は来ていませんでしたね。

1217002

今年も華やかでしたね。

1217003

1217004

お人形もたくさん置かれていました。

1217005

1217006

前にも書いてありますが、細い道なので混みあう時は通行しにくいかもです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

自動販売機など・・・・。

熊本城内のお土産屋さんの前で見かけました。

何のことはない、ただの自動販売機です。

ちょっとデザインが気になったので撮ってみました。

1215001

熊本城がデザインされています。

1215002 側面は・・・・こんな感じ。

熊本城を築いた加藤清正公の像(ですよね)。がデザインされています。

反対側は・・・撮るの忘れた。

二の丸広場で写真を撮っていると、駐車場にバスが止まりました。

1213002

熊本城周遊バス「しろめぐりん」です。熊本駅を起点に熊本城や旧細川刑部邸等の観光地を回っているようです。大人130円で乗り降り自由です。が、1日バス乗車券だと300円で乗り放題そして周遊バスの路線上にある施設の入館料が割引になるようです。

今度もし、訪れる機会があれば、是非利用してみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊本城(その2)

「あれ」とは何か?

パンフレットを見ていればすぐ判ったんですけどね。

1214002

大広間の奥に見えるのが「あれ」です。

1214003

熊本城本丸御殿の昭君之間を復元したものです。

本丸御殿の中でも一番格式の高い部屋で、藩主の居間であり、対面所としても接客されたと考えられています。

1214004

室内は床の間や違い棚、付書院などを持つ書院造りとなっているそうです。ちなみに天井画は全部で60枚あるそうです。

1214005

壁や襖などには中国の前漢時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女王昭君の物語が描かれているそうです。

1214006

ちょっと前に行ったKさんに「熊本城に行ったら見ないと損だよと」いわれていました。

凄い華やかでした。藩主の居間だそうですが、どんな気持ちで使われていたのでしょう。私がもし使う立場だったとしたら、落ち着かないと思います。というかそういう立場にはなれないか・・・・。

こちらの本丸御殿は延床面積約2950㎡、総事業費約54億円をかけて製作され、2008(平成19)年4月20日から一般公開されています。

1214001

本丸御殿の入口は熊本城の手前あったテントにに大きく書いてありました。「金ぴかのお部屋」でしか覚えていなかった私が悪いのですが・・・。

もうちょっと見てまわりたかったところですが、この辺で帰らないと宿に着く時間が遅くなってしまいます。

どうしよう・・・・(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月13日 (日)

熊本城(その1)

雨でも問題ない場所・・・結局雨が上がってよかった・・・陽射しも出てきました。

熊本城です(11月17日撮影)。

1213004

1213003

日本三名城の一つに数えられる本城は加藤清正が幾多の実戦の経験を生かし、1601(慶長6)年から七年の歳月を費やして完成したものと伝えられている。周囲5.3キロに及ぶ豪壮雄大な構えで、126余の井戸を掘り、かつては櫓49、櫓門18、城門29を数えた。

1877(明治10)年の西南戦争で多くの建物を焼失したが、薩軍の猛攻撃に耐え、名城としての進化を発揮しました。

1213005

こちらは宇土櫓。創建当時から残る唯一の多層櫓です。地上5階、地下1階、他の城郭では優に天守閣に匹敵する。

5階からの風景がこちら。

1213007

天守閣を撮ってみました。高さ的な目安には・・・なるか?

宿に帰る時間もあるので、次に向かうは天守閣。

12130111213009

1213010

熊本城の石垣は特異な勾配と堅牢さで知られ、「武者返し」の石垣と呼ばれています。なお、現在の天守閣は1960(昭和35)年に再建されたものです。

建物内部には復元作業時に作られた10分の1の模型や刀等の昔の貴重な資料が展示されていました。そういえば、1口城主の皆さんの名前も掲示されていました。

そんなこんなで最上階に来ました。360度見渡すことができます。もちろん、熊本城の別名「銀杏城」と言われるようになった大銀杏を見ることもできます。

1213013

1213012

ちなみにこちらは南(鹿児島方面)を撮ったものです。晴れていれば右の説明写真のようになるはずです。

1213014

1213015

さすが見晴らしはいいです。

あ、そういえば「あれ」はどこだろう・・・・・。

明日へ続く。

熊本城

開園時間

11月~3月 8時30分~16時30分(閉園17時)

4月~10月 8時30分~17時30分(閉園18時)

休園日 12月29日~31日

入園料(団体割引等あり)

 高校生以上:500円 小中学生:200円

本文について、熊本城内説明看板及びパンフレットより引用しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

路面電車と併走する。

熊本市内と長崎市内を車で走ると見えてくるもの。

それは路面電車です。熊本では「市電」と呼ばれているようです。熊本市交通局が運営しています。市が営業しているので、市電と呼ばれてるのですね。現在は路線数が5本、運転系統は2系統あるそうです(ウィキペディアより)

