高千穂をあきらめきれない私は、宮崎県方面に車を進めます。
ですが、やはり色々考えると無理そうです。行ったとしても5分程度しか滞在できなさそうです。
なので、途中にあったこちらに寄りました。
白川水源
開園時間 8時から17時(夏期 7時30分から18時30分)
入園料 100円
毎分60トンという豊富な湧水量と水底の砂利が湧水で巻き上げられる様子まで見えるほどの美しい水で有名な水源(熊本県観光ガイドブックより)
私は第3駐車場に停めましたが、どこからでも多少は歩くようです。

本当に澄んで綺麗な水だったんですが・・・・うまく撮れてませんね。
毎年50万人の人が訪れるのだそうです。環境省指定の名水百選にも選ばれています。(追記:昭和の名水百選のようです)
白川水源の横には白川吉見神社があります。阿蘇神社の末社として古代より水源の守護神として尊崇され、境内中央から湧出する大泉流は南郷谷及び肥後平野を灌流して数千ヘクタールの水田を養い、湧水地は肥後名称の一つに数えられた。

創建年は不明でこちらには白川水源の守護神である、罔象女命(みずはめのみこと)が祀られているそうです。

水源の石碑が建てられた横には「ひしゃく」や「ろうと」が置いてあり、自由に水が汲める・飲めるようでした。折角なので、私もいただいてきました。
容器がなかったので、持って行ったペットボトルに入れてきました。でも、横の売店に売っていたんですね。容器が。出るときに気付きました。
周辺には遊歩道があり、時間をかけてゆっくりと楽しむことができるそうです。


紅葉にはちょっと早かったです(11月17日撮影)。でも、一部は色づいてきていました。


旅館を出るときに降っていた雨も、日頃の行いがいいせいか(?)あがってきました。朝の天気予報よりも回復が早いようです。
お水の味ですが、喉越しもよく飲みやすかったです。アパートのお水とは比較にならないほどです。

旅館で道中購入した梅酒を飲む時に使用したのですが、梅酒のよさを生かすような感じでした。
続く・・・。
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