12110001

12110002

数種類の車体があるようです。下の写真は日本で最初に導入された超低床路面電車とされている、9700系です。

12110003

長崎市でも、路面電車が走っています。こちらは長崎電気軌道株式会社が運営しています。5路線4系統で営業しているようです。

1211005_2

長崎では「電車」と呼ばれているようです。上の写真にも「電車に注意」や「電車接近中」の標識・看板が見えると思います。

12110007

上のような信号も見かけました。電車用の信号のようです。

1211006

運転間隔は短いのでしょうか?次の電車が後ろに見えます。車体も数種類運行されているようです。また、車体広告を始めて行ったのがこの長崎電気軌道だったみたいです。

長崎市内では電車の線路しかないところを走ったり、新参者はビクビクしながら運転していました(ただの臆病?)。

この旅行では乗る機会に恵まれませんでしたが、関東地方でも、都電荒川線が運行されているので、いつかは乗車してみたいです。

一部文章について、ウィキペディアより引用しています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年12月11日 (金)

道の駅大津でたいやきを食す

道の駅大津によりました。トイレ休憩です。

1210001

道の駅大津は国道57号線に面した阿蘇の玄関口大津町にあります。交通の便もよく、自然環境にも優れています。駅内には県内各地の特産物品を一堂に集めて販売する「ふるさと物産よかもん館」や熊本県及び全国の工芸品と面白いグッズを展示販売する「おもしろ館」などを配置。

また、レストラン肥後の路では県内の新鮮な海の幸・山の幸を使った旬の料理から世界のパスタ料理など、豊富なメニューと味が楽しめます。(以上駅構内の案内看板より抜粋)

ここで食事とっておけば良かった~と後で後悔。なかなか食べる時間って難しいですね。お土産もたくさんあり、目移りしてしまいました。馬肉も1コーナー設けられていました。

そんな中、気になったお店がありました。上の写真にも写っていますがちょっと拡大してみました。

1210002

「からいもやさん」です。

からいも?辛い芋のこと?ちょっと気になったので買ってみました。

「たいやき」を。

1210005

1つ150円です。なかなか立派な体格してます。

中身に詰まっているのは、もちろん「おいも」です。

1210006

大学芋風。袋の中に入っていたので、ちょっと表面が湿ってます。元々なのかもしれませんが・・。個人的な感想ですが、甘さ控えめな感じ。

1210003

もう一つ買いました。

1210004

芋餡とつぶあんが入ったものです。

今回調べてみて初めて知りました。「からいも」とはサツマイモの別名だったのですね。

サツマイモ(ウィキペディア)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 9日 (水)

白川水源

1209001 高千穂をあきらめきれない私は、宮崎県方面に車を進めます。

ですが、やはり色々考えると無理そうです。行ったとしても5分程度しか滞在できなさそうです。

なので、途中にあったこちらに寄りました。

1209002

白川水源

開園時間 8時から17時(夏期 7時30分から18時30分)

入園料 100円

毎分60トンという豊富な湧水量と水底の砂利が湧水で巻き上げられる様子まで見えるほどの美しい水で有名な水源(熊本県観光ガイドブックより)

私は第3駐車場に停めましたが、どこからでも多少は歩くようです。

1209003

本当に澄んで綺麗な水だったんですが・・・・うまく撮れてませんね。

毎年50万人の人が訪れるのだそうです。環境省指定の名水百選にも選ばれています。(追記:昭和の名水百選のようです)

1209004 白川水源の横には白川吉見神社があります。阿蘇神社の末社として古代より水源の守護神として尊崇され、境内中央から湧出する大泉流は南郷谷及び肥後平野を灌流して数千ヘクタールの水田を養い、湧水地は肥後名称の一つに数えられた。

1209005

創建年は不明でこちらには白川水源の守護神である、罔象女命(みずはめのみこと)が祀られているそうです。

1209006

水源の石碑が建てられた横には「ひしゃく」や「ろうと」が置いてあり、自由に水が汲める・飲めるようでした。折角なので、私もいただいてきました。

容器がなかったので、持って行ったペットボトルに入れてきました。でも、横の売店に売っていたんですね。容器が。出るときに気付きました。

周辺には遊歩道があり、時間をかけてゆっくりと楽しむことができるそうです。

1209008

1209009

紅葉にはちょっと早かったです(11月17日撮影)。でも、一部は色づいてきていました。

1209007

1209010

旅館を出るときに降っていた雨も、日頃の行いがいいせいか(?)あがってきました。朝の天気予報よりも回復が早いようです。

お水の味ですが、喉越しもよく飲みやすかったです。アパートのお水とは比較にならないほどです。

1209011

旅館で道中購入した梅酒を飲む時に使用したのですが、梅酒のよさを生かすような感じでした。

続く・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1,2日目のお宿

 九州旅行・・・熊本での滞在2日間はこちらのお宿に泊まりました。

1208001

旅館みな和

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰2510

じゃらんで予約したのですが、そこにはこう記載されていました。

約3000坪の敷地にわずか10棟、全室総離れ(内湯・露天付き)の湯宿

折角の旅行なので隣を気にせずゆっくり休みたいということもあり、こちらの旅館に決めました。お風呂にもいつでも入れますしね。

1208002 まずは、お茶をいただきくつろいでいると、あっという間に夕食の時間に。

ご飯はお部屋ではなく、お食事処で食べます。

お部屋ごとに区切られているので、ゆっくりと食すことができます。

1日目の夕食はりんどうポークの陶板焼きにしました。以下が夕食のメニューです。食前酒として梅酒がありました。おいしかった。

1208005

1208006

↑先付け等

1208003

1208004

↑りんどうポークの陶板焼きとお刺身盛り合わせ

1208007

1208008

↑お煮しめと茶碗蒸し

1208010

1208009

↑お吸い物とお蕎麦

1208011

1208012

↑山女と茄子

1208013

1208014

海の幸、山の幸それぞれが出てきました。下段にある山女や茄子の田楽(名前失念しました。申し訳ないです)はアツアツのうちにいただきました。

お腹いっぱいになりました。おいしかったです。

また、この日は食事処から見える神楽殿では映像が流されていました。確か、宮崎県の神楽の映像だったと思います(違ったらごめんなさい)。

1208021

次の日の朝がこちら。

夜とは違って、シンプルな朝食です。

1208015

1208019

↑高菜や佃煮等のメニュー

ご飯はそれぞれ個人でお釜に入れて朝食の時間に合わせて炊いたものだそうです。お味噌汁も温かいものが食せるようになっていました。

1208017

1208016

昨日の夜から降り出した雨が絶え間なく降っています。なので熊本2日目は行く場所の変更を余儀なくされました。

本当は高千穂にもいけるかと思っていたのですが、ナビによると1時間30分はかかるといので、早々に却下。なので、まずはこちらに行きました。

その場所とは・・・・・(続く)。

写真多すぎたかなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

中岳を下り、民宿へ向かう。

 熊本紀行、続きます。

中岳の見学を終え、風景写真を撮りたかったので、相方に車を取りに行ってもらい、阿蘇町営有料道路を歩いて下り、途中でひろってもらうことにしました。前の時にも書きましたが、何か別の世界に来た感じです。

0127001

0127002

その後再度再度阿蘇パノラマラインを下ります。こちらでも、途中途中写真を撮りつつ下りていきました。一部行きの写真も含まれます。

0127004

0127005

行きで気になっていた放牧地でも数枚。牛さんのようです。あか牛?

0127006

0127007

立ち止まる位置で見える景色が全然違います。訪れたのが先月中旬ということもあり、麓では紅葉が見ごろを迎えようとしていました。

0127010

0127009

そんな中、今回お世話になる民宿より電話をいただきました。時計を見ると、もうチェックイン予定時間近くになっていました。

「道中わからないようであれば近くになったらお電話ください」と。

ナビがあるから大丈夫かと思ったのですが、結局電話してしまった。

続く・・・。

作成中、いつの間にか寝てしまい、日付が変わってた・・・情けなや・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 6日 (日)

忘年会(その1)

   昨日は第1土曜、会社の集合教育日でした。それを利用して、夜は忘年会が開かれました。こちらのお店を会場にして・・・・。

0126001_2

居酒屋 たけだ

ひたちなか市勝田泉町2-6

営業時間 17時から24時

定休日 日曜日

電車の関係上、開始20分くらい前の到着。まだあまり人は集まっていませんでした。でも、あっという間に皆さん集まって、会社の忘年会が始まりました。

01206002 今回は2時間飲み放題のようです。

生ビールについては、廊下にある機械から各自(幹事さんがメインでやってました)がいれるようです。その奥には焼酎(芋、麦)が用意されていました。

次に紹介するのが、今回でた料理です。

01206003

料理についてはスパゲティのサラダと陶板焼(豚、牛、野菜)、水団(比内鶏でだしをとった)、そして中央に見えるは白菜のお新香です。柚子がきいていました。

0126004

宴も中盤になった頃、幹事の方からビンゴゲームを行う旨が・・・。3つの商品をかけて皆さん幹事が読み上げる番号に耳を澄まします。

結局、私は参加賞をいただきました。

0126005

1等はi-Pod shuffleでした。欲しかったー。

今回料理は他に

0120604

01206005

お刺身の盛り合わせと厚揚げが出ました。おいしくいただきました。

月1回の集合教育日でしか会うことがない皆さんが多いので、皆さん話も尽きないところですが、お時間となったので、チームリーダーが締めてお開きとなりました。

帰る時には雨は止んでました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«阿蘇山